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11月, 2025の投稿を表示しています
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【ANA】エアバスA320シリーズのソフトウェア不具合で国内線は大規模な欠航「原因は太陽放射!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「太陽放射が原因で大規模欠航!」 欧州航空機メーカー・エアバスのA320シリーズでソフトウェアの不具合が見つかり、システムのアップデート作業が必要なため11月29日に大規模な欠航が発生したANA。 国内線95便が欠航し、約1万3000人に影響が出たということで羽田空港第2ターミナルに設けられた欠航専用カウンターには長蛇の列ができていたようです。 この不具合は10月30日に米ジェットブルー航空のA320がメキシコ湾上空で突然急降下したことで発覚し、調査の結果は太陽放射による飛行制御データの破損が原因と判明。 上空を飛行する機体は地上よりも太陽放射(電磁波)の影響を受けるため、様々な対策をしているものの完全には防ぎきれず、データ破損や一時的な誤作動を引き起こすソフトエラーという現象が発生してしまうようです。 「太陽放射は恐るべし!」 アップデート作業は1機あたり4時間ほど掛かり、A320シリーズの中で特定のソフトウェアバージョンを搭載している対象の機体が37機あったということでANAでは大規模な欠航が発生してしまいましたが、スターフライヤー・ピーチ・ジェットスタージャパンでは比較的数が少ないことや迅速な対応で影響はなかったようです。 「ANAだけ直撃…」 海外では発表から24時間以内に旧バージョンに戻す対応で欠航や遅延を回避したところもあれば旧型機を多く保有する航空会社ではハードウェア交換が必要で長期間欠航する場合があるなど影響は様々。 最近ではソフトウェアや電子制御系の問題が増加傾向のようで、エアバスに限らずボーイングでも同様のトラブルや事故が発生しているので、今後は航空会社も整備体制の強化や迅速な対応が求められそうです。 「旅行中の遅延や欠航は嫌だな〜」 関連記事→ 【英国旅行】2026年2月25日からETA(電子渡航認証)の完全義務化

【英国旅行】2026年2月25日からETA(電子渡航認証)の完全義務化「日本も出国税ではなくETA導入を!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「日本も出国税ではなくETA導入を!」 現在、日本の出国税(観光旅客税)は日本人を含むすべての出国者から現行1,000円を徴収していますが、政府・与党はこれを3,000円〜5,000円に引き上げることを検討しています。 あっちもこっちも増税でボヤきたくなりますが、英国では2026年2月25日からETA(電子渡航認証)の取得を完全義務化することを発表。 「あれ? 日本人は既に始まっていたような…」 2023年10月から導入された英国のETA制度はビザ免除対象国の短期渡航者にETA取得が義務付けられ、2025年1月から日本国籍の短期渡航者も対象になりました。 今回のニュースはその運用が厳格化されるというもの。 これまでETA取得が義務付けられていても実際の確認は緩やかで、取得していなくても入国できてしまうケースがあったようですが、2026年2月25日から航空会社の搭乗拒否や入国審査で入国拒否されてしまうようです。 「きっ、厳しい…」 ちなみに英国(イギリス連合国)を構成する国は  ◯イングランド  ◯スコットランド  ◯ウェールズ  ◯北アイルランド ということで、これら地域を旅行する場合は必ず英国ETAを取得しましょう。 「現在の申請料は16ポンド(約3200円)!」 日本の出国税制度と各国のETA(電子渡航認証)制度は目的や性質が異なるものの、ETA申請料は政府の財源として活用されているようなので、日本も出国税をやめてETA導入をしてほしいところ。 「となるとJーETA?」 今のところ日本人は日本を出国するのに税金取られ、相手国でETA取得に申請料が掛かるダブルパンチ状態… 関連記事→ 【成田空港】保安検査員が現金64万円入りのポーチを盗んだ疑いで逮捕

