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2026/07/29

【若洲公園キャンプ場】2027年3月にリニューアルオープン予定「新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わります!」

※公開日2026年7月28日 / 最終更新日2026年7月29日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

江東区立若州公園キャンプ場

若干設備が古いものの管理が行き届いており、117区画ある芝生サイトは1日300円〜900円で利用することができる東京都江東区の若洲公園キャンプ場。

しかし2025年4月からリニューアル工事を開始し、現在は休業中で利用することはできませんが、公式サイトによると2027年3月にリニューアルオープン予定とのこと。

詳細はこちらから→

「えっ? TOKYO CAMPGROUND!」

リニューアル後は若洲公園キャンプ場という名はサブタイトルで残るものの、新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わるようです。

ちなみに今回のリニューアル工事はキャンプ場だけでなく若洲公園全体が対象で、都内最大の大型遊具やビジターセンターなどの整備も進められており、リニューアル後はさらに魅力的な公園に進化しているかもしれません。

「めっちゃ楽しみ〜!」

全国的にキャンプブームは落ち着きつつありますが、ここだけは新たな人気スポットとして注目されるかもしれませんね。

皆さんも2027年3月にリニューアルオープン予定の『TOKYO CAMPGROUNDー若洲公園キャンプ場ー』に行ってみては?

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2026/07/28

【ボンバルディア】民間機最速Global 8000の衝撃「ボーイングでもエアバスでもない!」

※公開日2026年7月26日 / 最終更新日2026年7月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

かつてコングロマリット企業として航空機・鉄道車両・レクリエーショナル車両(水上バイク、スノーモビール等)の製造に加え、鉄道運行システムや保守まで幅広く手掛けていたカナダのボンバルディア。

しかし事業再編で多くの部門を売却し、現在はプライベートジェットに特化した航空機メーカーとして再出発しています。

 ◯航空事業
    Cシリーズ(ナローボディ旅客機)
        →2020年2月にエアバスへ売却(完全撤退)
    CRJシリーズ(リージョナルジェット機)
        →2020年6月に三菱重工業へ売却
    Dash8シリーズ(ターボプロップ機)
        →2019年6月にデ・ハビランド・カナダへ売却

 ◯鉄道事業→2021年1月にアルストムへ売却

そんなボンバルディアの最上位機種『Global 8000』がロサンゼルス(米国)からファンボロー(英国)の区間で新たな速度記録を樹立したというニュース。


 ■ロサンゼルスからファンボローまで8時間46分
イギリス・ハンプシャー州ファンボロー空港で2年に一度開かれるファンボロー国際航空ショーは各国から10万人以上が来場し、航空・宇宙・防衛産業の展示や飛行ショーが行われる世界最大級の航空イベントです。

ボンバルディアGlobal 8000ファンボロー国際航空ショーに参加するため、ロサンゼルスからファンボローまでの区間を飛行して8時間46分という新たな速度記録を樹立し、最高速度はマッハ0.93を達成したというもの。

ちなみに航空会社の旅客機でロサンゼルスからロンドン・ヒースロー空港(ファンボロー空港から最寄りの国際空港)までの所要時間が10時間30分前後であることを考えると、ボンバルディアGlobal 8000がいかに速いかが分かります。

ボンバルディア『Global 8000
◯エンジン:GE製パスポート×2基
◯最高速度:マッハ0.95
◯最大航続距離:14,816km(8,000海里)
◯座席数:最大19名
◯リビングエリア:最大4区画
    ※メーカー公式サイト参照

「ボンバルディア恐るべし!」

今回は記録更新に有利な状況ではないにも関わらず、従来の記録を2.2%上回る8時間46分と最高速度マッハ0.93を達成したということで、Global 8000の性能が十分に証明されましたが、航空会社の通常運航とは異なるということも押さえておきたいところ。

