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2025/12/31

【東京ドイツ村】千葉県で最も熱いテーマパーク「東京でもないっ!ドイツでもないっ!」

※2019年8月21日に公開した記事を再編集し、2025年12月31日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「東京でもないっ!ドイツでもないっ!」

入場者数が2014年度から2018年度まで5年連続で100万人を突破した千葉県で最も熱いテーマパークの東京ドイツ村。

東京と言うものの隣接する千葉県にあり、ドイツ村と言うもののドイツ感がほぼない不思議なテーマパークですが、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいぶり。

東京ドーム19個分という広さの園内には大きく分けると
 ◯レイクエリア
        花畑・スワンボート・スポーツなど
 ◯カントリーエリア
        パターゴルフ・観覧車・遊具など
 ◯マーケットエリア
        食事・買い物・芝生広場など
 ◯パークエリア
        人気のアトラクションやアスレチックなど

の4つがあり、それぞれのエリアを車で移動することができます。

また季節ごとの花畑や冬季限定のイルミネーションも開催されるなど家族連れだけでなくカップルや友人同士でも楽しめます。

今回はそんな東京ドイツ村の絶叫系アトラクションをレビューしてみたいと思います。

絶叫系アトラクションといっても3〜4歳以上を対象としているので、遊園地などの本格的なアトラクションが苦手なお子さんにおすすめ。

「もちろん大人も十分楽しめます!」


 1. バイキング!
東京ドイツ村 バイキング
 ◯対象:身長90cm以上
 ◯料金:400円
 ◯時間:2分~3分程度
 ◯スリル度:★★★★☆
    見た目が小さくて迫力に欠けますが、意外と楽しめるバイキング。上から下に向かう瞬間のお腹の「スースー感」はなんとも言えません。


     2.ブタ天キッズコースター)
    東京ドイツ村 ブタ天キッズコースター
     ◯対象:身長90cm以上
     ◯料金:400円
     ◯時間:2分~3分程度
     ◯スリル度:★★★★☆
      絶叫系アトラクションといえばジェットコースター。1周1分程度の短いコースを2周回ります。コースが短い分、勾配やカーブが結構キツイのでスリル満点。


       3.フロッグジャンピング
      東京ドイツ村 フロッグジャンピング
       ◯対象:身長110cm以上
       ◯料金:400円
       ◯時間:2分~3分程度
       ◯スリル度:★★★★☆
        絶叫系のフリーフォールではなくゆっくり上下に動くだけで、スリルを楽しむというよりは景色を楽しむ感じ。

        「これはこれで楽しい!」

        この他に観覧車・芝そりゲレンデ・スワンボートなどもあり、小さなお子さんの絶叫系アトラクションデビューの前に東京ドイツ村で予行練習するのが良いかもしれません。

        皆さんも家族やデートで東京ドイツ村を楽しんでみては?

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        2025/12/30

        【西友】みなさまのお墨付きカップ麺しょうゆ・カレー・シーフードを食べてみた「味はほぼ日清カップヌードル!」

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

        「味はほぼ日清カップヌードル!」
        西友みなさまのお墨付きカップ麺しょうゆ・カレー・シーフード
        今回は西友みなさまのお墨付きカップ麺しょうゆ・カレー・シーフードの定番の味『御三家』をいただきます。

        こちらは西友プライベートブランドのコスパに優れたカップ麺で、2025年10月のリニューアルでさらに美味しくなったということで楽しみです。


        ■まずはしょうゆヌードル
        西友みなさまのお墨付きしょうゆヌードル
        みなさまのお墨付きしょうゆヌードル
         ◯希望小売価格:税込み128円
         ◯内容量:78g(麺65g)
         ◯製造:株式会社酒悦
         ◯販売:西友各店舗とネットスーパー

        お湯を入れた瞬間の食欲をそそる美味しそうな香り、チキンとポークをベースとしたお馴染みの醤油スープ、スナック感覚のジャンク的なフライ麺はほぼ日清カップヌードル。
        西友みなさまのお墨付きしょうゆヌードル
        謎肉・エビ・卵といった具材もたっぷり入っていて、食べ比べてもわからないほどの完成度。
        西友みなさまのお墨付きしょうゆヌードル
        「こりゃイケる!」


