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【サウスウエスト航空】1座席に収まらない体の大きな乗客は運賃2倍を適用「ちょっと一悶着ありそうな新運賃制度!」

 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「体の大きな人は運賃2倍!?」 サイズアップすれば大盛り料金、夜間に利用すれば深夜料金、繁忙期に利用すればピークシーズン料金といったように日常では条件によって様々な割増料金が適用されます。 これはサービスの質の維持・需給バランス・コスト補填といったものが主な理由のようですが、サウスウエスト航空では1座席に収まらない体の大きな乗客は運賃2倍を適用するというニュース。 「ちょっと一悶着ありそうな新運賃制度!」 米テキサス州ダラスを拠点とする格安航空会社のサウスウエスト航空では2026年1月27日から新運賃制度を導入し、1座席に収まらない体の大きな乗客は事前に2座席分の予約を義務化するようです。 これまでの対応は空席があれば隣席を無料で提供していたようですが、今後は有料化し、事前に2座席分を予約していない場合は空港カウンターで追加購入し、空席がなければ別の便に再予約する必要があるとのこと。 一見厳しい対応にも思いましたが、2座席分利用して1人分の運賃では不公平感があり、航空会社にとっては致し方ないこと。 ちなみに他の航空会社では空席があれば無料で提供、追加分の座席は割引料金といったように現状では対応がバラバラですが、今後はこうしたルールが厳格化しそうです。 個人的には体の大きい乗客専用のエリアを作ったほうが良さそうですが、皆さんはどうおもいますか? 関連記事→ 【セゾンカード】プライオリティパスのサービス変更

【海外旅行】電子渡航認証の申請代行サイトに要注意「後から高額の代行手数料が…」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 準備が大変な分、ワクワクも大きい海外旅行。 出発までに荷物のパッキングやプランの計画など準備で大変ですが、パスポート有効残存期限や渡航先の入国要件をしっかり確認する必要があります。 最近では電子渡航認証やデジタル入国カードを導入する国が増え、事前に手続きをしておかないと搭乗拒否や入国拒否の可能性があります。 そんな煩わしい手続きですが、国民生活センターが運営する海外取引トラブル専用窓口『越境消費者センター』や地方自治体が設置する『消費生活センター』には電子渡航認証の申請代行サイトに関する相談が急増しているとのこと。 というのもアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアといった国に渡航または乗り継ぎする場合は各国の政府公式サイトから電子渡航認証を申請しますが、旅行者の中には間違えて申請代行サイトで申請してしまい高額の代行手数料を請求されてしまうケースがあるようです。 なお2026年からシェンゲン協定加盟国を中心とした30ヵ国でETIAS(電子渡航認証)を導入予定で、日本を含むビザ免除国の渡航者は事前にETIAS取得が必要になり、今後ヨーロッパに旅行する方も要注意です。  確かに紛らわしい申請代行サイト! 実際にインターネットで『ESTA』や『ETA』で検索してみると検索結果の上位には申請代行サイトが数社あり、試しにクリックしてみると申請フォームがいきなり表示されます。 ページ内では民間企業が運営していることを説明していますが、旅行準備に手間取り焦っている状態だとうっかり見落としてしまう可能性があります。 「中にはまったく説明のない申請代行サイトも!」 また公式申請サイトと謳っているところが多いので、初めての方は間違えてしまうのも無理ありません。 そこで2025年8月時点での各国の電子渡航認証についてまとめてみました。 ■ESTA/アメリカ  ◯申請先:          ・ ESTA公式サイト (日本語選択可)          ・ ESTA Mobile (スマホアプリ)           ...

