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6月, 2024の投稿を表示しています
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【JAL】英リバプールFCとグローバルパートナーシップ契約「ユニフォームにお鶴のマーク?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 6月25日に発表された日本の航空会社JALとイングランドプレミアリーグに加盟するプロサッカーチームのリバプールFCが複数年のグローバルパートナーシップ契約を締結したというニュース。 「リバプールのユニフォームにお鶴のマーク?」 今回のパートナーシップ契約では   ・ 公式慈善団体「リバプールFC財団」との連携   ・ アンフィールドスタジアムにラウンジの設置   ・ アジア地域でのリバプールFCのイベントを提供 などが含まれ、リバプールFCの男女2チームをサポートするようです。 てっきりユニフォームの胸にお鶴のマークやJALの企業ロゴが入るかと思っていましたが、スポンサーシップではなくパートナーシップということで恐らく入らない模様。どちらもチームを応援するという形は同じですが…。 欧州ではエティハド航空(UAE)、エミレーツ航空(UAE)、カタール航空(カタール)、リヤド航空(サウジアラビア)などの中東勢がメインスポンサーとして数多くのチームをサポートしており、ユニフォームには各航空会社のロゴが入っています。 「特にエミレーツがメインスポンサーのACミランやレアルがカッコいい!」 残念ながら日本勢はなく、かつてJALは清水エスパルス、ANAは横浜フリューゲルスのメインスポンサーを務めていましたが、現在は選手個人や地域貢献という形でスポーツ業界を幅広くサポートしています。 「欧州でJALのロゴが入ったユニフォームが見たい!」 ということで今後のJALにはリバプールFCのメインスポンサーとしてチームをサポートしてほしいところです。 関連記事→ 【ZIPAIR】タイとシンガポールで有料の空港ラウンジサービスがスタート 『こちらから』 prime  reading プライム会員なら特典で読み放題

【海外旅行】何かと役に立つ日本のレジ袋「使い道は無限大!」

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※2018年2月24日に公開した記事を再編集し、2024年6月29日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 これまでスーパーやコンビニで買い物すると貰えたレジ袋。実は購入した商品を入れる為だけでなく日常生活でも何かと役に立つ便利なアイテム。日本では2020年7月に有料化がスタートして必要な場合は1枚数円程度で購入する形になりましたが、今回は海外旅行でレジ袋の便利な使い方についてご紹介します。 特に東南アジア方面に旅行に行く方は是非最後までお付き合いください。 ただし海外ではレジ袋やビニール傘などの使い捨てプラスチックを禁止している国や地域があり、使用や所持で違反になる場合があるので渡航先についての確認は必須です。  実は優秀だった日本のレジ袋!  日本では丈夫が当たり前のレジ袋。海外製だとすぐに破れてしまうことがありますが、日本製は破れにくく水漏れもしにくいのでエコバッグを長く使うよりもレジ袋を購入して2〜3回再利用した方がよっぽどエコだと思ってしまうほどの耐久性です。 「そんな日本のレジ袋は洗濯袋として使うのが便利!」 2~3週間、またはそれ以上の滞在になると嵩んでしまうクリーニング代。シャワーを浴びるついでにレジ袋を使って洗濯もしてしまえば一石二鳥。石鹸や洗剤を入れてお湯で揉み洗いするだけなので衣類のダメージも少なく、汚れもしっかり落ちるので便利です。 特にクリーニングで下着類をお願いするのに抵抗のある方はおすすめです。  衣類用圧縮袋よりも便利かも! 気密性が高く、中に入れた衣類を圧縮してコンパクトにすることができる圧縮袋。旅行中はキャリーケースやバッグなど限られたスペースしかないので荷物をコンパクトにできるのは大変便利ですが、衣類に合わせたサイズを選ばないと逆に嵩張ってしまいます。 「圧縮袋は意外と厚くてゴワゴワ…」 そんな圧縮袋で滞在中の衣類を管理するのは結構面倒なのでレジ袋で下着類、汚れたもの、洗濯済みのものをまとめる用と簡単です。またお菓子用の保存クリップを使えばレジ袋でも圧縮してある程度コンパクトにすることができるので便利です。  蟻やハエもしっかりガード!  一年中温かい東南アジアではホテルであっても虫が出ることがあります。...

