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2026/08/02

【日本通信】2026年11月24日にネオキャリアとしてblue mobileが誕生「MVNO以上でほぼMNOの次世代キャリア!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「おっ? ネオキャリアってなんだ!?」

日本通信といえば『20GB+5分かけ放題』で月額1390円、『50GB+5分かけ放題』で月額2178円という他社の追随を許さない圧倒的コスパの格安SIMです。

それもそのはず、日本通信は格安SIMやSIMフリー端末をゼロから切り開いたパイオニアであり、日本で最初にMVNOサービスを開始し、格安SIM市場の拡大を後押ししたSIMフリー端末の普及にも深く関わるなど、国内の携帯業界に大きな変革をもたらしました。

「確かに昔は通信も端末も縛られっぱなし!」

そんな日本通信がNTTドコモの音声通信網・SMS網と相互接続を正式に開始し、11月24日から新ブランド『blue mobile』のサービス開始というニュース。

「また何か新しいことをやるのか?」


 ■相互接続? ネオキャリア?
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルがMNO(携帯キャリア)としてサービス提供のために必要なものは主に

 ◯周波数免許
        総務省から電波利用の免許を取得
 ◯無線アクセスネットワーク
        端末と直接データの送受信を行う設備
        アンテナ、基地局、光ファイバー網など
 ◯コアネットワーク
        モバイル通信を裏側で制御する設備
    ユーザー管理、音声/通信制御、課金システムなど

今回のニュースでは日本通信がNTTドコモの音声通信網・SMS網と相互接続を正式に開始ということで、日本通信の自社コアネットワークがドコモのコアネットワーク(音声・SMS)に直接接続されることになります。

ちなみにドコモのデータ通信網とは既に相互接続済み。

これにより一定の制約は残るものの、日本通信は音声・SMS・データ通信のすべてを自社の仕組みで運用することができる”ほぼMNO”のネオキャリアへと進化しました。

 ◯自社でSIM発行(音声・SMS付き・データ)
 ◯音声・SMS・データ通信を自社運用で提供
 ◯独自の海外ローミングを提供可能

「う〜ん、確かにネオキャリアと言えそう!」


 ■11月24日から新ブランドのblue mobile!
従来のMVNOという枠を超え、ネオキャリアとして新たな領域へ踏み出す日本通信は11月24日から新ブランド『blue mobile』のサービス開始を予定しています。

具体的なサービス内容は順次発表される予定ですが、個人的には海外ローミングが気になるところ。

というのも料金プランについては日本通信SIMが断トツのコスパであり、blue mobileがこれ以上安くすることは現実的ではなく、むしろ料金をある程度上げてでも通信品質やユーザーの利便性を重視するのではないかと考えています。

そこでahamoのように事前申請や追加料金なしで海外ローミング(データ通信)ができるようになると勝手に予想していますが、とにかくblue mobileのサービス詳細が発表されれば楽天モバイル登場時のようなインパクトが再び起こるのは間違いなさそうです。

「一体どんなサービスになるのか楽しみ!」

今後、新規契約やMNPを予定している方は11月24日からサービス開始予定のblue mobileも検討してみては?

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2026/07/29

【若洲公園キャンプ場】2027年3月にリニューアルオープン予定「新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わります!」

※公開日2026年7月28日 / 最終更新日2026年7月29日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

江東区立若州公園キャンプ場

若干設備が古いものの管理が行き届いており、117区画ある芝生サイトは1日300円〜900円で利用することができる東京都江東区の若洲公園キャンプ場。

しかし2025年4月からリニューアル工事を開始し、現在は休業中で利用することはできませんが、公式サイトによると2027年3月にリニューアルオープン予定とのこと。

詳細はこちらから→

「えっ? TOKYO CAMPGROUND!」

リニューアル後は若洲公園キャンプ場という名はサブタイトルで残るものの、新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わるようです。

ちなみに今回のリニューアル工事はキャンプ場だけでなく若洲公園全体が対象で、都内最大の大型遊具やビジターセンターなどの整備も進められており、リニューアル後はさらに魅力的な公園に進化しているかもしれません。

「めっちゃ楽しみ〜!」

全国的にキャンプブームは落ち着きつつありますが、ここだけは新たな人気スポットとして注目されるかもしれませんね。

皆さんも2027年3月にリニューアルオープン予定の『TOKYO CAMPGROUNDー若洲公園キャンプ場ー』に行ってみては?

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2026/07/24

【ZIPAIR】2026年10月20日から成田↔クアラルンプール線を新規就航「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年4月8日の新社長就任会見で成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線の新規就航を発表していたJALグループ国際線LCCのZIPAIR。

しかし就航時期は2026年中として具体的なスケジュールを発表しておらず、航空業界では燃油価格高騰や運航コスト急増の逆風もあって「延期する可能性もあるのでは?」と思っていましたが、7月23日のプレスリリースでは
 ◯2026年7月23日からチケット販売開始
 ◯2026年10月20日から就航

と正式に発表しました。

ZIPAIR成田↔クアラルンプール線の詳細は以下の通りです。

■運航スケジュール
 ◯2026年10月20日〜
 ◯ZG61便 成田16:50→クアラルンプール23:40
 ◯ZG62便 クアラルンプール1:10→成田9:00
 ◯週7往復(毎日運航)

■片道運賃
 ◯スタンダード 34,900円〜
 ◯ZIPフルフラット 90,000円〜
 ◯U6スタンダード(6歳以下) 5,000円
 ◯燃油サーチャージなし
 ◯機内持込手荷物7kgまで無料
 ◯受託手荷物(預け手荷物)は有料

