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【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

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