【金曜カレー】西友みなさまのお墨付きカレーヌードルを食べてみた「独特の香りがプ〜ン!」

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※2024年5月10日に公開した記事を再編集し、2024年6月23日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今週の金曜カレーは西友プライベートブランド=みなさまのお墨付きカレーヌードルです。 西友みなさまのお墨付きでは以前販売していた  ・ バターチキン風味カレー麺  ・ グリーンカレー麺  ・ マッサマンカレー麺 の3種類がありました。     しかしグリーンカレーヌードルとマッサマンカレーヌードルの2種類がいつの間にか新登場。 大きな違いは容器がどんぶり型から縦型に、そしてノンフライ麺から油揚げ麺に変わったこと。また製造は日清食品で最近の物価高でカップ麺もどんどん値上げする中で税込み139円のお手頃価格。 「これはかなり期待できそうな一杯!」 ということで先ずは西友みなさまのお墨付きグリーンカレーヌードルからいただきます。 青唐辛子とココナッツミルクがベースのグリーンカレーをカップヌードルに仕上げた一杯。 こちらには別途グリーンカレーペーストが付いており、お湯を入れて4分後にかければ完成。 「独特の香りがプ〜ン!」 アジア感たっぷりでややテンション高めの中、西友みなさまのお墨付きグリーンカレーヌードルをいただきます。 青唐辛子のピリッとした辛味とココナッツミルクの濃厚さや甘いような香りで本場を忠実に再現した一杯。(ゆーてもタイには行ったことがありません) 「バリ旨👍」 続いては西友みなさまのお墨付きマッサマンカレーヌードルをいただきます。 ココナッツミルクベースのマイルドでスパイスの効いたタイ発祥のマッサマンカレーをカップヌードルに仕上げた一杯。 マッサマンカレーヌードルもココナッツミルクベースで濃厚なカレースープ。クセと香りは控えめでグリーンカレーヌードルよりも具が多くて謎肉とじゃがいもが良いアクセントで本場の味。(しつこいですがタイには一度も行ったことがありません) 今回はグリーンカレーヌードルとマッサマンカレーヌードルを食べ比べてみましたが、どちらも美味しくアジア旅行好きには堪らないカレーヌードルでした。 「今度のサーフトリップ先はタイかな?」 皆さんも西友みなさまのお墨付きカレーヌードルで東南アジアを感じてみては? それでは楽し...

【海外旅行】あなたはキャリーバッグ派? それともバックパック派?

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※2019年4月24日に公開した記事を再編集し、2024年6月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 旅行の度に欲しくなってしまうキャリーバッグ。 軽量で衝撃に強い新素材の採用やフロントオープン・容量拡張などの便利機能が追加されるなど進化を続け、ビジネスで使えるシンプルなものからプライベートで使えるお洒落なものまで様々なシーンに対応しています。また旅行日数に合わせたサイズ展開もしているのでバッグ選びで悩んでしまうところ。 そんなキャリーバッグにもメリットとデメリットもあり、行き先や旅行目的によってバックパックの方が便利な場合もあります。 ということで今回は旅行バッグについて考えてみたいと思います。  便利な半面、デメリットも ! キャリーバッグの最大の魅力はタイヤ付きで重い荷物でも楽々と持ち運べること。車社会に発展する前のリヤカーみたいな存在で思いついたらサッとパッキングでき、中の荷物が潰れにくいのもポイントです。 「そんな魅力も時としてデメリットに!」 日本ではあまり問題ないものの海外では砂利道やでこぼこ道が多いので手持ちになることが頻繁にあります。そんな中で無理やり引っ張っていくとタイヤが破損することがあります。また空港では受託手荷物にすると飛行機に積み込む際に乱雑に扱われてタイヤやキャリーバー(取っ手)などが破損することもあります。 「壊れてしまってはただの重い箱…」 このように便利なキャリーバッグも取り扱い次第で破損してしまうデリケートな一面があり、空港や街中に低価格・短時間で修理してくれるお店もありますが、渡航先によっては修理できずに帰国まで手持ちなんてことも。  両手を塞ぎたくなければ… バックパックの最大の魅力は階段や悪路でもスムーズに移動できること。背負うことで小回りがきいて両手も空くので急な事態にもすぐに対応でき、移動の自由度が大幅に上がります。 特に時刻表やルートの確認でスマホを使うことが多い移動中では両手が空いていると何かと便利で、電車やバスの出発時間に間に合いそうになければダッシュすることができるのもポイントです。 「しかしバックパックにもデメリットが…」 構造上開口部が1つしかないことが多く、下の方から順番に荷物を入れていくので詰め方を工夫...

