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2026/07/28

【ボンバルディア】民間機最速Global 8000の衝撃「ボーイングでもエアバスでもない!」

※公開日2026年7月26日 / 最終更新日2026年7月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

かつてコングロマリット企業として航空機・鉄道車両・レクリエーショナル車両(水上バイク、スノーモビール等)の製造に加え、鉄道運行システムや保守まで幅広く手掛けていたカナダのボンバルディア。

しかし事業再編で多くの部門を売却し、現在はプライベートジェットに特化した航空機メーカーとして再出発しています。

 ◯航空事業
    Cシリーズ(ナローボディ旅客機)
        →2020年2月にエアバスへ売却(完全撤退)
    CRJシリーズ(リージョナルジェット機)
        →2020年6月に三菱重工業へ売却
    Dash8シリーズ(ターボプロップ機)
        →2019年6月にデ・ハビランド・カナダへ売却

 ◯鉄道事業→2021年1月にアルストムへ売却

そんなボンバルディアの最上位機種『Global 8000』がロサンゼルス(米国)からファンボロー(英国)の区間で新たな速度記録を樹立したというニュース。


 ■ロサンゼルスからファンボローまで8時間46分
イギリス・ハンプシャー州ファンボロー空港で2年に一度開かれるファンボロー国際航空ショーは各国から10万人以上が来場し、航空・宇宙・防衛産業の展示や飛行ショーが行われる世界最大級の航空イベントです。

ボンバルディアGlobal 8000ファンボロー国際航空ショーに参加するため、ロサンゼルスからファンボローまでの区間を飛行して8時間46分という新たな速度記録を樹立し、最高速度はマッハ0.93を達成したというもの。

ちなみに航空会社の旅客機でロサンゼルスからロンドン・ヒースロー空港(ファンボロー空港から最寄りの国際空港)までの所要時間が10時間30分前後であることを考えると、ボンバルディアGlobal 8000がいかに速いかが分かります。

ボンバルディア『Global 8000
◯エンジン:GE製パスポート×2基
◯最高速度:マッハ0.95
◯最大航続距離:14,816km(8,000海里)
◯座席数:最大19名
◯リビングエリア:最大4区画
    ※メーカー公式サイト参照

「ボンバルディア恐るべし!」

今回は記録更新に有利な状況ではないにも関わらず、従来の記録を2.2%上回る8時間46分と最高速度マッハ0.93を達成したということで、Global 8000の性能が十分に証明されましたが、航空会社の通常運航とは異なるということも押さえておきたいところ。

「ニュルブリンクのラップタイムみたいなもの!」


 ■旅客機ではこれが限界?
戦闘機の最高速度はマッハ3前後に達しますが、旅客機は機体構造・燃費・安全性の観点からマッハ0.9前後が限界とされており、これ以上の高速化は難しいのが現状。

となると今後は最高速度よりも航続距離を大幅に伸ばすことが重要であり、個人的には日本から南米直行便が可能な機体に期待したいところですが、現在の巡航速度のままでは単純計算で15〜20時間かかり、結局は旅客機の高速化も必要かもしれません。

まっ何だかんだ好き勝手に言ってますが、現在の民間機最速はボーイングでもエアバスでもなく、ボンバルディアのGlobal 8000であるのは間違いなし。

プライベートジェットを所有・チャーターできる方はボンバルディアのGlobal 8000で快適な空の旅へいってらっしゃいませ!

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2026/07/24

【ZIPAIR】2026年10月20日から成田↔クアラルンプール線を新規就航「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年4月8日の新社長就任会見で成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線の新規就航を発表していたJALグループ国際線LCCのZIPAIR。

しかし就航時期は2026年中として具体的なスケジュールを発表しておらず、航空業界では燃油価格高騰や運航コスト急増の逆風もあって「延期する可能性もあるのでは?」と思っていましたが、7月23日のプレスリリースでは
 ◯2026年7月23日からチケット販売開始
 ◯2026年10月20日から就航

と正式に発表しました。

ZIPAIR成田↔クアラルンプール線の詳細は以下の通りです。

■運航スケジュール
 ◯2026年10月20日〜
 ◯ZG61便 成田16:50→クアラルンプール23:40
 ◯ZG62便 クアラルンプール1:10→成田9:00
 ◯週7往復(毎日運航)

■片道運賃
 ◯スタンダード 34,900円〜
 ◯ZIPフルフラット 90,000円〜
 ◯U6スタンダード(6歳以下) 5,000円
 ◯燃油サーチャージなし
 ◯機内持込手荷物7kgまで無料
 ◯受託手荷物(預け手荷物)は有料

■使用機材
 ◯ボーイング787−8型機
 ◯Starlink搭載・利用無料
 ◯ZIPフルフラット 18席
 ◯スタンダード 272席

「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

航空業界は倒産・合併・買収など再編の動きが加速する中、無双状態のZIPAIRは今後どこまで路線拡大するのか楽しみなズーカーでした。

それでは皆さんも10月20日に就航するZIPAIRで楽しいマレーシア旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/22

【韓国】仁川国際空港のチェックインカウンターで集団割り込み「赤信号みんなで渡れば怖くない?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ビートたけしさんとビートきよしさんによる漫才コンビ『ツービート』のギャグが元ネタで、本来は間違ったことでも大勢でやれば心理的な抵抗がなくなるという集団心理を表す「赤信号みんなで渡れば怖くない!」。

