さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
主要産業である観光や農業が大打撃を受け、2022年に海外からの巨額融資を返済できずデフォルト(債務不履行)に陥ったスリランカ。
現在は経済危機からの立て直しが進む中で、ETA(電子渡航認証)の申請手数料を無料にするという旅行者に嬉しいニュース。
詳しく見てみるとスリランカ出入国管理局が2026年5月25日から日本を含む40ヵ国を対象に滞在期間30日間(観光)のETA申請手数料を免除するというもの。
スリランカETA申請手数料
◯日本人旅行者 50米ドル→免除(無料)
◯観光目的30日間有効
◯2回入国有効
入国日から30日間有効で最大2回まで入国可能ですが、2回目の入国でも最初の入国日から30日間で失効してしまうため注意です。
またETA申請手数料は無料になりましたが、ETA取得は必須なのでスリランカ出入国管理局公式サイトで必ず申請しましょう。
スリランカETAの申請はこちらから→
ちなみにバンダラナイケ国際空港でアライバルビザ(入国時の申請で60米ドル)を取得すれば入国することも可能ですが、確実に取得できる保証はなく、航空会社の搭乗拒否のリスクもあるので事前にETAを取得しましょう。
■スリランカでカレー旅のチャンス!
インド洋の真珠とも言われる南アジアのスリランカで日常的に食べられている料理といえば、ずばりカレー。
ココナッツとスパイスが基本で、とても辛いのがスリランカカレーの特徴です。
種類はチキンカレー・フィッシュ(魚)カレー・ベジタブル(野菜)カレー・ビーンズ(豆)カレーなど種類豊富で、カレーに合わせるのはライス・ロティ(薄焼きパン)・ストリングホッパー(米粉麺)で食べるのが一般的。
ちなみに日本でカレーとライスの組み合わせはカレーライスと言いますが、スリランカでは『ライス&カリー』というのがポイントです。
ローカルレストランは早朝から営業しているところが多く、朝から激辛のスリランカカレーを味わえ、ロティで包んだカレーパン風のスナックを販売している屋台(カレー以外の具材あり)もあるので、色々食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
またスリランカ航空を利用すれば機内食で本場のスリランカカレーを提供しているので、カレー好きには最高の旅となりそうです。
皆さんもETA申請手数料が無料になったスリランカでカレー三昧を楽しんでみては?
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