さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「一体どうしたんだ! ANA」
2026年3月24日にサービス開始の航空系格安SIMまでは順調だったものの、4月23日に発表されたクレジットカード制度変更では批判が噴出し、5月19日搭乗分から導入した新たな国内線運賃と予約システムでは大混乱を招くなど、迷走状態のANA(全日空)。
特に2028年4月1日から開始するANAスーパーフライヤーズカードの新制度では年間決済額300万円未満だとANAラウンジが利用できなくなり、長年ANAを支えてきた既存のクレジットカード会員から批判が噴出しました。
ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
2028年4月1日から開始
◯SFC PLUS
・年間決済額300万円以上
・ANAラウンジ◯
・ANA優先サービス◯
・スターアライアンス・ゴールド
・加盟航空会社のラウンジ◯
・加盟航空会社の優先サービス◯
◯SFC LITE
・年間決済額300万円未満
・ANAラウンジ✕
・ANA優先サービス◯
・スターアライアンス・シルバー
・加盟航空会社のラウンジ✕
・加盟航空会社の優先サービス✕
「ハードルが一気に跳ね上がり!」
そんなANAが4月23日に発表したANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を見直すというニュース。
詳しく見てみるとANAは6月25日にANAスーパーフライヤーズカードについて4月23日に発表した制度変更を再検討し、詳細は9月末までに改めて案内するというもの。
ANA公式サイトでは”多くのお客様にご意見をいただいている”とのことで、想定以上の反発があったと考えられます。
「変更内容や発表のタイミングは重要!」
航空業界は外部環境の影響を最も強く受けるため、様々な制度変更には賛成ですが、批判されたからといって再検討するのは微妙なところ。
「めっちゃブレブレやん!」
ANAは一体どこへ向かうのか今後に動向に注目です。
「まさかFSCからLCCに転換器!?」
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