※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

[PR]日本旅行

最新の投稿

[カテゴリの選択]

2026/04/26

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度内容を見直し「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANA上級会員向けクレジットカードのANAスーパーフライヤーズカード(SFC)。

チェックイン・保安検査・搭乗・手荷物受取など空港手続きの優先サービスやラウンジ利用の特典があり、ANA便やスターアライアンス便を頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。

「これがあれば空の旅もストレスフリー!」

ANAマイレージクラブには一般会員の上にブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドの3つのプレミアムステイタスが設定され、プラチナとダイヤモンドの会員のみ申し込むことができます。

「入会資格はANA上級会員だけ!」

巷ではANAスーパーフライヤーズカードを発行するために意図的に搭乗を繰り返して入会資格を獲得するSFC修行と呼ばれる行為があるほど。

「しゅっ、修行って何よ…」

ラインナップは一般カード・ゴールドカード・プレミアムカードの3つのグレードがあり、国際ブランドはJCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナースの5つから選べます。

 ◯一般カード
        JCB・VISA・Mastercard
        年会費11,275円
 ◯ゴールドカード
        JCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナース
        年会費16,500円〜34,100円
 ◯プレミアムカード
        JCB・VISA・AMEX・ダイナース
        年会費77,000円〜198,000円


■なぜ人気があるのか?
優先サービスやラウンジ利用など上級会員向けのANAプレミアムメンバーサービスはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドのステイタスに応じて特典が付与されます。

またANAはスターアライアンス加盟航空会社なのでプラチナとダイヤモンドの会員はスターアライアンス・ゴールドのステータスも付与され、スターアライアンス他社便でも優先サービスやラウンジ利用の特典が適用されます。

そこでANAスーパーフライヤーズカードの入会資格(プラチナとダイヤモンドの会員)を満たしてクレジットカードを発行すれば、保有する限り半永久的にANAステイタスとスターアライアンスステイタスを保持でき、一般カードなら年会費11,275円で特典が使い放題という仕組み。

「そりゃSFC修行僧も増えるわな!」


■これに待ったをかけた制度内容の見直し!
ANA公式サイトでは2026年4月23日にANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を公開し、利用状況に応じたサービス提供へのリニューアルということで2028年4月1日から新制度がスタートします。

大きな変更ポイントは『SFC PLUS』と『SFC LITE』の2つの特典区分が設定され、年間決済額が300万円以上でSFC PLUS、300万円未満でSFC LITEが適用されます。

SFC PLUS
 ◯年間決済額300万円以上
 ◯ANAラウンジ 利用可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・ゴールド

SFC LITE
 ◯年間決済額300万円未満
 ◯ANAラウンジ 利用不可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・シルバー

このように2028年4月1日からの新制度では年間決済額が300万円未満の場合はSFC LITEが適用され、従来のようにANAラウンジの利用ができなくなり、スターアライアンス他社便では優先サービスやラウンジ利用の特典が受けられなくなります。

「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

ただしSFC LITEであってもANA便の優先サービスは引き続き利用できるので唯一の救いと言えそうです。

確かにクレジットカードの付帯サービスや特典は全体的に引き締め傾向にあり、
 ◯空港ラウンジ利用の制限強化
 ◯ホテル・レストラン優待の縮小
 ◯旅行保険の利用付帯に移行
 ◯ポイント還元の引き下げ

など条件が厳格化されつつあります。

「となるとJALカードの更なる制度変更の可能性も…」

旅行好きにとってクレジットカードは単なる支払い手段ではなく、旅を安全で快適にするための必須ツールなので、今後のクレジットカード業界の動向に注目です。

「是非ともお手柔らかにお願いします!」

関連記事→

こちらの記事も→


0 件のコメント:

コメントを投稿

[PR]イオンコンパストラベルモール

[PR]日本旅行

[PR]エアトリ

[PR]Yahoo!トラベル

[PR]ニーズツアー