「ニュルブリンクのラップタイムみたいなもの!」


 ■旅客機ではこれが限界?
戦闘機の最高速度はマッハ3前後に達しますが、旅客機は機体構造・燃費・安全性の観点からマッハ0.9前後が限界とされており、これ以上の高速化は難しいのが現状。

となると今後は最高速度よりも航続距離を大幅に伸ばすことが重要であり、個人的には日本から南米直行便が可能な機体に期待したいところですが、現在の巡航速度のままでは単純計算で15〜20時間かかり、結局は旅客機の高速化も必要かもしれません。

まっ何だかんだ好き勝手に言ってますが、現在の民間機最速はボーイングでもエアバスでもなく、ボンバルディアのGlobal 8000であるのは間違いなし。

プライベートジェットを所有・チャーターできる方はボンバルディアのGlobal 8000で快適な空の旅へいってらっしゃいませ!

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2026/07/24

【ZIPAIR】2026年10月20日から成田↔クアラルンプール線を新規就航「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年4月8日の新社長就任会見で成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線の新規就航を発表していたJALグループ国際線LCCのZIPAIR。

しかし就航時期は2026年中として具体的なスケジュールを発表しておらず、航空業界では燃油価格高騰や運航コスト急増の逆風もあって「延期する可能性もあるのでは?」と思っていましたが、7月23日のプレスリリースでは
 ◯2026年7月23日からチケット販売開始
 ◯2026年10月20日から就航

と正式に発表しました。

ZIPAIR成田↔クアラルンプール線の詳細は以下の通りです。

■運航スケジュール
 ◯2026年10月20日〜
 ◯ZG61便 成田16:50→クアラルンプール23:40
 ◯ZG62便 クアラルンプール1:10→成田9:00
 ◯週7往復(毎日運航)

■片道運賃
 ◯スタンダード 34,900円〜
 ◯ZIPフルフラット 90,000円〜
 ◯U6スタンダード(6歳以下) 5,000円
 ◯燃油サーチャージなし
 ◯機内持込手荷物7kgまで無料
 ◯受託手荷物(預け手荷物)は有料

■使用機材
 ◯ボーイング787−8型機
 ◯Starlink搭載・利用無料
 ◯ZIPフルフラット 18席
 ◯スタンダード 272席

「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

航空業界は倒産・合併・買収など再編の動きが加速する中、無双状態のZIPAIRは今後どこまで路線拡大するのか楽しみなズーカーでした。

それでは皆さんも10月20日に就航するZIPAIRで楽しいマレーシア旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/22

【韓国】仁川国際空港のチェックインカウンターで集団割り込み「赤信号みんなで渡れば怖くない?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ビートたけしさんとビートきよしさんによる漫才コンビ『ツービート』のギャグが元ネタで、本来は間違ったことでも大勢でやれば心理的な抵抗がなくなるという集団心理を表す「赤信号みんなで渡れば怖くない!」。

現在はギャグではなくことわざとして扱われていますが、この集団心理を体現したかのようなトラブルが仁川国際空港で発生というニュース。

詳しく見てみると7月2日に韓国・仁川国際空港のチェックインカウンターで中国人とみられる旅行客が列を無視して一斉に割り込んだというもの。

映像では数十人が誘導用ポールの下をくぐって一斉に走り出す様子が映し出され、その勢いにつられて周囲の乗客も割り込むほどの酷い状況で、対応にあたった空港職員が負傷したとのこと。

海外では列が曖昧で最後尾がどこか分からず、誤って割り込んでしまうことは珍しくありませんが、それとは次元の異なるレベル。

「トラブルではなく危険行為そのもの!」

仁川国際空港では今回のような割り込みが7月だけで5回発生しているとのことで、このまま放置するようであれば常態化する恐れもありそうです。

「集団心理というよりも自国の常識?」

自分がきちんとルールを守っていても相手に割り込まれるとモヤモヤしてしまいます。

皆さんも割り込むことや割り込まれることがないようにして、楽しい海外旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/20

