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ANAに続きJALも会員制度を変更「一見ややこしいJMB・FLY ON・JGCを分かりやすく解説!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ANAは厳格化、JALは緩和傾向といった印象!」 2026年4月23日にANAがスーパーフライヤーズカードの大幅な制度変更を発表し、批判を受けて9月29日に見直し後の新制度を正式に発表しましたが、今度はJALが会員制度の変更を発表したというニュース。 詳しく見てみるとJALは2026年9月30日にFLY ON プログラムのステイタス基準とサービス内容の一部を変更し、2027年1月1日の搭乗分から順次適用されます。 まずステイタス基準の変更ではFLY ON プログラムの上位ステイタス『JGCプレミア』の名称が『JMBプレミア』に変更され、ステイタス獲得に必要なJGC会員の条件が撤廃されました。 「JALマイラーには朗報!」 一方、サービス内容の変更ではJMBプレミア(旧JGCプレミア)の『マイル有効期限の廃止(マイル無期限化)』と『サービスセレクション(選択式ギフト)』の特典が対象外になりました。 「こちらはちと悲報!」 ただしJMBプレミア(旧JGCプレミア)には10,000マイル、JMBダイヤモンドには20,000マイルの『ボーナスマイル』特典が追加されています。 またダイヤモンドメタルでは『サービスセレクション』と『空席待ち最優先』の特典が追加されました。 以上が今回発表されたJAL会員制度の主な変更点です。 「う〜ん、ちょっと意味がわからん!」 ■ややこしい航空会社の会員制度 航空会社の会員制度は聞き慣れない専門用語が多くて分かりにくい仕組みですが、複雑に見えるJAL会員制度もポイントを押さえておけば全体像をスッキリ理解できます。 最も基本となるJMB(JALマイレージバンク)はJALが提供する会員制度で、JALグループ便に搭乗すると      ○フライトマイル      ○FLY ON ポイント      ○Life Status ポイント の3種類が付与され、フライトマイルとFLY ON ポイントはワンワールド加盟航空会社便も対象です。 「JALグループ便なら1回の搭乗で3つのポイント!」 このJMBを基盤として、1年間の搭乗実績に応じて翌年のステイタスが決まる 『FLY ...

【羽田空港】第2ターミナルにカードラウンジ『Lounge Us』が誕生「2026年10月1日オープン!」

※公開日2026年9月28日 / 最終更新日2026年10月7日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「羽田に新たなカードラウンジが誕生!」 2026年10月1日(木)、羽田空港の第2ターミナル4階国内線制限エリアに『Lounge U s(ラウンジユーズ)』がオープンするというニュース。 こちらの空港ラウンジは提携クレジットカード会員であれば無料で利用することができ、非会員でも有料で利用可能です。 カードラウンジ『Lounge U s(ラウンジユーズ)』 場所 羽田空港第2ターミナル4階 国内線制限エリア 運営会社 日本空港ビルデング 営業時間 6:00〜21:30 利用料金 提携クレジットカード会員 無料 席数 63席 サービス ソフトドリンク・アルコール(有料) 個室ブース・フリーWiFi有り 食事の提供はなくソフトドリンクは無料、アルコールは有料で提供され、設備はシーティングエリア(椅子やソファーの休憩エリア)・個室ブース・バーエリア・キッズエリアを備えたライトサービス型ラウンジ。 航空会社やラウンジ運営会社が提供するフルサービス型ラウンジとは異なりますが、出発時間までゆっくり過ごすには十分な設備が整っています。 日本空港ビルデングのプレスリリースでは提携クレジットカードの具体的な対象は明らかになっていませんが、同社が運営する国内線カードラウンジはすべて共通の利用条件で運用され、提携クレジットカードは無料、一般利用は1,320円、4歳〜12歳は660円。 ■羽田空港・第1ターミナル ◯POWER LOUNGE(パワーラウンジ) NORTH 2階国内線制限エリア北ウ...