現在はギャグではなくことわざとして扱われていますが、この集団心理を体現したかのようなトラブルが仁川国際空港で発生というニュース。

詳しく見てみると7月2日に韓国・仁川国際空港のチェックインカウンターで中国人とみられる旅行客が列を無視して一斉に割り込んだというもの。

映像では数十人が誘導用ポールの下をくぐって一斉に走り出す様子が映し出され、その勢いにつられて周囲の乗客も割り込むほどの酷い状況で、対応にあたった空港職員が負傷したとのこと。

海外では列が曖昧で最後尾がどこか分からず、誤って割り込んでしまうことは珍しくありませんが、それとは次元の異なるレベル。

「トラブルではなく危険行為そのもの!」

仁川国際空港では今回のような割り込みが7月だけで5回発生しているとのことで、このまま放置するようであれば常態化する恐れもありそうです。

「集団心理というよりも自国の常識?」

自分がきちんとルールを守っていても相手に割り込まれるとモヤモヤしてしまいます。

皆さんも割り込むことや割り込まれることがないようにして、楽しい海外旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/19

【海外旅行】マレーシア・デジタル入国カード(MDAC)の公式サイトを装った偽サイトや申請代行サイトに要注意「検索上位に出てくるのは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

円滑な入国審査を行うために2023年12月1日から外国籍旅行者に対し、デジタル入国カードの登録を義務づけたマレーシア。

このデジタル入国カード『Malaysia Digital Arrival Card (MDAC)』はマレーシア到着の3日前から登録可能で、公式サイトから
 ◯氏名、生年月日
 ◯パスポート情報
 ◯携帯電話番号、メールアドレス
 ◯到着日、出発日等の情報

を入力する必要があります(登録無料)。

日本国籍者は指紋登録を済ませれば、次回以降は自動化ゲートを利用することができ、入国の度にデジタル入国カード(MDAC)を登録する手間はあるものの、スムーズな入国手続きが可能です。

しかし、そんなデジタル入国カード(MDAC)で偽サイトによる詐欺被害というニュース。


 ■デジタル入国カード(MDAC)の偽サイト!
在マレーシア日本国大使館によるとデジタル入国カード(MDAC)の偽サイトによる詐欺被害が報告され、個人情報を入力後にクレジットカード情報を求められ、高額な手数料の請求やクレジットカードの不正利用が確認されたというもの。

デジタル入国カード(MDAC)は登録無料で、銀行口座やクレジットカード番号などの情報を求められることはないので注意したいところ。

デジタル入国カードの申請はこちらから→

MDACの偽サイトによる詐欺被害に加え、申請代行サイトでも高額請求などのトラブルが多いため、利用には十分注意が必要です。

「不安な方は家族、友人、旅行会社などに要相談!」


 ■電子渡航認証でも要注意!
ここ数年でデジタル入国カードや電子渡航認証を導入する国が増えており、ESTAやETAでも公式を装った偽サイトや申請代行サイトによるトラブルが発生しています。

ということで今回のマレーシアだけでなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの国に渡航または乗り継ぎする方も十分注意しましょう。

またデジタル入国カードや電子渡航認証は事前手続きであり、入国を保証するものではありません。

最近では各国で入国審査が厳格化されており、日本人であっても例外ではなく、デジタル入国カード・電子渡航認証・eVISAなどの事前手続きが完了していても、滞在費の不足や滞在目的・旅行計画が曖昧だと入国拒否の可能性もあるため、入国審査でも十分注意したいところ。

「東南アジアで急増中!」

海外旅行はLCCの普及・旅行手続きのデジタル化・キャッシュレス化によって以前よりも身近になったものの、入国審査の厳格化・偽サイトや高額代行の増加・オーバーツーリズムなどのデメリットも目立ち始めています。

さらには現地での犯罪やトラブルの手口も巧妙化しており、海外旅行を安全に楽しむためには最新情報の収集が欠かせない時代になってきました。

「かっ、悲しい現実…」

皆さんも計画から帰国までしっかり準備を整えて、楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/07/14

【富山空港】全国的な話題を集めた新愛称の富山高山すし空港「賛否あるものの知名度は爆上げ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2020年6月に海外向け愛称として『Ibaraki International Airport』に決定した首都圏第3の空港を目指す茨城空港。

当初は『東京北空港』や『Tokyo Ibaraki International Airport』など東京のネームバリューに便乗した愛称案が検討されていましたが、県民の反対意見が多く寄せられ、最終的に愛称から東京を外すことになりました。

この一件はネット上で大きな話題となり、世間をザワつかせる結果に…。

ところが今度は富山空港で新たな海外向け愛称をめぐり、再び世間をザワつかせるというニュース。

富山空港は日本で唯一の河川敷に設置された空港で、市街地からアクセスしやすく、堤防をまたぐ日本一長いボーディングブリッジや展望デッキから立山連峰を一望できるなど特徴的・魅力的な空港です。

そんな富山空港の国内向け愛称は2012年の公募によって『富山きときと空港』に決定し、13年以上にわたり親しまれてきましたが、2026年7月8日に国内外共通の新たな愛称として『富山高山すし空港』が発表されました

「富山きときと空港の愛称は役目を終えることに…」

今回は公募を行わず、空港運営事業者の富山エアポートが新愛称案を提案し、それを富山県が検討のうえ正式に決定したというもの。

しかし空港の愛称に県外の地名である『高山』や観光イメージに合わない『すし』を入れたことで県民から批判が相次いでいるようです。

「う〜ん、茨城空港と同じような…」

ただし賛否あるとはいえ全国的な話題を集めたことで富山空港の知名度は一気に高まり、宣伝効果は絶大。

「実はこれを狙ってたりして…」

こうなれば徹底的に『すし』推しで訪日観光客にアピールし、荷物受取レーンを寿司レーン風にデザインしたり、富山名物の鱒寿司や高山名物の飛騨牛握り寿司をモチーフにしたご当地キャラの導入で富山空港のブランド価値向上につなげたいところ。

「さかなクンのイメージキャラクターもアリだな!」

それでは新しい愛称に賛成の方も反対の方も富山高山すし空港から素敵な空の旅へいってらっしゃいませ!