【ゼッテリア】店内BGMのVan William - Revolutionを聴きながらモーニング「ソーセージエッグマフィンをテンポ良くペロリと完食!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
ゼッテリアBGM
看板商品である絶品バーガーと気軽に楽しめるカフェテリアを組み合わせたゼッテリア。

2023年9月に田町芝浦店をゼッテリア1号店としてオープンし、全国のロッテリア店舗を2026年3月31日までに順次転換してゼッテリアは本格展開を開始しました。

そんなゼッテリアでモーニングを食べていた時に流れてきた店内BGMはVan William - Revolution。

”引用元 YouTube(Van William−Revolution)

失恋がテーマの曲なのにメロディーがキャッチーなので、ソーセージエッグマフィンをテンポ良くペロリと完食してしまいました。

「ノリノリでパクっと食べちゃった!」

皆さんもゼッテリアで心地の良いBGMを聴きながらモーニングを楽しんでみては?

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2026/07/19

【海外旅行】マレーシア・デジタル入国カード(MDAC)の公式サイトを装った偽サイトや申請代行サイトに要注意「検索上位に出てくるのは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

円滑な入国審査を行うために2023年12月1日から外国籍旅行者に対し、デジタル入国カードの登録を義務づけたマレーシア。

このデジタル入国カード『Malaysia Digital Arrival Card (MDAC)』はマレーシア到着の3日前から登録可能で、公式サイトから
 ◯氏名、生年月日
 ◯パスポート情報
 ◯携帯電話番号、メールアドレス
 ◯到着日、出発日等の情報

を入力する必要があります(登録無料)。

日本国籍者は指紋登録を済ませれば、次回以降は自動化ゲートを利用することができ、入国の度にデジタル入国カード(MDAC)を登録する手間はあるものの、スムーズな入国手続きが可能です。

しかし、そんなデジタル入国カード(MDAC)で偽サイトによる詐欺被害というニュース。


 ■デジタル入国カード(MDAC)の偽サイト!
在マレーシア日本国大使館によるとデジタル入国カード(MDAC)の偽サイトによる詐欺被害が報告され、個人情報を入力後にクレジットカード情報を求められ、高額な手数料の請求やクレジットカードの不正利用が確認されたというもの。

デジタル入国カード(MDAC)は登録無料で、銀行口座やクレジットカード番号などの情報を求められることはないので注意したいところ。

デジタル入国カードの申請はこちらから→

MDACの偽サイトによる詐欺被害に加え、申請代行サイトでも高額請求などのトラブルが多いため、利用には十分注意が必要です。

「不安な方は家族、友人、旅行会社などに要相談!」


 ■電子渡航認証でも要注意!
ここ数年でデジタル入国カードや電子渡航認証を導入する国が増えており、ESTAやETAでも公式を装った偽サイトや申請代行サイトによるトラブルが発生しています。

ということで今回のマレーシアだけでなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの国に渡航または乗り継ぎする方も十分注意しましょう。

またデジタル入国カードや電子渡航認証は事前手続きであり、入国を保証するものではありません。

最近では各国で入国審査が厳格化されており、日本人であっても例外ではなく、デジタル入国カード・電子渡航認証・eVISAなどの事前手続きが完了していても、滞在費の不足や滞在目的・旅行計画が曖昧だと入国拒否の可能性もあるため、入国審査でも十分注意したいところ。

「東南アジアで急増中!」

海外旅行はLCCの普及・旅行手続きのデジタル化・キャッシュレス化によって以前よりも身近になったものの、入国審査の厳格化・偽サイトや高額代行の増加・オーバーツーリズムなどのデメリットも目立ち始めています。

さらには現地での犯罪やトラブルの手口も巧妙化しており、海外旅行を安全に楽しむためには最新情報の収集が欠かせない時代になってきました。

「かっ、悲しい現実…」

皆さんも計画から帰国までしっかり準備を整えて、楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/07/17