【東海汽船】アルコール問題で社長が引責辞任へ「迫る10月9日の船舶使用停止命令!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ついに社長が引責辞任へ!」 アルコール問題で行政処分を受けていた東海汽船の社長が辞任するというニュース。 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務など複数の法令違反が発覚した東海汽船は10月5日の取締役会で経営責任を明確にするため、現社長は10月31日付で代表取締役社長及び取締役を辞任し、11月1日付けで常務取締役執行役員が新社長に就任します。 ただし辞任後も現社長は顧問として会社に残るようです。 東海汽船では30年以上続く慣習として船上での新年会や飲酒が常態化していたとされ、その間も現社長が17年間にわたり務めてきたことを踏まえると重大な責任があるのは否定できず、処分が甘いという見方も残ります。 とはいえ10月9日から10月28日までの『船舶の使用停止命令』が迫っており、それまでは現社長を中心に厳しい局面をどう乗り越えるかが問われます。 個人的にはここが踏ん張りどころだと思うので、東海汽船にはなんとか立て直してほしいところです。 「しっかりせい東海汽船! 頑張れ東海汽船!」 □関連記事→ 【東海汽船】事業停止は回避できたものの、3隻の使用停止命令で実質的な事業停止相当の重い処分 □おすすめ記事→ 【もし楽】auローミング縮小で楽天モバイルが繋がりにくくなったら…(2026年版) □こちらの記事も→ 【Amazon Air】米マイアミ国際空港で着陸時に滑走路をオーバーラン「自社ブランドで展開するバーチャルエアライン(仮想航空会社)!」

【東海汽船】事業停止は回避できたものの、3隻の使用停止命令で実質的な事業停止相当の重い処分

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「すでに終わったわけではなかったのね!」 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、2026年8月28日に国土交通省から海上運送法に基づく安全統括管理者・運行管理者の解任命令(1)、輸送の安全の確保に関する命令(2)、船員法に基づく是正命令(3)の行政処分を受けていた東海汽船。 これら行政処分に対し、東海汽船は必要な改善措置を実施して再出発するかと思っていましたが、国土交通省が新たな行政処分を発出したと言うニュース。 詳しく見てみると国土交通省は10月2日に東海汽船に対して海上運送法に基づく『船舶の使用停止命令』を発出したというもの。 この『船舶の使用停止命令』は2022年4月の知床遊覧船事故後に新設された制度で、実際に適用されるのは今回が初めてとのこと。 一般旅客定期航路事業に係る行政処分 処分対象 東海汽船株式会社 処分日 2026年10月2日 処分内容 船舶の使用停止命令 (海上運送法第17条に基づく) 対象船舶 橘丸・大型客船 セブンアイランド結・高速ジェット船 セブンアイランド友・高速ジェット船 停止期間 2026年10月9日〜2026年10月28日 確かに事業停止処分は回避できましたが、大型客船2隻と高速ジェット船3隻の計5隻で運航する東海汽船にとって3隻もの使用停止処分は影響が極めて大きく、実質的に事業停止に近い処分と言えそうです。 「半分以上の船が使用停止…」 ちなみに処分期間中は伊豆諸島開発(グループ会社)の『くろしお丸』や小笠原海運(連結子会社)の『おがさわら丸』が代替船として東海汽船の運航をサポートし、島民への影響は最小限に抑える体制が取られています。 果たして東海汽船は『船舶の使用停止命令』の期間を乗り越えられるのか...