【セゾンカード】プライオリティパスのサービス変更「回数制限や課金型へ移行する傾向が強まりそう」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「セゾンカードのプライオリティパスも!」 クレディセゾンが発行するセゾンカードがプライオリティパス会員証の切り替え(従来のプラスチックカードからデジタル会員証へ)に伴うサービス変更というニュース。 8月25日の発表では一部カードのプライオリティパス終了やサービスがダウングレードされるというもの。 プライオリティパスについてはクレジットカード各社が年間利用回数の制限や対象施設を限定するなど改定をしてきましたが、今回は日本のクレジットカード業界におけるパイオニア的な存在のセゾンカードも…。 ちなみにプライオリティパスの正規会員は3つのプランが用意されており、年会費は以下の通り。  ◯スタンダード           年会費99米ドルで利用毎に35米ドル  ◯スタンダードプラス           年会費329米ドルで年10回まで無料          11回目以降は 利用毎に35米ドル  ◯プレステージ           年会費469米ドルで回数制限なし これを踏まえたうえで今回のセゾンカードのサービス変更をみてみるとセゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカンエクスプレスカードはプライオリティパス(プレステージ会員相当)の付帯サービスを11月30日で終了。 「ぷっ、プレステージ会員が…」 またセゾンゴールドでは優遇年会費11,000円(有効期限3年)でプライオリティパスに申し込むことができる特典があり、クレジットカード年会費(初年度無料)とは別に11,000円追加でプライオリティパス・プレステージ会員になることができました。 しかし今回の変更によりプライオリティパスの年会費は無料になったものの、プレステージ会員からスタンダード会員にダウングレードされ、  ◯施設利用料金は無料から1回35米ドル  ◯同伴者料金は4,400円から35米ドル に変更されます。 これまで優遇年会費11,000円を1回支払うだけ...

【フィリピン】マニラ首都圏の日本人殺害事件で逮捕された男2人によると「ボスは日本在住の日本人!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ボスは日本在住の日本人!」 8月15日にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生した日本人殺害事件で、8月18日に逮捕された銃撃の実行役とされる男とツアーガイド。 地元警察によると逮捕された2人はフィンリピン人の兄弟で、この他に計画のまとめ役・現場の下見役・見張り役など少なくとも10人で役割分担し、ボスと呼ばれている首謀者は日本人在住の日本人のようです。 また犯行グループは偽名でやり取りをしていて、逮捕されたフィリピン人兄弟は他のメンバーの本名は知らないと供述しているようです。 「フィリピン版闇バイト?」 ボスと呼ばれている首謀者の日本人はこの男らに900万ペソ(約2,300万円)の報酬で殺害を依頼していた疑いがあるとのことで、フィリピン版闇バイトと言っても間違いはなさそうです。 今後は首謀者の日本人を含めた他の8人の特定を進めるようですが、まるで闇バイトのような今回の事件は実行犯が逮捕されても背後にいる指示役や組織を特定するのはなかなか難しそう。 まっ、旅行好きにとっては信頼するツアーガイドがこのような犯罪をすることは絶対に許せず、フィリピン警察には残りの犯人の早急な逮捕をお願いしたいところです。 関連記事→ 【マニラ首都圏】日本人殺害事件で男2人を拘束

【エアカナダ】客室乗務員が所属する労働組合のストライキが終了「今後は北米航空業界全体に広がる可能性も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 客室乗務員約1万人が所属する労働組合CUPEのストライキで8月16日から全便が欠航していたエアカナダ。 ところが8月19日に事態は急展開し、エアカナダは労働組合側と暫定合意が成立して段階的に運航を再開することを発表しました。 暫定合意の詳細は未公表ですが、報道ベースでは ◯地上業務への賃金支払 ◯時給や手当の見直し ◯勤務条件の改善 といった内容で、労働組合側の主張が認められたようです。 「とりあえずストライキ終了で一安心!」 っと言いたいところですが、 今後は北米航空業界全体に広がる可能性もあります。 というのも北米では客室乗務員の賃金は 飛行時間のみというのが慣習のようでしたが、デルタ航空では2022年6月2日から、アラスカ航空では2025年3月2日から地上業務への賃金支払がスタートしており、今回のエアカナダも…。 こうなると人件費が増加してしまい、運賃の値上げに繋がるかもしれません。 「LCCまで広がってしまうと一波乱ありそう!」 利用者にとって運賃の値上げは困ってしまいますが、とはいえ 航空会社には客室乗務員の待遇をしっかり改善してもらい、安心安全のフライトをお願いしたいところです。 「やっぱり安全運航は大事よね!」 関連記事→ 【エアカナダ】加政府がストライキ強制終了の命令

