さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
6月15日のF組第1戦で強豪オランダ相手に2−2の引き分けで貴重な勝ち点1を手にした日本代表。
オランダにリードされては追いつく展開が続き、日本代表の粘り強さが際立つ見応えある試合でしたが、なんとH組では初出場のカーボベルデが優勝候補スペイン相手に0−0の引き分けで世界中を驚かせました。
「これぞワールドカップの醍醐味!」
各国の代表チームが決勝トーナメント進出を懸け、グループリーグ(予選リーグ)で熱い戦いが繰り広げられている中で、今回は初出場ながら存在感を放つカーボベルデについて調べてみたいと思います。
■カーボベルデってどんな国?
西アフリカ沖の大西洋上(セネガルから西へ約500〜600km)に浮かぶ島国のカーボベルデ共和国。
◯10の主要な島々から成る群島国家
◯公用語 ポルトガル語 (旧ポルトガル領)
◯首都 プライア(サンティアゴ島)
◯人口 約60万人
◯通貨 カーボベルデ・エスクード
500年近くポルトガル領だったため言語・文化・社会のあらゆる面でポルトガルの影響が強く、アフリカとヨーロッパが融合した独自文化を形成しているのが特徴のようです。
”引用元 YouTube・クレイジーハネムーン【世界一周新婚旅行】”
また治安は比較的良好で、2026年時点で日本の外務省から危険情報は出ておらず安心して滞在できそうですが、スリ・ひったくり・強盗等の犯罪は増加しており、日本人の被害も報告されているため十分注意したいところ。
「俺もカーボベルデに行ってみたい!」
ちなみに日本↔カーボベルデの直行便はなく1回〜2回の乗り継ぎが必要で、中東経由やヨーロッパ経由で30〜40時間の長旅。
「移動はかなりハードと言えそう!」
■知られざる波乗り天国!?
カーボベルデはヨーロッパからのバカンス先として人気が高い一方で、実はサーフィン・カイトサーフィン・ウィンドサーフィンの聖地としても注目されているようです。
特にサーフィンでは大西洋のパワフルなスウェルが入る11月〜3月がベストシーズン。
サーフポイントはビーチブレイクとリーフブレイクがあり、初心者から上級者までレベルに合わせて楽しめ、サル島、ボアヴィスタ島、サン・ヴィセンテ島、サント・アンタン島でサーフィン可能とのこと。
”引用元 YouTube・Rip Curl”
また有名なポイントは混雑するものの比較的空いているポイントも多く、貸し切り状態の日もあるとのことで、30〜40時間かけて訪れてみる価値は十分ありそうです。
「サーフトリップの候補として注目度アップ!」
皆さんもFIFAワールドカップ2026で注目を集めたカーボベルデへ観光やサーフトリップにいってらっしゃいませ!
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