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2026/06/29

【中国】北京の超高層ビルに小型機が突っ込む「事件なのか? 事故なのか?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

中国北京市にそびえ立つ、高さ528m・地上108階・地下7階のCITICタワー。

2018年12月に完成した北京で最も高い建築物で、開発主体のCITICグループ(中国中信集団)及び関連会社が入居する超高層ビルです。

通称チャイナ・ズン(中国尊)とも呼ばれるCITICタワーは中国古来の祭器『尊』をモチーフにした独特のくびれた外観が特徴で、105階〜107階には展望エリア、夜はライトアップが行われるなど北京の人気スポットのようです。

そんな超高層ビルに小型機が突っ込むというニュース。

詳しく見てみると現地時間の6月26日午後6時頃に北京市朝陽区のCITICタワーに中国製小型機が突っ込み、パイロット1人が死亡、地上やビル内にいた13人が負傷したというもの。

Sunward(山河智能) SA60L Aurora
 ◯中国製2人乗り単発ライトスポーツ機
 ◯Rotax 912ULS搭載(4気筒・4ストロークエンジン)
 ◯巡航速度 220km/h
 ◯航続距離 1,200km

映像では窓ガラスが割れてビル外壁に穴が空き、機体の破片や尾翼と思われる部品がビル周辺に散乱している様子が映し出されています。

北京中心部は厳格な飛行制限空域で民間機が飛行することは認められておらず、今回の小型機による超高層ビル衝突について事件なのか事故なのか現時点では不明。

今回のような小型機(ライトスポーツ機)は民間の訓練用にも使われるため、パイロットの経験不足で操縦ミスの可能性は否定できないもののビル衝突の経緯に不明点が多く、真相はますます謎に…。

「よりによって北京で最も高い建築物とは…」

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2026/06/28

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度変更を再検討「航空系格安SIMのサービス開始までは良かったが…」

※公開日2026年6月26日 / 最終更新日2026年6月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「一体どうしたんだ! ANA」

2026年3月24日にサービス開始の航空系格安SIMまでは順調だったものの、4月23日に発表されたクレジットカード制度変更では批判が噴出し、5月19日搭乗分から導入した新たな国内線運賃と予約システムでは大混乱を招くなど、迷走状態のANA(全日空)。

特に2028年4月1日から開始するANAスーパーフライヤーズカードの新制度では年間決済額300万円未満だとANAラウンジが利用できなくなり、長年ANAを支えてきた既存のクレジットカード会員から批判が噴出しました。

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
2028年4月1日から開始
 ◯SFC PLUS
    ・年間決済額300万円以上
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・ゴールド
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

 ◯SFC LITE
    ・年間決済額300万円未満
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・シルバー
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

「ハードルが一気に跳ね上がり!」

そんなANAが4月23日に発表したANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を見直すというニュース。

詳しく見てみるとANAは6月25日にANAスーパーフライヤーズカードについて4月23日に発表した制度変更を再検討し、詳細は9月末までに改めて案内するというもの。

ANA公式サイトでは”多くのお客様にご意見をいただいている”とのことで、想定以上の反発があったと考えられます。

「変更内容や発表のタイミングは重要!」

航空業界は外部環境の影響を最も強く受けるため、様々な制度変更には賛成ですが、批判されたからといって再検討するのは微妙なところ。

「めっちゃブレブレやん!」

ANAは一体どこへ向かうのか今後に動向に注目です。

「まさかFSCからLCCに転換!?」

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2026/06/27

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

2026/06/24

【ZIPAIR】日本の和牛を手ぶらで持ち帰れるお土産サービスが羽田空港にも対応「米国やシンガポールでも和牛が食べた〜い!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「米国やシンガポールでも和牛の美味しさを!」

2024年1月24日から成田発・米国線/シンガポール線のオプショナルサービスとして和牛販売を開始したZIPAIR。

出発の48時間前までにZIPAIR公式サイトから注文すれば、出発当日に成田空港チェックインカウンターで商品を確認し、受託手荷物として預け、到着空港で引き取って自宅にそのまま持ち帰ることができる注目の和牛お土産サービスです。

