【FIFAワールドカップ2026】麻◯組織の掃討作戦で治安悪化のメキシコ「日本サポーターは大丈夫?」
さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「サッカー観戦どころじゃない!?」 史上初の3ヵ国共催、史上最多の48ヵ国が参加するFIFAワールドカップ2026(北米大会)。 2026年6月11日〜2026年7月19日の39日間、全104試合にわたる熱戦がカナダ・アメリカ・メキシコで繰り広げられます。 そして我らが日本代表もすでに出場を決めており、 ◯第1戦 日本vsオランダ 6月15日(月)5:00 AT&Tスタジアム(アメリカ・アーリントン) ◯第2戦 日本vsチュニジア 6月21日(日)13:00 エスタディオBBVA(メキシコ・グアダルーペ) ◯第3戦 日本vs未定 6月26日(金)8:00 AT&Tスタジアム(アメリカ・アーリントン) ※すべて日本時間(JST) という日程で多くの日本サポーターが現地入りするか と思いますが、ここでちょっと気になる事件が…。 ■複数の州で治安悪化! 現地時間2月22日にハリスコ州で麻◯組織・ハリスコ新世代カルテルの最高幹部がメキシコ軍による掃討作戦で負傷し、メキシコシティーへ移送中に死亡したというニュース。 この最高幹部はアメリカが最大1,500ドル(約23億円)の懸賞金をかけていた最重要指名手配者の1人で、今回の死亡により組織分裂や後継争いで治安悪化の可能性があるとのこと。 すでに複数の州では治安部隊との衝突、市街地での 放火や破壊行為、道路封鎖など麻◯組織による報復が発生している模様。 ◯ハリスコ州 ◯グアナファト州 ◯アグアスカリエンテス州 ◯サカテカス州 ◯ナヤリット州 ◯ミチョアカン州 ◯コリマ州 ◯タマウリパス州 メキシコ政府の発表によると掃討作戦とその直後の衝突・報復で多数の死傷者と逮捕者が出ているようです。 ■日本サポーターも要注意! メキシコ軍の...