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【ANA】AIRDOとソラシドエアの持株会社を完全子会社化へ「出資規制撤廃で国内線再編が本格化」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「SFC改定の次は子会社化?」 最近ではSFC改定や国内線新運賃導入で世間をザワつかせているANA。 CAの丁寧できめ細かい対応、機内の快適性、日本ならではの手厚いサポートなど評価が高い一方で、2026年4月に発表したSFC(上級会員)改定、2026年5月に導入した国内線新運賃ではトラブルや批判が相次ぎ、厳しい声が目立ちました。 その結果、ANAガス(2025年5月開始)・ANAモバイル(2026年3月開始)・ANAホームWi-Fi(2026年8月)のような好評の新サービスも埋もれてしまっている印象です。 「お得で便利なサービスもいっぱいあるのに…」 そんなANAが国内航空会社を傘下に置く持株会社を完全子会社化するというニュース。 2026年10月29日に公表されたANAのプレスリリースによると、ANAは国内航空会社のAIRDOとソラシドエアが経営統合で設立した共同持株会社『株式会社リージョナルプラスウイングス』について完全子会社化に向けた協議・検討を進めるための基本合意書を締結したとのこと。 持株会社・株式会社リージョナルプラスウイングス      ○AIRDOとソラシドエアの経営統合で設立      ○両社を傘下に置く共同持株会社 事業会社・AIRDO(旧 北海道国際航空)      ○北海道を基盤とする地域密着型航空会社      ○主要都市と北海道各地を結ぶ定期便を運航     ○国際線の運航なし      ○設立時は完全な独立系航空会社として誕生 事業会社・ソラシドエア(旧 スカイネットアジア航空)      ○九州を基盤とする地域密着型航空会社      ○主要都市と九州各地を結ぶ定期便を運航     ○国際線の運航なし      ○設立時は完全な独立系航空会社として誕生 ANAは以前からAIRDO(約13%)とソラシドエア(約17%)に直接出資しており、2022年10月の経営統合による共同持株会社...

【茨城空港】エアロKの期間運休で国際線が再び運航ゼロへ「次の一手はエンタメ化?」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 自衛隊百里基地と滑走路を共用し、『安い、気軽、コンパクト』をコンセプトとした地方空港の茨城空港。 2025年8月に国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃され、インバウンド需要の拡大が期待されていましたが、そんな中で2026年12月10日から2027年2月末までの期間で国際線が再び運航ゼロとなる見通しというニュース。 詳しく見てみると、茨城空港の国際線で唯一運航している韓国LCC『エアロK』の清州線が2026年12月10日から2027年2月末までの期間で運休し、国際線が再び運航ゼロになるというもの。 茨城空港・国際線の状況 タイガーエア台湾 台北(桃園国際空港)線 2025年10月から運休 春秋航空(中国) 上海(上海浦東国際空港)線 2025年11月から運休 エアロK(韓国) ソウル(仁川国際空港)線 2026年8月から運休 清州(清州国際空港)線 2026年12月10日から期間運休 ちなみにエアロKは2026年8月も清州線の期間運休を実施しており、運休・再開の繰り返し。 運休中であっても茨城空港の発着枠は確保されており、航空会社が再開を決定すればいつでも戻れる状態ですが、悲しいことに発着枠を巡る争奪戦がなく、横取りする航空会社が他にないというのが現状。 「確かに場所が場所だけに…」 季節変動や景気動向、国際情勢など外部環境による影響が大きいのは事実ですが、ここまで国際線の需要が不安定となると、今後は国内線で徹底的に稼ぎ、国際線は定期便を無理に誘致せずチャーター便の需要に割り切るのが現実路線と言えそうです。 また最近では空港のエンタメ化が進み、茨城空港も『自衛隊基地×空港×道の駅』としたコンテンツや機能の強化で観光スポットとして集客するのも戦略として有効かもしれません。 「空港周辺の土地はいっぱいあるわけだし!」 国際線乗り入れ制限撤廃の次はどんな手を打つのか、今後の茨城空港に注目です。 □関連記事→ 【空港トリップ】現在注目度N...

