※2021年6月16日に公開した記事を再編集し、2026年2月3日に再度公開しました。
さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
今回はダイソーで購入したバーベキュー用ミニ鉄板のシーズニングをしたいと思います。
シーズニングとは鉄製フライパンや鉄板の油ならしのことで、そのままでは食材が引っ付いてしまったり錆が発生するを防ぐための必須作業。
ということで自宅のガスコンロを使ってダイソー・バーベキュー用ミニ鉄板のシーズニングをスタート。
■シーズニングに重要な酸化皮膜と炭化皮膜!
鉄は安価で強度があり、加工性に優れています。しかし錆びやすいので水分が残っていると短時間で錆びついてしまう欠点もあります。
そこでシーズニングの最初の工程は洗剤でキレイに洗ってからガスコンロで鉄板を600℃近くまで熱して鉄の表面に酸化皮膜を形成します。
酸化皮膜は鉄板がシルバーから青みがかったような色になればOK。
酸化被膜を形成した後は鉄板に食用油を引き、弱火で熱して炭化皮膜を形成します。
青みがかったような色から深みのある黒色に変化すれば完成。
■シーズニング工程ごとの鉄板を比較!
今回のシーズニングではダイソー・バーベキュー用ミニ鉄板(110円)を3枚用意したので
①開封直後の状態
②酸化皮膜形成後の状態
③炭化皮膜形成後の状態
を並べてみました。
こうして見ると違いがはっきり分かり、シルバーの美しい輝きから深みのある漆黒へ。
「こんなに黒くなるん?」
これでシーズニングは完了しましたが若干ムラがあるので、今後使い込んで均一な層になるよう鉄板を育てていきたいと思います。
それでは楽しく素敵なキャンプを!
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