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2026/03/15

【海外旅行】群馬県職員が仕事よりも世界一周で懲戒処分「人生を思いっきり楽しんでいる印象!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ふとした瞬間に行きたくなる海外旅行。

20代という若さがあれば思い立った瞬間に動き出せますが、歳を重ねるごとに体力・金銭的余裕・職場や家族の理解など様々なハードルをクリアしなければならず、勢いだけではなかなか難しいところ。

そんな中、群馬県職員の男性が海外旅行に出掛けたところ懲戒処分になったというニュース。

「え〜っ? 海外旅行で懲戒処分!」

詳しく見てみると群馬県の県土整備部に勤務する男性職員(63)が取得可能な休暇日数を超える109日間の世界一周クルーズ旅行に出かけたところ、14日間の欠勤が生じて停職3ヵ月の懲戒処分と再任用契約の更新打ち切りになったというもの。

この男性職員は60歳で定年退職後に再任用職員(週4日勤務)として採用され、2025年4月に渡航計画書を職場に提出していましたが、14日間の休暇が足りず、上司から数回の注意を受けるも世界一周クルーズ旅行を強行したという流れ。
 ◯勤務すべき日数 58日
 ◯有給休暇 40日
 ◯特別休暇 4日
 ◯14日間の無断欠勤扱い

今回の件について世間では賛否両論が起きており、個人的には規則違反で仕方なしという考えですが、男性職員は相当な処分を受ける覚悟はあると話しているようで、たとえ仕事を失っても海外旅行を優先するあたりは人生を思いっきり楽しんでいる印象。

「63歳という年齢を考えれば行くなら今でしょっ!」

皆さんはクビ覚悟で海外旅行に行く? 行かない?

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