【金曜カレー】名代富士そばで久々のカレーかつ丼「かつてエガちゃんが酷評していた人気メニュー!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
名代富士そば・カレーかつ丼
名代富士そばで意外な人気メニューといえばカレーかつ丼。

みんな大好きカレーライスとかつ丼を1つにしたボリューム満点の欲張りメニューで、他では味わえない唯一無二の一品。

しかしYouTubeのエガちゃんねる『日本で一番美味い!チェーン店カレーNo.1決定戦』では名代富士そばのカレーかつ丼を
 ◯刑務所で出されるような…
 ◯(味は)イマイチかな? 俺の口では
 ◯カツもパサ〜パサしてる
 ◯採点は35点

という厳しい評価でした。

”引用元 YouTube・エガちゃんねる
日本で一番美味い!チェーン店カレーNo.1決定戦】”

こちらは2023年3月に公開された動画ですが、YouTubeを観ていたら久しぶりに食べたくなったので、今週の金曜カレーは名代富士そばのカレーかつ丼をいただきます。
名代富士そば・カレーかつ丼
以前は500円台で食べられたカレーかつ丼も度重なる値上げで、現在は税込み750円。
名代富士そば・カレーかつ丼
ふんわり卵とじと割下が絡むカレールゥでライスを掻き込めばスプーンが止まらぬ旨さ。
名代富士そば・カレーかつ丼
いつ揚げたか分からないほど”しっとり”とした豚カツがカレールゥと良く合い、これこそ名代富士そばのカレーかつ丼。

「なんでもサクサクが正義じゃない!」

動画ではエガちゃんが愛ある酷評をしていましたが、皆さんも今週の金曜カレーは名代富士そばのカレーかつ丼で決まりです。

「美味しかったらコメント欄へ!」

それでは楽しく美味しい金曜カレーを!

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【金曜カレー】松のやでカレーかつ丼を食べてみた「名代富士そばの人気メニューを再現!」

※公開日2021年9月10日 / 最終更新日2026年7月17日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

今週の金曜カレーは牛丼・定食でお馴染みの松屋フーズが展開するとんかつ専門店『松のや』でカレーかつ丼をいただきます。

松のや・マイカリー食堂『カレーかつ丼』

「めっちゃ美味しそう!」

カレーかつ丼といえば名代富士そばの大人気メニュー。

器はどんぶりではなくカレー皿というイメージと違った盛り付けですが、かつ丼の卵とじと割下が絡むカレールゥは実に旨い。

 ■ 名代富士そばのカレーかつ丼↓↓
名代富士そば『カレーかつ丼』

しかし松のやではカレーかつ丼を提供していないため、ロースかつ丼とカレールゥをそれぞれ単品でオーダーして、名代富士そばのカレーかつ丼を再現してみました。

今回の店舗は松のやとマイカリー食堂の併設店なので、松のやのメニューからロースかつ丼、マイカリー食堂のメニューからカレールゥをオーダーで再現可能です。 

松のや・マイカリー食堂『カレーかつ丼』

とんかつ専門店だけあって揚げたてサクサクのロースかつ丼で、とても美味しそう。

単品カレールゥはプレーンと欧風の2種類・辛さは5段階あり、今回はプレーンで辛さは2辛(辛口)のカレールゥをロースかつ丼にかけて完成です。

松のや・マイカリー食堂『カレーかつ丼』

 ■松のやで再現したカレーかつ丼↓↓
松のや・マイカリー食堂『カレーかつ丼』

揚げたてサクサク食感と割り下が染み込んだしっとり食感が絶妙のロースカツ、そしてふんわり卵とじと割り下が絡むカレールゥでご飯を掻き込みます。

松のや・マイカリー食堂『カレーかつ丼』

割り下の甘さとあとから追いかけてくるカレールゥの辛さが絶妙なバランスで、日乃屋カレーに似ている味でした。

「こりゃ、なかなかイケる!」

名代富士そばのマイルドなカレーかつ丼も美味しいですが、松のやの辛口カレーかつ丼も想像以上の美味しさだったので皆さんもお近くの松のやでカレーかつ丼を試してみては?