【ANA】制度見直しでSFC LITEのラウンジ利用が条件付きで可能に「次はホテル系ステータスカードか?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「一応ラウンジは使えるようになったが…」 2026年4月23日にANAスーパーフライヤーズカードの大幅な制度変更を発表したANA(全日空)。 この新制度は利用状況に応じて特典が変わる仕組みで、年間決済額300万円以上の『SFC PLUS』と300万円未満の『SFC LITE』という2つの特典区分が設定され、2028年4月1日から開始する予定でした ■2026年4月23日発表した制度変更の内容     ◯ SFC PLUS(年間決済額300万円以上)          ・ ANAラウンジ ◯          ・ANA 優先サービス ◯          Star Alliance Gold (SFC PLUSに付帯)          ・ 加盟航空会社のラウンジ ◯          ・ 加盟航空会社の優先サービス ◯      ◯SFC LITE(年間決済額300万円未満)          ・ ANAラウンジ ✕          ・ ANA 優先サービス ◯           Star Alliance Silver (SFC LITEに付帯)          ・ 加盟航空会社のラウンジ ✕          ・ 加盟航空会社の優先サービス ✕ しかし年間決済額300万円未満の場合は空港ラウンジが利用できなくなるなど、既存のANAスーパーフライヤーズカード会員から批判が噴出し、制度変更は見直しを迫られる事態へ発展しました。 ■制度変更の見直しで何が変わった? そこでANAは6月25日に制度変更を再検討することを発表...

【カフェ・ベローチェ】2026年9月に価格改定「続く値上げと迫る2050年問題!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「一杯190円だった昔が懐かしい…」 2026年9月1日に商品価格を改定し、再び値上げをしたカフェ・ベローチェ。 10年ほど前はアイスコーヒーSサイズが1杯190円でしたが、その後の度重なる値上げに加え、Sサイズの廃止やリージョナルプライジング(地域別価格設定)の導入も重なり、価格はみるみる上昇。 久しぶりにアイスカフェラテを頼んだら軽く400円オーバーの驚き。 カフェ・ベローチェ(2026年9月1日価格改定) ◯アイスコーヒー Rサイズ 350円〜450円 Lサイズ 410円〜510円 ◯アイスカフェラテ Rサイズ 430円〜530円 Lサイズ 490円〜590円 これまで低価格で気軽に入れるカフェという印象が強かったカフェ・ベローチェですが、現在では逆にスターバックスの方が割安に感じられるほど、価格帯の逆転が進んでいます。   スターバックス(2026年9月時点) ◯アイスコーヒー Short 394円〜 Tall 440円〜 ◯アイスカフェラテ Short 460円〜 Tall 500円〜 ただし店内の落ち着いた雰囲気は以前と変わらないため、かつての低価格のイメージが強く残っており、現在の価格ではどうしても割高に感じてしまうのでそろそろ店内のリニューアルも必要かもしれませんね。 ...

【もし楽】auローミング縮小で楽天モバイルが繋がりにくくなったら…(2026年版)

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「格安SIM最強プランに乗り換えも!?」 2026年8月7日の決算会見で楽天モバイルへの現行ローミング契約を2026年9月末で終了する方針を明言したKDDI。 これまで7年間にわたり楽天モバイルへ提供してきたローミングが一定の役割を終えたことや想定外のトラフィック流入による自社ネットワーク負荷を解消する必要性があるというのが理由のようです。 しかし9月5日の楽天モバイルのプレスリリースでは      ◯KDDIと詰めの協議を行っている      ◯山間部や地方エリアでは10月以降も継続の方向      ◯自社でカバーできるエリアは縮小 としており、新たに4回目のローミング協定が結ばれる可能性が高まっています。 自身の利用環境では過去にauローミングエリアが完全終了した時期で多少の影響が出たものの概ね良好だったので、仮に終了したとしても影響は限定的。 それよりも最近はデータ通信の引っかかりが気になるところ。 楽天モバイルは2026年6月末時点で1000万回線を突破したということで回線が混雑する『パケ詰まり』なのか、電波の切り替えミスによる『パケ止まり』なのか不明ですが、スマホ画面のアンテナピクトがMAXの状態でもデータ通信が進まないケースが増えている状況。 ■格安SIM最強プランに乗り換えも検討! 10月以降はauローミングの影響で楽天回線への局所的な負担増に伴うパケ詰まりの可能性も十分あり、状況によっては格安SIM最強プランに乗り換えることも検討しています。 □詳細記事はこちら→ 【格安SIM最強プラン】日本通信とmineoの2回線で100GB超え「これで自宅も外出先も!」 この格安SIM最強プランは大容量プランと低速使い放題プランの2回線運用で楽天モバイル『Rakuten最強プラン』を代替したもの。 大容量プランでは日本通信・IIJmio・mineo、低速使い放題プランではトーンモバイル・mineoなどの組み合わせで高速無制限ではないものの、楽天モバイルと同等の運用が可能です。 ■その中で軸となるのがmineo! 関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMのmineo(マイネオ...

