さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「こりゃ新幹線の旅も楽しくなりそうだ!」
駅が市街地にありアクセスが良く、乗車券購入後すぐに乗車可能な新幹線は旅客機より遅いものの、空港までの移動や保安検査といったストレスが少ない所が魅力です。
そんな新幹線で車両の一部に完全個室タイプの座席を導入するというニュース。
「新幹線にもファーストクラス!?」
詳しくみてみるとJR東海が2026年10月1日から東海道新幹線N700S車両の一部に完全個室タイプの座席を導入するというもの。
■東海道新幹線・完全個室タイプ
◯1編成につき2室導入予定
◯1室あたり1〜2名の利用を想定
◯レッグレスト付きリクライニングシート
◯個室専用Wi-Fi
◯照明、空調、放送音量の個別調整機能
◯料金や走行区間は検討中
JR東海が公開した完全個室イメージは旅客機ファーストクラスのような派手さはなく、落ち着いた雰囲気で長時間の移動も快適に過ごせそうでした。⧉JR東海公式リリース(PDF)
特に新幹線の車内は旅客機よりも静かで快適な環境の上に個室のプライベート空間を利用でき、2027年度中には半個室タイプの座席も導入予定ということで、これまで旅客機を利用していたビジネス層や富裕層を一気に取り込めそうです。
「気になるのは完全個室タイプの料金!」
サービス提供(専任アテンダント、食事、ドリンクなど)については発表されていないので予想が難しいところですが、JAL国内線ファーストクラスやANA国内線プレミアムクラス(ビジネスクラス相当)の価格帯が濃厚。
まっ、個人的には完全個室タイプの座席を利用して新大阪まで移動し、たこ焼き食べて帰るプランかな?
これまで出張や旅行で旅客機を利用されていた方は2026年10月1日から導入される東海道新幹線・完全個室タイプの座席を利用してみては?
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