【au海外放題】2027年2月にリニューアル「事前手続き不要に、音声通話は要注意!」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 海外旅行や出張でスマホを利用するためには日本の事業者が提供する『海外eSIM』や『モバイルWiFiレンタル』、渡航先の携帯キャリアが提供する『現地SIM』などがあります。 その中でも最も手軽なのが日本の携帯キャリアが提供する『国際ローミング』。 日本の電話番号がそのまま使え、到着後に簡単設定でスマホが使えるサービスですが、2027年2月にauが国際ローミングサービスをリニューアルするというニュース。 auは海外渡航中のデータ通信が使い放題になる『au海外放題』をリニューアルし、au対象料金プランのユーザーは事前手続きが不要で、現地到着後にスマホ本体のローミング設定をONにするだけで使えるようになるというもの。 au海外放題(2027年2月リニューアル) 対象国・地域 世界160の国や地域 利用料金 1日980円(24時間ごと) データ容量 データ使い放題 通信制限 10GB超/24時間で最大5Mbps 対象ユーザー au・UQmobile・povo1.0 ■対象料金プランならau海外放題の特典付き au海外放題を『事前手続き不要』+『ローミング設定ON』で利用できるのはau対象料金プランのみで、これらプランにはau海外放題(毎月15日分)の特典が付いています。     ○auバリューリンクプラン 各種     ○auバリューリンク マネ活2 各種     ○使い放題MAX+ 各種     ○auマネ活プラン+ 各種(新規受付終了) 「海外でも便利に使えてお得に!」 その他のau・UQmobile・povo1.0(新規受付終了)のユーザーは事前手続きが不要になるものの、アプリまたはウェブサイトからの利用開始操作と1日980円(24時間ごと)の利用料金が必要です。 「ち...

【トリファ】空港ラウンジと海外旅行保険で快適と安心をまとめて準備できるトラベルアプリ

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 海外旅行をもっと快適に、そして安心して楽しむために欠かせない『空港ラウンジ』と『海外旅行保険』。 トリファなら、この2つをスマホ1つでまとめて完結できます。 ■待ち時間を贅沢に過ごすならラウンジパス! 特別な会員ステータスなしで空港ラウンジを利用できるトリファの『ラウンジパス』。 世界140以上の空港、1,400以上のラウンジに対応しており、フライトに合わせてスマホアプリから予約でき、一回あたり1,980円から利用することができます。 「その場で予約も可能!」   一例として日本国内の空港ラウンジは次のような料金設定。 トリファ・ラウンジパス(日本国内の料金目安) ライトサービス型 1,980円〜3,980円 ドリンク/アルコール(有料) 休憩スペース/Wi-Fiなど フルサービス型 5,980円〜9,980円 食事/ドリンク/アルコール シャワー/休憩スペース/Wi-Fi 国や地域、設置場所(制限エリアの中か外か)によって利用料金やサービス内容が大きく異なる場合があります。 「誰でも気軽に利用できる点は◎!」 ただし購入後のキャンセルはできず、満室や休業で利用できなかった場合は『あんしんキャンセル保証(1人500円)』に入っておかないと返金されないので注意です。 「最近は空港ラウンジの混雑が問題になってるし…」 ■もしものための海外旅行保険 東京海上日動火災保険と提携した、最短1分・最安940円から加入できるトリファの『海外旅行保険』。 プランは補償内容に合わせて3種類が用意されています。 ○ライトプラン 940円〜     よくあるトラブルをライトに補償 ○デラックスプラン 2,960円〜     様々な事態に備えて充実補償 ○プレミアムプラン 3,720円〜  ...

【トリファ】海外eSIMと渡航申請をまとめて準備できてお得に使えるトラベルアプリ

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 海外旅行の準備で、 まず気になるのが『現地での通信』と『渡航申請』。 トリファなら、この2つをスマホ1つでまとめて完結できます。 ■サクッと簡単な海外eSIMサービス トリファの『海外eSIMサービス』は世界200ヵ国対応の通常プラン(渡航先+滞在日数+データ容量から選ぶ)に加え、世界116ヵ国対応の月額プラン・年間プランも利用できます。 一例として米国の通常プランは次のような料金設定です。 渡航先:米国(通常プラン) 利用期間7日間 3GB:1,960円 10GB:3,820円 無制限:5,990円 利用期間14日間 3GB:2,310円  10GB:3,890円 無制限:11,190円 利用方法はプラン購入後にアプリの案内に従ってeSIMをインストールして開通作業を済ませておくだけ。 現地に到着したらスマホ本体を設定すればデータ通信が開始できます。      ○海外eSIMをON(日本の主回線はOFF)      ○データローミングをON 「あっという間の簡単設定!」 困った時はスマホアプリ内にある24時間365日対応のサポートがあるので安心です。 ■日本語で簡単に渡航申請 海外の渡航申請や入国カード申請を日本語で簡単に行えるトリファの『入国手続きサポート』。 2026年10月時点で対応している国は米国/ESTA(有料)と台湾/TWAC(無料)で、欧州/ETIASと韓国/e-Arrival Cardは準備中となっており、本格的なサービスはこれからといったところ。 米国/ESTA 申請サポートプラン シンプルプラン 2980円/人 ...

【トリファ】日本発トラベルテック企業の海外eSIM・空港ラウンジ・海外旅行保険・渡航申請をまとめて紹介!