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2026/07/12

【ライアンエア】離陸直後に窓ガラスが破損する重大事故が発生「シートベルトをしていたお陰で…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

欧州最大規模のネットワークを展開するアイルランドの『ライアンエア』。

2026年5月2日に全便運航停止と事業閉鎖手続きの開始(経営破綻)を発表したスピリット航空と同じULCC(超格安航空会社)に分類され、郊外にある着陸料の安い二次空港を利用するなど世界最安レベルの運賃を実現した航空会社です。

そんなライアンエアで離陸直後に窓ガラスが破損するというニュース。

「飛行中に窓ガラスが粉々…、マジ怖ぇ!」

事故があったのはギリシャ・テッサロニキ空港からドイツ・メミンゲン空港に向かうライアンエアFR1879便(ボーイング737−800型機)で、現地時間7月10日の早朝に離陸直後の北マケドニア共和国上空で客室窓が破損したというもの。

窓側席にいた乗客はシートベルトをしていたものの、頭や肩など体の一部が機外に吸い出され、周囲の乗客が機内に引き戻したとのこと。

SNSには事故直後に撮影されたとみられる動画が投稿されており、客室窓の周辺が大きく破損し、天井からは酸素マスクがぶら下がっている様子が映し出されていました。

旅客機の客室窓はガラス製ではなくアクリル樹脂3層構造で、
 ◯アウターペイン(外側パネル)
    ・圧力保持層
    ・厚みは約6mm〜約12mm(機種により異なる)
 ◯ミドルペイン(中間パネル)
    ・圧力保持層
    ・厚みは約4mm〜約5mm(機種により異なる)
 ◯インナーペイン(内側パネル)
    ・傷防止の保護カバー
    ・厚さは約1.5mm〜約2mm
    ・圧力保持性能なし

通常時の主圧力保持層がアウターペイン(外側パネル)、アウターペイン破損時はミドルペインが主圧力保持層(フェイルセーフ)となり、この2層で機内の圧力を保持をしています。

今回の窓破損事故では乗客の頭や肩など体の一部が外に出たということでアウターペイン・ミドルペイン・インナーペインの3層すべてが破損したと考えられます。

ライアンエアは超格安航空会社のため徹底したコスト削減を行っていますが、1985年の運航開始以来(1990年代前半にLCCに転換)、乗客の死亡事故は一度も起こしておらず、国際的な統計データでも世界で最も安全な航空会社の1つとして評価されています。

「超格安航空会社=危険ではない!」

ただし乗客の死亡事故ゼロとはいえ、過去にはオーバーランや着陸失敗の重大事故を起こしており、今回の窓破損事故についても原因究明に大きな注目が集まりそうです。

皆さんも旅行や出張で飛行機を利用する際は常にシートベルト着用を心がけ、安心で快適な空の旅へいってらっしゃいませ!

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2026/07/10

【海外旅行】JATA(日本旅行業協会)の海外旅行拡大プロジェクト・もっと!海外へ「1ドル160円突破でも今がチャンス!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「今年の夏休みは海外旅行に行こうぜ!」

JATA(日本旅行業協会)が主導する海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』。

この大型プロジェクトは2025年3月24日に始動し、海外旅行需要の本格的な回復を目指し、旅行業界が一丸となって取り組んでいます。

しかし肝心の為替相場というと6月には再び1ドル160円を突破し、7月9日時点では1ドル162円台。また原油先物市場では足元こそ1バレル75ドル前後ですが、5月〜6月は1バレル100ドル超えの局面もあり、7月〜8月の燃料サーチャージは過去最高水準。

「こんな状況じゃ海外旅行なんて!」

そんな中、2026年7月1日からパスポート申請手数料の大幅な引き下げを受け、旅行会社や航空会社は海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』と連携してお得な海外旅行キャンペーンを実施しています。

 

円安・燃油高のダブルパンチとはいえ割引や特典が充実している今こそチャンスかもしれません。

ちなみに『もっと!海外へ』特設サイトでは
 ◯パスポート取得の支援
 ◯旅行会社や航空会社の各種キャンペーン情報
 ◯海外旅行の安心・安全に関する最新情報
 ◯世界各地の魅力を紹介するコンテンツ

など海外旅行を後押しする情報を発信しており、見ているだけで旅行に出かけたくなってしまいます。

JATA(日本旅行業協会)海外旅行拡大プロジェクト→


 ■パスポート取得支援キャンペーン!
2020年以降は海外旅行の需要が大幅に落ち込み、特に若年層のパスポート保有率の低さが課題となっている日本。

そこで外務省は2027年7月1日からパスポート申請手数料の大幅引き下げを決定し、これに合わせて空港運営会社や旅行会社は要件を満たした旅行者を対象に
 ◯パスポート取得費用の全額または一部を補助
 ◯ツアー代金から値引き
 ◯抽選で電子マネーのプレゼント