【Amazon Air】米マイアミ国際空港で着陸時に滑走路をオーバーラン「自社ブランドで展開するバーチャルエアライン(仮想航空会社)!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「バーチャルエアライン!?」 自社でAOC(航空運送事業許可)や機体(リース契約など)を保有せず、運航を他社に委託して自社ブランドのネットワークを展開するバーチャルエアライン(仮想航空会社)のAmazon Air。 2015年にテスト運用としてスタートし、当初はAmazonのECサイトで販売される商品の輸送に特化した貨物航空サービスでしたが、現在は自社以外の貨物輸送も取り扱っています。 ちなみに最近撤退を発表したヤマト運輸の貨物航空サービス『クロネコジェット(運航はJALグループ・スプリングジャパン)』もAmazon Airと同じくバーチャルエアラインの形態です。 そんなAmazon Airの貨物機が滑走路をオーバーランするというニュース。 詳しく見てみると現地時間9月6日に米フロリダ州マイアミ国際空港でAmazon Air7598便が着陸時に滑走路を400mもオーバーランして地上車両と衝突し、機体の一部が炎上したというもの。 「地上車両に乗っていた5名が犠牲者に…」 ”引用元 YouTube・CNNチャンネル” 事故を起こしたAmazon Air7598便は米ノースカロライナ州に拠点とする貨物航空会社の21Air(トゥエンティワンエア)が運航。 一部の報道では不完全な着陸態勢や速度超過が原因ではないかと指摘されていますが、あくまで推測に過ぎず、正式な事故原因の特定は NTSB(米国家運輸安全委員会)が中心となって調査が進められています。 今回は貨物機であったため乗客は搭乗していませんでしたが、空港内を車で移動していた清掃作業員5人が犠牲になったということで、地上職員であっても滑走路周辺エリアでは常に危険と隣合わせであることを改めて示す事故となりました。 「もっと安全な離着陸方法はないかね?」 □関連記事→ 【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」 □おすすめ記事→ 【米デスバレー】立ち往生した観光客が死亡「世界で最も暑く乾燥した砂漠盆地の危険と魅力!」 □こちらの記事も→ 【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」

【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「事業停止は回避でも非常に重い行政処分!」 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、事業停止処分の可能性も指摘されていた東海汽船。 東京(竹芝)と伊豆諸島を結ぶ定期航路を担う同社にとっては、観光だけでなく島民の生活にも大きく関わる重大な問題であり、事業停止処分はなんとしても回避したい状況。 そんな中、国土交通省が東海汽船に対して『安全の確保等の命令』を発出したというニュース。 詳しく見てみると国土交通省は東海汽船に対して複数の法令違反が確認されたことを受け、2026年8月28日に以下の3つの命令を発出しました。 海上運送法に基づく     ◯安全統括管理者・運行管理者の解任命令     ◯輸送の安全の確保に関する命令 船員法に基づく     ◯是正命令 国土交通省は今後同社で安全管理体制の抜本的な再構築を含む再発防止策が早急に実施されるよう、引き続き指導監督を行うとしています。 これに受け、東海汽船は発出された命令の内容に従い、     ◯ 安全統括管理者と運航管理者の解任     ◯安全管理体制の抜本的な再構築     ◯アルコール検査・発航前検査の適正化     ◯安全教育の徹底 など必要な改善措置を速やかに実施するとしています。 また東海汽船は2026年8月31日(月)東京夜発便から当面の間、予約変更と取消手数料を無料にすることも発表しています。 「不安を感じる乗客はキャンセル一択かな?」 これまでアルコール検査の形骸化や酒気帯び当直が常態化していたことを踏まえると、体制をガラッと変えることは容易ではありませんが、今回の行政処分は東海汽船にとって、まさに正念場。 「次に同様の事案が発覚したら一発アウト!」 もしも事業停止になったら伊豆諸島の住民はどうなってしまうのか…。 □関連記事→ 【東海汽船】アルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反「国交省が事業停止処分を検討へ!」 □おすすめ記事→ 【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」 □こちらの記...

