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今日の英単語 No.6 『きよきよしい』

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前回、今日の英単語No.5『盗人猛々しい(たけだけしい)』の単語を覚えましたが、今回は『きよきよしい』をテーマにしたいと思います。 はて?「きよきよしい」とはどういう意味なのでしょう? これは以前サッカーの本田選手がロシアW杯を終えて、テレビインタビューの中で現在の心境を問われ「まあ、今はすごく。なんというんですかね、きよきよしいというか」と答えたことが話題になりました。 「きよきよしい」ではなく「すがすがしい(清々しい)」 日本語ってこういうところが面倒というか、難しいというか。私も今まで間違えてたくさん恥ずかしい思いをしましたが、こういう恥ずかしい思いをすると頭に残るので勉強でも仕事でもたくさん挑戦して、たくさん失敗すると自分自身成長するのだと思いました。 さて、この『清々しい(すがすがしい)』は英語ではどうなのでしょう? refreshed (リフレッシュトゥ) = さわやかになって、再び元気になって crisp (クリィスプ) = 爽やかな、清々しい 使い方は I feel refreshed. (清々しい気分) It's a crisp day. (清々しい天気) なんて使われるようです。 恥ずかしい思いをした本田選手。このインタビュー後Twitterで「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でももうしっかり覚えました」と投稿。本田選手のこういう謙虚な姿勢が本当に『清々しい』。この言葉は本田選手の言葉なのかもしれませんね。 では次回に続きます。

今日の英単語 No.5『盗人猛々しい』

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先日、某国の国会議長が米メディアに語った「盗人猛々しい」発言。 皆さんは読めましたでしょうか? 恥ずかしながら私はこの言葉を知りませんでした。ネットニュースの多くはひらがな表記だったので「たけだけしい」の意味が分からず、漢字で書いてあっても「もうもうしい」と読んでいたと思います。 そこで今回は「盗人猛々しい」をテーマにしたいと思います。日本語の意味も知らなかったので日本語の意味も学びたいと思います。 ・盗人(ぬすびと、ぬすっと) = 盗み取る者、泥棒 他にも読み方はあるようですが、意味も読み方もわかる方多いと思います。 ・猛々しい(たけだけしい) = 勇ましく強そうである、ずうずうしい 2つの意味があるようです。 そして『盗人猛々しい』とは 悪事を働いたにもかかわらず、ずうずしく知らん顔をする様。 咎められたら居直ったり、食ってかかるような人に対して使うようです。要するに今で言う『逆ギレ』のようなものでしょうか?(確実に人に嫌われてしまいます) 英語では? 盗人、泥棒 thief(シィーフ) = (暴力ではなくこっそり行う)泥棒 robber(ロォバァ) = (暴力を用いての)泥棒、強盗 burglar(バァーグラァ) = 侵入盗犯、不法目的侵入者 housebreaker(ハァゥスブレェィカァ) = 押し込み強盗、家宅侵入者 (ゲームでシーフって敵キャラいたなー、思い出した!!) 猛々しい bold(ボォゥルドゥ) = 勇敢な、果敢な、ずぶとい、でしゃばり audacious(オーデェィシャス) = ずうずうしい、ずぶとい、厚かましい  brazen(ブレェィズン) = 騒々しい、厚かましい 『盗人猛々しい』 はbrazen thief とか bold as thievesで意味が通じるのでしょうかね? 今日、この7つを覚えたいと思います。 では次回に…。

HondaJet 2年連続の実績

全米航空機製造者協会が2018年出荷数を発表 小型ジェット機部門で『HondaJet』が首位(2年連続)。 2年連続はすごいですね。出荷数は首位の『HondaJet』が37機、2位の米セスナ『CITATION M2』が34機で差は僅かですが、年間でこの出荷数だと小型ジェットの世界ではとても大きいものだと思います。 自動車での信頼性が航空機でも生かされたのでしょうか? 2機を比べてみると ホンダエアクラフトカンパニー HondaJet Elite(ホンダジェット エリート) ・ 航続距離 2661㎞(1437nm) ・ 最大巡航速度 782km/h(422ktas)  ・ 7人乗り ・ 機体 全高4.54m、全長12.99m、翼幅12.12m ・ 客室 全高1.47m、全長5.43m、全幅1.52m セスナ CITATION M2(サイテーションM2) ・ 航続距離 2871㎞(1550nm) ・ 最大巡航速度748㎞(404ktas) ・ 7人乗り ・ 機体 全高4.24m、全長12.98m、翼幅14.40m ・ 客室 全高1.45m、全長3.35m、全幅1.47m スペックはほぼ同じ 『HondaJet』のセールスポイントは主翼上面のエンジン配置で 燃費の向上と室内空間の静粛性 。エンジンが胴体ではなく主翼の上にあるので『HondaJet』とすぐにわかるデザインですね。 またエンジンのメンテナンス性、耐久性も良く、メーカ指定の分解整備を行うまでの期間が長いので(整備回数が減る) コスト削減 にも繋がるようです。 室内はとてもスッキリとしたデザインでとても魅力的ですが個人的にはセスナの『CITATION M2』の方がカッコいいです。 自動車でも欧州メーカーやアメリカメーカーの室内デザインの方が、色の組み合わせや質感などで優れていると思います。日本では派手さより控えめなデザインを好むのでしょうか? 実はアメリカ製 『HondaJet』は日本の小型ジェット機と思いきや実際はホンダの子会社で、アメリカ・ノースカロライナ州に本社があるホンダエアクラフト・カンパニーで製造。 ジェットエンジンは、子会社のホンダエアロとゼネラル・エレクトニック(GE)航空エンジン製造部門のGEアビエーションとの合弁会社『GE・ホンダエアロエンジンLLC』...