「複雑な輸出検疫手続きはZIPAIR側が代行!」

その後は空港受取型の越境お土産サービスとして2つのブランドを展開。
 ◯AKIBA ZIP(2024年12月にサービス開始)
        対象:ZIPAIR便の乗客
        取扱商品:和牛・日本米・美容品など

 ◯AKIBA GO(2025年12月にサービス開始)
        対象:他社便を含むすべての乗客
        取扱商品:和牛のみ

これによりZIPAIR以外の乗客でも成田から米国・シンガポールに和牛をお土産として持ち帰ることが可能になりました。


■2026年6月19日から羽田空港にも対応!
ZIPAIRを中心にビックカメラ(商品企画・プロモーション)、JALカーゴ(空港までの輸送)、JAL ABC(空港での受け渡し)の連携で、空港受取型の越境お土産サービスを展開する『AKIBA GO』。

これまでは他社便を含む成田発・米国線/シンガポール線を利用する乗客のみ購入可能でしたが、2026年6月19日から羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターで受け取り可能になり、羽田発・米国線/シンガポール線でも和牛を購入することができます。

また成田空港では第1ターミナル北ウイング4FのJAL ABCカウンターに加え、第2ターミナル国際線出発ロビー3FのJAL ABCカウンターでも受け取りが可能になり、他社便を利用して和牛を購入する旅行者はさらに便利になりました。

AKIBA GO(2026年6月19日〜)
 ◯成田・羽田発→米国・シンガポール行きの運航便
 ◯他社便を含むすべての乗客
 ◯受取場所(JAL ABCカウンター)
        ・成田空港第1ターミナル北ウイング4F
        ・成田空港第2ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取日2日前の午後10時

        ・羽田空港第3ターミナル国際線出発ロビー3F
        ・購入締切は受取時間の24時間前

「こんなサービスはZIPAIRだけ! うんうん」


 ■和牛購入はAKIBA GOから直接!
ZIPAIRのプレスリリースでは"ビックカメラAKIBAで和牛を店頭購入"と記載されていますが、実際は来店した購入希望者を『AKIBA GO』へ誘導し、ご自身で直接購入する仕組みなので注意です。

ただし店頭ではサービスの詳細を直接案内してもらえるので不安な方には安心です。

また『AKIBA GO』は訪日観光客だけでなく海外出張者にも便利なサービスで、手土産に和牛を持参すれば商談も円滑に進むかもしれませんね。

「Oh,和牛? アメージング!」

ちなみにJALでも空港受取型の越境お土産サービスを展開しているので、気になった方は要チェック。


皆さんもZIPAIRの『AKIBA ZIP』『AKIBA GO』で和牛を購入して、海外の友人へのお土産にしてみては?

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2026/06/20

【FIFAワールドカップ2026】強豪スペイン相手に引き分けのカーボベルデ「知られざる波乗り天国!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

6月15日のF組第1戦で強豪オランダ相手に2−2の引き分けで貴重な勝ち点1を手にした日本代表。

オランダにリードされては追いつく展開が続き、日本代表の粘り強さが際立つ見応えある試合でしたが、なんとH組では初出場のカーボベルデが優勝候補スペイン相手に0−0の引き分けで世界中を驚かせました。

「これぞワールドカップの醍醐味!」

各国の代表チームが決勝トーナメント進出を懸け、グループリーグ(予選リーグ)で熱い戦いが繰り広げられている中で、今回は初出場ながら存在感を放つカーボベルデについて調べてみたいと思います。


 ■カーボベルデってどんな国?
西アフリカ沖の大西洋上(セネガルから西へ約500〜600km)に浮かぶ島国のカーボベルデ共和国。

 ◯10の主要な島々から成る群島国家
 ◯公用語 ポルトガル語 (旧ポルトガル領)
 ◯首都 プライア(サンティアゴ島)
 ◯人口 約60万人
 ◯通貨 カーボベルデ・エスクード

500年近くポルトガル領だったため言語・文化・社会のあらゆる面でポルトガルの影響が強く、アフリカとヨーロッパが融合した独自文化を形成しているのが特徴のようです。

”引用元 YouTube・クレイジーハネムーン【世界一周新婚旅行】”