【成田空港】保安検査員が現金64万円入りのポーチを盗んだ疑いで逮捕「羽田空港の次は成田空港で!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「今度は成田空港で保安検査員を逮捕!」 9月13日に羽田空港第1ターミナルにあるJALの保安検査場で乗客の現金9万円を盗んだ疑いで保安検査員が逮捕されていましたが、今度は成田空港で発生というニュース。 事件は10月2日に成田空港第3ターミナルの保安検査場で発生。 中国籍の女性が帰国の際に置き忘れたとみられる現金64万円入りのポーチを盗んだ疑いで11月20日に検査員の男は千葉県警察・成田国際空港署に逮捕され、盗んだことを認めているようです。 ここで注目したいのは海外旅行でのお金トラブル。 今回のように多額の現金を持ち歩ことは盗難や紛失のリスクがあり、かといってクレジットカードにもスキミングや不正利用のリスクがあるなど毎回悩んでしまうところ。 それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握して渡航先の事情に合わせるしかありませんが、どちらにしても紛失してしまうと手間がかかり折角の海外旅行が台無しになってしまいます。 皆さんも現金やクレジットカードの置き忘れがないよう持ち物をしっかり管理して楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【羽田空港】保安検査員が乗客の現金9万円を窃盗

【ホテルキャンセル】108元(約2,300円)の返金を求めたら、逆に3万元(約63万円)の損害賠償を支払う羽目に!

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「想像の斜め上をいくクレーマートラブル!」 客は神様という考えが根強い日本ではゴネればどうに かなるというクレーマーが一定数存在し、 最近では 不当な要求や著しい迷惑行為をする客に対応しない方針を決める企業やカスハラ防止条例を施行する自治体もあるなど社会問題になっています。 こういったクレーマーはてっきり日本だけのことかと思っていましたが、中国では 想像の斜め上をいくトラブルが発生したというニュース。 詳しく見てみると中国海南省のホテルで女性客がチェックイン後に部屋をキャンセルして全額返金を要求したというもの。 「なんでも予定が変更になったみたい!」 当然ホテル側は返金できないことを説明し、無料で部屋のアップグレードを提案するも女性客はこれを拒否し、警察に通報。 ここでトラブルが解決するかと思いきや警察の到着を待つ間、女性客が洗面台の蛇口やシャワーで部屋を水浸しにする暴挙に…。 「かっ、完全に狂ってる!」 ホテル側の試算では被害額が約2万元(約42万円)ということですが、女性客は過失を認めてホテル側に3万元(約63万円)を支払うことで合意。 「最初から108元(約2,300円)の返金を諦めろや!」 っと思ってしまった今回のニュース。 一般的にはキャンセルポリシー(お店側やホテル側が決めたルール)に従って請求された場合は支払うのが当然ですが、皆さんはどう思いますか? 関連記事→ 【JAL】客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁

【JAL】客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁「黒単色のシンプルなデザインならOK!」

※2025年11月17日に公開した記事を再編集し、2025年11月20日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「航空業界でスニーカー解禁の流れ!」 11月13日から客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁したJAL。 これまではパンプスや革靴の着用が求められていましたが、黒単色のシンプルなデザインであればスニーカーも選ぶことができるようになったようです。 「スカイマークに続きJALも!」 対象はJALグループ6社の約14,000人。 ◯JAL(日本航空) ◯JーAIR(ジェイ・エア) ◯JAC(日本エアコミューター) ◯HAC(北海道エアシステム) ◯JTA(日本トランスオーシャン航空) ◯RAC(琉球エアーコミュター) ちなみにZIPAIRは2019年4月の制服発表時にスニーカー着用を導入し、ジェットスタージャパンとスプリングジャパンは今のところ公式な発表はなし。 確かに立ち仕事や歩き移動の多い業務ではスニーカーの方が安全性や身体的負担の軽減といった面でメリットがありそう。 ただしビジネスシーンということで黒単色のシンプルなデザインが条件になってしまいますが、今回の スニーカー解禁でサービス品質の向上に繋がれば乗客にとっても嬉しいところ。 ということでJALの客室乗務員や地上スタッフの皆さん、今日も元気にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【白タク】中国籍の男が運転するレンタカーに中国人観光客7人を乗せて衝突事故