【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 どうしても苦手なスマホの文字入力。 PCの物理キーボードならスラスラと打てるのに、スマホのソフトウェアキーボードになると途端に文字入力が遅くなり、打ち間違いも増えてしまうのが大きなストレスに…。 短文中心のLINE・SNS・検索なら問題ありませんが、AIの普及によって長文入力の機会が増えたためスマホでも物理キーボードを使いたいところ。 そこで今回はミニサイズの物理キーボード『EXknight M4 ミニキーボード』を購入しました。   ■まるで BlackBerryのような! かつて一斉を風靡したBlackBerryのキーボードに見た目がそっくりな『EXknight M4 ミニキーボード』。 「こんなに小さくて文字打てるかっ!」 なんて声も聞こえてきそうですが、実際に使ってみると意外にも打鍵感がしっかりしており、長文でもサクっと文字入力ができる、なかなか優秀な一台。 ミニサイズながらも適度な厚みがあり、手にしっかり馴染むので長時間の使用でも疲れにくい設計です。 【Ctrlキー】+【スペースキー】の長押しでバックライトのON/OFFができ、移動中の薄暗い機内やバス車内でも視認性はしっかり確保できます。 【Exknight M4 ミニキーボード】 Amazon価格 3,999円(2026年8月時点) サイズ 縦4.5×横7.5×高さ1.2(cm) 重さ 約40g レイアウト QWERTY(バックライト付き) 対応OS Android/iOS/iPadOS Windows/macOS 連続使用時間 最大12時間 充電端子 USB Type-C 技適 認証済み(220−J10081) [PR] EXk...

【LAND Aeronautics】小型航空機VEGAを発表「価格は2,500万円で世界限定100機!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ものづくりの街から航空産業の街へ!」 燕三条といえばプレス・鋳造・溶接・研磨といった金属加工を中心とするものづくりの街で、カトラリーや包丁といった調理器具から自動車や家電の部品まで幅広い製品を手掛けています。 その技術力を背景にユニフレーム(燕市)やスノーピーク(三条市)、キャプテンスタッグ(三条市)なども本社を構えるなどキャンプ産業でも有名な地域です。 そんな燕三条でトキエア元代表の和田直希さんと現取締役の堀江貴文さんが小型航空機の製造事業に参入するというニュース。 詳しく見てみると和田直希さんが代表を務める株式会社LANDが2026年8月25日に新会社のLAND Aeronauticsを設立し、新潟県三条市(燕三条地域)を拠点とした航空機の開発・製造を目指すというもの。 「堀江貴文さんも共同創業者・取締役として参画!」 燕三条は国内屈指のサプライチェーンがすでに完成しており、そこへ航空機の製造に必要な金属加工の技術をそのまま活用できるメリットがあります。 公式サイトではコンセプトモデル『VEGA』の映像が公開されており、コンパクトで洗練されたデザインはなかなかの仕上がり。 公式サイトはこちらから→      ⧉株式会社LAND Aeronautics 【VEGA FOUNDERS EDITION】 製造メーカー LAND Aeronautics ランド・エアロノーティクス 販売価格 2,500万円(税込み) 予約受付中 生産数 世界限定100機 最高速度 250km/h 最大航続距離 800km 定員 2名(パイロット含む) 小型航空機のVEGAは税込み2,500万円で、高級スポーツカー並みの価格設定。 「ホンダジェットと比べると破格!」 価格だけでなく最高速度も250km/hと控えめですが、...