また治安は比較的良好で、2026年時点で日本の外務省から危険情報は出ておらず安心して滞在できそうですが、スリ・ひったくり・強盗等の犯罪は増加しており、日本人の被害も報告されているため十分注意したいところ。

「俺もカーボベルデに行ってみたい!」

ちなみに日本↔カーボベルデの直行便はなく1回〜2回の乗り継ぎが必要で、中東経由やヨーロッパ経由で30〜40時間の長旅。

「移動はかなりハードと言えそう!」


 ■知られざる波乗り天国!?
カーボベルデはヨーロッパからのバカンス先として人気が高い一方で、実はサーフィン・カイトサーフィン・ウィンドサーフィンの聖地としても注目されているようです。

特にサーフィンでは大西洋のパワフルなスウェルが入る11月〜3月がベストシーズン。

サーフポイントはビーチブレイクとリーフブレイクがあり、初心者から上級者までレベルに合わせて楽しめ、サル島、ボアヴィスタ島、サン・ヴィセンテ島、サント・アンタン島でサーフィン可能とのこと。

”引用元 YouTube・Rip Curl”

また有名なポイントは混雑するものの比較的空いているポイントも多く、貸し切り状態の日もあるとのことで、30〜40時間かけて訪れてみる価値は十分ありそうです。

「サーフトリップの候補として注目度アップ!」

皆さんもFIFAワールドカップ2026で注目を集めたカーボベルデへ観光やサーフトリップにいってらっしゃいませ!

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2026/06/16

【海外旅行】福岡県議4人と随行職員1人が約1190万円の3泊4日ハワイ視察「1人あたり約238万円、1日あたり約60万円の豪華旅行!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ハワイの物価が高いとはいえ1000万円超えは…」

海外旅行先ランキングでは常に上位に入るほど日本人にとって特別な存在であり、全米で最も物価が高い地域の1つであるハワイ州。

特にオアフ島ホノルルでは生活コストが突出しており、現地の米国人ですら生活が厳しいようですが、そんな中で福岡県議が約1190万円の3泊4日ハワイ視察というニュース。

詳しく見てみると2025年1月に福岡県議4人と随行職員1人の計5人がハワイ・ホノルルへ3泊4日の海外視察を実施し、視察費用が約1190万円で県民から批判が相次いだというもの。

問題とされているのは
◯一泊10万円を超えるシェラトン・ワイキキに宿泊
◯負担の大きいビジネスクラスの航空券
◯3泊4日で約1190万円の視察費用
◯視察の手配が特定の旅行会社との随意契約

福岡県を代表する県議の視察ということで、1人あたり約238万円という金額は理解できなくもないですが、視察の実態が十分に公開されていない点については疑問が残るところ。

福岡県議会公式ホームページでは過去に実施された海外活動の様子が公開されていますが、確認できたのは2件だけで、2019年以降の海外活動については掲載されていません。

目に見える成果が伴うのであれば1000万円や2000万円の経費でも県民の理解が得られるはずですが、実際には難しく、視察先がハワイということも批判を強めている一因と言えそうです。

「俺も公費で連れてって!」

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2026/06/15

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終更新日2026年6月15日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」

2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。

個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。

この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。

1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)
 ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)
 ◯アップグレード不可
 ◯予約変更不可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 1個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 2個/32kgまで

2.スタンダード(標準運賃・バランス型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(有料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(無料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料500円)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

航空会社は一定の割合でノーショー(予約したが来ない乗客)を見込んで座席数より多い予約を受け付けているので安い運賃ほど優先順位が低いのは一般的。

ということでシンプル運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然で、ANAを批判するのはお門違い。

「安い運賃には理由あり!」

このオーバーブッキング問題でANAはシンプル運賃を理由に不利益が生じることはないと説明しているようですが、これではスタンダード運賃やフレックス運賃の乗客に不利益が生じる可能性があり、ここはしっかりと正確に説明する必要がありそうです。

この他に予約システムの混乱や問い合わせ窓口も繋がりにくいとのことで、てんやわんやのANA。

日本を代表するANAもJALも色々と問題抱えているな…。

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2026/06/13

【エアカナダ】約17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

※公開日2026年6月12日 / 最終更新日2026年6月13日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALの斜め上をいくエアカナダ!」