■使用機材
 ◯ボーイング787−8型機
 ◯Starlink搭載・利用無料
 ◯ZIPフルフラット 18席
 ◯スタンダード 272席

「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

航空業界は倒産・合併・買収など再編の動きが加速する中、無双状態のZIPAIRは今後どこまで路線拡大するのか楽しみなズーカーでした。

それでは皆さんも10月20日に就航するZIPAIRで楽しいマレーシア旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/14

【富山空港】全国的な話題を集めた新愛称の富山高山すし空港「賛否あるものの知名度は爆上げ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2020年6月に海外向け愛称として『Ibaraki International Airport』に決定した首都圏第3の空港を目指す茨城空港。

当初は『東京北空港』や『Tokyo Ibaraki International Airport』など東京のネームバリューに便乗した愛称案が検討されていましたが、県民の反対意見が多く寄せられ、最終的に愛称から東京を外すことになりました。

この一件はネット上で大きな話題となり、世間をザワつかせる結果に…。

ところが今度は富山空港で新たな海外向け愛称をめぐり、再び世間をザワつかせるというニュース。

富山空港は日本で唯一の河川敷に設置された空港で、市街地からアクセスしやすく、堤防をまたぐ日本一長いボーディングブリッジや展望デッキから立山連峰を一望できるなど特徴的・魅力的な空港です。

そんな富山空港の国内向け愛称は2012年の公募によって『富山きときと空港』に決定し、13年以上にわたり親しまれてきましたが、2026年7月8日に国内外共通の新たな愛称として『富山高山すし空港』が発表されました

「富山きときと空港の愛称は役目を終えることに…」

今回は公募を行わず、空港運営事業者の富山エアポートが新愛称案を提案し、それを富山県が検討のうえ正式に決定したというもの。

しかし空港の愛称に県外の地名である『高山』や観光イメージに合わない『すし』を入れたことで県民から批判が相次いでいるようです。

「う〜ん、茨城空港と同じような…」

ただし賛否あるとはいえ全国的な話題を集めたことで富山空港の知名度は一気に高まり、宣伝効果は絶大。

「実はこれを狙ってたりして…」

こうなれば徹底的に『すし』推しで訪日観光客にアピールし、荷物受取レーンを寿司レーン風にデザインしたり、富山名物の鱒寿司や高山名物の飛騨牛握り寿司をモチーフにしたご当地キャラの導入で富山空港のブランド価値向上につなげたいところ。

「さかなクンのイメージキャラクターもアリだな!」

それでは新しい愛称に賛成の方も反対の方も富山高山すし空港から素敵な空の旅へいってらっしゃいませ!


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2026/07/10

【海外旅行】JATA(日本旅行業協会)の海外旅行拡大プロジェクト・もっと!海外へ「1ドル160円突破でも今がチャンス!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「今年の夏休みは海外旅行に行こうぜ!」

JATA(日本旅行業協会)が主導する海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』。

この大型プロジェクトは2025年3月24日に始動し、海外旅行需要の本格的な回復を目指し、旅行業界が一丸となって取り組んでいます。

しかし肝心の為替相場というと6月には再び1ドル160円を突破し、7月9日時点では1ドル162円台。また原油先物市場では足元こそ1バレル75ドル前後ですが、5月〜6月は1バレル100ドル超えの局面もあり、7月〜8月の燃料サーチャージは過去最高水準。

「こんな状況じゃ海外旅行なんて!」

そんな中、2026年7月1日からパスポート申請手数料の大幅な引き下げを受け、旅行会社や航空会社は海外旅行拡大プロジェクト『もっと!海外へ』と連携してお得な海外旅行キャンペーンを実施しています。

 

円安・燃油高のダブルパンチとはいえ割引や特典が充実している今こそチャンスかもしれません。

ちなみに『もっと!海外へ』特設サイトでは
 ◯パスポート取得の支援
 ◯旅行会社や航空会社の各種キャンペーン情報
 ◯海外旅行の安心・安全に関する最新情報
 ◯世界各地の魅力を紹介するコンテンツ

など海外旅行を後押しする情報を発信しており、見ているだけで旅行に出かけたくなってしまいます。

JATA(日本旅行業協会)海外旅行拡大プロジェクト→


 ■パスポート取得支援キャンペーン!
2020年以降は海外旅行の需要が大幅に落ち込み、特に若年層のパスポート保有率の低さが課題となっている日本。

そこで外務省は2027年7月1日からパスポート申請手数料の大幅引き下げを決定し、これに合わせて空港運営会社や旅行会社は要件を満たした旅行者を対象に
 ◯パスポート取得費用の全額または一部を補助
 ◯ツアー代金から値引き
 ◯抽選で電子マネーのプレゼント

などのパスポート取得支援キャンペーンを実施しています。

今ならパスポート申請手数料引き下げとパスポート取得支援キャンペーンでタブルでお得になるチャンスで、空港運営会社や旅行会社をチェックして賢くパスポートを取得しましょう。


 ■旅行代や航空券もお得に!
パスポート取得支援キャンペーンだけでなく、旅行会社や航空会社では旅行代や航空券で使えるお得な割引クーポンや特典キャンペーンを実施しています。