【マニラ首都圏】日本人殺害事件で男2人を拘束「まさかツアーガイドがグル?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「もう他人を信じられません!」 8月15日(金)午後10時40分頃にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生した日本人殺害事件。 被害者の日本人2人がタクシーから降車した直後、近づいてきた男が拳銃で発砲して殺害し、所持品を奪ってバイクで逃走した事件に関与した疑いで、地元警察は8月18日に実行役とみられる男1人とツアーガイドの男1人を拘束したというニュース。 「まさかツアーガイドがグル?」 このツアーガイドは被害者の日本人2人とタクシーに同乗していて、事件発生後に現場から立ち去っていたようです。 今後の捜査で事件の詳細が明らかになるかと思いますが、現時点でツアーガイドが関与している可能性があるということだけでもゾッとする話。 見知らぬ土地で観光案内や言語サポート、トラブルサポートなど旅行者にとっては頼りになる存在ですが、もしも本当に事件に関与しているとなると人間不信になりそうです。 「まっ、俺は昔ガイドにぼったくられたけど…」 今回の事件は1分以内の極めて短い時間で計画的な犯行。 ただの金品目的ではない気がしますが、地元警察の今後の捜査に注目です。 関連記事→ 【フィリピン】マニラ首都圏で日本人2人に対する殺害事件が発生

【フィリピン】マニラ首都圏で日本人2人に対する殺害事件が発生「タクシーから降車した直後に…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「タクシーから降車した直後に…」 2024年10月頃から相次ぎ発生していたフィリピン・マニラ首都圏の路上強盗。 クリスマスシーズンや年末年始に向けて犯罪が増加する傾向があるとのことで外務省や在フィリピン日本国大使館が注意を呼びかけていまいしたが、2025年以降もたびたび発生していました。 そんな中、日本人2人に対する殺害事件が発生というニュース。 事件は8月15日(金)午後10時40分頃にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生。 被害者の日本人2人がタクシーから降車した直後、近づいてきた男が拳銃で発砲して殺害し、所持品を奪ってバイクで逃走したとのこと。 現在フィリピン当局が捜査中のため詳しいことは分かっていませんが、タクシー降車直後ということで待ち伏せやタクシー乗車前から狙われていた可能性があります。 こうなってしまうとマニラ首都圏ではどんな移動手段であれ、夜間の外出は控えた方が良さそうです。 「これからフィリピンに渡航される方は要注意!」 皆さんもフィリピンに限らず渡航する際は外務省海外安全ホームペーシで最新情報を確認し、安心安全の海外旅行へいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【マニラ首都圏】モンテンルパ市アラバン地区で路上強盗

【エアカナダ】加政府がストライキ強制終了の命令「客離れが起きなきゃいいけど…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「加政府がストライキを強制終了!?」 客室乗務員約1万人が所属する労働組合CUPEが労使交渉の決裂で3日間のストライキを通告したため、8月16日から全便欠航することを発表していたエアカナダ。 実際に8月16日は1日あたり13万人が利用するエアカナダの全便が欠航したことにより各地で大混乱が生じたようです。 「夏の旅行シーズンにストライキとは…」 そんな中、加政府がストライキの強制終了を命じたというニュース。 「えっ、そんなことできるの?」 このような混乱はエアカナダだけでなく加郵便公社でも労使交渉が決裂し、2025年5月から部分的ストライキが継続中。 また加鉄道会社2社でも労使交渉が決裂し、2024年8月にロックアウト(会社側が労働組合員の就業を拒否)で運行停止が発生し、加政府が仲裁命令を出していました。 「色んなところで揉めてるじゃん!」 航空・鉄道・郵便などのストライキやロックアウトは乗客や貨物の輸送を妨げ、会社の直接的な打撃はもちろん、様々な産業にも波及してしまいます。 日本でも海外でもストライキは労働者の基本的な権利として広く認められているようですが、やり過ぎてしまうと労働者自らの首を絞めてしまう状況にもなりかねません。 「さじ加減が難しい!」 個人的には労働組合側の主張である客室乗務員の安全確認、搭乗や降機の支援、緊急対応といった地上業務に対して賃金が支払われていない点は支持しますが、北米の航空業界では飛行時間のみ賃金対象というのが慣習のようです。 「えっ、北米特有の問題?」 一方で会社側は4年間で38%の賃上げを提案していますが、労働組合側はこれを拒否。 「日本だと4年間で38%の賃上げは極めて高い水準!」 果たして労働組合側が無茶な要求をしているのか、それとも会社側が厳しい労働を課しているのか、今後の展開に注目です。 「客離れが起きなきゃいいけど…」 関連記事→ 【エアカナダ】客室乗務員によるストライキで8月16日から全便欠航