などのパスポート取得支援キャンペーンを実施しています。

今ならパスポート申請手数料引き下げとパスポート取得支援キャンペーンでタブルでお得になるチャンスで、空港運営会社や旅行会社をチェックして賢くパスポートを取得しましょう。


 ■旅行代や航空券もお得に!
パスポート取得支援キャンペーンだけでなく、旅行会社や航空会社では旅行代や航空券で使えるお得な割引クーポンや特典キャンペーンを実施しています。

 ◯旅行会社のキャンペーン
    ・JTBやHISをはじめ20社が参加
    ・割引クーポン、特典付きツアーなど

 ◯航空会社キャンペーン
    ・国内2社・海外3社が参加
    ・国際線航空券の割引や特典サービス

注目はANAが実施している日本発国際線エコノミークラス往復航空券が合計60名に当たる海外旅行応援キャンペーンで、航空券の発券時に発生する運賃・燃油サーチャージ・諸税・諸料金をANAが負担します。

「もう神キャンペーンと言っていいレベル!」

詳しくはANA公式サイトへ→


 ■旅行計画にも役立つ情報満載!
JATA(日本旅行業協会)の『もっと!海外へ』特設サイトはパスポート取得支援、お得なキャンペーン情報、旅行計画にも役立つ各国の観光局・大使館の公式リンク、現地の魅力を伝える紹介動画コンテンツなどもまとめた海外旅行総合支援サイトです。

これから旅行を計画される方やお得な情報を探している方にもぴったりで、『もっと!海外へ』特設サイトを起点に計画から予約までスムーズに進められそうです。

「閲覧だけでもマジ楽しい!」

 

円安や燃油サーチャージの負担が続く厳しい状況ですが、今年の夏休みは思い切って海外旅行に出かけてみては?

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2026/07/07

【中国】CITICタワーに小型機が衝突した原因は男性パイロットの個人的な理由「事件から6日後の早期解決!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年6月26日午後6時頃に北京市朝陽区で、超高層ビルのCITICタワー、通称チャイナ・ズン(中国尊)に小型機が衝突したトラブル。

パイロット1人が死亡し、地上やビル内にいた13人が負傷する大惨事となりましたが、中国当局が衝突原因を発表したというニュース。

英国の公共放送局BBCによると、中国当局は小型機衝突から6日後の7月2日に男性パイロットの個人的な理由が衝突の原因だったと発表しました。

この男性パイロットは一人暮らしで慢性的な不眠症と不安性を患っていたとし、日記に「自分の人生を終わらせる」という複数の記述があったようです。

中国当局は今回の小型機ビル衝突を
 ◯包括的な調査により、個人的な理由が原因だった
 ◯公共の安全を脅かす事件と結論付けられた

としています。

「え、この発表で幕引き?」

SNSでは様々な憶測が広がる中で、事件から6日後に中国当局が結論を示したことで、むしろ謎は深まる一方です。

「本当に慢性的な不眠症と不安性を患っていた?」

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2026/07/04

【トキエア】約29億円の債務超過で厳しい経営状況「一方で就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「まさかスピリット航空のように!?」

新潟空港を拠点にATR72−600(72座席)の小型機で地方都市間を結ぶトキエア。

2024年1月31日に札幌丘珠就航、4月26日に仙台就航、9月27日に名古屋就航で3路線体制を構築し、現在は新潟↔札幌丘珠・新潟↔名古屋・新潟↔神戸・名古屋↔札幌丘珠の4路線を運航しています。

2024年12月には3機目となるATR42−600(46座席)を導入して佐渡にチャーター便を運航するなど、今後はさらに機材を増やして新潟↔佐渡・新潟↔成田・佐渡↔成田の新路線計画も進めています。

そんな中でトキエアが約29億円の債務超過というニュース。

詳しく見てみると6月23日にトキエアの株主総会が開かれ、2026年3月期決算で売上が12億円に対して約24億円の赤字を計上し、債務超過は約29億円に達するなど極めて厳しい経営状況とのこと。

旅客数は前年を上回り、就航率や搭乗率が改善された一方で、燃料費や人件費の高騰で収益を圧迫し、損失に繋がったようです。

現状では機材や路線を増やすにしろパイロット・客室乗務員・整備士の採用や訓練にかかるコストが重くのしかかるので短期的な拡大は難しく、当面は離職防止による人材確保や既存路線の就航率や搭乗率をさらに高めることが現実的な対策と言えそうです。


 ■本業以外の収益も!
座席数が少なく季節変動も大きい為、航空運送事業だけで黒字ラインを維持するのが難しい地域航空会社。

JALやANAといった大手でさえ収益確保が難しい航空業界で鍵となるのが本業以外での稼ぐ力。

特に手荷物・座席指定・物販といった付帯収益、提携会社やカード会社へのマイル販売によるロイヤリティ収益を中心に、整備受託・旅行事業・空港店舗運営なども加われば航空運送事業以外でも安定した収入が確保できます。

一般的に事業の多角化はリスクが高いとされるものの、世界的に低収益という構造的問題を抱える航空業界では航空運送事業だけに依存する方が危険と言われています。

もちろんトキエアがJALやANAのように大規模な事業展開をするのは危険ですが、新潟の特産品や地元企業とのコラボ商品を扱うオンラインショップのような物販事業なら比較的低コストで、本業以外の収益を確保するためにも取り組みやすい領域です。