 ◯旅行会社のキャンペーン
    ・JTBやHISをはじめ20社が参加
    ・割引クーポン、特典付きツアーなど

 ◯航空会社キャンペーン
    ・国内2社・海外3社が参加
    ・国際線航空券の割引や特典サービス

注目はANAが実施している日本発国際線エコノミークラス往復航空券が合計60名に当たる海外旅行応援キャンペーンで、航空券の発券時に発生する運賃・燃油サーチャージ・諸税・諸料金をANAが負担します。

「もう神キャンペーンと言っていいレベル!」

詳しくはANA公式サイトへ→


 ■旅行計画にも役立つ情報満載!
JATA(日本旅行業協会)の『もっと!海外へ』特設サイトはパスポート取得支援、お得なキャンペーン情報、旅行計画にも役立つ各国の観光局・大使館の公式リンク、現地の魅力を伝える紹介動画コンテンツなどもまとめた海外旅行総合支援サイトです。

これから旅行を計画される方やお得な情報を探している方にもぴったりで、『もっと!海外へ』特設サイトを起点に計画から予約までスムーズに進められそうです。

「閲覧だけでもマジ楽しい!」

 

円安や燃油サーチャージの負担が続く厳しい状況ですが、今年の夏休みは思い切って海外旅行に出かけてみては?

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2026/07/04

【トキエア】約29億円の債務超過で厳しい経営状況「一方で就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「まさかスピリット航空のように!?」

新潟空港を拠点にATR72−600(72座席)の小型機で地方都市間を結ぶトキエア。

2024年1月31日に札幌丘珠就航、4月26日に仙台就航、9月27日に名古屋就航で3路線体制を構築し、現在は新潟↔札幌丘珠・新潟↔名古屋・新潟↔神戸・名古屋↔札幌丘珠の4路線を運航しています。

2024年12月には3機目となるATR42−600(46座席)を導入して佐渡にチャーター便を運航するなど、今後はさらに機材を増やして新潟↔佐渡・新潟↔成田・佐渡↔成田の新路線計画も進めています。

そんな中でトキエアが約29億円の債務超過というニュース。

詳しく見てみると6月23日にトキエアの株主総会が開かれ、2026年3月期決算で売上が12億円に対して約24億円の赤字を計上し、債務超過は約29億円に達するなど極めて厳しい経営状況とのこと。

旅客数は前年を上回り、就航率や搭乗率が改善された一方で、燃料費や人件費の高騰で収益を圧迫し、損失に繋がったようです。

現状では機材や路線を増やすにしろパイロット・客室乗務員・整備士の採用や訓練にかかるコストが重くのしかかるので短期的な拡大は難しく、当面は離職防止による人材確保や既存路線の就航率や搭乗率をさらに高めることが現実的な対策と言えそうです。


 ■本業以外の収益も!
座席数が少なく季節変動も大きい為、航空運送事業だけで黒字ラインを維持するのが難しい地域航空会社。

JALやANAといった大手でさえ収益確保が難しい航空業界で鍵となるのが本業以外での稼ぐ力。

特に手荷物・座席指定・物販といった付帯収益、提携会社やカード会社へのマイル販売によるロイヤリティ収益を中心に、整備受託・旅行事業・空港店舗運営なども加われば航空運送事業以外でも安定した収入が確保できます。

一般的に事業の多角化はリスクが高いとされるものの、世界的に低収益という構造的問題を抱える航空業界では航空運送事業だけに依存する方が危険と言われています。

もちろんトキエアがJALやANAのように大規模な事業展開をするのは危険ですが、新潟の特産品や地元企業とのコラボ商品を扱うオンラインショップのような物販事業なら比較的低コストで、本業以外の収益を確保するためにも取り組みやすい領域です。

サカナクションのボーカル・いっくんこと山口一郎さんも"地方公演はチケット販売だけでは黒字化が難しく、グッズ販売が重要"といったようなことを語っており、サカナクションのライブもトキエアも似たような収益構造なのかもしれません。


 ■JCASエアウェイズは再延期!
関西国際空港を拠点に地域航空会社として新規参入を目指すJCASエアウェイズ。

トキエアと同じくATR72−600の小型機を導入し、2026年春に富山空港(富山)と米子空港(鳥取)の2路線から運航を開始する計画でした。

しかしJCASエアウェイズの公式サイトによると6月19日に就航予定時期を2027年に再延期することを発表しています。

延期の理由としては持続的な安全運航体制の構築に向け、計画を総合的に精査した結果としていますが、トキエアと共通する課題が多く、このまま就航できず設立準備会社の段階で終わってしまう可能性も否定できません。

「タイミング悪いよな〜!」

約29億円の債務超過で厳しい経営状況のトキエアと就航予定の延期を繰り返すJCASエアウェイズ。

両社が地域航空会社として飛躍できるのか、今後に注目です。


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2026/06/28

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度変更を再検討「航空系格安SIMのサービス開始までは良かったが…」

※公開日2026年6月26日 / 最終更新日2026年6月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「一体どうしたんだ! ANA」

2026年3月24日にサービス開始の航空系格安SIMまでは順調だったものの、4月23日に発表されたクレジットカード制度変更では批判が噴出し、5月19日搭乗分から導入した新たな国内線運賃と予約システムでは大混乱を招くなど、迷走状態のANA(全日空)。

特に2028年4月1日から開始するANAスーパーフライヤーズカードの新制度では年間決済額300万円未満だとANAラウンジが利用できなくなり、長年ANAを支えてきた既存のクレジットカード会員から批判が噴出しました。