【金曜カレー】大阪王将のザンギカレー炒飯を実食「ボリューム満点のぶっ飛ぶ旨さ!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今週の金曜カレーは大阪王将のザンギカレー炒飯です。 こちらは創業55周年記念の期間限定メニューでカレー炒飯に北海道名物のザンギがのったボリューム満点の一品。 テーブルに運ばれるとスパイスの美味しそうな香りが広がり、食欲をそそります。 カレー炒飯はパラパラではなく、ややしっとりで食べやすいマイルドな味付け。 しっかり味付けされたザンギと油淋鶏のようなちょっぴり酸味の効いた甘辛の葱だれが相性抜群。 「カレー炒飯と共に掻き込めばぶっ飛ぶ旨さ!」 個人的にはザンギが甘辛なのでカレー炒飯をもう少し辛くして尖らせた方が良かったですが、最後まで飽きることなく大満足でごちそうさまでした。 ちなみに7月25日(木)までの期間限定なので大阪王将ザンギカレー炒飯を食べてみたい方はお早めに。 それでは楽しく美味しい金曜カレーを! 関連記事→ 【金曜カレー】西友みなさまのお墨付きカレーヌードルを食べてみた 『こちらから』

【楽天モバイル】MNO単体で700万件突破「目指せ年内1000万件!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「祝!楽天モバイル700万件突破!」 4月にMNO単体で650万件を発表したばかりの楽天モバイルでしたが、なんと6月17日に700万件を突破したことを発表しました。 「2ヵ月あまりで50万件増のハイペース!」 なんでも法人契約が伸びたことや新たにスタートした最強家族プログラムや最強青春プログラムなども後押ししているようです。 となれば年内にも損益分岐点と言われている800万件突破も見えてきた楽天モバイルですが、ライバル達も黙ってはいません。 KDDIのpovoは4月から新トッピング(プラン)を開始、ソフトバンクのLINEMOでは7月中旬以降に新プランを開始予定。またMVNOのIIJmioでは3月に、イオンモバイルでは4月に新たな大容量プランを開始しており、それぞれ楽天モバイルを意識したような料金で対抗しています。 このままのペースで増加するのは難しそうですが、個人的には年内1000万件突破を期待したいところ。今後も楽天モバイルの快進撃が続くのか注目です。 関連記事→ 【楽天モバイル】MNO単体650万件突破で見えてきた年内800万件超え! 『こちらから』