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 スマホひとつで完結の海外旅行アプリを展開する『トリファ』。 海外eSIMの購入・空港ラウンジの利用・海外旅行保険の加入・渡航申請など海外旅行に必要な手続きをサポートする日本発のトラベルテック企業です。 「おおっ、めっちゃ気になる!」 2020年11月設立のスタートアップ企業ですが、ANAも戦略的パートナーとして出資するなど旅行業界で注目を集めています。 「安心の日本企業ですっ!」 ■まずは公式アプリをダウンロード! トリファは年会費・月額料金・登録料が一切不要の『完全な都度払いシステム』で、自分の利用したいサービスだけを選んで購入することができます。 サービスの利用は主にスマホアプリから行いますが、PCやスマホのブラウザから公式サイト経由でサービスを購入することも可能です。 ただし設定や管理はスマホアプリが必須となるため、まずは公式アプリをダウンロードしておきましょう。 トリファ公式アプリ→      ⧉iOS版 (AppStore)  /   ⧉Android版 (Google Play) トリファは海外旅行に必要な手続きをスマホ1つでまとめて管理できるのが大きな魅力です。 この後は海外eSIM・渡航申請・ラウンジパス・海外旅行保険の4つのサービスについて詳しくみていきます。 □便利(海外eSIM)・安全(渡航申請)はこちら→ 【トリファ】海外eSIMと渡航申請をまとめて準備できてお得に使えるトラベルアプリ □快適(ラウンジパス)・安心(海外旅行保険)はこちら→ 【トリファ】空港ラウンジと海外旅行保険で快適と安心をまとめて準備できるトラベルアプリ

【那覇空港】清掃業者のハサミ紛失で保安検査場が一時閉鎖「一般区域と制限区域の違いを解説!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 2024年8月17日の繁忙期に新千歳空港でハサミ紛失による保安検査のやり直しが大きな話題となりましたが、今度は那覇空港で一部の保安検査場が一時的に閉鎖されるというニュース。 詳しく見てみると、2026年10月13日の朝に那覇空港の国内線ターミナルで清掃業者が持ち込んだハサミが一時的に行方不明になり、主にJALグループが使用する保安検査場Aが午前6時頃から2時間にわたり閉鎖されたというもの。 「またハサミの紛失かよ!」 しかし今回の騒動は清掃業者が実際にハサミを紛失したわけではなく、警備担当者が確認を怠ったため手続き上、紛失扱いになったことが原因のようです。 この影響でJALグループ便を中心に最大1時間43分の遅れが発生しました。 「そんなことあるんだね〜」 ■ここでちょっと豆知識 空港の敷地には『一般区域』と『制限区域』の2つに区分されています。 保安検査場を境界線として、保安検査場を通過する前のエリアは誰でも入れる一般区域、保安検査場を通過した後のエリアは厳重に管理された制限区域となります。 そして制限区域の中でさらに3つの区域に分けられます。      ○保安区域          保安検査済みの乗客が入れる区域           免税店、空港ラウンジ、搭乗ゲートなど      ○CIQ区域(国際線のみ)          人・物・病原体などが国境を超える際の窓口          税関・出入国管理・検疫など      ○運航・作業区域          航空会社や空港の関係者が業務で使用する区域          滑走路、誘導路、駐機場など このように空港では一般区域と制限区域が明確に分けられており、制限区域では乗客や空港関係者以外の立ち入りが厳しく制限されています。 また...

【中国発】空港ラウンジサービスを調べてみた「ドラゴンパス!DragonPass!龍騰出行!」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 旅行や出張を快適にする最強トラベルツールの『プライオリティパス(PriorityPass)』。 これさえあればエコノミークラスやLCCであっても出発前や乗り継ぎの待ち時間に空港ラウンジや対象レストランを利用でき、移動の疲れやストレスを大幅に軽減できます。 「一度ハマったら戻れないチート級サービス!」 日本では主にブラックカードやプラチナカードにプライオリティパスが付帯し、同じコリンソングループのラウンジキーもありますが、利用者の支持は圧倒的にプライオリティパスが上。 そう思っていたところ、日本にドラゴンパス対応の空港ラウンジがあることを知り、今回はドラゴンパスについて詳しく調べてみました。 ■プライオリティパスの対抗馬! 世界140ヵ国以上、1,400ヵ所以上の空港ラウンジに加え、飲食店やリラクゼーションなどの対象施設でも特典を利用できる空港ラウンジサービスのドラゴンパス(DragonPass/龍騰出行)。 中国・広州発のサービスで中国国内やアジア圏に強く、プライオリティパスでは入れない独自提携の空港ラウンジも多数含まれます。 また混雑しがちな空港ラウンジの代わりとして、対象レストランでの無料・割引特典が充実しているのも魅力です。 さらに優先保安検査・空港送迎サービス・フィットネス&スパなどの旅行や出張をトータルでサポートする追加サービスも揃っています。 「まさに中国版プライオリティパス!」 ■入会方法・会員プランは? 日本国内でドラゴンパスが付帯する個人向けクレジットカードはダイナースクラブのみで、特典内容は次のとおりです。     ○ 年会費300円      ○空港ラウンジは利用不可     ○ 優先保安検査・空港送迎サービスの割引 「この内容では残念に感じる人も多いはず…」 また楽天カード(Visa)ではドラゴンパス無料チケットがもらえるキャンペーンを不定期で実施しているようです。 現状ではドラゴンパスを本格的に利用するなら正規会員になるのが現実的です。 ドラゴンパス会員プラン(個人向け) ○ Solo Travel 79...

