「むむっ、8月は国際線の運航がゼロになる見込み!」
中東情勢の影響による燃料価格高騰で2026年4月9日(木)から茨城↔清州線を運休していた韓国LCCのエアロKが8月29日(土)まで再延長するというニュース。
当初エアロKは5月30日(土)までの運休を発表していましたが、その後に7月30日(木)まで延長し、今回は8月29日(土)まで再延長するというもの。
また茨城↔仁川路線は8月3日(月)〜2026年10月23日(金)の期間で運休することをすでに発表しており、現時点で他社の新規就航予定もないため8月は一時的に国際線の運航がゼロになる見込みです。
「状況によっては9月以降も!」
季節変動で需要が不安定なことや人口規模・経済規模も限られるなど航空会社にとって採算が読みにくいので、運休や撤退で国際線の運航がゼロになることも珍しくない地方空港。
とはいえ茨城空港は2025年の国際線乗り入れ制限撤廃、首都圏第3空港としての需要、ゴルフや買い物といった訪日需要など様々なプラス材料があり、比較的早期に回復する可能性は十分にあります。
「中東情勢さえ落ち着けば…」
ここは茨城空港の国内線を単独で支えるスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ。
「国内線は調子いいのに!」
ということで8月は国際線運航ゼロの茨城空港から日本各地へ国内旅行に出掛けてみては?
関連記事→
おすすめ記事→
こちらの記事も→
0 件のコメント:
コメントを投稿