さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
2020年6月に海外向け愛称として『Ibaraki International Airport』に決定した首都圏第3の空港を目指す茨城空港。
当初は『東京北空港』や『Tokyo Ibaraki International Airport』など東京のネームバリューに便乗した愛称案が検討されていましたが、県民の反対意見が多く寄せられ、最終的に愛称から東京を外すことになりました。
この一件はネット上で大きな話題となり、世間をザワつかせる結果に…。
ところが今度は富山空港で新たな海外向け愛称をめぐり、再び世間をザワつかせるというニュース。
富山空港は日本で唯一の河川敷に設置された空港で、市街地からアクセスしやすく、堤防をまたぐ日本一長いボーディングブリッジや展望デッキから立山連峰を一望できるなど特徴的・魅力的な空港です。
そんな富山空港の国内向け愛称は2012年の公募によって『富山きときと空港』に決定し、13年以上にわたり親しまれてきましたが、2026年7月8日に国内外共通の新たな愛称として『富山高山すし空港』が発表されました
「富山きときと空港の愛称は役目を終えることに…」
今回は公募を行わず、空港運営事業者の富山エアポートが新愛称案を提案し、それを富山県が検討のうえ正式に決定したというもの。
しかし空港の愛称に県外の地名である『高山』や観光イメージに合わない『すし』を入れたことで県民から批判が相次いでいるようです。
「う〜ん、茨城空港と同じような…」
ただし賛否あるとはいえ全国的な話題を集めたことで富山空港の知名度は一気に高まり、宣伝効果は絶大。
「実はこれを狙ってたりして…」
こうなれば徹底的に『すし』推しで訪日観光客にアピールし、荷物受取レーンを寿司レーン風にデザインしたり、富山名物の鱒寿司や高山名物の飛騨牛握り寿司をモチーフにしたご当地キャラの導入で富山空港のブランド価値向上につなげたいところ。
「さかなクンのイメージキャラクターもアリだな!」
それでは新しい愛称に賛成の方も反対の方も富山高山すし空港から素敵な空の旅へいってらっしゃいませ!
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