ANAに続きJALも会員制度を変更「一見ややこしいJMB・FLY ON・JGCを分かりやすく解説!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ANAは厳格化、JALは緩和傾向といった印象!」 2026年4月23日にANAがスーパーフライヤーズカードの大幅な制度変更を発表し、批判を受けて9月29日に見直し後の新制度を正式に発表しましたが、今度はJALが会員制度の変更を発表したというニュース。 詳しく見てみるとJALは2026年9月30日にFLY ON プログラムのステイタス基準とサービス内容の一部を変更し、2027年1月1日の搭乗分から順次適用されます。 まずステイタス基準の変更ではFLY ON プログラムの上位ステイタス『JGCプレミア』の名称が『JMBプレミア』に変更され、ステイタス獲得に必要なJGC会員の条件が撤廃されました。 「JALマイラーには朗報!」 一方、サービス内容の変更ではJMBプレミア(旧JGCプレミア)の『マイル有効期限の廃止(マイル無期限化)』と『サービスセレクション(選択式ギフト)』の特典が対象外になりました。 「こちらはちと悲報!」 ただしJMBプレミア(旧JGCプレミア)には10,000マイル、JMBダイヤモンドには20,000マイルの『ボーナスマイル』特典が追加されています。 またダイヤモンドメタルでは『サービスセレクション』と『空席待ち最優先』の特典が追加されました。 以上が今回発表されたJAL会員制度の主な変更点です。 「う〜ん、ちょっと意味がわからん!」 ■ややこしい航空会社の会員制度 航空会社の会員制度は聞き慣れない専門用語が多くて分かりにくい仕組みですが、複雑に見えるJAL会員制度もポイントを押さえておけば全体像をスッキリ理解できます。 最も基本となるJMB(JALマイレージバンク)はJALが提供する会員制度で、JALグループ便に搭乗すると      ○フライトマイル      ○FLY ON ポイント      ○Life Status ポイント の3種類が付与され、フライトマイルとFLY ON ポイントはワンワールド加盟航空会社便も対象です。 「JALグループ便なら1回の搭乗で3つのポイント!」 このJMBを基盤として、1年間の搭乗実績に応じて翌年のステイタスが決まる 『FLY ...

【羽田空港】第2ターミナルにカードラウンジ『Lounge Us』が誕生「2026年10月1日オープン!」

※公開日2026年9月28日 / 最終更新日2026年10月7日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「羽田に新たなカードラウンジが誕生!」 2026年10月1日(木)、羽田空港の第2ターミナル4階国内線制限エリアに『Lounge U s(ラウンジユーズ)』がオープンするというニュース。 こちらの空港ラウンジは提携クレジットカード会員であれば無料で利用することができ、非会員でも有料で利用可能です。 カードラウンジ『Lounge U s(ラウンジユーズ)』 場所 羽田空港第2ターミナル4階 国内線制限エリア 運営会社 日本空港ビルデング 営業時間 6:00〜21:30 利用料金 提携クレジットカード会員 無料 席数 63席 サービス ソフトドリンク・アルコール(有料) 個室ブース・フリーWiFi有り 食事の提供はなくソフトドリンクは無料、アルコールは有料で提供され、設備はシーティングエリア(椅子やソファーの休憩エリア)・個室ブース・バーエリア・キッズエリアを備えたライトサービス型ラウンジ。 航空会社やラウンジ運営会社が提供するフルサービス型ラウンジとは異なりますが、出発時間までゆっくり過ごすには十分な設備が整っています。 日本空港ビルデングのプレスリリースでは提携クレジットカードの具体的な対象は明らかになっていませんが、同社が運営する国内線カードラウンジはすべて共通の利用条件で運用され、提携クレジットカードは無料、一般利用は1,320円、4歳〜12歳は660円。 ■羽田空港・第1ターミナル ◯POWER LOUNGE(パワーラウンジ) NORTH 2階国内線制限エリア北ウ...