サカナクションのボーカル・いっくんこと山口一郎さんも"地方公演はチケット販売だけでは黒字化が難しく、グッズ販売が重要"といったようなことを語っており、サカナクションのライブもトキエアも似たような収益構造なのかもしれません。


 ■JCASエアウェイズは再延期!
関西国際空港を拠点に地域航空会社として新規参入を目指すJCASエアウェイズ。

トキエアと同じくATR72−600の小型機を導入し、2026年春に富山空港(富山)と米子空港(鳥取)の2路線から運航を開始する計画でした。

しかしJCASエアウェイズの公式サイトによると6月19日に就航予定時期を2027年に再延期することを発表しています。

延期の理由としては持続的な安全運航体制の構築に向け、計画を総合的に精査した結果としていますが、トキエアと共通する課題が多く、このまま就航できず設立準備会社の段階で終わってしまう可能性も否定できません。

「タイミング悪いよな〜!」

約29億円の債務超過で厳しい経営状況のトキエアと就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ。

両社が地域航空会社として飛躍できるのか、今後に注目です。


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2026/06/29

【中国】北京の超高層ビルに小型機が突っ込む「事件なのか? 事故なのか?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

中国北京市にそびえ立つ、高さ528m・地上108階・地下7階のCITICタワー。

2018年12月に完成した北京で最も高い建築物で、開発主体のCITICグループ(中国中信集団)及び関連会社が入居する超高層ビルです。

通称チャイナ・ズン(中国尊)とも呼ばれるCITICタワーは中国古来の祭器『尊』をモチーフにした独特のくびれた外観が特徴で、105階〜107階には展望エリア、夜はライトアップが行われるなど北京の人気スポットのようです。

そんな超高層ビルに小型機が突っ込むというニュース。

詳しく見てみると現地時間の6月26日午後6時頃に北京市朝陽区のCITICタワーに中国製小型機が突っ込み、パイロット1人が死亡、地上やビル内にいた13人が負傷したというもの。

Sunward(山河智能) SA60L Aurora
 ◯中国製2人乗り単発ライトスポーツ機
 ◯Rotax 912ULS搭載(4気筒・4ストロークエンジン)
 ◯巡航速度 220km/h
 ◯航続距離 1,200km

映像では窓ガラスが割れてビル外壁に穴が空き、機体の破片や尾翼と思われる部品がビル周辺に散乱している様子が映し出されています。

北京中心部は厳格な飛行制限空域で民間機が飛行することは認められておらず、今回の小型機による超高層ビル衝突について事件なのか事故なのか現時点では不明。

今回のような小型機(ライトスポーツ機)は民間の訓練用にも使われるため、パイロットの経験不足で操縦ミスの可能性は否定できないもののビル衝突の経緯に不明点が多く、真相はますます謎に…。

「よりによって北京で最も高い建築物とは…」

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2026/06/28

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度変更を再検討「航空系格安SIMのサービス開始までは良かったが…」

※公開日2026年6月26日 / 最終更新日2026年6月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「一体どうしたんだ! ANA」

2026年3月24日にサービス開始の航空系格安SIMまでは順調だったものの、4月23日に発表されたクレジットカード制度変更では批判が噴出し、5月19日搭乗分から導入した新たな国内線運賃と予約システムでは大混乱を招くなど、迷走状態のANA(全日空)。

特に2028年4月1日から開始するANAスーパーフライヤーズカードの新制度では年間決済額300万円未満だとANAラウンジが利用できなくなり、長年ANAを支えてきた既存のクレジットカード会員から批判が噴出しました。

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
2028年4月1日から開始
 ◯SFC PLUS
    ・年間決済額300万円以上
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・ゴールド
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

 ◯SFC LITE
    ・年間決済額300万円未満
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・シルバー
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

「ハードルが一気に跳ね上がり!」

そんなANAが4月23日に発表したANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を見直すというニュース。

詳しく見てみるとANAは6月25日にANAスーパーフライヤーズカードについて4月23日に発表した制度変更を再検討し、詳細は9月末までに改めて案内するというもの。

ANA公式サイトでは”多くのお客様にご意見をいただいている”とのことで、想定以上の反発があったと考えられます。

「変更内容や発表のタイミングは重要!」

航空業界は外部環境の影響を最も強く受けるため、様々な制度変更には賛成ですが、批判されたからといって再検討するのは微妙なところ。

「めっちゃブレブレやん!」

ANAは一体どこへ向かうのか今後に動向に注目です。

「まさかFSCからLCCに転換!?」

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2026/06/27

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

2026/06/24

【ZIPAIR】日本の和牛を手ぶらで持ち帰れるお土産サービスが羽田空港にも対応「米国やシンガポールでも和牛が食べた〜い!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「米国やシンガポールでも和牛の美味しさを!」

2024年1月24日から成田発・米国線/シンガポール線のオプショナルサービスとして和牛販売を開始したZIPAIR。

出発の48時間前までにZIPAIR公式サイトから注文すれば、出発当日に成田空港チェックインカウンターで商品を確認し、受託手荷物として預け、到着空港で引き取って自宅にそのまま持ち帰ることができる注目の和牛お土産サービスです。

