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2026/02/25

【ロングリーチグループ】カフェ・ベローチェなどを運営するC-Unitedの売却を検討「切り売りではなく7ブランド全て!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
カフェ・ベローチェなどを運営するC-Unitedの売却
「ああ、俺の癒しの場が…」

駅前や商業施設、オフィス街など立地の良い場所にあり、待ち合わせや通勤途中にふらっと立ち寄れるカフェチェーン。

普段は仕事帰りの寄り道で利用することが多いですが、行きつけの1つであるカフェ・ベローチェの売却検討というニュース。

詳しく見てみると東京・香港を拠点とする独立系のプライベート・エクイティ・ファンド『ロングリーチグループ』がカフェ・ベローチェや珈琲館などを運営するC-Unitedの売却を検討しているようです。

「ロングリーチグループとは?」

この投資会社は複数のカフェチェーンを買収・統合してC-Unitedを設立した親会社で、日本企業を中心に飲食サービス、産業テクノロジー(製造業・電子部品)、ビジネスサービス(ITサービス・人材サービス)といった分野に投資を行っているようです。

ちなみにカフェチェーンを運営するC-Unitedは現在7ブランドを展開しています。
 ◯カフェ・ベローチェ
 ◯カフェ・ド・クリエ
 ◯珈琲館
 ◯珈琲館 蔵
 ◯カフェ・ディ・エスプレッソ 珈琲館
 ◯メゾン・ド・ヴェール
 ◯THE SMOKIST COFFEE

今回のニュースはブランドの切り売りではなく運営会社C-Unitedの売却で、7ブランド全てが対象というのがポイント。

買収に名乗りを上げているのはコロワイド(外食大手)や日本産業推進機構(プライベート・エクイティ・ファンド)など複数社で、カフェの利用者だけでなく企業からも引っ張りだこのC-United。

「本当に売ってしまうのか? そして気になる売却額は?」

少し心配になってしまうニュースでしたが、今後のカフェ・ベローチェに注目です。

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