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2025/06/20

【中華アクションカメラ】ピント調整後にテスト撮影「やってみる価値はありそう!」

※2020年5月4日に公開した記事を再編集し、2025年6月20日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

DveeTechアクションカメラ

前回はカメラど素人がアクションカメラのピント調整に挑戦してみましたが、今回はテスト撮影をしたいと思います。

テスト撮影は
 ◯動画(4K/30fps・1080p/60fps・1080p/30fps)
 ◯写真撮影(16M)
 ◯タイムラプス撮影(インターバル2秒)

で行います。

ちなみに撮影場所は新宿中央公園とその周辺で、ジンバルに取り付けて撮影しました。

【DveeTech】アクションカメラ

やはりピント調整しても3,000円カメラのクオリティーですが、パッと見た感じは改善したような印象でやってみる価値はありそうです。

【DveeTech】アクションカメラ

「細部や色合いは少し気になります!」

【DveeTech】アクションカメラ

結果としてはピント調整で画質が劇的に変わることはありませんでしたが、中華アクションカメラを購入して画質が気になる方はピント調整に挑戦してみましょう。

【DveeTech】アクションカメラ

続いては動画撮影。


動画についても劇的な改善はありませんでしたが、1080p/30fpsの設定ならピント調整でそこそこ画質が改善されたように思います。

しかし1080p/60fpsだと画質がイマイチで改善されず、動画撮影するなら1080p/30fpsの設定がベスト。

結果としてはピント調整すれば改善するところもありましたが、やはり価格なりのクオリティです。しかし遊び感覚で楽しめるという点では3,000円の中華アクションカメラもなかなかでした。

「今度はしっかりしたカメラ買おう!」

ということで気になった方はご自身のアクションカメラのピント調整をしてみては?

「ただし壊れても自己責任で…」

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関連記事→


2019/09/24

Vlog Pocket(スマホ用ジンバル) 使ってみた感想は…

ジンバル初心者がVLOG Pocketをレビュー



ジンバルを初めて使ってみて感じたことを書いていきます。

自分自身が想像していた通りの良かった点や、想像と違って「アレ?」と思ったことをまとめました。

この1週間使ってみるといろいろ気づいてきます。




良かった点


1.操作はとてもシンプル。

1時間ほど使っていると覚えます。そのくらい簡単。

説明書はありますが、簡易的。

FeiyuTech(フェイユーテック)のホームページ、又はアプリ内に「クイックガイド動画」「マニュアル動画」がありGood ‼   (日本語字幕なのでとても親切)

特にさまざまな撮影モードの説明はわかりやすく、すぐにマスターできます。



2.スマホアプリ『Feiyu ON』でさらに使いやすく

スマホとジンバルをBluetooth接続するとアプリで撮影設定や撮影モードを設定できます。

また画質は最適化や補正をしてくれるので(多分)とても綺麗に写真や動画を撮ることができます。

ジンバル単体でも手振れ補正は可能ですが、アプリにあるさまざまな撮影モードは設定できません。



3.  安定の手振れ補正。そして長時間撮影していても疲れない。

とても重要ですね。




ちょっと不満な点


1.ハンドル部分が小さく、手が大きい私:ズーカーは片手で電源ボタン、シャッターボタンを操作するのが一苦労。

とても押しづらい。

常に付属のスタンドを取り付けて、長さを確保しなければいけません。
(手が小さい方には問題ないと思います)



2.Bluetooth接続で使用するとスマホのバッテリーの消耗が激しい。

これはVLOG Pocketに限ったことではないようですが、スマホとジンバルの連動でのバッテリーの消耗、もうちょっとなんとかしてほしいです。

ジンバルのスマホホルダー下にスマホ充電用(と思われる)のmicroUSB端子がありますが、接続しても充電できない。 何の為の端子なのでしょうか? まだわかっていません。



3.着地の振動が伝わってしまう

手振れ補正は優秀でとても滑らかな映像なのですが、足が地面に着地する振動が伝わってしまいます。

歩き方を変えたり靴をスニーカーに履きなおして、なるべく振動を伝えないように心がけているのですが、歩くリズムで映像の揺れが出てしまう。

無ければうれしいのですが…。



4.コンパクトサイズがゆえの…

手のひらサイズのコンパクトさなので、手振れを補正するアームなどの可動域が狭く(特にチルト軸)、ジンバル本体を地面に対して垂直にしながらの撮影がつらい。

少し前方に傾けて撮影する方が良いのですが、チルト範囲が少し狭いので前後に傾けすぎるとすぐにチルト範囲を超えてしまうこと。

もうちょっとチルト範囲が広いと傾けながらの撮影で、着地の振動も少しは和らぐのではないでしょうか?




全体的にはとても良いジンバル
ジンバル初心者のズーカーが、初めて使うジンバルとしてとてもスムーズに入り込めました。

そして「旅行の時に使いたい」という個人的ニーズ(荷物にならずに、サっと取り出し、手持ちのスマホで本格撮影)にマッチしたVLOG Pocketを買って良かったと思います。





ああっ、早く旅行に行きたくなりました。































2019/09/15

VLOG Pocket(スマホ用ジンバル) 購入!!


スマホで一段上の動画撮影
スマホやアクションカメラで動画撮影するのにどうしても映像がブレてしまう。スマホやアクションカメラに搭載されている手振れ補正は相当良くなってきていますが、やはり歩きながらの撮影や手持ち撮影では…。

そんな時、動画撮影の難敵「手振れ」を解消してくれるのがジンバル。

今回、そのジンバルを購入しました。これで手振れが解消し、きれいな動画が撮影できればと。


折りたためて、手のひらサイズのコンパクトジンバル
ジンバルには一眼レフカメラが使えるものやスマホ、アクションカメラ用のものがあり、重さやサイズは様々。



今回の購入のポイントは
  • コンパクトサイズ
  • 軽いこと
  • 操作性が良い
で選びました。

お店で色々なモデルを試しましたが、スマホ用ジンバルでもかなり大きいサイズ。そして重い。なかには操作ボタンがたくさんあり、使いづらそうなモデルも…。そんな中、購入のポイントをすべて満たしていたのがVLOG Pocket(ブイログポケット)。FeiyuTech(フェイユーテック)から販売されているジンバルです。

折りたためて手のひらサイズ、そして軽い。操作性もシンプルで
  • 電源ボタン
  • シャッターボタン
  • トリガーボタン
のみ。

感覚だけで操作できるところに惹かれます。撮影設定などはスマホと連動させてアプリ側で行う。簡単ですね。



最後まで迷ったのがOsmo Mobile 3
DJIから同じコンセプトのジンバル『Osmo mobile 3』。こちらもとても魅力的でした。

1.折りたためて  
2.コンパクトで  
3.使いやすい

最初にこちらを店頭のデモ機で試してみて、心の中では購入する予定でした。ですが…
FeiyuTechのVLOG Pocketを知り、

1.折りたためて  
2.コンパクトで  
3.使いやすい
4.Osmo mobile 3より更にコンパクト。

Osmo mobile 3に感動を覚え、購入寸前だったのにそれよりコンパクトなVLOG Pocketを知り、コッチに浮気です。旅行で使おうと思っていたので、やはりコンパクトサイズは魅力です。今度の旅行で旅動画を撮りたいと思います。

と、その前に練習してマスターし、レビューをしたいと思います。


ではお楽しみに!!









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