それでは楽しく美味しい金曜カレーを!! 


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2026/07/14

【富山空港】全国的な話題を集めた新愛称の富山高山すし空港「賛否あるものの知名度は爆上げ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2020年6月に海外向け愛称として『Ibaraki International Airport』に決定した首都圏第3の空港を目指す茨城空港。

当初は『東京北空港』や『Tokyo Ibaraki International Airport』など東京のネームバリューに便乗した愛称案が検討されていましたが、県民の反対意見が多く寄せられ、最終的に愛称から東京を外すことになりました。

この一件はネット上で大きな話題となり、世間をザワつかせる結果に…。

ところが今度は富山空港で新たな海外向け愛称をめぐり、再び世間をザワつかせるというニュース。

富山空港は日本で唯一の河川敷に設置された空港で、市街地からアクセスしやすく、堤防をまたぐ日本一長いボーディングブリッジや展望デッキから立山連峰を一望できるなど特徴的・魅力的な空港です。

そんな富山空港の国内向け愛称は2012年の公募によって『富山きときと空港』に決定し、13年以上にわたり親しまれてきましたが、2026年7月8日に国内外共通の新たな愛称として『富山高山すし空港』が発表されました

「富山きときと空港の愛称は役目を終えることに…」

今回は公募を行わず、空港運営事業者の富山エアポートが新愛称案を提案し、それを富山県が検討のうえ正式に決定したというもの。

しかし空港の愛称に県外の地名である『高山』や観光イメージに合わない『すし』を入れたことで県民から批判が相次いでいるようです。

「う〜ん、茨城空港と同じような…」

ただし賛否あるとはいえ全国的な話題を集めたことで富山空港の知名度は一気に高まり、宣伝効果は絶大。

「実はこれを狙ってたりして…」

こうなれば徹底的に『すし』推しで訪日観光客にアピールし、荷物受取レーンを寿司レーン風にデザインしたり、富山名物の鱒寿司や高山名物の飛騨牛握り寿司をモチーフにしたご当地キャラの導入で富山空港のブランド価値向上につなげたいところ。

「さかなクンのイメージキャラクターもアリだな!」

それでは新しい愛称に賛成の方も反対の方も富山高山すし空港から素敵な空の旅へいってらっしゃいませ!


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2026/07/12

【ライアンエア】離陸直後に窓ガラスが破損する重大事故が発生「シートベルトをしていたお陰で…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

欧州最大規模のネットワークを展開するアイルランドの『ライアンエア』。

2026年5月2日に全便運航停止と事業閉鎖手続きの開始(経営破綻)を発表したスピリット航空と同じULCC(超格安航空会社)に分類され、郊外にある着陸料の安い二次空港を利用するなど世界最安レベルの運賃を実現した航空会社です。

そんなライアンエアで離陸直後に窓ガラスが破損するというニュース。

「飛行中に窓ガラスが粉々…、マジ怖ぇ!」

事故があったのはギリシャ・テッサロニキ空港からドイツ・メミンゲン空港に向かうライアンエアFR1879便(ボーイング737−800型機)で、現地時間7月10日の早朝に離陸直後の北マケドニア共和国上空で客室窓が破損したというもの。