【東海汽船】事業停止は回避できたものの、3隻の使用停止命令で実質的な事業停止相当の重い処分

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「すでに終わったわけではなかったのね!」 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、2026年8月28日に国土交通省から海上運送法に基づく安全統括管理者・運行管理者の解任命令(1)、輸送の安全の確保に関する命令(2)、船員法に基づく是正命令(3)の行政処分を受けていた東海汽船。 これら行政処分に対し、東海汽船は必要な改善措置を実施して再出発するかと思っていましたが、国土交通省が新たな行政処分を発出したと言うニュース。 詳しく見てみると国土交通省は10月2日に東海汽船に対して海上運送法に基づく『船舶の使用停止命令』を発出したというもの。 この『船舶の使用停止命令』は2022年4月の知床遊覧船事故後に新設された制度で、実際に適用されるのは今回が初めてとのこと。 一般旅客定期航路事業に係る行政処分 処分対象 東海汽船株式会社 処分日 2026年10月2日 処分内容 船舶の使用停止命令 (海上運送法第17条に基づく) 対象船舶 橘丸・大型客船 セブンアイランド結・高速ジェット船 セブンアイランド友・高速ジェット船 停止期間 2026年10月9日〜2026年10月28日 確かに事業停止処分は回避できましたが、大型客船2隻と高速ジェット船3隻の計5隻で運航する東海汽船にとって3隻もの使用停止処分は影響が極めて大きく、実質的に事業停止に近い処分と言えそうです。 「半分以上の船が使用停止…」 ちなみに処分期間中は伊豆諸島開発(グループ会社)の『くろしお丸』や小笠原海運(連結子会社)の『おがさわら丸』が代替船として東海汽船の運航をサポートし、島民への影響は最小限に抑える体制が取られています。 果たして東海汽船は『船舶の使用停止命令』の期間を乗り越えられるのか...

【ANA】制度見直しでSFC LITEのラウンジ利用が条件付きで可能に「次はホテル系ステータスカードか?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「一応ラウンジは使えるようになったが…」 2026年4月23日にANAスーパーフライヤーズカードの大幅な制度変更を発表したANA(全日空)。 この新制度は利用状況に応じて特典が変わる仕組みで、年間決済額300万円以上の『SFC PLUS』と300万円未満の『SFC LITE』という2つの特典区分が設定され、2028年4月1日から開始する予定でした ■2026年4月23日発表した制度変更の内容     ◯ SFC PLUS(年間決済額300万円以上)          ・ ANAラウンジ ◯          ・ANA 優先サービス ◯          Star Alliance Gold (SFC PLUSに付帯)          ・ 加盟航空会社のラウンジ ◯          ・ 加盟航空会社の優先サービス ◯      ◯SFC LITE(年間決済額300万円未満)          ・ ANAラウンジ ✕          ・ ANA 優先サービス ◯           Star Alliance Silver (SFC LITEに付帯)          ・ 加盟航空会社のラウンジ ✕          ・ 加盟航空会社の優先サービス ✕ しかし年間決済額300万円未満の場合は空港ラウンジが利用できなくなるなど、既存のANAスーパーフライヤーズカード会員から批判が噴出し、制度変更は見直しを迫られる事態へ発展しました。 ■制度変更の見直しで何が変わった? そこでANAは6月25日に制度変更を再検討することを発表...

【Amazon Air】米マイアミ国際空港で着陸時に滑走路をオーバーラン「自社ブランドで展開するバーチャルエアライン(仮想航空会社)!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「バーチャルエアライン!?」 自社でAOC(航空運送事業許可)や機体(リース契約など)を保有せず、運航を他社に委託して自社ブランドのネットワークを展開するバーチャルエアライン(仮想航空会社)のAmazon Air。 2015年にテスト運用としてスタートし、当初はAmazonのECサイトで販売される商品の輸送に特化した貨物航空サービスでしたが、現在は自社以外の貨物輸送も取り扱っています。 ちなみに最近撤退を発表したヤマト運輸の貨物航空サービス『クロネコジェット(運航はJALグループ・スプリングジャパン)』もAmazon Airと同じくバーチャルエアラインの形態です。 そんなAmazon Airの貨物機が滑走路をオーバーランするというニュース。 詳しく見てみると現地時間9月6日に米フロリダ州マイアミ国際空港でAmazon Air7598便が着陸時に滑走路を400mもオーバーランして地上車両と衝突し、機体の一部が炎上したというもの。 「地上車両に乗っていた5名が犠牲者に…」 ”引用元 YouTube・CNNチャンネル” 事故を起こしたAmazon Air7598便は米ノースカロライナ州に拠点とする貨物航空会社の21Air(トゥエンティワンエア)が運航。 一部の報道では不完全な着陸態勢や速度超過が原因ではないかと指摘されていますが、あくまで推測に過ぎず、正式な事故原因の特定は NTSB(米国家運輸安全委員会)が中心となって調査が進められています。 今回は貨物機であったため乗客は搭乗していませんでしたが、空港内を車で移動していた清掃作業員5人が犠牲になったということで、地上職員であっても滑走路周辺エリアでは常に危険と隣合わせであることを改めて示す事故となりました。 「もっと安全な離着陸方法はないかね?」 □関連記事→ 【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」 □おすすめ記事→ 【米デスバレー】立ち往生した観光客が死亡「世界で最も暑く乾燥した砂漠盆地の危険と魅力!」 □こちらの記事も→ 【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」

