さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」
毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。
しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。
詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。
「もはや航空系最強格安SIM!」
■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。
ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。
例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
◯3日間1GB 1,100円
◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
◯5日間無制限 2,900円
◯7日間無制限 4,400円
JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
◯一般ユーザー→3マイル
◯JALモバイルユーザー→5マイル
ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。
基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。
しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。
このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。
「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」
■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。
申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。
「煩わしさ一切なし!」
JALモバイル powered by ahamo
◯30GB 2,970円
◯5分以内の国内通話無料
◯大盛りオプション+80GB/+1,980円
海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。
「それでも旅行なら十分なデータ容量!」
選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。
「こちらでもしっかりマイル獲得!」
■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。
音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。
そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。
とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。
「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」
楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。
さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。
「JALモバイルは油断禁物だ!」
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