先日、客室乗務員が乗務前日に社内規定を超える飲酒で翌日の乗務が禁止となり、予定していた便に遅延が発生したJAL。

この件で50代客室乗務員は懲戒解雇、30代客室乗務員は停職処分となりましたが、エアカナダでは17年間900便超の元機長が偽造免許で逮捕という衝撃ニュース。

この元機長はプロのパイロットとして必要な事業用操縦士免許(CPL)を取得していたものの、旅客機の機長として必要な定期運送用操縦士免許(ATPL)を取得しておらず、偽造した免許を提出してエアカナダの機長として勤務していたというもの。

機長として勤務していた期間は2009年から2025年で、国内線と国際線あわせて900便超を操縦し、約300万カナダドル(約3億5000万円)の給与を得ていたようです。

「約17年間もバレないとは!」

事件発覚のきっかけは2025年3月にカナダ運輸省が実施する定期的な資格検査で不備が発覚し、2026年1月に偽造の疑いが強まったことで警察の正式な捜査が始まり、2026年6月に元機長を逮捕という流れ。

飲酒問題も深刻ですが、偽造免許で機長として操縦していたエアカナダはJALをも凌ぐ衝撃的な事件。

違法とはいえ約17年間も機長を務めることができたならパイロットとしての腕は優秀だったはずで、それだけに今回の不正は非常に残念な出来事と思うズーカーでした。

「ちゃんと免許取ろうぜ!」

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2026/06/09

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」

毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。

しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。

詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。

「もはや航空系最強格安SIM!」


 ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。

例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
 ◯3日間1GB 1,100円
 ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
 ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
 ◯5日間無制限 2,900円
 ◯7日間無制限 4,400円

JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
 ◯一般ユーザー→3マイル
 ◯JALモバイルユーザー→5マイル

ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。

基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。

しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。

このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。

「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」


 ■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。

申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。

「煩わしさ一切なし!」

JALモバイル powered by ahamo
 ◯30GB 2,970円
 ◯5分以内の国内通話無料
 ◯大盛りオプション+80GB/+1,980円

海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。

「それでも旅行なら十分なデータ容量!」

選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。

「こちらでもしっかりマイル獲得!」


 ■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。

音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。

そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。

とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。

「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」

楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。

さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。

「JALモバイルは油断禁物だ!」

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2026/06/06

【茨城空港】エアロKが韓国・清州路線の運休を再延長「ここはスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「むむっ、8月は国際線の運航がゼロになる見込み!」

中東情勢の影響による燃料価格高騰で2026年4月9日(木)から茨城↔清州線を運休していた韓国LCCのエアロKが8月29日(土)まで再延長するというニュース。

当初エアロKは5月30日(土)までの運休を発表していましたが、その後に7月30日(木)まで延長し、今回は8月29日(土)まで再延長するというもの。

また茨城↔仁川路線は8月3日(月)〜2026年10月23日(金)の期間で運休することをすでに発表しており、現時点で他社の新規就航予定もないため8月は一時的に国際線の運航がゼロになる見込みです。

「状況によっては9月以降も!」

季節変動で需要が不安定なことや人口規模・経済規模も限られるなど航空会社にとって採算が読みにくいので、運休や撤退で国際線の運航がゼロになることも珍しくない地方空港。

とはいえ茨城空港は2025年の国際線乗り入れ制限撤廃、首都圏第3空港としての需要、ゴルフや買い物といった訪日需要など様々なプラス材料があり、比較的早期に回復する可能性は十分にあります。

「中東情勢さえ落ち着けば…」

ここは茨城空港の国内線を単独で支えるスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ。

「国内線は調子いいのに!」

ということで8月は国際線運航ゼロの茨城空港から日本各地へ国内旅行に出掛けてみては?