【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「事業停止は回避でも非常に重い行政処分!」 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、事業停止処分の可能性も指摘されていた東海汽船。 東京(竹芝)と伊豆諸島を結ぶ定期航路を担う同社にとっては、観光だけでなく島民の生活にも大きく関わる重大な問題であり、事業停止処分はなんとしても回避したい状況。 そんな中、国土交通省が東海汽船に対して『安全の確保等の命令』を発出したというニュース。 詳しく見てみると国土交通省は東海汽船に対して複数の法令違反が確認されたことを受け、2026年8月28日に以下の3つの命令を発出しました。 海上運送法に基づく     ◯安全統括管理者・運行管理者の解任命令     ◯輸送の安全の確保に関する命令 船員法に基づく     ◯是正命令 国土交通省は今後同社で安全管理体制の抜本的な再構築を含む再発防止策が早急に実施されるよう、引き続き指導監督を行うとしています。 これに受け、東海汽船は発出された命令の内容に従い、     ◯ 安全統括管理者と運航管理者の解任     ◯安全管理体制の抜本的な再構築     ◯アルコール検査・発航前検査の適正化     ◯安全教育の徹底 など必要な改善措置を速やかに実施するとしています。 また東海汽船は2026年8月31日(月)東京夜発便から当面の間、予約変更と取消手数料を無料にすることも発表しています。 「不安を感じる乗客はキャンセル一択かな?」 これまでアルコール検査の形骸化や酒気帯び当直が常態化していたことを踏まえると、体制をガラッと変えることは容易ではありませんが、今回の行政処分は東海汽船にとって、まさに正念場。 「次に同様の事案が発覚したら一発アウト!」 もしも事業停止になったら伊豆諸島の住民はどうなってしまうのか…。 □関連記事→ 【東海汽船】アルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反「国交省が事業停止処分を検討へ!」 □おすすめ記事→ 【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」 □こちらの記...

【LAND Aeronautics】小型航空機VEGAを発表「価格は2,500万円で世界限定100機!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ものづくりの街から航空産業の街へ!」 燕三条といえばプレス・鋳造・溶接・研磨といった金属加工を中心とするものづくりの街で、カトラリーや包丁といった調理器具から自動車や家電の部品まで幅広い製品を手掛けています。 その技術力を背景にユニフレーム(燕市)やスノーピーク(三条市)、キャプテンスタッグ(三条市)なども本社を構えるなどキャンプ産業でも有名な地域です。 そんな燕三条でトキエア元代表の和田直希さんと現取締役の堀江貴文さんが小型航空機の製造事業に参入するというニュース。 詳しく見てみると和田直希さんが代表を務める株式会社LANDが2026年8月25日に新会社のLAND Aeronauticsを設立し、新潟県三条市(燕三条地域)を拠点とした航空機の開発・製造を目指すというもの。 「堀江貴文さんも共同創業者・取締役として参画!」 燕三条は国内屈指のサプライチェーンがすでに完成しており、そこへ航空機の製造に必要な金属加工の技術をそのまま活用できるメリットがあります。 公式サイトではコンセプトモデル『VEGA』の映像が公開されており、コンパクトで洗練されたデザインはなかなかの仕上がり。 公式サイトはこちらから→      ⧉株式会社LAND Aeronautics 【VEGA FOUNDERS EDITION】 製造メーカー LAND Aeronautics ランド・エアロノーティクス 販売価格 2,500万円(税込み) 予約受付中 生産数 世界限定100機 最高速度 250km/h 最大航続距離 800km 定員 2名(パイロット含む) 小型航空機のVEGAは税込み2,500万円で、高級スポーツカー並みの価格設定。 「ホンダジェットと比べると破格!」 価格だけでなく最高速度も250km/hと控えめですが、...