        ■続いてカレーヌードル
        西友みなさまのお墨付きカレーヌードル
        みなさまのお墨付きカレーヌードル
         ◯希望小売価格:税込み128円
         ◯内容量:80g(麺60g)
         ◯製造:株式会社酒悦
         ◯販売:西友各店舗とネットスーパー

        ややとろみのあるマイルドなカレースープに相性抜群のじゃがいもと謎肉の組み合わせで老若男女に大人気の味。
        西友みなさまのお墨付きカレーヌードル
        パッケージには「じゃがいもの重量UP!」ということでゴロゴロとしたじゃがいもの食べ応えが◎。
        西友みなさまのお墨付きカレーヌードル
        注意点はスープが溶けにくいのでよく掻き混ぜてから食べるのがポイント。

        こちらも最後のスープまで飲み干してしまうほど、ほぼ日清カップヌードルでごちそうさまでした。


        ■最後はシーフードヌードル
        西友みなさまのお墨付きシーフードヌードル
        みなさまのお墨付きシーフードヌードル
         ◯希望小売価格:税込み128円
         ◯内容量:74g(麺60g)
         ◯製造:株式会社酒悦
         ◯販売:西友各店舗とネットスーパー

        魚介をベースにチキンとポークの旨みもプラスした白濁スープ、そして野菜の甘みも加わった深みのある味わいのシーフードヌードル。
        西友みなさまのお墨付きシーフードヌードル
        たっぷりの具材にはかに風かまぼこ・イカ・卵・ネギが加わり、彩りや食感もプラス。
        西友みなさまのお墨付きシーフードヌードル
        「魚介の旨みまみれ!」
        西友みなさまのお墨付きシーフードヌードル
        具沢山で食べ応えがあり、こちらも味はほぼ日清カップヌードルでごちそうさまでした。


        ■定番の味『御三家』は西友みなさまのお墨付きで決まり!
        最近では原材料費・人件費・物流費など複数のコスト上昇要因が重なり、大手カップ麺は軒並み値上げ続きでPBカップ麺の人気が急上昇。

        その中でも西友みなさまのお墨付きカップ麺はお手頃価格とほぼ日清カップヌードルという完成度で、この時期なら正月で余ったお餅も揚げ餅にしてぶち込めばぶっ飛ぶ美味しさです。

        皆さんもリニューアルした西友みなさまのお墨付きカップ麺を食べてみては?

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        2025/12/28

        【名代富士そば】5年ぶりに帰ってきた肉骨茶そば「とても楽しみだったのに残念な味!」

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

        「むむ、あの味が再び!」
        名代富士そば・肉骨茶そば
        今回は5年ぶりに帰ってきた名代富士そばの肉骨茶そばをいただきます。

        肉骨茶(バクテー)はシンガポールやマレーシアで食べられている豚のスープ料理で国や地域によって味付けが異なり、名代富士そばの肉骨茶そばはシンガポールスタイルの肉骨茶をアレンジしたもの。
        名代富士そば・肉骨茶そば
        2019年10月に一部店舗で先行販売され、2019年12月には全店舗で販売開始し、2020年の年末に食べた年越し肉骨茶そばが最後だったので、実に5年ぶりの味。
        名代富士そば・肉骨茶そば
        期待に胸膨らませ、まずはスープを一口。

        「あれ? 味が薄っ!」

        以前もスープの味がボケていたことがありましたが、今回は蕎麦も茹ですぎのダブルパンチ。
        名代富士そば・肉骨茶そば
        「トッピングの豚肉は美味しかったのだが…」

        個人的に日本であれ海外であれ口に合わなくても残すことはほぼありませんが、今回の肉骨茶そばはお湯のような味のないスープと茹ですぎのデロデロ蕎麦で完食できず、半分以上を残してごちそうさまでした。
        名代富士そば・肉骨茶そば
        「これは酷すぎる…」

        2019年の発売当初は590円で、2025年の肉骨茶そば復活では790円に値上げされましたが、せめて味はキープしてほしいところ。

        「名代富士そばは劣化したのか?」

        そういえば今年9月に食べた冷やしそばは美味しかったので、今回はたまたまだったと思いたいだが…。

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        2025/12/25

        【海外旅行】パスポート申請の手数料を大幅値下げ「一方で出国税は引き上げを検討!」

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

        「申請が便利になった上に値下げまで!」

        2025年3月24日から全ての都道府県でパスポートの切替申請(更新)だけでなく新規申請もマイナポータル(行政手続きのオンライン窓口)での手続きが可能になった日本国パスポート。

