さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
2024年10月頃から日本人が多く住むエリアで拳銃や拳銃のようなものを使用した路上強盗事件が相次いで発生していたフィリピン・マニラ首都圏。
日本でも大きく報道され、外務省や在フィリピン日本国大使館も複数回にわたり注意喚起を発出していたため、2025年9月4日にマカティ市ベルエア地区で路上強盗事件が発生して以降、同様の事件は大幅に減少。
最近では2026年1月24日にパラニャーケ市サン・ディオニシオ地区とマンダルヨン市オルティガスセンター地区で発生した2件のみでした。
しかし再びマニラ首都圏で日本人を狙った路上強盗事件が発生というニュース。
「完全にゼロは難しい!」
詳しく見てみると2026年4月25日(土)午後1時頃にマニラ首都圏マニラ市ビノンド地区で日本人が拳銃のようなものを突きつけられて所持品を奪われる路上強盗が発生。
この日本人はチャイナタウン内の路上を歩行中に突然話しかけられ、犯人1人が拳銃のようなものを突きつけて貴重品を奪い、仲間のバイクで逃走したとのこと。
「突然話しかけて拳銃のようなものを…、怖い!」
今回の事件で被害に遭った日本人に怪我は確認されていませんが、過去には犯人に抵抗して怪我をしたり発砲されて重症を負ったケースもあります。
万一、路上強盗に遭った場合は身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないようしたいところ。
これからフィリピンに渡航する方は現地の最新情報を確認し、楽しい海外旅行へ行ってらっしゃいませ!
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