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2026/03/27

【海外旅行】頼れる存在のVPN(仮想専用通信網)「国や地域によって利用制限または全面禁止の場合あり!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「中国行きの旅行者は要注意!」

海外旅行で頼れる存在のVPN(仮想専用通信網)。

ネットワークの中に仮想的な専用線を作るので、駅や空港の公衆Wi-Fiでも安全性の高い通信が確保でき、地域制限の回避で海外にいながら日本限定のコンテンツやサービスに接続することもできるなど、旅行中の利便性が大幅に向上します。

そんなVPNも国や地域によって利用制限または全面禁止の場合があり、なんと中国では個人のVPN利用者が摘発されるというニュース。

中国・湖北省の公安当局によると3月11日に湖北省の男性2人が海外のウェブサイトにアクセスしたとして、それぞれに罰金200元(約4,600円)と500元(約11,500円)のほか、インターネットの接続停止が命じられたとのこと。

中国では海外サイトへのアクセスが制限されており、この男性2人はVPNを利用して無許可の海外サイトにアクセスしたことが原因のようです。

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今のところ個人旅行者がVPNを利用して摘発されたケースは確認されていませんが、可能性はゼロではないため、旅行中はもちろん乗継便で現地空港を利用する際も注意したいところ。

ちなみに中国以外にVPNの利用制限や全面禁止、または海外アクセスを禁止している主な国は
 ◯ロシア
 ◯ベラルーシ
 ◯北朝鮮
 ◯イラン
 ◯オマーン
 ◯トルクメニスタン
 ◯キューバ
 ◯エリトリア

などがあり、これらの国に渡航する場合は事前に通信やVPNについて現地の法律や最新情報をしっかり確認しましょう。

それにしても今回初めて耳にしたエリトリアという国名。東アフリカに位置する国土の小さな国のようですが、旅行先としてどうなのでしょうか?

「個人的に少し気になる…」

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