窓側席にいた乗客はシートベルトをしていたものの、頭や肩など体の一部が機外に吸い出され、周囲の乗客が機内に引き戻したとのこと。

SNSには事故直後に撮影されたとみられる動画が投稿されており、客室窓の周辺が大きく破損し、天井からは酸素マスクがぶら下がっている様子が映し出されていました。

旅客機の客室窓はガラス製ではなくアクリル樹脂3層構造で、
 ◯アウターペイン(外側パネル)
    ・圧力保持層
    ・厚みは約6mm〜約12mm(機種により異なる)
 ◯ミドルペイン(中間パネル)
    ・圧力保持層
    ・厚みは約4mm〜約5mm(機種により異なる)
 ◯インナーペイン(内側パネル)
    ・傷防止の保護カバー
    ・厚さは約1.5mm〜約2mm
    ・圧力保持性能なし

通常時の主圧力保持層がアウターペイン(外側パネル)、アウターペイン破損時はミドルペインが主圧力保持層(フェイルセーフ)となり、この2層で機内の圧力を保持をしています。

今回の窓破損事故では乗客の頭や肩など体の一部が外に出たということでアウターペイン・ミドルペイン・インナーペインの3層すべてが破損したと考えられます。

ライアンエアは超格安航空会社のため徹底したコスト削減を行っていますが、1985年の運航開始以来(1990年代前半にLCCに転換)、乗客の死亡事故は一度も起こしておらず、国際的な統計データでも世界で最も安全な航空会社の1つとして評価されています。

「超格安航空会社=危険ではない!」

ただし乗客の死亡事故ゼロとはいえ、過去にはオーバーランや着陸失敗の重大事故を起こしており、今回の窓破損事故についても原因究明に大きな注目が集まりそうです。

皆さんも旅行や出張で飛行機を利用する際は常にシートベルト着用を心がけ、安心で快適な空の旅へいってらっしゃいませ!

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2026/07/10

【海外旅行】JATA(日本旅行業協会)の海外旅行拡大プロジェクト・もっと!海外へ「1ドル160円突破でも今がチャンス!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「今年の夏休みは海外旅行に行こうぜ!」

JATA(日本旅行業協会)が主導する海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』。

この大型プロジェクトは2025年3月24日に始動し、海外旅行需要の本格的な回復を目指し、旅行業界が一丸となって取り組んでいます。

しかし肝心の為替相場というと6月には再び1ドル160円を突破し、7月9日時点では1ドル162円台。また原油先物市場では足元こそ1バレル75ドル前後ですが、5月〜6月は1バレル100ドル超えの局面もあり、7月〜8月の燃料サーチャージは過去最高水準。

「こんな状況じゃ海外旅行なんて!」

そんな中、2026年7月1日からパスポート申請手数料の大幅な引き下げを受け、旅行会社や航空会社は海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』と連携してお得な海外旅行キャンペーンを実施しています。

 

円安・燃油高のダブルパンチとはいえ割引や特典が充実している今こそチャンスかもしれません。

ちなみに『もっと!海外へ』特設サイトでは
 ◯パスポート取得の支援
 ◯旅行会社や航空会社の各種キャンペーン情報
 ◯海外旅行の安心・安全に関する最新情報
 ◯世界各地の魅力を紹介するコンテンツ

など海外旅行を後押しする情報を発信しており、見ているだけで旅行に出かけたくなってしまいます。

JATA(日本旅行業協会)海外旅行拡大プロジェクト→


 ■パスポート取得支援キャンペーン!
2020年以降は海外旅行の需要が大幅に落ち込み、特に若年層のパスポート保有率の低さが課題となっている日本。

そこで外務省は2027年7月1日からパスポート申請手数料の大幅引き下げを決定し、これに合わせて空港運営会社や旅行会社は要件を満たした旅行者を対象に
 ◯パスポート取得費用の全額または一部を補助
 ◯ツアー代金から値引き
 ◯抽選で電子マネーのプレゼント

などのパスポート取得支援キャンペーンを実施しています。

今ならパスポート申請手数料引き下げとパスポート取得支援キャンペーンでタブルでお得になるチャンスで、空港運営会社や旅行会社をチェックして賢くパスポートを取得しましょう。