「複雑な輸出検疫手続きはZIPAIR側が代行!」

その後は空港受取型の越境お土産サービスとして2つのブランドを展開。
 ◯AKIBA ZIP(2024年12月にサービス開始)
        対象:ZIPAIR便の乗客
        取扱商品:和牛・日本米・美容品など

 ◯AKIBA GO(2025年12月にサービス開始)
        対象:他社便を含むすべての乗客
        取扱商品:和牛のみ

これによりZIPAIR以外の乗客でも成田から米国・シンガポールに和牛をお土産として持ち帰ることが可能になりました。


■2026年6月19日から羽田空港にも対応!
ZIPAIRを中心にビックカメラ(商品企画・プロモーション)、JALカーゴ(空港までの輸送)、JAL ABC(空港での受け渡し)の連携で、空港受取型の越境お土産サービスを展開する『AKIBA GO』。

これまでは他社便を含む成田発・米国線/シンガポール線を利用する乗客のみ購入可能でしたが、2026年6月19日から羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターで受け取り可能になり、羽田発・米国線/シンガポール線でも和牛を購入することができます。

また成田空港では第1ターミナル北ウイング4FのJAL ABCカウンターに加え、第2ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターでも受け取りが可能になり、他社便を利用して和牛を購入する旅行者はさらに便利になりました。

AKIBA GO(2026年6月19日〜)
 ◯成田・羽田発→米国・シンガポール行きの運航便
 ◯他社便を含むすべての乗客
 ◯受取場所(JAL ABCカウンター)
        ・成田空港第1ターミナル北ウイング4F
        ・成田空港第2ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取日2日前の午後10時

        ・羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取時間の24時間前

「こんなサービスはZIPAIRだけ! うんうん」


 ■和牛購入はAKIBA GOから直接!
ZIPAIRのプレスリリースでは"ビックカメラAKIBAで和牛を店頭購入"と記載されていますが、実際は来店した購入希望者を『AKIBA GO』へ誘導し、ご自身で直接購入する仕組みなので注意です。

ただし店頭ではサービスの詳細を直接案内してもらえるので不安な方には安心です。

また『AKIBA GO』は訪日観光客だけでなく海外出張者にも便利なサービスで、手土産に和牛を持参すれば商談も円滑に進むかもしれませんね。

「Oh,和牛? アメージング!」

ちなみにJALでも空港受取型の越境お土産サービスを展開しているので、気になった方は要チェック。


皆さんもZIPAIRの『AKIBA ZIP』『AKIBA GO』で和牛を購入して、海外の友人へのお土産にしてみては?

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2026/06/20

【FIFAワールドカップ2026】強豪スペイン相手に引き分けのカーボベルデ「知られざる波乗り天国!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

6月15日のF組第1戦で強豪オランダ相手に2−2の引き分けで貴重な勝ち点1を手にした日本代表。

オランダにリードされては追いつく展開が続き、日本代表の粘り強さが際立つ見応えある試合でしたが、なんとH組では初出場のカーボベルデが優勝候補スペイン相手に0−0の引き分けで世界中を驚かせました。

「これぞワールドカップの醍醐味!」

各国の代表チームが決勝トーナメント進出を懸け、グループリーグ(予選リーグ)で熱い戦いが繰り広げられている中で、今回は初出場ながら存在感を放つカーボベルデについて調べてみたいと思います。


 ■カーボベルデってどんな国?
西アフリカ沖の大西洋上(セネガルから西へ約500〜600km)に浮かぶ島国のカーボベルデ共和国。

 ◯10の主要な島々から成る群島国家
 ◯公用語 ポルトガル語 (旧ポルトガル領)
 ◯首都 プライア(サンティアゴ島)
 ◯人口 約60万人
 ◯通貨 カーボベルデ・エスクード

500年近くポルトガル領だったため言語・文化・社会のあらゆる面でポルトガルの影響が強く、アフリカとヨーロッパが融合した独自文化を形成しているのが特徴のようです。

”引用元 YouTube・クレイジーハネムーン【世界一周新婚旅行】”

また治安は比較的良好で、2026年時点で日本の外務省から危険情報は出ておらず安心して滞在できそうですが、スリ・ひったくり・強盗等の犯罪は増加しており、日本人の被害も報告されているため十分注意したいところ。

「俺もカーボベルデに行ってみたい!」

ちなみに日本↔カーボベルデの直行便はなく1回〜2回の乗り継ぎが必要で、中東経由やヨーロッパ経由で30〜40時間の長旅。

「移動はかなりハードと言えそう!」


 ■知られざる波乗り天国!?
カーボベルデはヨーロッパからのバカンス先として人気が高い一方で、実はサーフィン・カイトサーフィン・ウィンドサーフィンの聖地としても注目されているようです。

特にサーフィンでは大西洋のパワフルなスウェルが入る11月〜3月がベストシーズン。

サーフポイントはビーチブレイクとリーフブレイクがあり、初心者から上級者までレベルに合わせて楽しめ、サル島、ボアヴィスタ島、サン・ヴィセンテ島、サント・アンタン島でサーフィン可能とのこと。

”引用元 YouTube・Rip Curl”

また有名なポイントは混雑するものの比較的空いているポイントも多く、貸し切り状態の日もあるとのことで、30〜40時間かけて訪れてみる価値は十分ありそうです。

「サーフトリップの候補として注目度アップ!」

皆さんもFIFAワールドカップ2026で注目を集めたカーボベルデへ観光やサーフトリップにいってらっしゃいませ!