【海外旅行】 ダイソーで移動の疲れを解消する便利なアイテムを購入「旅のお供にゴルフボール!」

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※2018年5月27日に公開した記事を再編集し、2024年6月15日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 観光名所や歴史的建造物、美味しい食事やショッピングなどやりたいことが沢山あり、予定を詰め過ぎてしまいがちな海外旅行。土地勘のない場所での長時間の移動や急激な環境の変化で疲労困憊なんてことも。 「これでは思いっきり楽しめない!」 ということで今回は100円ショップのダイソーで旅行中の疲れを簡単に解消する便利なアイテムを購入しました。 「ゴルフボールがマジでいい!」 ダイソーには 機内を快適に過ごすためのグッズや荷物をコンパクトにまとめられる収納グッズがたくさんあり、ついでにセルフマッサージアイテムも買っておくと便利です。  ホテルの部屋で気軽にセルフマッサージ! 旅行中はショッピングや観光、移動などで日常生活よりも歩いていることがあり、ホテルに戻るとぐったり…、 なんてことがあるかと思います。 「そんな時はゴルフボールでセルフマッサージ!」 座りながら足裏をコロコロ、ベッドに横になって肩や腰をコロコロすればう心も体もリフレッシュ。 もちろんホテルや街中でマッサージを頼むのも良いかもしれませんが、セルフマッサージはちょっとしたスキマ時間でリフレッシュできるのでおすすめです。 ゴルフボールは軽くて小さいので荷物の邪魔にならずに持ち運びできるのがポイントです。  フライト中の狭い機内でも! 長時間の座りっぱなしは体への負担が大きく、エコノミークラス症候群の原因にもなりかねません。そんなフライト中の狭い機内でも セルフマッサージでリフレッシュ。 ゴルフボールの機内持ち込みは航空会社によって対応が異なるので心配な方は玩具のスーパーボールや指圧棒などでもOK。特に足裏マッサージは血行が良くなって全身がスッキリするので旅行中のスキマ時間にぴったり。 「ただし強すぎたり長時間はNG!」 いくら気持ち良いとはいえ、やり過ぎてしまうとしびれや痛みを引き起こしてしまうのでほどほどに…。 皆さんも出発前にセルフマッサージアイテムを購入して旅行中の疲れを解消してみては? それでは楽しく素敵な旅を! 関連記事→ 【海外旅行】個人手配ならトラベルコとトライシー 『こちらから』

【ロッテリア】エビバーガーの美味しさを超えるトムヤムエビバーガー「なんかマジうめぇ!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はロッテリアのトムヤムエビバーガーをいただきます。 こちらはアジアングルメフェア第2弾ということで人気のエビバーガーをタイ料理のトムヤムクン風に仕上げたということでアジア好きにはとても楽しみなバーガー。 サクサクのエビパティには赤いトムヤムソース、白いタルタルソース、バイマックルー(こぶみかんの葉)やレモングラスを使った緑のハーブソースがかかったトリプルソース仕立て。 「一口食べればバリうま!」 あまり辛味は感じられないものの程よい酸味と旨味に柑橘系の爽やかな香りやナンプラー(なのかな?)の独特な香りが広がり癖になる味。 「まさに夏ぴったりのエビバーガー!」 少し物足りない方にはスライスチーズをトッピングしたヘビーなチーズトムヤムエビバーガーもあります。 包み紙にはチーズ欄にチェックマーク有り。 こちらも美味しいもののチーズの旨味が強すぎてトムヤムバーガーとしての美味しさは半減。個人的にはチーズなしの方がおすすめです。 このアジア感たっぷりの美味しいトムヤムエビバーガーを食べながらビールを楽しみたいところでしたが、ロッテリアバルは終了とのこと。 「去年終わってたみたい…」 少し残念でしたが、皆さんも夏にぴったりなトムヤムエビバーガー、チーズトムヤムエビバーガーを食べてみては? 関連記事→ 【朝ロッテ】1年経過したゼンショーロッテリアでモーニング 『こちらから』

【西友】みなさまのお墨付き山形鳥中華を食べてみた「鰹と鶏の旨味が効いた和風中華そば!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回は西友みなさまのお墨付き山形鳥中華をいただきます。 鳥中華とは蕎麦つゆベースのスープに鶏肉や天かす、海苔などの具材をトッピングした山形のご当地ラーメンで蕎麦屋のまかないから生まれたそうです。 その鳥中華を再現したカップ麺ということで、いざ実食。 中にはかやく(鶏謎肉と揚げ玉)、液体スープ、あとのせかやく(ネギと刻み海苔)の3袋。 お湯を入れて4分後に液体スープとあとのせかやく(ネギと刻み海苔)を入れれば完成。 鰹と鶏の旨味が絶妙なバランスのすっきりとしたスープでつるつるシコシコのノンフライ麺との相性も良く、まさに和風中華そばといったところ。またネギ、刻み海苔、揚げ玉がいいアクセントで満足の一杯でした。 「本場のは知らんけど、これはこれで旨い!」 これをきっかけに山形で本場の味を楽しみたいと思うズーカーでした。皆さんも西友みなさまのお墨付き山形鳥中華を食べてみては? 関連記事→ 【金曜カレー】西友みなさまのお墨付きカレーヌードルを食べてみた 『こちらから』

