【もし楽】auローミング縮小で楽天モバイルが繋がりにくくなったら…(2026年版)
さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「格安SIM最強プランに乗り換えも!?」
2026年8月7日の決算会見で楽天モバイルへの現行ローミング契約を2026年9月末で終了する方針を明言したKDDI。
これまで7年間にわたり楽天モバイルへ提供してきたローミングが一定の役割を終えたことや想定外のトラフィック流入による自社ネットワーク負荷を解消する必要性があるというのが理由のようです。
しかし9月5日の楽天モバイルのプレスリリースでは
◯KDDIと詰めの協議を行っている
◯山間部や地方エリアでは10月以降も継続の方向
◯自社でカバーできるエリアは縮小
としており、新たに4回目のローミング協定が結ばれる可能性が高まっています。
自身の利用環境では過去にauローミングエリアが完全終了した時期で多少の影響が出たものの概ね良好だったので、仮に終了したとしても影響は限定的。
それよりも最近はデータ通信の引っかかりが気になるところ。
楽天モバイルは2026年6月末時点で1000万回線を突破したということで回線が混雑する『パケ詰まり』なのか、電波の切り替えミスによる『パケ止まり』なのか不明ですが、スマホ画面のアンテナピクトがMAXの状態でもデータ通信が進まないケースが増えている状況。
■格安SIM最強プランに乗り換えも検討!
10月以降はauローミングの影響で楽天回線への局所的な負担増に伴うパケ詰まりの可能性も十分あり、状況によっては格安SIM最強プランに乗り換えることも検討しています。
この格安SIM最強プランは大容量プランと低速使い放題プランの2回線運用で楽天モバイル『Rakuten最強プラン』を代替したもの。
大容量プランでは日本通信・IIJmio・mineo、低速使い放題プランではトーンモバイル・mineoなどの組み合わせで高速無制限ではないものの、楽天モバイルと同等の運用が可能です。
■その中で軸となるのがmineo!
関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMのmineo(マイネオ)はドコモ・au・ソフトバンクの3回線から自由に選べるほか、豊富なオプションがあるのも特徴です。
| ◯マイピタ(基本データ容量で選ぶ) |
|
|---|---|
| データ容量 | 3GB/7GB/15GB/30GB/50GB |
| 月額料金 | 1,298円〜2,948円 |
| 〜データ通信オプション〜 | |
| パケット放題1Mbps |
3GB/7GBプラン無料 |
| パケット放題3Mbps |
385円 (15/30/50GBプラン無料) |
| 夜間フリー |
990円(50GBプラン無料) 毎日22時半〜7時半の時間帯 |
| パスケット |
110円(50GBプラン無料) 余ったパケットを無制限繰越可能 |
| ◯マイそく(最大通信速度で選ぶ) | |
|---|---|
| 通信速度 | 32kbps/300kbps/1.5Mbps/5Mbps |
| 月額料金 | 250円〜2,200円 |
| 〜データ通信オプション〜 | |
| 夜間フリー |
990円 毎日22時半〜7時半の時間帯 32/300kbpsプランは利用不可 |
| 24時間データ使い放題 |
198円 |
基本データ容量で選ぶ『マイピタ』では3GB〜50GBの5つのプラン、最大通信速度で選ぶ『マイそく』では32kbps〜5Mbpsの4つのプランを用意しています。
「オプションも充実!」
このmineoの基本プランとオプションで不足する部分は日本通信・IIJmio・トーンモバイルなど組み合わせることで自分だけの格安SIM最強プランを構築することができます。
またmineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているので、マイピタとマイそくを異なるキャリアで組み合わせる運用も良さそう。
■2回線運用でいいとこ取り!
モバイル回線の通信品質は時間帯・期間・加入者数など多くの要因が複雑に絡み合って常に変動しています。
最近で言うと、
| ドコモ | サービスエリアは広いが、都市部では比較的パケ詰まりが多い |
|---|---|
| au |
都市部から地方まで通信品質が均一で安定しているものの、尖った強みを感じにくい |
| ソフトバンク | 都市部では高速通信に強みがある一方、地方は電波がやや弱い |
| 楽天モバイル | 通話・データ通信は無制限だが、屋内では電波が繋がりにくい |
といった傾向があるようです。
この傾向は格安SIMにもそのまま当てはまるため、お住まいのエリアで最適なキャリアを確認し、異なるキャリアの2回線でいいとこ取りをするのがベスト。
「これで通信障害時もバッチリ!」
■最終ジャッジは?
ここまでRakuten最強プランの代替として格安SIM最強プランを見てきましたが、結局のところ完璧なモバイル回線は存在せず、どの選択をしても必ずメリット・デメリットがあります。
だからこそ許容範囲をしっかり見極めることが最も現実的な選び方になりそうです。
そう考えると…、やっぱり楽天モバイルが最強かもしれません。
皆さんならRakuten最強プランと格安SIM最強プラン、どっちを選ぶ?
□関連記事→
□おすすめ記事→
□こちらの記事も→
コメント
コメントを投稿