【米デスバレー】立ち往生した観光客が死亡「世界で最も暑く乾燥した砂漠盆地の危険と魅力!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 世界最高気温56.7度を記録したことでも知られる世界屈指の酷暑地帯・デスバレー。 米カリフォルニア州東部に位置し、ゴールドラッシュ期の1849年に一攫千金を夢見て世界中から集まった開拓者たちが迷い込み、犠牲者を出したことから『死の谷』と呼ばれるようになったと言われています。 そんなデスバレーで観光客が立ち往生した末に命を落とす痛ましい事故が発生したというニュース。 詳しく見てみると8月17日に車でデスバレーを訪れていたフランス人観光客2人が立ち往生し、助けを求めて砂漠地帯を歩き始めたものの動けなくなり、1人は通行人に発見されて救助されましたが、もう1人は亡くなってしまったとのこと。 事故当時の最高気温は46.6度に達しており、携帯電話も繋がりにくい極めて危険な状況で、場所によっては救助要請しても数時間かかることがあるようです。 圧倒的な大自然を体感できる魅力的な場所である一方、命に関わるほどの極限の環境でもあり、そんなデスバレーの実情を分かりやすく伝えてくれる動画がこちら。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” 米カリフォルニア州ハンティントンビーチを拠点に活動する日本人YouTuberのパジメさんはサーフィン・キャンプ・グルメを中心に動画を配信するクリエーターで、今回の動画はキャンプでデスバレーを訪れた時の様子を収めたものです。 広大な米国では24時間どこにでもガソリンスタンドがあるわけではなく、走行中にガソリンが半分になり、このまま進むかどうかの場面では緊張感がひしひしと伝わってきます。 「デスバレーでガス欠は命取り!」 さらにデスバレーに向かう道中では     「オーバーヒートの危険あり」     「〇〇マイル先ではエアコンOFF」 という警告標識があるなど過酷な環境であることが一目で分かります。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” それとは対象的に、国立公園内のビジターセンターでは”ザ・アメリカ”らしい朝食を楽しむ様子や神秘的で圧倒的な大自然を体感できる絶景はデスバレーの魅力と言えそうです。 このように今回のフランス人観光客の死亡事故はデスバレーが今もなお命の危険と隣合わせの場所であることを改めて示...

【国際観光旅客税】年間1,500億円〜2,000億円の巨額税収「使い道は熊対策や桜の害虫防除まで何でもアリ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「こんな使い方がまかり通るのか!?」 2026年7月に1,000円から3,000円に引き上げられた国際観光旅客税(出国税)。 船舶や航空機で日本を出国する際に全ての旅客に対して3,000円が課税されるというもので、特別徴収義務者である旅客船事業者や航空会社は乗船券・航空券の購入時にオンチケット方式で一括して徴収します。 そんな国際観光旅客税が観光整備以外で使われるというニュース。 詳しく見てみると今年度から熊対策や桜の害虫防除の事業に国際観光旅客税が使われるというもので、熊対策事業では約60億円、桜の害虫防除事業では約6億円を国際観光旅客税で賄うようです。 国税庁のホームページでは ”観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するために 国際観光旅客税が創設されました” とのことですが、国際観光旅客税法では誰がいくら払い、どう徴収するかだけを定めており、使い道については規定がないという仕組みのようです。 これまで熊対策や桜の害虫防除の事業は国や自治体の一般財源で賄われていたようですが、2026年7月に引き上げられた国際観光旅客税の増税分でこういった事業の大半を賄うのは言語道断。 環境省担当者の話では  ◯外国人が熊の被害に遭う可能性がある  ◯桜を見に来る訪日外国人が多いため と説明しているようですが、こんなふざけたロジックがまかり通ってしまうと制度的に危うい状態。 2026年度の国際観光旅客税は1,000円と3,000円の期間が混在しますが、2024年度の税収が500億円ほどであることを踏まえると、単純計算で3倍の1,500億円規模まで増えると見込まれます。 さらに日本政府は2030年までに年間6000万人の訪日観光客を誘致する目標を掲げており、これに日本人の出国者数を加えると7000万人規模で、税収が2,000億円を超える可能性もあります。 もし年間1,500億円〜2,000億円規模まで膨らむ国際観光旅客税が今回のように不透明なまま運用されるとしたらと考えると、より深刻に捉える必要がありそうです。 「う〜ん、きな臭い話になりそうな…」 □関連記事→ 【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能...

