※公開日2022年6月13日 / 最終更新日2026年3月7日
さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
ソロキャンプで定番のピコグリル398。
抜群の燃焼効率と使い勝手、そしてA4サイズに折り畳める軽量設計が特徴で、お笑い芸人のヒロシさんも愛用するなど圧倒的な人気を誇る焚き火台です。
「しかし人気のあまり盗難リスクはやや高め!」
そこで今回は通販サイトの楽天市場でHill Stoneのピコグリル的な焚き火台を購入しました。
「Hill stone(ヒルストーン)? 知らんがな!」
そして大手スーパーのイオンでホームコーディたき火シートも購入。
こちらはガラス繊維でサイズは80×60cm、耐熱温度は500℃。
中には耐熱温度700℃や1000℃のものもありますが、コンパクトな焚き火台なのでサイズも耐熱温度もこれで大丈夫でしょう。
■必要なものが揃ったところで開封!
Hill Stoneピコグリル的な焚き火台の構成パーツは
◯スピット3本(五徳)
◯焚き火台フレーム
◯シェル(炭受け)
◯収納ケース
◯灰受け
◯組立時:(約)幅39×奥行26×高さ26.5(cm)
◯収納時:(約)縦24×横34×厚さ2.5(cm)
◯重量:約714g
※組立時サイズは本体のみでスピットは含まず
組み立ては簡単でフレームにシェル(炭受け)を取り付けてスピット(五徳)を載せるだけ。ケースから取り出し、あっという間に完成。
■本家にはない便利なポイントが2つ!
このピコグリル的焚き火台には本家にない便利なポイントが2つあり、1つ目はシェル(炭受け)の下に取り付ける灰受け。
細かな炭や灰をキャッチするだけでなく、地面への輻射熱をカットする遮熱板としての効果も期待できそう。
2つ目はスピット(五徳)の高さ調整ができるところ。
スピット(五徳)を上段にセット⇩⇩
上段と下段の2段階で調整でき、当日の天気や使用する燃料によって火力を上手にコントロールできそうです。
「これはかなり使いやすい!」
■肝心の品質は?
本家ピコグリル398が約12,000円に対し、Hill Stoneのピコグリル的な焚き火台は約2,000円で品質が心配ですが、フレームの太さや溶接はしっかりしていて突然ポキッっと折れることはなさそうです。
しかし細部の仕上げはイマイチでフレームを折り畳むとなぜか歪む…。
「本家もこんなもんなのか?」
まっ、組み立てれば歪みなくセットできるので問題なし。
またシェル(炭受け)にはバリがあり、そのまま使うと手を切ってしまう可能性があるので注意。
「個体差なのかな?」
実際に使ってみると燃焼効率の高さと薪のくべやすさはトップクラス。
「さすがHill Stoneのピコグリル的な焚き火台!」
ここ数年のキャンプブームやヤフオク・メルカリといった個人間売買が普及したことによりキャンプ場では高額なキャンプギアの盗難事件がたびたび発生。
気持ちとしてはお洒落で人気のあるキャンプギアが欲しいところですが、買い出しやお風呂の度に盗まれる心配をしていたら楽しめないので、ほどほどがモットーのズーカー。
皆さんもリーズナブルで使い勝手の良いHill Stoneのピコグリル的な焚き火台を購入してみては?
それでは楽しく素敵なキャンプを!
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