 ■旅行代や航空券もお得に!
パスポート取得支援キャンペーンだけでなく、旅行会社や航空会社では旅行代や航空券で使えるお得な割引クーポンや特典キャンペーンを実施しています。

 ◯旅行会社のキャンペーン
    ・JTBやHISをはじめ20社が参加
    ・割引クーポン、特典付きツアーなど

 ◯航空会社キャンペーン
    ・国内2社・海外3社が参加
    ・国際線航空券の割引や特典サービス

注目はANAが実施している日本発国際線エコノミークラス往復航空券が合計60名に当たる海外旅行応援キャンペーンで、航空券の発券時に発生する運賃・燃油サーチャージ・諸税・諸料金をANAが負担します。

「もう神キャンペーンと言っていいレベル!」

詳しくはANA公式サイトへ→


 ■旅行計画にも役立つ情報満載!
JATA(日本旅行業協会)の『もっと!海外へ』特設サイトはパスポート取得支援、お得なキャンペーン情報、旅行計画にも役立つ各国の観光局・大使館の公式リンク、現地の魅力を伝える紹介動画コンテンツなどもまとめた海外旅行総合支援サイトです。

これから旅行を計画される方やお得な情報を探している方にもぴったりで、『もっと!海外へ』特設サイトを起点に計画から予約までスムーズに進められそうです。

「閲覧だけでもマジ楽しい!」

 

円安や燃油サーチャージの負担が続く厳しい状況ですが、今年の夏休みは思い切って海外旅行に出かけてみては?

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2026/07/08

【スカイマーク】パイロット訓練生死亡の墜落事故でATSBが予備報告書を公開「部品の疲労亀裂が墜落につながったのか!?」

※公開日2026年7月5日 / 最終更新日2026年7月8日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

南オーストラリア州アデレードのパラフィールド空港で2026年4月29日に発生した小型機墜落事故。

ダイヤモンドエアクラフト社が製造する双発小型機DA42が離陸直後に左へ大きく傾き、空港内の格納庫に墜落したというもの。

搭乗していたスカイマーク所属の日本人パイロット訓練生1人と教官1人の計2名が亡くなり、地上でも複数名が重軽傷を負いました。

この墜落事故について6月23日にATSB(オーストラリア運輸安全局)が予備報告書を公開したというニュース。

予備報告書は事故発生後の初期段階で判明した情報のみをまとめたレポートで事故原因を断定するものではありませんが、今回のATSBの予備報告書では機体の前脚アクチュエーター(離着陸時にノーズギアを格納・展開する装置)のロッド端部が破断し、進行性の疲労亀裂の兆候が認められたとしています。

事故当時は離陸後に主脚は正常に格納されたものの前脚は下がったままだったことも明らかになっており、墜落事故につながったのか今後発表される中間報告書や最終報告書での分析結果が重要になりそうです。

航空機に限らずトラックやトレーラーといった大型車でも疲労亀裂による足廻り部品・駆動部品の破断や折損、ダイヤ脱落などの重大トラブルは珍しくなく、今回のニュースはとても気になる内容です。

「疲労亀裂は目視で判別できないところが難しい…」

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2026/07/07

【中国】CITICタワーに小型機が衝突した原因は男性パイロットの個人的な理由「事件から6日後の早期解決!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年6月26日午後6時頃に北京市朝陽区で、超高層ビルのCITICタワー、通称チャイナ・ズン(中国尊)に小型機が衝突したトラブル。

