さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「ジェットスターアジアに続き、ジェットスタージャパンも!」
シンガポール・チャンギ国際空港を拠点とする格安航空会社のジェットスターアジアが2025年7月をもって全運航を終了したばかりでしたが、今度は成田国際空港を拠点とするジェットスタージャパンが豪カンタスグループの撤退でブランド名を変更するというニュース。
現在JAL、豪カンタスグループ、東京センチュリーの3社が出資しています。
現行の株主構成
◯JAL50%(航空会社)
◯豪カンタスグループ33.3%(航空会社)
◯東京センチュリー16.7%(総合リース会社)
ところが2026年2月3日にJAL・豪カンタスグループ・日本政策投資銀行らが株主構成変更方針で合意したことを発表。
撤退する豪カンタスグループの保有株を日本政策投資銀行(DBJ)が引き継ぐため、『ジェットスター』ブランドが使えず、2026年10月に新ブランド名の発表、2027年6月に株式譲渡手続きとブランド移行が完了する見込み。
2027年6月以降の株主構成
◯JAL50%(航空会社)
◯日本政策投資銀行33.3%(政府系金融機関)
◯東京センチュリー16.7%(総合リース会社)
「ここで気になるのが新ブランド名!」
日本色を前面に打ち出すとすればエアロJやJーAirのようなネーミングになりそうですが、元々は〇〇ジャパンということで、JALの現社長=鳥取三津子氏の名前から鳥取ジャパンにブランド変更するのが良さそう。
「サッカー日本代表みたい!」
まっ実際にどうなるかわかりませんが、2026年10月の新ブランド発表が楽しみです。
皆さんも色々とアイデアを考えながら楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!
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