【エアカナダ】客室乗務員によるストライキで8月16日から全便欠航「日本路線も影響の可能性あり!」

※2025年8月15日に公開した記事を再編集し、2025年8月17日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「むむっ、今度はエアカナダの客室乗務員!」 客室乗務員の残業代未払や休憩時間を巡り、ストライキや裁判でゴタゴタが続いていたジェットスタージャパン。 そして今回は加ケベック州モントリオールに本拠地を置くエアカナダが労働組合のストライキを理由に8月16日から3日間の全便欠航というニュース。 詳しく見てみると客室乗務員約1万人が所属する労働組合CUPEは賃金や労働条件をめぐる交渉がまとまらず3日間のストライキを通告したことで、エアカナダは8月16日から全便欠航することを発表しました。 すでに8月14日から段階的に欠航を開始し、8月16日から3日間でエアカナダと傘下の格安航空会社エアカナダ・ルージュの全便が欠航するようです。 日本では計5路線を運航しており、日本路線も対象のため搭乗予定の方は要注意。  ◯成田↔バンクーバー/トロント/モントリオール  ◯羽田↔トロント  ◯関空↔バンクーバー 今回のストライキで欠航対象便の乗客には  ◯無料で振替便  ◯希望者は全額返金  ◯宿泊費・交通費の補償 といった内容で対応するようですが、楽しみにしていた夏の旅行は台無しになりそうです。 さて3日間のストライキで解決するのか、それとも交渉がまとまらずに長期化するのか今後のエアカナダに注目です。 関連記事→ 【茨城空港】8月7日から国際線乗り入れ制限が全面撤廃

【ベトナム航空】2週間の旅を終えて無事に成田到着「帰国ルーティンは吉野家で牛鮭定食!」

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※2020年3月1日に公開した記事を再編集し、2025年8月16日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回はシンガポール・チャンギ空港からベトナム・タンソンニャット空港に到着し、制限エリアの隅っこにある無料のリラックスチェアで一夜を過ごし、ただいまの時刻は早朝4時。 周囲の環境音が気になったものの、足を伸ばして横になれたので思ったよりも熟睡することができました。 ベトナム航空の成田行きが6時10分に出発なので準備へ。 制限エリアにある飲食店はほとんど閉まっていましたが、Star Cafe(スターカフェ)というお店が開いていたので朝のコーヒータイム。ちなみに朝食メニューもあるので、ここで朝ご飯を食べることも可能です。 激甘のカフェラテを楽しみつつ、煙草を吸って身支度してから搭乗ゲートへ。 往路では乗り継ぎに失敗したので、乗り遅れることないよう1時間前から待機し、飛行機は定刻通り6時10分に出発。 帰りは搭乗率6〜7割程度と比較的空いていて、特に後ろの座席は誰もいないのでゆったりできました。 早朝便ということで野菜中心のヘルシーなほぼ日本食メニュー。 「やっぱり美味しいベトナム航空!」 機内食を食べ終えて到着まで寝ようと思いましたが、帰国後の生活リズムが崩れてしまうので映画タイムへ。 今回のタイトルは『七つの会議』。 野村萬斎さん・香川照之さん・片岡愛之助さんが出演するミステリードラマ。なかなか面白くて見入っていたところ、気がつけば着陸態勢。  ◯客室乗務員:「シートを戻しベルトをお付けください」  ◯ズーカー      :「えっー!」 「まっ、まだ映画見終わってねぇし!」  無事に成田到着でお疲れ様でした! 結局、映画は最後まで見ることができず成田空港に到着。なんだかモヤモヤした感じですが、あっという間に成田に着いたので快適なフライトだったのかと…。 しかし成田の税関では長蛇の列で大量の荷物を抱えた団体客がすべての荷物チェックをしていたので1時間近く掛かってしまいました。 フライトが快適だった分、入国手続きで時間が掛かったので疲労がドっと出てしまい、体はバッキバキ。 そんな重い足取りで第1ターミナルから第2ターミナルにある吉野家に...