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
2028年4月1日から開始
 ◯SFC PLUS
    ・年間決済額300万円以上
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・ゴールド
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

 ◯SFC LITE
    ・年間決済額300万円未満
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・シルバー
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

「ハードルが一気に跳ね上がり!」

そんなANAが4月23日に発表したANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を見直すというニュース。

詳しく見てみるとANAは6月25日にANAスーパーフライヤーズカードについて4月23日に発表した制度変更を再検討し、詳細は9月末までに改めて案内するというもの。

ANA公式サイトでは”多くのお客様にご意見をいただいている”とのことで、想定以上の反発があったと考えられます。

「変更内容や発表のタイミングは重要!」

航空業界は外部環境の影響を最も強く受けるため、様々な制度変更には賛成ですが、批判されたからといって再検討するのは微妙なところ。

「めっちゃブレブレやん!」

ANAは一体どこへ向かうのか今後に動向に注目です。

「まさかFSCからLCCに転換!?」

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2026/06/27

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

2026/06/24

【ZIPAIR】日本の和牛を手ぶらで持ち帰れるお土産サービスが羽田空港にも対応「米国やシンガポールでも和牛が食べた〜い!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「米国やシンガポールでも和牛の美味しさを!」

2024年1月24日から成田発・米国線/シンガポール線のオプショナルサービスとして和牛販売を開始したZIPAIR。

出発の48時間前までにZIPAIR公式サイトから注文すれば、出発当日に成田空港チェックインカウンターで商品を確認し、受託手荷物として預け、到着空港で引き取って自宅にそのまま持ち帰ることができる注目の和牛お土産サービスです。

「複雑な輸出検疫手続きはZIPAIR側が代行!」

その後は空港受取型の越境お土産サービスとして2つのブランドを展開。
 ◯AKIBA ZIP(2024年12月にサービス開始)
        対象:ZIPAIR便の乗客
        取扱商品:和牛・日本米・美容品など

 ◯AKIBA GO(2025年12月にサービス開始)
        対象:他社便を含むすべての乗客
        取扱商品:和牛のみ

これによりZIPAIR以外の乗客でも成田から米国・シンガポールに和牛をお土産として持ち帰ることが可能になりました。


■2026年6月19日から羽田空港にも対応!
ZIPAIRを中心にビックカメラ(商品企画・プロモーション)、JALカーゴ(空港までの輸送)、JAL ABC(空港での受け渡し)の連携で、空港受取型の越境お土産サービスを展開する『AKIBA GO』。

これまでは他社便を含む成田発・米国線/シンガポール線を利用する乗客のみ購入可能でしたが、2026年6月19日から羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターで受け取り可能になり、羽田発・米国線/シンガポール線でも和牛を購入することができます。

また成田空港では第1ターミナル北ウイング4FのJAL ABCカウンターに加え、第2ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターでも受け取りが可能になり、他社便を利用して和牛を購入する旅行者はさらに便利になりました。

AKIBA GO(2026年6月19日〜)
 ◯成田・羽田発→米国・シンガポール行きの運航便
 ◯他社便を含むすべての乗客
 ◯受取場所(JAL ABCカウンター)
        ・成田空港第1ターミナル北ウイング4F
        ・成田空港第2ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取日2日前の午後10時

        ・羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取時間の24時間前

「こんなサービスはZIPAIRだけ! うんうん」


 ■和牛購入はAKIBA GOから直接!
ZIPAIRのプレスリリースでは"ビックカメラAKIBAで和牛を店頭購入"と記載されていますが、実際は来店した購入希望者を『AKIBA GO』へ誘導し、ご自身で直接購入する仕組みなので注意です。

ただし店頭ではサービスの詳細を直接案内してもらえるので不安な方には安心です。

また『AKIBA GO』は訪日観光客だけでなく海外出張者にも便利なサービスで、手土産に和牛を持参すれば商談も円滑に進むかもしれませんね。

「Oh,和牛? アメージング!」

ちなみにJALでも空港受取型の越境お土産サービスを展開しているので、気になった方は要チェック。


皆さんもZIPAIRの『AKIBA ZIP』『AKIBA GO』で和牛を購入して、海外の友人へのお土産にしてみては?

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2026/06/16

【海外旅行】福岡県議4人と随行職員1人が約1190万円の3泊4日ハワイ視察「1人あたり約238万円、1日あたり約60万円の豪華旅行!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ハワイの物価が高いとはいえ1000万円超えは…」

海外旅行先ランキングでは常に上位に入るほど日本人にとって特別な存在であり、全米で最も物価が高い地域の1つであるハワイ州。

特にオアフ島ホノルルでは生活コストが突出しており、現地の米国人ですら生活が厳しいようですが、そんな中で福岡県議が約1190万円の3泊4日ハワイ視察というニュース。

詳しく見てみると2025年1月に福岡県議4人と随行職員1人の計5人がハワイ・ホノルルへ3泊4日の海外視察を実施し、視察費用が約1190万円で県民から批判が相次いだというもの。

問題とされているのは
◯一泊10万円を超えるシェラトン・ワイキキに宿泊
◯負担の大きいビジネスクラスの航空券
◯3泊4日で約1190万円の視察費用
◯視察の手配が特定の旅行会社との随意契約

福岡県を代表する県議の視察ということで、1人あたり約238万円という金額は理解できなくもないですが、視察の実態が十分に公開されていない点については疑問が残るところ。

福岡県議会公式ホームページでは過去に実施された海外活動の様子が公開されていますが、確認できたのは2件だけで、2019年以降の海外活動については掲載されていません。