【米デスバレー】立ち往生した観光客が死亡「世界で最も暑く乾燥した砂漠盆地の危険と魅力!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 世界最高気温56.7度を記録したことでも知られる世界屈指の酷暑地帯・デスバレー。 米カリフォルニア州東部に位置し、ゴールドラッシュ期の1849年に一攫千金を夢見て世界中から集まった開拓者たちが迷い込み、犠牲者を出したことから『死の谷』と呼ばれるようになったと言われています。 そんなデスバレーで観光客が立ち往生した末に命を落とす痛ましい事故が発生したというニュース。 詳しく見てみると8月17日に車でデスバレーを訪れていたフランス人観光客2人が立ち往生し、助けを求めて砂漠地帯を歩き始めたものの動けなくなり、1人は通行人に発見されて救助されましたが、もう1人は亡くなってしまったとのこと。 事故当時の最高気温は46.6度に達しており、携帯電話も繋がりにくい極めて危険な状況で、場所によっては救助要請しても数時間かかることがあるようです。 圧倒的な大自然を体感できる魅力的な場所である一方、命に関わるほどの極限の環境でもあり、そんなデスバレーの実情を分かりやすく伝えてくれる動画がこちら。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” 米カリフォルニア州ハンティントンビーチを拠点に活動する日本人YouTuberのパジメさんはサーフィン・キャンプ・グルメを中心に動画を配信するクリエーターで、今回の動画はキャンプでデスバレーを訪れた時の様子を収めたものです。 広大な米国では24時間どこにでもガソリンスタンドがあるわけではなく、走行中にガソリンが半分になり、このまま進むかどうかの場面では緊張感がひしひしと伝わってきます。 「デスバレーでガス欠は命取り!」 さらにデスバレーに向かう道中では     「オーバーヒートの危険あり」     「〇〇マイル先ではエアコンOFF」 という警告標識があるなど過酷な環境であることが一目で分かります。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” それとは対象的に、国立公園内のビジターセンターでは”ザ・アメリカ”らしい朝食を楽しむ様子や神秘的で圧倒的な大自然を体感できる絶景はデスバレーの魅力と言えそうです。 このように今回のフランス人観光客の死亡事故はデスバレーが今もなお命の危険と隣合わせの場所であることを改めて示...

【国際観光旅客税】年間1,500億円〜2,000億円の巨額税収「使い道は熊対策や桜の害虫防除まで何でもアリ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「こんな使い方がまかり通るのか!?」 2026年7月に1,000円から3,000円に引き上げられた国際観光旅客税(出国税)。 船舶や航空機で日本を出国する際に全ての旅客に対して3,000円が課税されるというもので、特別徴収義務者である旅客船事業者や航空会社は乗船券・航空券の購入時にオンチケット方式で一括して徴収します。 そんな国際観光旅客税が観光整備以外で使われるというニュース。 詳しく見てみると今年度から熊対策や桜の害虫防除の事業に国際観光旅客税が使われるというもので、熊対策事業では約60億円、桜の害虫防除事業では約6億円を国際観光旅客税で賄うようです。 国税庁のホームページでは ”観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するために 国際観光旅客税が創設されました” とのことですが、国際観光旅客税法では誰がいくら払い、どう徴収するかだけを定めており、使い道については規定がないという仕組みのようです。 これまで熊対策や桜の害虫防除の事業は国や自治体の一般財源で賄われていたようですが、2026年7月に引き上げられた国際観光旅客税の増税分でこういった事業の大半を賄うのは言語道断。 環境省担当者の話では  ◯外国人が熊の被害に遭う可能性がある  ◯桜を見に来る訪日外国人が多いため と説明しているようですが、こんなふざけたロジックがまかり通ってしまうと制度的に危うい状態。 2026年度の国際観光旅客税は1,000円と3,000円の期間が混在しますが、2024年度の税収が500億円ほどであることを踏まえると、単純計算で3倍の1,500億円規模まで増えると見込まれます。 さらに日本政府は2030年までに年間6000万人の訪日観光客を誘致する目標を掲げており、これに日本人の出国者数を加えると7000万人規模で、税収が2,000億円を超える可能性もあります。 もし年間1,500億円〜2,000億円規模まで膨らむ国際観光旅客税が今回のように不透明なまま運用されるとしたらと考えると、より深刻に捉える必要がありそうです。 「う〜ん、きな臭い話になりそうな…」 □関連記事→ 【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能...

【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能性は!?」

※公開日2026 年8 月26 日 / 最終 更新日2026年8月31日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「むむっ、中国製旅客機が着実に海外へ!」 2026年8月12日に中国製旅客機C919が中国とモンゴルを結ぶ国際線として初就航したというニュース。 詳しく見てみると中国・上海で設立された航空機メーカーのCOMAC(コマック)が製造する中国製旅客機C919が1日1往復の定期便としてモンゴル・ウランバートルにあるチンギス・ハーン国際空港に就航したというもの。 運航は中国のフラッグキャリア『中国国際航空(Air China)』で、スターアライアンスに加盟しています。 往路 CA723便 出発時間 北京首都国際空港 15:00 到着時間 チンギス・ハーン国際空港 17:15 フライト時間 2時間15分 復路 CA724便 出発時間 チンギス・ハーン国際空港 18:30 到着時間 北京首都国際空港 20:35 フライト時間 2時間5分 ※すべて現地時間で表示 今回は中型機のC919が国際線として初就航したというニュースでしたが、リージョナルジェットのC909はすでに海外で運航実績があり、現在はインドネシアとラオスの国内線・国際線で投入されています。 さらにナイジェリアではC919の型式認証に向けた申請を行っており、今後アフリカでも中国製旅客機が就航する可能性があります。 ちなみにCOMACはリージョナルジェットのC909と中型機のC919に続き、現在は大型機のC929の開発を進めており、中国製旅客機のラインナップは着実に拡大しています。 「リージョナルジェットから大型機まで!」 【COMAC C909】旧称ARJ21 ...