【ベトナム航空】帰りはハードなフライトスケジュール「乗り継ぎ時間が8時間の長い戦い!」

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※2020年2月29日に公開した記事を再編集し、2025年8月16日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回はチャンギ空港ターミナル4の一般エリアを見学し、チェックイン時間になったのでいよいよ搭乗手続きへ。 事前にオンラインチェックインを済ませていたのでスムーズでしたが、通常チェックインもガラガラで結果的にはどちらも変わらない状況でした。 「空港ではこれくらいの余裕が安心!」 その後は保安検査と出国手続きに進み、一般的にどの空港でも混雑で時間が掛かかるものですが、チャンギ空港ターミナル4では搭乗手続きから制限エリアまで10分程度で終了。 「あっという間で楽ちん!」  充実した制限エリア!  ターミナル4の制限エリアは他の空港と比べても負けず劣らずの充実ぶりで成田や羽田のようなごちゃごちゃした感じがなく、落ち着いた雰囲気でショッピングや食事を楽しむことができました。 「一般エリアも制限エリアも快適!」 [PR] シンガポール タイガービール amazonでお買い物 ここにはシンガポールで誕生したアジアンラガーの代表的ブランド・タイガービールが運営する『Tiger Den』というバーを発見。 もちろん旅行中もタイガービールを飲みましたが、出発前にお洒落な雰囲気のバーで飲むのも良さそうです。 「まるでイオンモールにいるような雰囲気!」 「プラナカンスタイルのお土産屋も発見!」 シンガポールの定番朝食カヤトーストにハマってしまい、日本でも食べたかったのでお土産はカヤジャムに決定。液体扱いなのでSTEBs(不正開封防止袋)という封印付きパッキングで機内に持ち込むことができました。 「これで日本でもカヤトースト!」 っといった感じであっという間に搭乗時間。 これから乗り継ぎ地であるベトナム・タンソンニャット国際空港向けて出発です。なんだか少し寂しくなりますが、またいつか旅行で来たいと思いました。 「さらいなら! シンガポール!」  ベトナム航空でタンソンニャット国際空港へ  シンガポール・チャンギ空港からベトナム・タンソンニャット国際空港まで約2時間のフライトですが、短距離路線でもしっかり食事付き。 ベトナム航空の機内食は日本路線もアジア路線も美味しく完食。し...