目に見える成果が伴うのであれば1000万円や2000万円の経費でも県民の理解が得られるはずですが、実際には難しく、視察先がハワイということも批判を強めている一因と言えそうです。

「俺も公費で連れてって!」

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2026/06/15

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終更新日2026年6月15日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」

2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。

個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。

この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。

1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)
 ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)
 ◯アップグレード不可
 ◯予約変更不可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 1個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 2個/32kgまで

2.スタンダード(標準運賃・バランス型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(有料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(無料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料500円)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

航空会社は一定の割合でノーショー(予約したが来ない乗客)を見込んで座席数より多い予約を受け付けているので安い運賃ほど優先順位が低いのは一般的。

ということでシンプル運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然で、ANAを批判するのはお門違い。

「安い運賃には理由あり!」

このオーバーブッキング問題でANAはシンプル運賃を理由に不利益が生じることはないと説明しているようですが、これではスタンダード運賃やフレックス運賃の乗客に不利益が生じる可能性があり、ここはしっかりと正確に説明する必要がありそうです。

この他に予約システムの混乱や問い合わせ窓口も繋がりにくいとのことで、てんやわんやのANA。

日本を代表するANAもJALも色々と問題抱えているな…。

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2026/06/13

【エアカナダ】約17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

※公開日2026年6月12日 / 最終更新日2026年6月13日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

先日、客室乗務員が乗務前日に社内規定を超える飲酒で翌日の乗務が禁止となり、予定していた便に遅延が発生したJAL。

この件で50代客室乗務員は懲戒解雇、30代客室乗務員は停職処分となりましたが、エアカナダでは17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕という衝撃ニュース。

この元機長はプロのパイロットとして必要な事業用操縦士免許(CPL)を取得していたものの、旅客機の機長として必要な定期運送用操縦士免許(ATPL)を取得しておらず、偽造した免許を提出してエアカナダの機長として勤務していたというもの。

機長として勤務していた期間は2009年から2025年で、国内線と国際線あわせて900便超を操縦し、約300万カナダドル(約3億5000万円)の給与を得ていたようです。

「約17年間もバレないとは!」

事件発覚のきっかけは2025年3月にカナダ運輸省が実施する定期的な資格検査で不備が発覚し、2026年1月に偽造の疑いが強まったことで警察の正式な捜査が始まり、2026年6月に元機長を逮捕という流れ。

飲酒問題も深刻ですが、偽造免許で機長として操縦していたエアカナダはJALをも凌ぐ衝撃的な事件。

違法とはいえ約17年間も機長を務めることができたならパイロットとしての腕は優秀だったはずで、それだけに今回の不正は非常に残念な出来事と思うズーカーでした。

「ちゃんと免許取ろうぜ!」

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2026/06/09

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」

毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。

しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。

詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。

「もはや航空系最強格安SIM!」


 ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。

例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
 ◯3日間1GB 1,100円
 ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
 ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
 ◯5日間無制限 2,900円
 ◯7日間無制限 4,400円

JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
 ◯一般ユーザー→3マイル
 ◯JALモバイルユーザー→5マイル

ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。

基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。

しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。

このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。

「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」


 ■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。

申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。

「煩わしさ一切なし!」

JALモバイル powered by ahamo
 ◯30GB 2,970円
 ◯5分以内の国内通話無料
 ◯大盛りオプション+80GB/+1,980円

海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。

「それでも旅行なら十分なデータ容量!」

選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。

「こちらでもしっかりマイル獲得!」


 ■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。

音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。

そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。

とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。

「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」

楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。

さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。

「JALモバイルは油断禁物だ!」

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2026/06/06

【茨城空港】エアロKが韓国・清州路線の運休を再延長「ここはスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「むむっ、8月は国際線の運航がゼロになる見込み!」

中東情勢の影響による燃料価格高騰で2026年4月9日(木)から茨城↔清州線を運休していた韓国LCCのエアロKが8月29日(土)まで再延長するというニュース。

当初エアロKは5月30日(土)までの運休を発表していましたが、その後に7月30日(木)まで延長し、今回は8月29日(土)まで再延長するというもの。

また茨城↔仁川路線は8月3日(月)〜2026年10月23日(金)の期間で運休することをすでに発表しており、現時点で他社の新規就航予定もないため8月は一時的に国際線の運航がゼロになる見込みです。

「状況によっては9月以降も!」

季節変動で需要が不安定なことや人口規模・経済規模も限られるなど航空会社にとって採算が読みにくいので、運休や撤退で国際線の運航がゼロになることも珍しくない地方空港。

とはいえ茨城空港は2025年の国際線乗り入れ制限撤廃、首都圏第3空港としての需要、ゴルフや買い物といった訪日需要など様々なプラス材料があり、比較的早期に回復する可能性は十分にあります。

「中東情勢さえ落ち着けば…」

ここは茨城空港の国内線を単独で支えるスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ。

「国内線は調子いいのに!」

ということで8月は国際線運航ゼロの茨城空港から日本各地へ国内旅行に出掛けてみては?