パイロット1人が死亡し、地上やビル内にいた13人が負傷する大惨事となりましたが、中国当局が衝突原因を発表したというニュース。

英国の公共放送局BBCによると、中国当局は小型機衝突から6日後の7月2日に男性パイロットの個人的な理由が衝突の原因だったと発表しました。

この男性パイロットは一人暮らしで慢性的な不眠症と不安性を患っていたとし、日記に「自分の人生を終わらせる」という複数の記述があったようです。

中国当局は今回の小型機ビル衝突を
 ◯包括的な調査により、個人的な理由が原因だった
 ◯公共の安全を脅かす事件と結論付けられた

としています。

「え、この発表で幕引き?」

SNSでは様々な憶測が広がる中で、事件から6日後に中国当局が結論を示したことで、むしろ謎は深まる一方です。

「本当に慢性的な不眠症と不安性を患っていた?」

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2026/07/04

【トキエア】約29億円の債務超過で厳しい経営状況「一方で就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「まさかスピリット航空のように!?」

新潟空港を拠点にATR72−600(72座席)の小型機で地方都市間を結ぶトキエア。

2024年1月31日に札幌丘珠就航、4月26日に仙台就航、9月27日に名古屋就航で3路線体制を構築し、現在は新潟↔札幌丘珠・新潟↔名古屋・新潟↔神戸・名古屋↔札幌丘珠の4路線を運航しています。

2024年12月には3機目となるATR42−600(46座席)を導入して佐渡にチャーター便を運航するなど、今後はさらに機材を増やして新潟↔佐渡・新潟↔成田・佐渡↔成田の新路線計画も進めています。

そんな中でトキエアが約29億円の債務超過というニュース。

詳しく見てみると6月23日にトキエアの株主総会が開かれ、2026年3月期決算で売上が12億円に対して約24億円の赤字を計上し、債務超過は約29億円に達するなど極めて厳しい経営状況とのこと。

旅客数は前年を上回り、就航率や搭乗率が改善された一方で、燃料費や人件費の高騰で収益を圧迫し、損失に繋がったようです。

現状では機材や路線を増やすにしろパイロット・客室乗務員・整備士の採用や訓練にかかるコストが重くのしかかるので短期的な拡大は難しく、当面は離職防止による人材確保や既存路線の就航率や搭乗率をさらに高めることが現実的な対策と言えそうです。


 ■本業以外の収益も!
座席数が少なく季節変動も大きい為、航空運送事業だけで黒字ラインを維持するのが難しい地域航空会社。

JALやANAといった大手でさえ収益確保が難しい航空業界で鍵となるのが本業以外での稼ぐ力。

特に手荷物・座席指定・物販といった付帯収益、提携会社やカード会社へのマイル販売によるロイヤリティ収益を中心に、整備受託・旅行事業・空港店舗運営なども加われば航空運送事業以外でも安定した収入が確保できます。

一般的に事業の多角化はリスクが高いとされるものの、世界的に低収益という構造的問題を抱える航空業界では航空運送事業だけに依存する方が危険と言われています。

もちろんトキエアがJALやANAのように大規模な事業展開をするのは危険ですが、新潟の特産品や地元企業とのコラボ商品を扱うオンラインショップのような物販事業なら比較的低コストで、本業以外の収益を確保するためにも取り組みやすい領域です。

サカナクションのボーカル・いっくんこと山口一郎さんも"地方公演はチケット販売だけでは黒字化が難しく、グッズ販売が重要"といったようなことを語っており、サカナクションのライブもトキエアも似たような収益構造なのかもしれません。


 ■JCASエアウェイズは再延期!
関西国際空港を拠点に地域航空会社として新規参入を目指すJCASエアウェイズ。

トキエアと同じくATR72−600の小型機を導入し、2026年春に富山空港(富山)と米子空港(鳥取)の2路線から運航を開始する計画でした。

しかしJCASエアウェイズの公式サイトによると6月19日に就航予定時期を2027年に再延期することを発表しています。

延期の理由としては持続的な安全運航体制の構築に向け、計画を総合的に精査した結果としていますが、トキエアと共通する課題が多く、このまま就航できず設立準備会社の段階で終わってしまう可能性も否定できません。

「タイミング悪いよな〜!」

約29億円の債務超過で厳しい経営状況のトキエアと就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ。

両社が地域航空会社として飛躍できるのか、今後に注目です。


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