【シンガポール】チャンギ空港ターミナル4から帰国の途へ「さいならシンガポール!」

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※2020年2月26日に公開した記事を再編集し、2025年8月16日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回はホーカーズにある『Outram Park Ya Hua Rou Gu Cha』というお店で人気ローカルフードの肉骨茶を堪能し、いよいよ日本に帰る時間になりました。 [PR] シンガポール 肉骨茶 amazonでお買い物 3日間の短い滞在でしたが、十分楽しめたシンガポール旅。 チャイナタウン周辺からチャンギ空港までは路線バスで約1時間のようなので、飛行機に乗り遅れることがないよう早めに到着して空港見学をしたいと思います。 「それでは路線バスで出発!」 シンガポールでは路線によって2階建てバスも運行しており、途中の乗り換えポイントまで楽しい時間を過ごせました。 いよいよ空港入り口というところで検問があり、兵士のような警備員がバスに乗り込んできました。 「警備員? それとも警察官?」 マシンガンや拳銃などは持っていませんでしたが、突然のことなので驚きでした。 バス前方から乗り込み、小走りで後部座席に移動して乗客全員の顔を見て回り、不審者のチェックみたいなことをしていました。 「顔がマジで怖かった…」 陸路でシンガポールに入国した際もピリピリとした雰囲気だったので下手に空港内を撮影すると連行されるかもと思いましたが、大丈夫なようです。 ただし保安検査場や入出国手続きのエリアでは撮影禁止なので注意です。  空港に到着したら忘れずにやること!  路線バスで到着したのはチャンギ空港のターミナル3。まずは空港案内マップで確認してMRT(地下鉄)のチャンギ・エアポート駅へ。 今回の滞在では公共交通機関(路線バス・MRT・LRT)乗り放題のツーリストパスを購入していました。 ツーリストパスはデポジット込みで  ◯1日乗り放題→S$20(約1,600円)  ◯2日乗り放題→S$26(約2,080円)  ◯3日乗り放題→S$30(約2,400円) 使い終わったらカードを返却するとデポジットのS$10(約800円)が戻ってくるので、購入した方は帰国前に忘れずに返却しましょう。 「これで搭乗前にビールでも飲もうかな?」  チャンギ空港ターミナル4へ...

【シンガポール】2日連続で人気ローカルフードの肉骨茶(バクテー)「ホーカーズで本場の味を!」

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※2020年2月23日に公開した記事を再編集し、2025年8月16日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回はカラン地区にあるホーカーズ=Golden Mile Food Centreでシンガポールの定番朝食カヤトーストを食べてきました。 [PR] ラッフルズホテル カヤジャム amazonでお買い物 こんがり焼いたトーストに甘〜いカヤジャムと塩っ気のある有塩バターをサンドしたカヤトーストは一度食べると癖になる味で2日連続食べてしまうほどの美味しさ。 しっかり朝食を食べた後に宿をチェックアウトしてシンガポール最後の時間を楽しもうと思います。 しかし今夜のフライト時間を考えるとなかなか予定が立てづらく、過去のスリランカでは最終日にゆったり観光していたら空港行きの最終バスを逃して飛行機に乗り遅れそうになった経験があるので、ここシンガポールでも少々不安。 ということで昨日満席で入れなかった肉骨茶専門店 『SONG FA bak kut teh(ソンファバクテー)』 で人気ローカルフードを食べてから帰ろうと思いましたが、今日も満席で食べられず。 今回のシンガポール旅はマレーシアサーフトリップの寄り道だったので完全なリサーチ不足でしたが、適当にぶらぶら観光すると穴場スポットや有名店に巡り会えることがあるので意外と楽しいものです。  そうだ!名代富士そばに行こう! シンガポールには日本食レストランや日系スーパーがたくさんあり、ディスカウントストアのドンキホーテではイートインコーナーでシンガポールのビジネスパーソンが豚かつ弁当や生姜焼き弁当を頬張る姿は意外な光景でした。 海外で予想外の光景を見ることができるのも旅の醍醐味かもしれません。 「海外でも日本の弁当が大人気!」 ということでシンガポールにある日本の立ち食いそば屋がどんなものなのか気になるところ。 そこで日本の立ち食い蕎麦チェーンの名代富士そばへ。 「実はシンガポールにもあります!」 ショッピングモール内には名代富士そばの他に日本の有名飲食チェーンがずらり。 ドンキホーテもしっかりあり、旅行の忘れ物があってもここで調達できます。 路線バスでここまで来ましたが、名代富士そばの営業時間を確認すると15時で一旦閉店し、夕方から再び営業するよ...