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2026/06/05

【JAL】客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止「欧米では逮捕・拘束・実刑も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「操縦士だけでなく客室乗務員も!?」

安全性やサービス品質で世界的に高い評価を受けるJALですが、操縦士の飲酒問題が続く中、今度は客室乗務員の社内規定を超える飲酒で乗務禁止というニュース。

JALの50代客室乗務員は乗務前日の5月22日に滞在先ホテルのラウンジで30代客室乗務員と一緒にビール2杯と白ワイン2杯を飲み、JALの社内規定で定められた飲酒禁止時間と飲酒量の上限を超えていたというもの。

さらに、この50代客室乗務員は翌日の出社前検査でアルコールが検知されたにも関わらず会社に報告せず、ホテル出発前の事前検査もせずに空港へ向かい、空港到着後に事前検査で再びアルコールが検知され、社内規定により乗務禁止となりました。

「これにより予定していた便に遅延が発生!」

ちなみに一緒に飲んでいた30代客室乗務員は翌日の乗務予定がなかったということですが、乗務予定のある50代客室乗務員と一緒に飲むのもどうかと…。

「立場上断れなかったのかな?」

ここで航空会社の操縦士や客室乗務員といった航空従事者の飲酒ルールについて詳しく見てみたいと思います。


 ■国が定める飲酒基準は?
国土交通省は航空従事者に対して飲酒基準を定めており、操縦士と客室乗務員には『飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止』と『乗務前後のアルコール検査』、運航前整備の作業者と運航管理者には『業務前のアルコール検査』が義務づけられています。

 ◯操縦士・客室乗務員
        飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止
        乗務前後のアルコール検査

 ◯運航前整備の作業者・運航管理者
        業務前のアルコール検査

アルコール検査はストロー式アルコール検知器で行われ、血中濃度0.2g/L未満・呼気中濃度0.09mg/L未満を基準値としており、基準値未満であってもアルコールが検知された場合は安全上のため航空会社に対して乗務・業務をさせないよう義務づけています。


 ■一方でJALの社内規定は?
JALの社内規定は国が定める飲酒基準よりも厳しく、『飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止』『独自の追加アルコール検査』を実施して二重三重のチェック体制で安全を確保しています。

 ◯操縦士・客室乗務員・運航管理者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出社前・事前の追加アルコール検査
        操縦士は国内外すべての滞在先で飲酒禁止

 ◯運航前整備の作業者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出勤時の追加アルコール検査

注目したいのはアルコール検査で、操縦士・客室乗務員・運航管理者には乗務前後または業務前の検査(本検査)に加えて出社前検査と事前検査が追加され、運航前整備の作業者には業務前の検査(本検査)に加えて出勤時検査が追加され、微量でも検知されれば乗務・業務を禁止しています。

また社内規定の飲酒量は1ドリンク=純アルコール10gとして4ドリンク=純アルコール40gまでを上限としています。

「これじゃ会社の飲み会はほぼ不可能か?」


 ■欧米では逮捕・拘束・実刑も!
今回の客室乗務員による社内規定違反を受けて、JALはこれまで操縦士のみに適用していた『国内外すべての滞在先で飲酒禁止』の社内規定を客室乗務員にも拡大しました。

また検査結果が会社へ自動通知されないオフライン運用となっている『客室乗務員の出社前アルコール検査』についても改善が検討されています。

「そりゃ、そうなるわな!」

しかし欧米では航空従事者が乗務前にアルコールが残っている状態で空港に到着しただけで刑事責任の対象となる国が多く、どの検査でアルコールが検知されても逮捕・拘束・実刑の可能性があり、航空従事者本人はほぼ確実に解雇されるのが一般的なようです。

実際2018年10月には英国ヒースロー空港でJAL副操縦士が乗務前の検査でアルコールが検出され、逮捕・即日解雇・実刑判決(禁錮10ヵ月)という事件も起きています。

「安全=一発アウトという文化!」

航空従事者の方々は長時間勤務や不規則なシフトが続くことも多く、非常に負担の大きい職務ではありますが、空の安全を担う立場である以上、徹底した飲酒管理をお願いしたいところ。

また他の航空会社も体調不良で処理せずに公表すべきと思うズーカーでした。

今回のJAL客室乗務員の不祥事は重大な問題ですが、他の同僚が本人に指摘し、会社に報告していたというのが唯一の救いかな?

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2026/05/26

【ZIPAIR】2026年8月に成田↔オーランド線のチャーター便が再運航!「東京ディズニーランドで満足できない方はこれだ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ディズニーワールドならZIPAIR直行便で!」

JALグループ国際線LCCのZIPAIR(ジップエア)が米フロリダ州オーランドのチャーター便を再運航するというニュース。

成田↔オーランド線のチャーター便は2026年2月23日・2月28日・3月5日・3月8日の4日間で4往復8便を運航し、高い需要があり好評だったことで8月の再運航が決定したというもの。

ZIPAIR 成田↔オーランド(チャーター便)
 ◯運航日
        2026年8月8日(土) 1往復
        2026年8月13日(木) 1往復
        2026年8月18日(火) 1往復
 ◯往路
        ZG714便 成田(午前)→オーランド(午前)
 ◯復路
        ZG713便 オーランド(午後)→成田(翌日午前)

ちなみに運航スケジュールの詳細は追って発表するとのことです。

「運航時間は約14時間!」

往路では成田を午前出発してオーランドに午前到着で初日から全開で旅行を楽しめ、復路はオーランドを午後出発で現地をギリギリまで楽しんでから成田に翌日午前に到着という観光に最適な運航スケジュールです。

往復で航空券を予約する場合は6泊7日または11泊12日の旅程となり、米フロリダ州オーランドにあるディズニーワールドを存分に満喫できそうです。

また周辺には
 ◯ユニバーサル・オーランド・リゾート
 ◯シーワールド・オーランド
 ◯レゴランド・フロリダ

などもあり、人気スポットをハシゴすることもできそう。

ということで、この夏休みはZIPAIRの成田↔オーランド線チャーター便で米国のテーマパークを遊び尽くしてみては?