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2026/06/16

【海外旅行】福岡県議4人と随行職員1人が約1190万円の3泊4日ハワイ視察「1人あたり約238万円、1日あたり約60万円の豪華旅行!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ハワイの物価が高いとはいえ1000万円超えは…」

海外旅行先ランキングでは常に上位に入るほど日本人にとって特別な存在であり、全米で最も物価が高い地域の1つであるハワイ州。

特にオアフ島ホノルルでは生活コストが突出しており、現地の米国人ですら生活が厳しいようですが、そんな中で福岡県議が約1190万円の3泊4日ハワイ視察というニュース。

詳しく見てみると2025年1月に福岡県議4人と随行職員1人の計5人がハワイ・ホノルルへ3泊4日の海外視察を実施し、視察費用が約1190万円で県民から批判が相次いだというもの。

問題とされているのは
◯一泊10万円を超えるシェラトン・ワイキキに宿泊
◯負担の大きいビジネスクラスの航空券
◯3泊4日で約1190万円の視察費用
◯視察の手配が特定の旅行会社との随意契約

福岡県を代表する県議の視察ということで、1人あたり約238万円という金額は理解できなくもないですが、視察の実態が十分に公開されていない点については疑問が残るところ。

福岡県議会公式ホームページでは過去に実施された海外活動の様子が公開されていますが、確認できたのは2件だけで、2019年以降の海外活動については掲載されていません。

目に見える成果が伴うのであれば1000万円や2000万円の経費でも県民の理解が得られるはずですが、実際には難しく、視察先がハワイということも批判を強めている一因と言えそうです。

「俺も公費で連れてって!」

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2026/06/15

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終更新日2026年6月15日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」

2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。

個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。

この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。

1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)
 ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)
 ◯アップグレード不可
 ◯予約変更不可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 1個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 2個/32kgまで

2.スタンダード(標準運賃・バランス型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(有料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(無料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料500円)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

航空会社は一定の割合でノーショー(予約したが来ない乗客)を見込んで座席数より多い予約を受け付けているので安い運賃ほど優先順位が低いのは一般的。

ということでシンプル運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然で、ANAを批判するのはお門違い。

「安い運賃には理由あり!」

このオーバーブッキング問題でANAはシンプル運賃を理由に不利益が生じることはないと説明しているようですが、これではスタンダード運賃やフレックス運賃の乗客に不利益が生じる可能性があり、ここはしっかりと正確に説明する必要がありそうです。

この他に予約システムの混乱や問い合わせ窓口も繋がりにくいとのことで、てんやわんやのANA。

日本を代表するANAもJALも色々と問題抱えているな…。

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2026/06/13

【エアカナダ】約17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

※公開日2026年6月12日 / 最終更新日2026年6月13日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

先日、客室乗務員が乗務前日に社内規定を超える飲酒で翌日の乗務が禁止となり、予定していた便に遅延が発生したJAL。

この件で50代客室乗務員は懲戒解雇、30代客室乗務員は停職処分となりましたが、エアカナダでは17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕という衝撃ニュース。

この元機長はプロのパイロットとして必要な事業用操縦士免許(CPL)を取得していたものの、旅客機の機長として必要な定期運送用操縦士免許(ATPL)を取得しておらず、偽造した免許を提出してエアカナダの機長として勤務していたというもの。

機長として勤務していた期間は2009年から2025年で、国内線と国際線あわせて900便超を操縦し、約300万カナダドル(約3億5000万円)の給与を得ていたようです。

「約17年間もバレないとは!」

事件発覚のきっかけは2025年3月にカナダ運輸省が実施する定期的な資格検査で不備が発覚し、2026年1月に偽造の疑いが強まったことで警察の正式な捜査が始まり、2026年6月に元機長を逮捕という流れ。

飲酒問題も深刻ですが、偽造免許で機長として操縦していたエアカナダはJALをも凌ぐ衝撃的な事件。

違法とはいえ約17年間も機長を務めることができたならパイロットとしての腕は優秀だったはずで、それだけに今回の不正は非常に残念な出来事と思うズーカーでした。

「ちゃんと免許取ろうぜ!」

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2026/06/09

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」

毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。

しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。

詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。

「もはや航空系最強格安SIM!」


 ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。

例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
 ◯3日間1GB 1,100円
 ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
 ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
 ◯5日間無制限 2,900円
 ◯7日間無制限 4,400円

JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
 ◯一般ユーザー→3マイル
 ◯JALモバイルユーザー→5マイル

ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。

基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。

しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。

このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。

「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」


 ■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。

申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。

「煩わしさ一切なし!」

JALモバイル powered by ahamo
 ◯30GB 2,970円
 ◯5分以内の国内通話無料
 ◯大盛りオプション+80GB/+1,980円

海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。

「それでも旅行なら十分なデータ容量!」

選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。

「こちらでもしっかりマイル獲得!」


 ■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。

音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。

そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。

とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。

「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」

楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。

さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。

「JALモバイルは油断禁物だ!」

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2026/06/06

【茨城空港】エアロKが韓国・清州路線の運休を再延長「ここはスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「むむっ、8月は国際線の運航がゼロになる見込み!」