【茨城空港】8月7日から国際線乗り入れ制限が全面撤廃「茨城空港バブルの予感!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「茨城空港バブルの予感!?」 2010年の開港以来、年間利用客数が右肩上がり(コロナ禍を除く)で羽田空港、成田空港に次ぐ首都圏第3の空港として存在感を高める茨城空港。 そんな中、2025年8月7日から茨城空港の国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃というニュース。 というのも茨城空港は民間と航空自衛隊の共用飛行場のため国際線の運用には制限があり、海外路線の新規就航や増便が難しい状況でした。 ■茨城空港 国際線乗り入れ不可時間帯 ◯月曜日 7:30〜12:00・13:30〜21:00 ◯火曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00 ◯水曜日 終日 ◯木曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00 ◯金曜日 7:30〜12:00 ■この他の国際線乗り入れ制限 ◯到着後1時間以内の出発 ◯出発後、次便到着まで最低1時間空ける ◯夜間駐機不可 そこで7月18日に茨城県の大井川和彦知事が中谷元防衛相に茨城空港の国際線乗り入れ制限の撤廃を要望していましたが、2025年8月7日から国土交通省・防衛省・茨城県の3者による合意に基づき、茨城空港の国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃されました。 「ただし夜間駐機は引き続き制限あり!」 2025年8月現在でタイガーエア台湾・春秋航空・エアロKの3社が国際線の定期便を運航しており、今回の国際線乗り入れ制限の撤廃でますます忙しくなりそうな茨城空港。 「年間利用客100万人突破も!?」 昔はガラガラだった茨城空港も現在は注目度No.1の地方空港となり、今後の発展に期待です! 関連記事→ 【茨城空港】国際線乗り入れ制限撤廃を要望

【英空軍戦闘機】エンジントラブルで鹿児島空港に緊急着陸「すっ、ステルス戦闘機だと!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「すっ、ステルス戦闘機だと!?」 8月10日午前11時30分頃に英空軍戦闘機1機が鹿児島空港に緊急着陸したというニュース。 共同訓練で韓国に展開していた英空軍F35ステルス戦闘機は空母に戻る途中でエンジントラブルが発生し、鹿児島空港に緊急着陸したため、滑走路を約20分閉鎖し、民間機6便の発着に遅れが出たとのこと。 F35ステルス戦闘機は米ロッキード・マーティン社が中心となって開発した第5世代戦闘機で、米国・日本・英国といった18ヵ国以上で採用されています。 この戦闘機にはF35A・F35B・F35Cの3つのタイプがあり、今回のニュースでは短距離離陸/垂直着陸型のF35Bが緊急着陸したとのこと。 ステルス戦闘機ということで日本の偵察かと思ってしまいましたが、空母に戻る途中でのトラブルということで 一安心。 しかし帰省や出国のラッシュで混雑するタイミングでの滑走路閉鎖は旅行客にとっては大きな痛手。 「まっ、大事故にならず良かったのかな?」 これから出発される皆さんも安心安全の空の旅へ行ってらっしゃいませ! 関連記事→ 【海外旅行】8月1日より映画・入国審査が全国公開

【ロッテリア】リニューアルしたモーニングメニューで最安のハンバーガーを食べてみた「肉の旨味とレリッシュやケチャップのやさしい酸味がGood!」

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※2025年8月2日に公開した記事を再編集し、2025年8月9日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はロッテリアでリニューアルしたモーニングメニューで最安のハンバーガー(モーニング)をいただきます。 リニューアル前のモーニングメニュー最安はベーコンエッグサンドとたまご&チーズサンドでしたが、今回新たにハンバーガーが加わり、 ■ロッテリア・ハンバーガー(モーニング)  ◯単品 190円  ◯ドリンクセット 290円  ◯ハッシュポテトドリンクセット 390円 でさらにお得に。 「パティが薄くてショボ〜ン!」 単品190円ということで値段を考えれば納得で、モーニングメニューはこれくらい薄いのがちょうど良いのかもしれません。 ということで今回もズーカー定番のハンバーガーにハッシュポテトをサンドして悪魔的にいただきます。 ハンバーガー自体はボリュームに欠けるものの、味はしっかりしたハンバーガーで肉の旨味とレリッシュやケチャップのやさしい酸味がGood。 ここにハッシュポテトを挟んでボリュームとカロリーを追加すれば大満足でごちそうさまでした。 最近はコーヒーも美味しくなりカフェ顔負けのロッテリア。皆さんも朝ロッテでゆっくりした時間を過ごしてみては? 関連記事→ 【ロッテリア】7月1日にリニューアルしたモーニングメニューを食べてみた・その3