さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
自家用パイロット免許の取得に向けて現在訓練中のホリエモンこと堀江貴文さん。
先日のXでも飛行訓練の様子をポストしており、ズーカー自身もいつか自家用パイロット免許を取得して小型機でサーフトリップに出かける未来を想像してしまいました。
「俺もパイロット免許が欲しい!」
そんな中、オーストラリアでは訓練中の双発小型機が離陸直後に墜落し、日本人パイロット訓練生と教官の2名が死亡したというニュース。
詳しく見てみると現地時間2026年4月29日(水)に南オーストラリア州アデレードのパラフィールド空港でダイヤモンドエアクラフト社が製造する双発小型機DA42が離陸直後に左へ大きく傾き、空港内の格納庫に墜落したようです。
搭乗していたスカイマーク所属の日本人パイロット訓練生1人と教官1人の計2名が亡くなり、地上でも複数名が重軽傷を負ったと報じられています。
墜落した原因についてATSB(オーストラリア運輸安全局)が調査中で、通常であれば数週間以内に予備報告、数ヵ月〜1年程度で最終報告を公表する流れですが、何故オーストラリアでスカイマークの日本人パイロット訓練生が訓練をしているのかというと
◯天候が安定しているので訓練の効率が良い
◯空域が広く、混雑が少ない
◯費用が日本より安い
などのメリットがあるようです。
また航空学校のFTA(Flight Training Adelaide)は南オーストラリア州アデレードのパラフィールド空港を拠点し、日本の国土交通省から航空従事者養成施設として指定されています。
そのためFTAで取得した訓練実績やライセンスは日本の航空法上でも有効と認められており、スカイマーク所属のパイロット訓練生はここで基礎訓練を行っているようです。
「その最中の墜落事故とは…」
パイロットを目指すには高い難易度と一定の危険が伴い、私たちが普段利用する旅客機の安全もパイロットの技能と適切な判断によって支えられており、今回スカイマーク所属の日本人パイロット訓練生が亡くなったことは非常に悲しいニュース。
今後FTAとスカイマークには将来の航空安全を担うパイロット育成のためにも事故原因の究明と再発防止の徹底をしっかりしていただきたいところです。
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