それでは成田からオーランドへ楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/05/22

【海外旅行】2026年7月1日からパスポート申請手数料の大幅引き下げ「か〜ら〜の〜? 出国税は3倍に増税!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「え〜! 増税が決定していたの?」

2019年1月7日に導入された国際観光旅客税。

日本から船舶または航空機で出国する全ての旅客に対して1回の出国つき1,000円が課税され、通称『出国税』と呼ばれています。

この国際観光旅客税は港や空港で旅客が直接支払うものではなく、乗船券や航空券を購入する際に特別徴収義務者である船舶会社や航空会社が運賃と合わせて徴収するオンチケット方式を採用しています。

ちなみに航空券では空港税・出入国税・保安サービス料・燃料サーチャージなどもオンチケット方式で徴収されます。

「便利な反面、税金の存在が見えにくい!」

そんな国際観光旅客税が2026年7月1日から増税するというニュース。

なんとパスポート申請手数料の大幅な引き下げを実施する2026年7月1日から国際観光旅客税が現行1,000円から3倍の3,000円に増税されるというもの。

「手数料引き下げと増税を同じ日にするとは…」

パスポート申請手数料は地方自治体への行政手数料ですが、性質は税金に非常に近いとされており、今回のようにパスポート申請手数料を下げて負担軽減に見せておきながら国際観光旅客税を上げるようなやり方はまさに税金ずらし(税負担の組み替え)。

「ゴチャゴチャ余計な事するな!」

と言いたいところですが、残念ながら7月1日から1回の出国につき3,000円の課税が適用され、6月30日までに発券済みの航空券は改定前の1,000円が適用されるとのこと。

ここ数年続く物価高騰や円安に加え、最近の燃油サーチャージの大幅な引き上げ、さらには今回の出国税の3倍増税が重なり、海外旅行は手の届きにくい存在になりつつあります。

「これじゃ家族旅行は大変だ…」

今回のニュースで気持ちが沈んでしまいますが、皆さんはこういった状況に負けず、楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/05/20

【AI時代】生き残るのはブルーカラー!?「代替されていくホワイトカラー!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

コンピューターに人間のような学習・判断・生成をさせる技術のAI(Artificial Intelligence)。

大量のデータからパターンを学び、認識・検出・最適化・コンテンツ生成などを自動的に行うことで日常や業務の単純作業を自動化し、意思決定や新たな発想を支援します。

このAIの普及によりホワイトカラー(デスクワーク)の仕事は脅かされつつありますが、そんな中でブルーカラー(現場業務)への就職・転職が急増というニュース。

米国では4年制大学の新卒者がブルーカラーに就職するケースや高収入のホワイトカラーが解雇され、資格を取得してブルーカラーに転職するケースが多く見られるとのこと。

というのもAIの進化でホワイトカラーが減少し、ブルーカラーの賃金が急上昇する逆転現象が起こり、高収入のブルーカラーを意味する『ブルーカラービリオネア』が誕生しているのだとか。

特にエレベーター修理工や配管工などは年収1000万円〜2000万円が当たり前で日本人からすると羨ましい限りですが、それでも米国の都市部では生活が厳しいので郊外の安いエリアに移住するのが一般的なようです。

「良いんだか悪いんだか…」

日本でもタクシー・建設・自動車整備など一部のブルーカラーで賃金が大幅に上昇しているようです。

「こちらは人手不足による影響が大きい!」

賃金上昇の原因がAIでも人手不足でも自律型ロボット(AI+ロボット)の進化で、いずれはブルーカラーの業務も自動化され、映画ターミネーターのようなSFの世界が現実になるかもしれません。

しかし歴史を見れば時代の大きな変化で新しい仕事や産業が生まれる『創造的破壊』は何度も繰り返されてきたので、深く考える必要がないというのも一つの選択肢なのかもしれません。

個人的にはメジャーリーガーの大谷翔平選手のようにAIを使いこなすホワイトカラーのスキルと現場で通用するブルーカラーのスキルを両立する二刀流が一番だと思いますが、なかなか難しそう…。

皆さんなら
 1.AIに代替されないホワイトカラー人材? 
 2.それともブルーカラーに転職? 
 3.はたまたブルーカラー一筋?

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2026/05/14

【ZIPAIR】全機に高速インターネット接続のStarlink搭載「LCCなのに全便全席で爆速機内Wi-Fi!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

米SpaceXが運用する低軌道衛星を使った高速インターネットサービスのStarlink(スターリンク)。

携帯キャリアのようにアンテナ・基地局・光ファイバー網といった地上インフラがなくても空が開けていれば基本的にどこでも通信できる点が最大の特徴で、企業や専門用途向けだけでなく、個人利用でも急速に広がっています。

「もちろん空の上でも!」

そんな中、JALグループ国際線LCCのZIPAIR(ジップエア)が保有する全機にStarlink搭載を完了したというニュース。

詳しく見てみるとZIPAIRは2026年5月5日に保有する全8機へのStarlink搭載を完了し、全便・全席無料で高速インターネット接続の機内Wi-Fiが利用できるようになったというもの。

