【中国発】空港ラウンジサービスを調べてみた「ドラゴンパス!DragonPass!龍騰出行!」
さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
旅行や出張を快適にする最強トラベルツールの『プライオリティパス(PriorityPass)』。
これさえあればエコノミークラスやLCCであっても出発前や乗り継ぎの待ち時間に空港ラウンジや対象レストランを利用でき、移動の疲れやストレスを大幅に軽減できます。
「一度ハマったら戻れないチート級サービス!」
日本では主にブラックカードやプラチナカードにプライオリティパスが付帯し、同じコリンソングループのラウンジキーもありますが、利用者の支持は圧倒的にプライオリティパスが上。
そう思っていたところ、日本にドラゴンパス対応の空港ラウンジがあることを知り、今回はドラゴンパスについて詳しく調べてみました。
■プライオリティパスの対抗馬!
世界140ヵ国以上、1,400ヵ所以上の空港ラウンジに加え、飲食店やリラクゼーションなどの対象施設でも特典を利用できる空港ラウンジサービスのドラゴンパス(DragonPass/龍騰出行)。
中国・広州発のサービスで中国国内やアジア圏に強く、プライオリティパスでは入れない独自提携の空港ラウンジも多数含まれます。
また混雑しがちな空港ラウンジの代わりとして、対象レストランでの無料・割引特典が充実しているのも魅力です。
さらに優先保安検査・空港送迎サービス・フィットネス&スパなどの旅行や出張をトータルでサポートする追加サービスも揃っています。
「まさに中国版プライオリティパス!」
■入会方法・会員プランは?
日本国内でドラゴンパスが付帯する個人向けクレジットカードはダイナースクラブのみで、特典内容は次のとおりです。
○年会費300円
○空港ラウンジは利用不可
○優先保安検査・空港送迎サービスの割引
「この内容では残念に感じる人も多いはず…」
また楽天カード(Visa)ではドラゴンパス無料チケットがもらえるキャンペーンを不定期で実施しているようです。
現状ではドラゴンパスを本格的に利用するなら正規会員になるのが現実的です。
| ドラゴンパス会員プラン(個人向け) | |
|---|---|
| ○Solo Travel | 79ドル/年(本人のみ) 年間利用枠2回 |
| ○Better Travel | 309ドル/年(同伴者1名まで) 年間利用枠8回 |
| ○Travel Together | 449ドル/年(同伴者5名まで) 年間利用枠12回 |
詳細はこちらから→
■お試しで使ってみる価値はありそう!
日本ではクレジットカード付帯のプライオリティパスが充実しているため、わざわざドラゴンパスの正規会員になるメリットはそこまで大きくありません。
しかし一度も空港ラウンジを利用したことがなければ、お試し体験としては十分アリです。
最安の『Solo Travel』プランは約12,000円〜13,000円で、空港ラウンジ2回分とグローバルeSIM(1GB・7日間)が付いており、レストラン・優先保安検査・空港送迎サービス・フィットネス&スパは割引料金で利用することができます。
「一度体験したら沼るかも!」
このお試し体験で気に入ったら、次はクレジットカード付帯のプライオリティパスを検討するのも良い選択です。
皆さんもプライオリティパスの前に、中国発の空港ラウンジサービス『ドラゴンパス』を利用してみては?
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