【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能性は!?」

※公開日2026 年8 月26 日 / 最終 更新日2026年8月31日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「むむっ、中国製旅客機が着実に海外へ!」 2026年8月12日に中国製旅客機C919が中国とモンゴルを結ぶ国際線として初就航したというニュース。 詳しく見てみると中国・上海で設立された航空機メーカーのCOMAC(コマック)が製造する中国製旅客機C919が1日1往復の定期便としてモンゴル・ウランバートルにあるチンギス・ハーン国際空港に就航したというもの。 運航は中国のフラッグキャリア『中国国際航空(Air China)』で、スターアライアンスに加盟しています。 往路 CA723便 出発時間 北京首都国際空港 15:00 到着時間 チンギス・ハーン国際空港 17:15 フライト時間 2時間15分 復路 CA724便 出発時間 チンギス・ハーン国際空港 18:30 到着時間 北京首都国際空港 20:35 フライト時間 2時間5分 ※すべて現地時間で表示 今回は中型機のC919が国際線として初就航したというニュースでしたが、リージョナルジェットのC909はすでに海外で運航実績があり、現在はインドネシアとラオスの国内線・国際線で投入されています。 さらにナイジェリアではC919の型式認証に向けた申請を行っており、今後アフリカでも中国製旅客機が就航する可能性があります。 ちなみにCOMACはリージョナルジェットのC909と中型機のC919に続き、現在は大型機のC929の開発を進めており、中国製旅客機のラインナップは着実に拡大しています。 「リージョナルジェットから大型機まで!」 【COMAC C909】旧称ARJ21 ...

【ベトナム航空】VN34便が離陸時にオーバーラン「事故寸前の状況から間一髪で回避!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「砂煙を巻き上げながらの離陸!」 ベトナム航空のミュンヘン発ハノイ行きVN34便が離陸時にオーバーランし、テールストライクを発生させたというニュース。 詳しく見てみると現地時間8月15日にドイツ南部バイエルン州ミュンヘン郊外のミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)で、ベトナム航空VN34便が離陸時に滑走路を120mオーバーランし、機体尾部が地面に接触するテールストライクを発生させたというもの。 機体は草地に進入する事故寸前の状況に陥りましたが、辛うじて離陸に成功。 公開された動画では草地に進入した機体が砂煙を巻き上げながら離陸する危険な状況が確認できます。 ”引用元 YouTube・CNA チャンネル” 離陸直後に機体は警告を検知したためミュンヘン空港に引き返すことを決定し、安全確保のため上空で燃料を投棄したのち無事着陸して乗客271人と乗員16人に怪我はないとのことです。 しかし着陸後の機体はタイヤの破損や機体下部の擦り傷が確認でき、重大事故寸前だったことがうかがえます。 ちなみに損傷したボーイング787−9型機は数ヶ月にわたる修理が必要になる見通しです。 現時点で原因は判明していませんが、2024年に発生したチェジュ航空の着陸失敗事故では胴体着陸で減速できずに滑走路をオーバーランし、コンクリート壁に衝突して機体が大破しており、今回は辛うじて離陸に成功したことは不幸中の幸いと言えそうです。 今後はドイツの連邦航空機事故調査局(BFU)が主導して調査を進めることになり、原因の特定と再発防止が求められます。 「やはり離陸と着陸は一番緊張するな!」 □ 関連記事→ 【ジェットスター航空】機内持込手荷物ルールの改定で収納棚の有料化「日本発着国際線なら往復1万円超え!」 □ おすすめ記事→ 【中国東方航空】頭上の収納棚でモバイルバッテリー発火事故「手荷物の扱いには要注意!」 □ こちらの記事も→ 【チェジュ航空】着陸に失敗してコンクリート壁に衝突、大炎上「まるでF1カーのクラッシュのよう…」 【ベトナム航空】国際線乗り継ぎに失敗して空港であたふた「気になる航空会社の対応は?」