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【中華アクションカメラ】画質が酷かったのでカメラど素人がピント調整に挑戦してみた!

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※2020年3月6日に公開した記事を再編集し、2025年6月20日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回は激安の中華製アクションカメラを購入し、あまりの酷いレベルでがっかりしてしまいましたが、今回はカメラど素人がピント調整に挑戦してみたいと思います。 アクションカメラのピント調整はYouTubeで公開されており、意外と簡単そうなので試してみる価値はありそうです。  今回は単体でピント調整! YouTubeではテレビやモニターに接続して大画面で画像を確認しながら調整する方法でしたが、今回はアクションカメラ単体だけでピント調整したいと思います。   場所は西新宿にある新宿アイランドの 『LOVEオブジェ』 。 1.5m〜10mの距離にセットする  個人的に5m〜10mくらいの範囲でピントが合っていれば良いのでオブジェから10歩くらいの距離にアクションカメラをセットします。 2.デジタルズームで拡大  カメラをセットしたらデジタルズームで拡大してピント調整を行います。この方法なら大画面のモニターに接続しなくてOK。 3.レンズを回してピント調整  本体モニターを見ながらレンズを回してピントが合う位置を探します。 2インチの小さなモニターでピント調整は難しいですが、このように大きな対象物を目標にデジタルズームで拡大すれば簡単にピント調整が可能。 4.ピント調整後にマーキング ピント調整後にカメラのレンズ側面にマーキング。ちなみにレンズ周辺のカバーは外してあります。 マーキング後に撮影モードや設定を変えてみながら撮影し、合格ならレンズが動かないよう接着剤で点付け固定して終了。 このようにカメラど素人の挑戦でしたが、ピント調整はだいたい5分程でしたので興味のある方はアクションカメラのピント調整をしてみては? 次回はピント調整後のテスト撮影をしてみたいと思います。 [PR]中華アクションカメラ  amazonでお買い物 関連記事→ 【中華アクションカメラ】ピント調整後にテスト撮影

【amazon】激安の中華アクションカメラを買ってみた「気になる性能は?」

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※2020年3月3日に公開した記事を再編集し、2025年6月20日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はamazonで激安の中華アクションカメラ(DveeTech)を購入しました。 「3,000円のびっくり価格!」 SONYイメージセンサ採用で4K撮影ができるということですが、低価格やスペックという点で少々怪しさを感じてしまうアクションカメラ。 イメージセンサは人間の網膜に相当する部品で写真や動画の画質を大きく左右し、その中でもSONYイメージセンサは世界中のメーカーから引っ張りだこで、もしも本当なら相当優秀なアクションカメラかもしれません。 気になるスペックは  ◯画像:16M・12M・8M・5M  ◯動画:4K/30fps・1080p/60fps・1080p/30fps  ◯タイムラプス・スローモーション撮影  ◯イメージセンサ:SONY IMX179CMOS  ◯レンズ:6枚ガラスレンズ  ◯手振れ補正なし  ◯リモコンなし(リモコン付きも有) 個人的には1080p/60fpsでサーフィンの動画撮影ができれば良いのでスペックは問題なさそう。  現実はそんなに甘くありません! メーカー公表のスペックはなかなかですが、実際に撮影してみると酷いレベル。以前持っていた5~6年前のアクションカメラよりが画質が悪く、3,000円のビックリ価格なので当然の画質。 本体のモニターでは綺麗に撮影できているように見えていてもパソコンで確認してみると細部は潰れていて1080pすらまともに撮影できず、4Kは言うまでもありません。 「唯一使えるのは写真かな?」  ドラレコとして使うのも厳しい!  このアクションカメラはバッテリーを外していてもUSB給電で撮影できるのでドライブレコーダーとして使おうかと思いましたが、画質が悪い上に暗い所ではノイズが出てしまい事故の証拠として使えそうにありません。 「車のナンバーが読み取れない!」 とはいえ3,000円で気軽に写真や動画が撮影できるコンパクトカメラと思えば、ある意味優秀かもしれません。  最終手段はピント調整! 結果的に安物買いの銭失いとなってしまい...