【UPS】米ケンタッキー州ルイビルで貨物機が墜落「離陸直後にエンジンが落っこちてたみたい…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「離陸直後にエンジンが落っこちてたみたい…」 現地時間2025年11月4日午後5時過ぎに米ケンタッキー州ルイビルにあるルイビル・ムマンマド・アリ国際空港を 離陸直後に墜落した貨物機のUPS航空2976便。 左エンジン付近から炎を上げ、機体は制御不能となり空港近くの工業団地に墜落。この 事故で乗員3名が死亡し、地上でも人的被害が発生しています。 貨物機は大きく分けると ◯旅客機を貨物仕様に変更したもの ◯最初から貨物専用に設計したもの の2つがあり、今回墜落したマクドネル・ダグラス社製MDー11Fは元々旅客機として開発した MDー11 を貨物仕様に変更したもので、現在もUPSやフェデックスなどが運用しています。 ※ マクドネル・ダグラス社はのちにボーイングが吸収合併 ちなみに墜落した機体はタイ国際航空が1991年から運用していたものを2006年に貨物機へ改修し、UPSが導入していたようです。 「長期間運用のベテラン機!」 SNSで公開されている映像では凄まじい爆発の様子が捉えられており、離陸した際に左エンジンとそれを支えるパイロンが脱落したとのことで FAA(米連邦航空局)は MDー11と MDー11Fの運航停止を指示 。 34年経過した機体ということもあり老朽化が原因ということも考えられますが、現在はNTSB(米国家運輸安全委員会)が事故原因を調査中とのこと。 「それにしても機体からエンジンが落ちるなんて…」 関連記事→ 【AirJapan】2026年3月にANA中距離国際線ブランドが運航休止へ

【ユナイテッド航空】2025年10月29日からパラオ直行便「日本から4時間半のサーフパラダイス!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「次のサーフトリップはパラオに決定!?」 フィリピンの東に位置し、586の島々からなる小さな島国のパラオ。 美しい海と緑豊かな南国の楽園で、南部のアンガウル州では日本語が公用語として定められている世界で唯一の地域というのも特徴。 「今でも年配の方を中心に話せる人がいるみたい!」 そんなパラオにユナイテッド航空が2025年10月29日から直行便の運航を開始したというニュース。 この直行便はユナイテッド航空が運航する日本・成田空港↔米コロラド州・デンバー国際空港の路線をパラオ国際空港まで延伸した形の以遠権路線。 これまではデルタ航空(2018年まで)やJALチャーター便(2020年まで)が運航していましたが、終了や撤退により一般的なルートはグアム経由となり、乗り継ぎ時間を含めると8時間前後掛かっていたようです。 UA142便  ◯ パラオ11:25→成田16:00         週2便(木・日)/所要時間4時間35分           ボーイング737ー800  ◯成田17:35→デンバー12:10          毎日運航/所要時間10時間35分           ボーイング787ー9 UA143便  ◯デンバー11:25→成田15:40(毎日運航)           毎日運航/所要時間12時間15分           ボーイング787ー9  ◯ 成田17:55→パラオ22:50          週2便 (水・土) 所要時間4時間55分           ボーイング737ー800   ※すべて現地時間 「パラオがより身近に!」 ■そこで行きたくなるパラオ・サーフトリップ...

【ドトール】ついに判明したお気に入りBGMの曲名「長い間のモヤモヤもすっきり!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 ピアノで始まり、サビではトランペットのような金管楽器が奏でるドトールのお気に入りBGM。 イライラや落ち込んだ気持ちもいつの間にか吹き飛んでしまう心地の良い曲で、これを聴くためにドトール通いするほどです。しかし音楽検索アプリやUSEN MUSIC GUIDE(ドトールBGM専用放送)、YouTubeなどで探してみても見つからず。 「曲名がわからないままモヤモヤ!」 2021年頃から毎日同じ時間で1〜2時間おきに流れるので、ドトールファンなら一度は聴いたことがある方も多いはず。 そんなドトールお気に入りBGMの曲名が最近になって判明。 ”引用元 YouTube・ドトールコーヒー公式” こちらの動画は企業のブランドイメージや価値観を伝えること目的としたブランドムービー。 「そりゃ検索しても出てこんよな!」 まさかドトール公式サイトに掲載されているとは思いませんでしたが、動画タイトルが「すべての今日を、支えていく」ということで曲名もこれなのかと…。 ちなみに動画では歌詞付きですが、店内BGMでは歌詞なしです。 今回お気に入りBGMの曲名が判明し、長い間のモヤモヤもすっきりしたところで美味しいアイスコーヒーとお店の雰囲気を楽しみ、ごちそうさまでした。 それでは皆さんも素敵なカフェタイムを…。 関連記事→ 【ドトール】期間限定の贅沢ミラノサンドを食べてみた