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2026/06/05

【JAL】客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止「欧米では逮捕・拘束・実刑も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「操縦士だけでなく客室乗務員も!?」

安全性やサービス品質で世界的に高い評価を受けるJALですが、操縦士の飲酒問題が続く中、今度は客室乗務員の社内規定を超える飲酒で乗務禁止というニュース。

JALの50代客室乗務員は乗務前日の5月22日に滞在先ホテルのラウンジで30代客室乗務員と一緒にビール2杯と白ワイン2杯を飲み、JALの社内規定で定められた飲酒禁止時間と飲酒量の上限を超えていたというもの。

さらに、この50代客室乗務員は翌日の出社前検査でアルコールが検知されたにも関わらず会社に報告せず、ホテル出発前の事前検査もせずに空港へ向かい、空港到着後に事前検査で再びアルコールが検知され、社内規定により乗務禁止となりました。

「これにより予定していた便に遅延が発生!」

ちなみに一緒に飲んでいた30代客室乗務員は翌日の乗務予定がなかったということですが、乗務予定のある50代客室乗務員と一緒に飲むのもどうかと…。

「立場上断れなかったのかな?」

ここで航空会社の操縦士や客室乗務員といった航空従事者の飲酒ルールについて詳しく見てみたいと思います。


 ■国が定める飲酒基準は?
国土交通省は航空従事者に対して飲酒基準を定めており、操縦士と客室乗務員には『飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止』と『乗務前後のアルコール検査』、運航前整備の作業者と運航管理者には『業務前のアルコール検査』が義務づけられています。

 ◯操縦士・客室乗務員
        飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止
        乗務前後のアルコール検査

 ◯運航前整備の作業者・運航管理者
        業務前のアルコール検査

アルコール検査はストロー式アルコール検知器で行われ、血中濃度0.2g/L未満・呼気中濃度0.09mg/L未満を基準値としており、基準値未満であってもアルコールが検知された場合は安全上のため航空会社に対して乗務・業務をさせないよう義務づけています。


 ■一方でJALの社内規定は?
JALの社内規定は国が定める飲酒基準よりも厳しく、『飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止』『独自の追加アルコール検査』を実施して二重三重のチェック体制で安全を確保しています。

 ◯操縦士・客室乗務員・運航管理者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出社前・事前の追加アルコール検査
        操縦士は国内外すべての滞在先で飲酒禁止

 ◯運航前整備の作業者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出勤時の追加アルコール検査

注目したいのはアルコール検査で、操縦士・客室乗務員・運航管理者には乗務前後または業務前の検査(本検査)に加えて出社前検査と事前検査が追加され、運航前整備の作業者には業務前の検査(本検査)に加えて出勤時検査が追加され、微量でも検知されれば乗務・業務を禁止しています。

また社内規定の飲酒量は1ドリンク=純アルコール10gとして4ドリンク=純アルコール40gまでを上限としています。

「これじゃ会社の飲み会はほぼ不可能か?」


 ■欧米では逮捕・拘束・実刑も!
今回の客室乗務員による社内規定違反を受けて、JALはこれまで操縦士のみに適用していた『国内外すべての滞在先で飲酒禁止』の社内規定を客室乗務員にも拡大しました。

また検査結果が会社へ自動通知されないオフライン運用となっている『客室乗務員の出社前アルコール検査』についても改善が検討されています。

「そりゃ、そうなるわな!」

しかし欧米では航空従事者が乗務前にアルコールが残っている状態で空港に到着しただけで刑事責任の対象となる国が多く、どの検査でアルコールが検知されても逮捕・拘束・実刑の可能性があり、航空従事者本人はほぼ確実に解雇されるのが一般的なようです。

実際2018年10月には英国ヒースロー空港でJAL副操縦士が乗務前の検査でアルコールが検出され、逮捕・即日解雇・実刑判決(禁錮10ヵ月)という事件も起きています。

「安全=一発アウトという文化!」

航空従事者の方々は長時間勤務や不規則なシフトが続くことも多く、非常に負担の大きい職務ではありますが、空の安全を担う立場である以上、徹底した飲酒管理をお願いしたいところ。

また他の航空会社も体調不良で処理せずに公表すべきと思うズーカーでした。

今回のJAL客室乗務員の不祥事は重大な問題ですが、他の同僚が本人に指摘し、会社に報告していたというのが唯一の救いかな?

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