【ベトナム航空】VN34便が離陸時にオーバーラン「事故寸前の状況から間一髪で回避!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「砂煙を巻き上げながらの離陸!」 ベトナム航空のミュンヘン発ハノイ行きVN34便が離陸時にオーバーランし、テールストライクを発生させたというニュース。 詳しく見てみると現地時間8月15日にドイツ南部バイエルン州ミュンヘン郊外のミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)で、ベトナム航空VN34便が離陸時に滑走路を120mオーバーランし、機体尾部が地面に接触するテールストライクを発生させたというもの。 機体は草地に進入する事故寸前の状況に陥りましたが、辛うじて離陸に成功。 公開された動画では草地に進入した機体が砂煙を巻き上げながら離陸する危険な状況が確認できます。 ”引用元 YouTube・CNA チャンネル” 離陸直後に機体は警告を検知したためミュンヘン空港に引き返すことを決定し、安全確保のため上空で燃料を投棄したのち無事着陸して乗客271人と乗員16人に怪我はないとのことです。 しかし着陸後の機体はタイヤの破損や機体下部の擦り傷が確認でき、重大事故寸前だったことがうかがえます。 ちなみに損傷したボーイング787−9型機は数ヶ月にわたる修理が必要になる見通しです。 現時点で原因は判明していませんが、2024年に発生したチェジュ航空の着陸失敗事故では胴体着陸で減速できずに滑走路をオーバーランし、コンクリート壁に衝突して機体が大破しており、今回は辛うじて離陸に成功したことは不幸中の幸いと言えそうです。 今後はドイツの連邦航空機事故調査局(BFU)が主導して調査を進めることになり、原因の特定と再発防止が求められます。 「やはり離陸と着陸は一番緊張するな!」 □ 関連記事→ 【ジェットスター航空】機内持込手荷物ルールの改定で収納棚の有料化「日本発着国際線なら往復1万円超え!」 □ おすすめ記事→ 【中国東方航空】頭上の収納棚でモバイルバッテリー発火事故「手荷物の扱いには要注意!」 □ こちらの記事も→ 【チェジュ航空】着陸に失敗してコンクリート壁に衝突、大炎上「まるでF1カーのクラッシュのよう…」 【ベトナム航空】国際線乗り継ぎに失敗して空港であたふた「気になる航空会社の対応は?」

【ジェットスター航空】機内持込手荷物ルールの改定で収納棚の有料化「日本発着国際線なら往復1万円超え!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「頭上の収納棚も有料化!?」 多くのLCCでは受託手荷物(預け手荷物)が有料のため、乗客は追加料金がかからないよう機内持込手荷物にまとめるのが一般的ですが、ジェットスター航空では収納棚を有料化するというニュース。 詳しく見てみるとオーストラリアのジェットスター航空は2027年2月2日から頭上の収納棚を有料化し、利用する場合は追加料金が発生するというもの。 ジェットスター航空が運航する日本発着の国際線では、  ◯成田↔ケアンズ 片道52豪ドル〜(約5,110円〜)  ◯大阪↔ケアンズ 片道52豪ドル〜(約5,110円〜)  ◯成田↔ブリスベン 片道54豪ドル〜(約5,300円〜)  ◯大阪↔ブリスベン 片道54豪ドル〜(約5,300円〜)  ◯大阪↔シドニー 片道54豪ドル〜(5,300円〜) ※空席状況や時期により価格は変動します 「意外と高っ!」 ということで機内持込手荷物ルールの改定前と改定後を比べてみると、 【2027年2月1日以前の出発】   ●機内持込手荷物(無料)      ◯前方座席下に収まる手荷物1個      ◯56cm×36cm×23cmまでのサイズ1個      ◯計2個/7kgまで  ●プラス7kg(有料オプション)     ◯前方座席下に収まる手荷物1個     ◯56cm×36cm×23cmまでのサイズ1個     ◯ 計2個/14kgまで      ◯1個あたり10kgを超えないこと 【2027年2月2日以降の出発】  ●機内持込手荷物(無料)      ◯前方座席下に収まる手荷物1個         ( 40cm×30cm×20cmまでのサイズ)  ●優先機内持込(有料オプション)      ◯優先搭乗付き      ◯前方座席下に収まる手...