        インターネットからサクッと便利に申請できるようになったばかりでしたが、今度はパスポート申請の手数料が大幅に値下げされるというニュース。

        詳しく見てみると12月23日の記者会見で茂木外相がパスポート申請の手数料を値下げすることを発表し、2026年1月に招集される通常国会で旅券法改正案を提出、法案が成立すれば2026年7月から値下げされる見通し。

         ◯10年有効パスポート(18歳以上)
             窓口 16,300円→9,300円
             オンライン申請 15,900円→8,900円

         5年有効パスポート(18歳以上)
             窓口 11,300円→廃止
             オンライン申請 10,900円→廃止

         ※18歳未満の5年有効パスポートは継続

        最近は海外旅行に行く機会がなく2019年11月のマレーシアサーフトリップが最後。またパスポートの更新も近いとあって今回の手数料値下げは絶好のタイミング。

        ところが出国税(国際観光旅客税)は現行1,000円から3,000円に引き上げを検討しており、パスポート申請の手数料値下げも出国税引き上げで穴埋めするだけ。

        結局のところ出国税を引き上げると旅行や出張で頻繁に渡航する方は負担増となり、パスポート申請の手数料値下げ分はあっという間に吹き飛んでしまうので、出国税引き上げは断固反対といったところ。

        「なんなら廃止でもいいんだけどな…」

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        2025/12/21

        【成田空港】第2ターミナル制限エリア内に駐機場が一望できるフードコートがオープン「日本の食文化を発信するJAPAN FOOD HALL」

        ※2023年8月19日に公開した記事を再編集し、2025年12月21日に再度公開しました。

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

        「これなら空港ラウンジいらずかも!」

        2023年9月1日に成田空港の制限エリアに『JAPAN FOOD HALL(ジャパンフードホール)』がオープンするというニュース。

        第2ターミナルの国際線制限エリアにオープンする『JAPAN FOOD HALL』は日本の食文化を発信するフードコートで、駐機場が一望できる座席エリアや屋外のテラス席もあり、空港ラウンジでなくても十分快適に過ごせそうです。

         ◯銀座 篝(ラーメン)
         ◯石臼挽き二八そば 大瀧/うどん たゆたふ
         ◯京都勝牛(牛カツ)
         ◯神乃珈琲(カフェ)
         ◯すし京辰(寿司)
         ◯天ぷら日本橋 玉ゐ(天ぷら)
         ◯うなぎ四代目 菊川(うなぎ)
         ◯道頓堀 くり田(鉄板焼き)
         ◯三本亭(洋食)
         ◯FYUIT PARLOR Mi'z(フルーツパーラー)

        どれも美味しそうなものばかりで日本人はもちろん訪日観光客にも満足してもらえそう。特に残暑厳しいこの時期は『うなぎ四代目 菊川』の鰻重を食べてパワーをつけてからの出発がおすすめかもしれません。

        ただし『JAPAN FOOD HALL(ジャパンフードホール)』は第2ターミナルの国際線制限エリアにあり、国内線や第1・第3ターミナルの乗客は利用できないので要注意。

        ということで次回の海外旅行は成田空港第2ターミナル出発の航空会社を利用して『JAPAN FOOD HALL』で出発前の食事を楽しみたいと思うズーカーでした。

        「むふふ、楽しみ!」

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        2025/12/16

        【成田空港】第2ターミナルの国際線制限エリアに無料ラウンジを開設「もちろんプライオリティパスは不要!」

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

        「旅行好き必見の注目ニュース!」

        今年も残り僅かとなり、いよいよ年末年始の旅行シーズンが本格化しますが、成田空港では12月8日に無料で利用できるラウンジが誕生したというニュース。

        詳しく見てみると成田空港の第2ターミナル・国際線制限エリアに無料ラウンジが開設され、出発前の乗客なら誰でも利用できるというもの。

        「もちろんプライオリティパスは不要!」

        家具メーカーのオカムラと協業したという無料ラウンジには座席が90席あり、開放的な空間と落ち着いたデザインの家具、電源や昇降デスクも完備され、出発前の待ち時間も快適に過ごせそうです。

