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2026/08/02

【日本通信】2026年11月24日にネオキャリアとしてblue mobileが誕生「MVNO以上でほぼMNOの次世代キャリア!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「おっ? ネオキャリアってなんだ!?」

日本通信といえば『20GB+5分かけ放題』で月額1390円、『50GB+5分かけ放題』で月額2178円という他社の追随を許さない圧倒的コスパの格安SIMです。

それもそのはず、日本通信は格安SIMやSIMフリー端末をゼロから切り開いたパイオニアであり、日本で最初にMVNOサービスを開始し、格安SIM市場の拡大を後押ししたSIMフリー端末の普及にも深く関わるなど、国内の携帯業界に大きな変革をもたらしました。

「確かに昔は通信も端末も縛られっぱなし!」

そんな日本通信がNTTドコモの音声通信網・SMS網と相互接続を正式に開始し、11月24日から新ブランド『blue mobile』のサービス開始というニュース。

「また何か新しいことをやるのか?」


 ■相互接続? ネオキャリア?
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルがMNO(携帯キャリア)としてサービス提供のために必要なものは主に

 ◯周波数免許
        総務省から電波利用の免許を取得
 ◯無線アクセスネットワーク
        端末と直接データの送受信を行う設備
        アンテナ、基地局、光ファイバー網など
 ◯コアネットワーク
        モバイル通信を裏側で制御する設備
    ユーザー管理、音声/通信制御、課金システムなど

今回のニュースでは日本通信がNTTドコモの音声通信網・SMS網と相互接続を正式に開始ということで、日本通信の自社コアネットワークがドコモのコアネットワーク(音声・SMS)に直接接続されることになります。

ちなみにドコモのデータ通信網とは既に相互接続済み。

これにより一定の制約は残るものの、日本通信は音声・SMS・データ通信のすべてを自社の仕組みで運用することができる”ほぼMNO”のネオキャリアへと進化しました。

 ◯自社でSIM発行(音声・SMS付き・データ)
 ◯音声・SMS・データ通信を自社運用で提供
 ◯独自の海外ローミングを提供可能

「う〜ん、確かにネオキャリアと言えそう!」


 ■11月24日から新ブランドのblue mobile!
従来のMVNOという枠を超え、ネオキャリアとして新たな領域へ踏み出す日本通信は11月24日から新ブランド『blue mobile』のサービス開始を予定しています。

具体的なサービス内容は順次発表される予定ですが、個人的には海外ローミングが気になるところ。

というのも料金プランについては日本通信SIMが断トツのコスパであり、blue mobileがこれ以上安くすることは現実的ではなく、むしろ料金をある程度上げてでも通信品質やユーザーの利便性を重視するのではないかと考えています。

そこでahamoのように事前申請や追加料金なしで海外ローミング(データ通信)ができるようになると勝手に予想していますが、とにかくblue mobileのサービス詳細が発表されれば楽天モバイル登場時のようなインパクトが再び起こるのは間違いなさそうです。

「一体どんなサービスになるのか楽しみ!」

今後、新規契約やMNPを予定している方は11月24日からサービス開始予定のblue mobileも検討してみては?

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