中東情勢の影響による燃料価格高騰で2026年4月9日(木)から茨城↔清州線を運休していた韓国LCCのエアロKが8月29日(土)まで再延長するというニュース。

当初エアロKは5月30日(土)までの運休を発表していましたが、その後に7月30日(木)まで延長し、今回は8月29日(土)まで再延長するというもの。

また茨城↔仁川路線は8月3日(月)〜2026年10月23日(金)の期間で運休することをすでに発表しており、現時点で他社の新規就航予定もないため8月は一時的に国際線の運航がゼロになる見込みです。

「状況によっては9月以降も!」

季節変動で需要が不安定なことや人口規模・経済規模も限られるなど航空会社にとって採算が読みにくいので、運休や撤退で国際線の運航がゼロになることも珍しくない地方空港。

とはいえ茨城空港は2025年の国際線乗り入れ制限撤廃、首都圏第3空港としての需要、ゴルフや買い物といった訪日需要など様々なプラス材料があり、比較的早期に回復する可能性は十分にあります。

「中東情勢さえ落ち着けば…」

ここは茨城空港の国内線を単独で支えるスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ。

「国内線は調子いいのに!」

ということで8月は国際線運航ゼロの茨城空港から日本各地へ国内旅行に出掛けてみては?

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2026/06/05

【JAL】客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止「欧米では逮捕・拘束・実刑も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「操縦士だけでなく客室乗務員も!?」

安全性やサービス品質で世界的に高い評価を受けるJALですが、操縦士の飲酒問題が続く中、今度は客室乗務員の社内規定を超える飲酒で乗務禁止というニュース。

JALの50代客室乗務員は乗務前日の5月22日に滞在先ホテルのラウンジで30代客室乗務員と一緒にビール2杯と白ワイン2杯を飲み、JALの社内規定で定められた飲酒禁止時間と飲酒量の上限を超えていたというもの。

さらに、この50代客室乗務員は翌日の出社前検査でアルコールが検知されたにも関わらず会社に報告せず、ホテル出発前の事前検査もせずに空港へ向かい、空港到着後に事前検査で再びアルコールが検知され、社内規定により乗務禁止となりました。

「これにより予定していた便に遅延が発生!」

ちなみに一緒に飲んでいた30代客室乗務員は翌日の乗務予定がなかったということですが、乗務予定のある50代客室乗務員と一緒に飲むのもどうかと…。

「立場上断れなかったのかな?」

ここで航空会社の操縦士や客室乗務員といった航空従事者の飲酒ルールについて詳しく見てみたいと思います。


 ■国が定める飲酒基準は?
国土交通省は航空従事者に対して飲酒基準を定めており、操縦士と客室乗務員には『飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止』と『乗務前後のアルコール検査』、運航前整備の作業者と運航管理者には『業務前のアルコール検査』が義務づけられています。

 ◯操縦士・客室乗務員
        飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止
        乗務前後のアルコール検査

 ◯運航前整備の作業者・運航管理者
        業務前のアルコール検査

アルコール検査はストロー式アルコール検知器で行われ、血中濃度0.2g/L未満・呼気中濃度0.09mg/L未満を基準値としており、基準値未満であってもアルコールが検知された場合は安全上のため航空会社に対して乗務・業務をさせないよう義務づけています。


 ■一方でJALの社内規定は?
JALの社内規定は国が定める飲酒基準よりも厳しく、『飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止』『独自の追加アルコール検査』を実施して二重三重のチェック体制で安全を確保しています。

 ◯操縦士・客室乗務員・運航管理者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出社前・事前の追加アルコール検査
        操縦士は国内外すべての滞在先で飲酒禁止

 ◯運航前整備の作業者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出勤時の追加アルコール検査

注目したいのはアルコール検査で、操縦士・客室乗務員・運航管理者には乗務前後または業務前の検査(本検査)に加えて出社前検査と事前検査が追加され、運航前整備の作業者には業務前の検査(本検査)に加えて出勤時検査が追加され、微量でも検知されれば乗務・業務を禁止しています。

また社内規定の飲酒量は1ドリンク=純アルコール10gとして4ドリンク=純アルコール40gまでを上限としています。

「これじゃ会社の飲み会はほぼ不可能か?」


 ■欧米では逮捕・拘束・実刑も!
今回の客室乗務員による社内規定違反を受けて、JALはこれまで操縦士のみに適用していた『国内外すべての滞在先で飲酒禁止』の社内規定を客室乗務員にも拡大しました。

また検査結果が会社へ自動通知されないオフライン運用となっている『客室乗務員の出社前アルコール検査』についても改善が検討されています。

「そりゃ、そうなるわな!」

しかし欧米では航空従事者が乗務前にアルコールが残っている状態で空港に到着しただけで刑事責任の対象となる国が多く、どの検査でアルコールが検知されても逮捕・拘束・実刑の可能性があり、航空従事者本人はほぼ確実に解雇されるのが一般的なようです。

実際2018年10月には英国ヒースロー空港でJAL副操縦士が乗務前の検査でアルコールが検出され、逮捕・即日解雇・実刑判決(禁錮10ヵ月)という事件も起きています。

「安全=一発アウトという文化!」

航空従事者の方々は長時間勤務や不規則なシフトが続くことも多く、非常に負担の大きい職務ではありますが、空の安全を担う立場である以上、徹底した飲酒管理をお願いしたいところ。

また他の航空会社も体調不良で処理せずに公表すべきと思うズーカーでした。

今回のJAL客室乗務員の不祥事は重大な問題ですが、他の同僚が本人に指摘し、会社に報告していたというのが唯一の救いかな?

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