【海外旅行】9月1日から成田空港国際線の旅客保安サービス料値上げ「空港使用料でなんとかせい!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 保安検査や受託手荷物検査を受ける乗客に対して課される旅客保安サービス料。 主に爆発物検知装置・金属探知機などの設備費や保安検査員の人件費に当てらるようですが、2024年9月1日より成田空港国際線の旅客保安サービス料が値上げされるというニュース。 現行の550円から150円値上げの700円になります。ただし9月1日以降であってもそれ以前に発券された航空券は550円が適用されます。 値上げは保安検査員の人員不足による処遇改善や最新の保安検査機器導入が理由のようですが、納得のいかないズーカー。 というのも航空券は基本運賃の他に燃油サーチャージ、空港使用料、税金などの諸費用がオンチケット方式という形で航空券を購入する際に一緒に徴収され、その中には今回値上げの旅客保安サービス料や空港使用料(旅客サービス施設利用料)も含まれており、最新の保安検査機器導入が理由なら先ずは空港使用料から賄えという話。 「だって保安検査場は空港の一部だろ?」 日本の空港は滑走路と旅客ターミナルの管理が別だったり、運営が国や地方自治体、民間だったりと複雑で難しい話ではありますが、利用者側からするとそういうこと。 また保安検査員の処遇改善というのは理解できますが、そもそも日本は少子高齢化で空港に限らずどこも人員不足。最新の設備やシステムを導入して限られた人員で回せるようにしてほしいところ。 円安や値上げで遠のく海外旅行。 とはいえ今回の値上げで保安検査員の皆様に少しでも役立つのであれば…。 関連記事→ 【海外旅行】国際線の航空券内訳を詳しく調べてみた 『こちらから』

【ホムセンキャンプ】ナフコのジュラルミンフレームチェアを購入「ロゴなしのシンプルなデザインが高評価!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はホームセンターのナフコでジュラルミンフレームチェアを購入しました。 アウトドアブームや異業種からの参入によって様々なメーカーから発売され、すでに出尽くした感のあるヘリノックス風キャンプチェア。 最近ではより軽量・コンパクトな新フレーム構造のキャンプチェアがトレンドになりつつありますが、敢えてナフコのヘリノックス風キャンプチェアをレビューしたいと思います。 まずはナフコジュラルミンフレームチェア(NF-LCH-CO)の簡単なスペックから紹介。  ・ 組立時:幅53×奥行54×高さ67(cm)  ・ 収納時:幅13.5×奥行12.5×高さ35.5(cm)  ・ 本体重量:1020g  ・ 耐荷重:100kg  ・ フレーム材質:ジュラルミン7075  ・ 生地:600Dオックスフォードクロス この類のキャンプチェアは本体重量1kg前後、耐荷重100kg前後、フレーム材質ジュラルミン7075なのでスペック面では問題ないレベル。 収納ケースの中にはフレームとシートのシンプルなパーツ構成。 連結したジュラルミン7075のフレーム。 組み立てはシート裏側にあるポケット4箇所にフレームを差し込むだけ。   まわりにも馴染む落ち着いた色合いのベージュで他のキャンプギアとの相性も良さそう。 本体や収納ケースにロゴなしのシンプルなデザインが高評価。 また軽量コンパクトなのに安定感のある座り心地で快適そのもの。電車キャンプやバックパックキャンプにちょうど良さそうです。 「これで税込み4,480円はコスパ良すぎ!」 しかし残念なことにナフコジュラルミンフレームチェア(NF-LCH-CO)は店舗在庫のみでナフコオンラインストアでは販売終了。色違いのカーキは税込み4,680円で店舗とナフコオンラインストアで購入可能ですが、こちらも間もなく販売終了になるかと思われます。 もしかすると新モデルが出る可能性もあるので、気になった方はお近くのナフコでチェックしてみては? それでは楽しく素敵なキャンプを! 関連記事→ 【ホムセンキャンプ】BUNDOK(バンドック)のコンパクトチェアを購入 『こちらから』