        これまではファースト・ビジネスクラス利用者や上級会員のための空港ラウンジでしたが、ここ数年はクレジットカード特典であるプライオリティパスの利用者が急増し、時間制限や入場制限が導入されており、無料ラウンジ誕生というニュースは旅行者にとって嬉しいところ。

        「当然ですが、飲食サービスは一切なし!」

        この無料ラウンジは主に航空会社が運営する空港ラウンジと異なり、誰でも利用できるとあって大混雑が予想されますが、成田空港第2ターミナルの国際線制限エリアには2023年9月にオープンした『JAPAN FOOD HALL(ジャパンフードホール)』というフードコートもあり、飛行機を眺めながら食事が楽しめるので混雑状況によって使い分けるのが良いかもしれません。

        「どちらも魅力的な成田空港!」

        これなら混雑する年末年始の旅行シーズンでも快適に過ごせそうなので、次回の海外旅行で利用してみたいと思うズーカーでした。


        ■乗客だけでなく空港スタッフも快適に!
        先程のニュースは乗客向けの無料ラウンジでしたが、12月16日には空港スタッフ向けのNRTスタッフラウンジも開設というニュース。

        詳しく見てみると成田空港の第1ターミナル中央ビル5FにNRTスタッフラウンジを開設し、空港内で働く全てのスタッフが利用できるというもの。

        座席が78席、広さ255平米の広々としたNRTスタッフラウンジには
         ◯スタッフ休憩室に初導入のシャワールーム
         ◯身支度を整えるためのスタイリングブース
         ◯周りを気にせず電話可能なフォンブース
         ◯面談や打ち合わせに対応のミーティングルーム
         ◯24時間営業の無人コンビニ(2026年1月末予定)

        「職場にシャワールームは最高!」

        ただし1日あたり約1万2000人ほどの空港スタッフが働いていると言われているので朝昼夕のピーク時間帯は混雑しそうですが、乗客向けのサービスだけでなく働く環境も整えた成田空港は流石と言ったところ。

        「次は第2、第3ターミナルにもできるかな?」

        皆さんも年末年始は乗客にも空港スタッフにも優しい成田空港から楽しい旅行にいってらっしゃいませ!

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        2025/12/08

        【長期熟成生ハム】イタリアに続きスペインでもアフリカ豚熱の発生でピンチ「日本の生ハム風ハムも美味しいけれど…」

        さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
        スペイン産長期熟成生ハム
        「とろける脂身と芳醇な香りがピンチ!」

        2022年1月にイタリアでアフリカ豚熱の発生が確認されたことにより、日本ではイタリア産の豚肉と豚肉製品の輸入を停止していましたが、今度はスペイン産の輸入停止というニュース。
        スペイン産長期熟成生ハム
        詳しく見てみると11月26日にスペインで野生イノシシのアフリカ豚熱感染が確認され、11月28日に日本がスペイン産の豚肉や豚肉製品の輸入を停止したというもの。

        農林水産省によるとアフリカ豚熱は発熱や全身の出血性病変など重篤な症状を引き起こす致死率の高いウイルス性家畜伝染病で、豚やイノシシに感染するようです。

        人への感染リスクはなく、感染した豚肉を食べても健康被害はないとのことですが、豚やイノシシに対する有効な治療法やワクチンがなく、日本で発生してしまうと畜産業界は大打撃。

        ちなみに日本の豚肉輸入量全体に占めるスペイン産の割合は約2割ですが、生ハムでは約7割がスペイン産とのこと。

        「むむ、長期熟成生ハムの大ピンチ!」
        スペイン産長期熟成生ハム
        日本の大手食肉加工メーカーでも製造をしていますが、伝統的な長期熟成の製法ではなく短期熟成の生ハム風ハムで、風味や食感は全くの別物。

        国内にも伝統的な長期熟成生ハムを製造するところがありますが、全体の流通量のごく一部ということで、イタリア産に加えスペイン産まで輸入停止が続くとなると生ハムショックという事態にもなりかねません。

        「これは国産の長期熟成生ハムに商機あり?」

        もちろん製造には1年〜2年の熟成期間が必要なので短期的な代替には限界がありますが、小規模生産の生ハム工房にとってはビジネスチャンスかもしれません。

        今回のスペイン産の豚肉輸入停止はネガティブなニュースではなく、国産食肉加工業界のチャンスとして日本を盛り上げてほしいですね。

        「日本の生ハムを世界へ!」

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