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2026/09/06

【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「事業停止は回避でも非常に重い行政処分!」

船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、事業停止処分の可能性も指摘されていた東海汽船。

東京(竹芝)と伊豆諸島を結ぶ定期航路を担う同社にとっては、観光だけでなく島民の生活にも大きく関わる重大な問題であり、事業停止処分はなんとしても回避したい状況。

そんな中、国土交通省が東海汽船に対して『安全の確保等の命令』を発出したというニュース。

詳しく見てみると国土交通省は東海汽船に対して複数の法令違反が確認されたことを受け、2026年8月28日に以下の3つの命令を発出しました。

海上運送法に基づく
    ◯安全統括管理者・運行管理者の解任命令
    ◯輸送の安全の確保に関する命令

船員法に基づく
    ◯是正命令

国土交通省は今後同社で安全管理体制の抜本的な再構築を含む再発防止策が早急に実施されるよう、引き続き指導監督を行うとしています。

これに受け、東海汽船は発出された命令の内容に従い、
    ◯安全統括管理者と運航管理者の解任
    ◯安全管理体制の抜本的な再構築
    ◯アルコール検査・発航前検査の適正化
    ◯安全教育の徹底

など必要な改善措置を速やかに実施するとしています。

また東海汽船は2026年8月31日(月)東京夜発便から当面の間、予約変更と取消手数料を無料にすることも発表しています。

「不安を感じる乗客はキャンセル一択かな?」

これまでアルコール検査の形骸化や酒気帯び当直が常態化していたことを踏まえると、体制をガラッと変えることは容易ではありませんが、今回の行政処分は東海汽船にとって、まさに正念場。

「次に同様の事案が発覚したら一発アウト!」

もしも事業停止になったら伊豆諸島の住民はどうなってしまうのか…。

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2026/09/04

【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

どうしても苦手なスマホの文字入力。

PCの物理キーボードならスラスラと打てるのに、スマホのソフトウェアキーボードになると途端に文字入力が遅くなり、打ち間違いも増えてしまうのが大きなストレスに…。

短文中心のLINE・SNS・検索なら問題ありませんが、AIの普及によって長文入力の機会が増えたためスマホでも物理キーボードを使いたいところ。

そこで今回はミニサイズの物理キーボード『EXknight M4 ミニキーボード』を購入しました。
EXknight M4 ミニキーボード


 ■まるでBlackBerryのような!
かつて一斉を風靡したBlackBerryのキーボードに見た目がそっくりな『EXknight M4 ミニキーボード』。
EXknight M4 ミニキーボード
「こんなに小さくて文字打てるかっ!」

なんて声も聞こえてきそうですが、実際に使ってみると意外にも打鍵感がしっかりしており、長文でもサクっと文字入力ができる、なかなか優秀な一台。
EXknight M4 ミニキーボード
ミニサイズながらも適度な厚みがあり、手にしっかり馴染むので長時間の使用でも疲れにくい設計です。
EXknight M4 ミニキーボード
【Ctrlキー】+【スペースキー】の長押しでバックライトのON/OFFができ、移動中の薄暗い機内やバス車内でも視認性はしっかり確保できます。

【Exknight M4 ミニキーボード】
Amazon価格 3,999円(2026年8月時点)
サイズ 縦4.5×横7.5×高さ1.2(cm)
重さ 約40g
レイアウト QWERTY(バックライト付き)
対応OS Android/iOS/iPadOS
Windows/macOS
連続使用時間 最大12時間
充電端子 USB Type-C
技適 認証済み(220−J10081)

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EXknight M4 ミニキーボード
Amazonで購入する

BlackBerryのようなトラックパッド(ボール)やショートカットキーは搭載されていませんが、長文のビジネスメール作成やAIチャットでも十分実用的です。


 ■収納ケースはセリアで!
ミニサイズのキーボードなので持ち歩くならバッグにそのままポイッと入れることもできますが、そのままでは破損してしまうこともあります。
セリア・ハードケース−オーバル
そこで一緒に購入しておきたいのが、セリアのハードケース−オーバル(長円形)。
セリア・ハードケース−オーバル
バッグの中でも衝撃や圧力からキーボードをしっかり守るので、持ち歩きの際に安心です。

「ちょうど良いサイズ感!」


 ■ダイソー商品で一体感ある仕上がりに!
スマホをテーブルに置いてポチポチ文字入力するのも悪くはありませんが、できればゲーム機のように両手持ちで快適に文字入力をできるようにしたいところ。

そこで今回は100円ショップのダイソーで販売されているスマホアクセサリーを使って両手持ちスタイルにしてみたいと思います。
ダイソー・スマホアクセサリー
【ダイソーで準備するもの】
マグネット式ノートパソコン用
スマートフォンホルダ
550円
MagSafe対応ステッカー 110円
超強力マグネット 110円
マグネットシート 110円
スマホリング × 2個 220円

ダイソーのスマホアクセサリーをゴニョゴニョっとすると、手持ちのスマホがあっという間に物理キーボード付きスマホに大変身。
EXknight M4 ミニキーボード
基本的に大きな加工はしていないのでDIY感がほとんどなく、スマホと一体感ある仕上がりです。
EXknight M4 ミニキーボード
対応サイズはスマホ本体が160mm以下(画面サイズの目安は6.4インチ以下)なら問題なく取り付けできます。

詳しい方法は別記事で紹介するので、今回は省略します。

ちなみにiPhoneシリーズやMotorola・Razrシリーズの専用バックプレート(MagSafe対応)もセット販売されているので、気になる方は要チェックです。(単品購入不可)

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EXknight M4 ミニキーボード
専用バックプレート
Amazonで購入する


 ■こんなスマホも登場!
中国スマホメーカーのUnihertz(ユニハーツ)では5G対応機種として世界最小でQWERTY物理キーボードを搭載した『Titan2 Elite』と『Titan2 Elite Pro』を発表しており、公式サイトで先行予約を受付しています。

【Unihertz】
Titan2 Elite

・80,100円
・2026年9月から予約順に発送予定
Titan2 Elite Pro ・94,100円
・2026年12月から予約順に発送予定
    ※Unihertz公式サイト価格

”引用元 YouTube・Unihertz 公式チャンネル”

丸みを帯びたボディに、4.03インチのほぼスクエアなディスプレイとQWERTY物理キーボードを組み合わせたデザインが魅力的で、特にオレンジ色のモデルは抜群の存在感。

「まさに現代版BlackBerryと呼べる仕上がり!」

見た目はコンパクトなスマホですが、プロモーション動画を見る限りでは意外としっかりしたサイズ感で実際の操作感はかなり良さそう。

物理キーボード表面はタッチパッドになっており、画面を触らずともスクロールやカーソル移動ができ、各キーにはショートカットを設定できるなど便利な機能が満載で、外出や移動が多い外回り営業のビジネスパーソンにぴったりかもしれません。

「もちろん画面のタッチ操作も可能!」

スマホでもAIをガンガン使う時代になり、今後は物理キーボード搭載スマホやスマホ向けモバイルキーボードの需要がさらに高まり、対応製品が増えていくかもしれません。

「個人的には折りたたみスマホよりコッチかな?」

このようにスマホの文字入力でストレスを抱えている方は『EXknight M4 ミニキーボード』や『Unihertz Titan2 Elite』でスマホの入力環境を整えてみるのも良さそうです。

「これで俺もAIマスターになれるかな?」

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