これにより保有する全機がStarlinkに対応した航空会社としてアジア初のようです。

「LCCなのにやり過ぎっ!」


 ■機内エンタメはBYOD方式!
ZIPAIRでは全席に座席モニターがなく、機内エンターテインメント(映画・フライト情報・機内販売)などはご自身のスマホやタブレットで行うBYOD(Bring Your Own Device)方式を採用しています。

そこにStarlinkの高速インターネット接続が加わったことで、機内サービスの利便性がさらに向上し、北米路線の長時間フライトも快適に過ごせそうです。

これまでのZIPAIRの機内Wi-FiはPanasonic Avionics(パナソニックアビオニクス)が提供する静止軌道衛星を利用したインターネット接続で、多くの航空会社が採用していた一般的な方式でした。

この方式は通信速度が遅く、メールやSNSなどの軽い通信のみ利用可能でしたが、今後はStarlinkの高速インターネット接続で動画視聴などもバッチリと言ったところです。

「これならZIPAIRも乗客も合理的!」


 ■高速インターネット接続のStarlinkとはいえ
ZIPAIRが保有する機材は8機全てがボーイング787−8型機で、座席は2クラス、合計290席のレイアウトです。
 ◯ZIP Full-Flat(ビジネス)18席
 ◯Standard(エコノミー)272席

いくら高速インターネット接続のStarlinkとはいえ乗客が一斉に接続する状況では回線の混雑が避けられず、複数アンテナ(複数回線相当)で運用しているとみられますが、それでもピーク時の通信速度は低下する可能性があります。

「過度な期待は禁物!」

また機内Wi-Fiは街中にある公衆無線LANと同様に通信は暗号化されていないため、セキュリティ対策も忘れずに。

「スマホやPCの中身が丸見えかも!」

そんなこんなで、LCCでありながら便利で使いやすい航空会社に進化し続けているZIPAIR。

皆さんも全機にStarlinkを搭載したZIPAIRで北米や東南アジアへいってらっしゃいませ!

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2026/04/26

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度内容を見直し「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANA上級会員向けクレジットカードのANAスーパーフライヤーズカード(SFC)。

チェックイン・保安検査・搭乗・手荷物受取など空港手続きの優先サービスやラウンジ利用の特典があり、ANA便やスターアライアンス便を頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。

「これがあれば空の旅もストレスフリー!」

ANAマイレージクラブには一般会員の上にブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドの3つのプレミアムステイタスが設定され、プラチナとダイヤモンドの会員のみ申し込むことができます。

「入会資格はANA上級会員だけ!」

巷ではANAスーパーフライヤーズカードを発行するために意図的に搭乗を繰り返して入会資格を獲得するSFC修行と呼ばれる行為があるほど。

「しゅっ、修行って何よ…」

ラインナップは一般カード・ゴールドカード・プレミアムカードの3つのグレードがあり、国際ブランドはJCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナースの5つから選べます。

 ◯一般カード
        JCB・VISA・Mastercard
        年会費11,275円
 ◯ゴールドカード
        JCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナース
        年会費16,500円〜34,100円
 ◯プレミアムカード
        JCB・VISA・AMEX・ダイナース
        年会費77,000円〜198,000円


■なぜ人気があるのか?
優先サービスやラウンジ利用など上級会員向けのANAプレミアムメンバーサービスはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドのステイタスに応じて特典が付与されます。

またANAはスターアライアンス加盟航空会社なのでプラチナとダイヤモンドの会員はスターアライアンス・ゴールドのステータスも付与され、スターアライアンス他社便でも優先サービスやラウンジ利用の特典が適用されます。

そこでANAスーパーフライヤーズカードの入会資格(プラチナとダイヤモンドの会員)を満たしてクレジットカードを発行すれば、保有する限り半永久的にANAステイタスとスターアライアンスステイタスを保持でき、一般カードなら年会費11,275円で特典が使い放題という仕組み。

「そりゃSFC修行僧も増えるわな!」


■これに待ったをかけた制度内容の見直し!
ANA公式サイトでは2026年4月23日にANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を公開し、利用状況に応じたサービス提供へのリニューアルということで2028年4月1日から新制度がスタートします。

大きな変更ポイントは『SFC PLUS』と『SFC LITE』の2つの特典区分が設定され、年間決済額が300万円以上でSFC PLUS、300万円未満でSFC LITEが適用されます。

SFC PLUS
 ◯年間決済額300万円以上
 ◯ANAラウンジ 利用可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・ゴールド

SFC LITE
 ◯年間決済額300万円未満
 ◯ANAラウンジ 利用不可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・シルバー

このように2028年4月1日からの新制度では年間決済額が300万円未満の場合はSFC LITEが適用され、従来のようにANAラウンジの利用ができなくなり、スターアライアンス他社便では優先サービスやラウンジ利用の特典が受けられなくなります。

「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

ただしSFC LITEであってもANA便の優先サービスは引き続き利用できるので唯一の救いと言えそうです。

確かにクレジットカードの付帯サービスや特典は全体的に引き締め傾向にあり、
 ◯空港ラウンジ利用の制限強化
 ◯ホテル・レストラン優待の縮小
 ◯旅行保険の利用付帯に移行
 ◯ポイント還元の引き下げ

など条件が厳格化されつつあります。

「となるとJALカードの更なる制度変更の可能性も…」

旅行好きにとってクレジットカードは単なる支払い手段ではなく、旅を安全で快適にするための必須ツールなので、今後のクレジットカード業界の動向に注目です。

「是非ともお手柔らかにお願いします!」

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