【ホムセンキャンプ】BUNDOK(バンドック)のコンパクトチェアを購入「頑丈なスチールフレーム!」

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※2019年6月17日に公開した記事を再編集し、2024年6月7日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はホームセンターでBUNDOK(バンドック)のコンパクトチェアを購入しました。 組み立てが簡単な上に長時間座っても快適な座り心地、そして収納時は小さく折りたためて持ち運びに便利なBUNDOK(バンドック)コンパクトチェア。 収納ケースにはフレームとシートだけのシンプルな中身で説明書は内側に縫い合わせてあります。 組み立ては簡単なので説明書がなくても問題ありませんが、注意事項はしっかり確認です。  ・ 収納時:約37×12×8(cm)  ・ 組立時:約54×51×73.5(cm)  ・ 座面高さ:33cm  ・ 重さ:約1.8kg  ・ 耐荷重:約80kg(静止荷重)  ・ フレーム:スチール(焼付塗装)  ・ シート:ポリエステル フレームがスチール製で重さが 約1.8kgあり、1kg前後の アルミフレームタイプと比べると少し重いですが、風に飛ばされることがないので安心です 。 また一般的なコンパクトチェアと違い、4本のフレームをプラスチック部品で束ねる構造で長時間座っても疲れにくいのが特徴です。 シートも頑丈な作りで4ヶ所のフレーム差込口は破れる心配がなさそうです。ただしフレームの構造上、シートだけを掴んで持ち上げると簡単に外れてしまいます。 チェアを持ち上げる場合は、  ・ しっかりフレームを持つ  ・ 座る前にシートとフレームの連結を確認 うっかりシートのフレーム差込口が外れていると座った時に転倒してしまう可能性があるので注意です。 また座った時や体重移動をした際に4本のフレームを束ねるプラスチック部品からギシギシと軋み音が出るのも残念なポイント。 「座り心地が良いだけにもったいない…」 とはいえお手頃な価格と頑丈で耐久性のあるオススメのコンパクトチェア。皆さんも包み込むような座り心地のBUNDOK(バンドック)コンパクトチェアを購入してみては? それでは楽しく素敵なキャンプを! 関連記事→ 【100均キャンプ】セリアのクッションボトルケースでソフト保冷缶ホルダー 『こちらから』 prim...

【海外旅行】国際線の航空券内訳を詳しく調べてみた「基本運賃以外に諸費用がザックザク!」

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※2019年9月30日に公開した記事を再編集し、2024年6月4日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 年末にサーフトリップに行く予定のズーカーはマレーシアでサーフィンを楽しんだ後に隣国のシンガポールに寄り道してから日本に帰るという欲張りプランを計画中。 そこで必要となる航空券。 今回は旅行代理店で航空券を予約したところ  ・ ベトナム航空乗継便を利用  ・ 成田→ホーチミン→クアラルンプール  ・ チャンギ→ホーチミン→成田  ・ 38,400円(燃油、諸税込み) でした。 航空券は基本運賃の他に燃油サーチャージ、空港使用料、税金などの諸費用が加算されます。今回の場合だと基本運賃18,000円に諸費用20,400円が加算されて合計38,400円。しかし実際のところ何にどれだけの費用が掛かるか分かりづらいところ。 ということで基本運賃以外の諸費用20,400円を詳しく調べてみたいと思います。  日本を出国する場合は?  海外旅行やビジネスで飛行機を利用して日本を出国する場合は空港使用料、旅客保安サービス料、国際観光旅客税の3つが必要です。空港使用料と旅客保安サービス料は利用する空港によって料金が違うものの、今回のサーフトリップで利用する成田空港では  ・ 空港使用料(SW)2,090円  ・ 旅客保安サービス料(OI)520円  ・ 国際観光旅客税(TK)1,000円 の合計3,610円。  ※2019年9月現在 その中でも国際観光旅客税は2019年1月7日以降の出発分から導入され、日本を出国する全ての方が課税対象。(1回の出国につき1,000円)  海外で掛かる費用は? 今回は成田空港の他にタンソンニャット空港(ベトナム)、クアラルンプール空港(マレーシア)、チャンギ空港(シンガポール)を利用しますが、タンソンニャット空港(ベトナム)の24時間以内の乗り継ぎ、またクアラルンプール空港(マレーシア)の入国のみは諸費用なし。 ただし帰りのチャンギ空港(シンガポール)の出国では  ・ 空港開発税(L7)850円  ・ 旅客保安サービス料(SG)2,580円 ...