さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
どうしても苦手なスマホの文字入力。
PCの物理キーボードならスラスラと打てるのに、スマホのソフトウェアキーボードになると途端に文字入力が遅くなり、打ち間違いも増えてしまうのが大きなストレスに…。
短文中心のLINE・SNS・検索なら問題ありませんが、AIの普及によって長文入力の機会が増えたためスマホでも物理キーボードを使いたいところ。
そこで今回はミニサイズの物理キーボード『EXknight M4 ミニキーボード』を購入しました。
■まるでBlackBerryのような!
かつて一斉を風靡したBlackBerryのキーボードに見た目がそっくりな『EXknight M4 ミニキーボード』。
「こんなに小さくて文字打てるかっ!」
なんて声も聞こえてきそうですが、実際に使ってみると意外にも打鍵感がしっかりしており、長文でもサクっと文字入力ができる、なかなか優秀な一台。
ミニサイズながらも適度な厚みがあり、手にしっかり馴染むので長時間の使用でも疲れにくい設計です。
【Ctrlキー】+【スペースキー】の長押しでバックライトのON/OFFができ、移動中の薄暗い機内やバス車内でも視認性はしっかり確保できます。
| 【Exknight M4 ミニキーボード】 | |
|---|---|
| Amazon価格 | 3,999円(2026年8月時点) |
| サイズ | 縦4.5×横7.5×高さ1.2(cm) |
| 重さ | 約40g |
| レイアウト | QWERTY(バックライト付き) |
| 対応OS | Android/iOS/iPadOS Windows/macOS |
| 連続使用時間 | 最大12時間 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 技適 | 認証済み(220−J10081) |
BlackBerryのようなトラックパッド(ボール)やショートカットキーは搭載されていませんが、長文のビジネスメール作成やAIチャットでも十分実用的です。
■収納ケースはセリアで!
そこで一緒に購入しておきたいのが、セリアのハードケース−オーバル(長円形)。
バッグの中でも衝撃や圧力からキーボードをしっかり守るので、持ち歩きの際に安心です。
「ちょうど良いサイズ感!」
■ダイソー商品で一体感ある仕上がりに!
スマホをテーブルに置いてポチポチ文字入力するのも悪くはありませんが、できればゲーム機のように両手持ちで快適に文字入力をできるようにしたいところ。
そこで今回は100円ショップのダイソーで販売されているスマホアクセサリーを使って両手持ちスタイルにしてみたいと思います。
| 【ダイソーで準備するもの】 | |
|---|---|
| マグネット式ノートパソコン用 スマートフォンホルダ |
550円 |
| MagSafe対応ステッカー | 110円 |
| 超強力マグネット | 110円 |
| マグネットシート | 110円 |
| スマホリング × 2個 | 220円 |
ダイソーのスマホアクセサリーをゴニョゴニョっとすると、手持ちのスマホがあっという間に物理キーボード付きスマホに大変身。
基本的に大きな加工はしていないのでDIY感がほとんどなく、スマホと一体感ある仕上がりです。
対応サイズはスマホ本体が160mm以下(画面サイズの目安は6.4インチ以下)なら問題なく取り付けできます。
詳しい方法は別記事で紹介するので、今回は省略します。
ちなみにiPhoneシリーズやMotorola・Razrシリーズの専用バックプレート(MagSafe対応)もセット販売されているので、気になる方は要チェックです。(単品購入不可)
■こんなスマホも登場!
中国スマホメーカーのUnihertz(ユニハーツ)では5G対応機種として世界最小でQWERTY物理キーボードを搭載した『Titan2 Elite』と『Titan2 Elite Pro』を発表しており、公式サイトで先行予約を受付しています。
| 【Unihertz】 | |
|---|---|
| Titan2 Elite |
・80,100円 ・2026年9月から予約順に発送予定 |
| Titan2 Elite Pro | ・94,100円 ・2026年12月から予約順に発送予定 |
※Unihertz公式サイト価格
”引用元 YouTube・Unihertz 公式チャンネル”
丸みを帯びたボディに、4.03インチのほぼスクエアなディスプレイとQWERTY物理キーボードを組み合わせたデザインが魅力的で、特にオレンジ色のモデルは抜群の存在感。
「まさに現代版BlackBerryと呼べる仕上がり!」
見た目はコンパクトなスマホですが、プロモーション動画を見る限りでは意外としっかりしたサイズ感で実際の操作感はかなり良さそう。
物理キーボード表面はタッチパッドになっており、画面を触らずともスクロールやカーソル移動ができ、各キーにはショートカットを設定できるなど便利な機能が満載で、外出や移動が多い外回り営業のビジネスパーソンにぴったりかもしれません。
「もちろん画面のタッチ操作も可能!」
スマホでもAIをガンガン使う時代になり、今後は物理キーボード搭載スマホやスマホ向けモバイルキーボードの需要がさらに高まり、対応製品が増えていくかもしれません。
「個人的には折りたたみスマホよりコッチかな?」
このようにスマホの文字入力でストレスを抱えている方は『EXknight M4 ミニキーボード』や『Unihertz Titan2 Elite』でスマホの入力環境を整えてみるのも良さそうです。
「これで俺もAIマスターになれるかな?」
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