投稿

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

最新の投稿はこちら

【新発売】日清カップヌードル『魚介仕立てのペペロンチーノ』が…

イメージ
お店でたまたま見つけた日清カップヌードルの新商品『魚介仕立てのペペロンチーノ』。イタリアンレストランで働いていた者としてペペロンチーノにはうるさいズーカーですが、この新商品を辛口評価で味見をしてみます。 お湯を入れて3分、フタを開けると食欲をそそる魚介の香り。 おっ、意外と本格的!! 食べる前に付属の『オリーブフレーバーオイル』を入れます。オリーブオイルではないところが面白い! 「なんだよ!オリーブフレーバーオイルって」っと、ツッコミ入れたくなりますがそこはケミカルマジック。オリーブオイル風味ってことで…。 このオイルを入れて食べる瞬間の唐辛子、ニンニク、オイルの風味はペペロンチーノそのもの。そして魚介の濃厚な旨味がとても合う。 「これ、旨い!!」  味はパスタのようなペペロンチーノ感はないですが、カップヌードルシーフードより魚介の旨味が出ているので新商品『魚介仕立てのペペロンチーノ』の方が好み。 ちなみに日清のオンラインストアを見ると『魚介仕立てのペペロンチーノ』は売り切れでした。(人気あるのかな?) もしかしたらもう生産終了なのでしょうか? コンビニやスーパーでは見かけなかったのでもし見つけたら是非お試しを…。

出国税、消費税、たばこ税、酒税 次々にやってくる負担!!

イメージ
「えーっ、聞いてないよ」と叫びたくなる値上げ。 世界中で新型コロナウイルス感染拡大により人々の活動が制限され、企業の倒産件数や失業者が増加し、今にも経済が崩壊しそうな状況下で10月1日より、たばこ増税・酒税改正により たばこ と 第3のビール が値上げされます。 2019年1月に出国税導入、10月には消費税増税、そして たばこ と 第3のビール が値上げ。日々の生活の負担が増えてしまいます。旅行好き、消費大好き、ヘビースモーカー、飲んだくれの私:ズーカーはすべて当てはまります。 今回の値上げで 加熱式たばこと紙巻たばこは、ほぼ全銘柄が値上げ(一部据え置き銘柄あり)。 『第3のビール』とワインは値上げ(その他のお酒は減税により値下げ、または価格据え置き) 『たばこ吸わない』、『お酒飲まない』という方にはまったく影響はないですが、家族に一人でもいると…。 発泡酒 は2026年に、 第3のビール (新ジャンル)は2023年と2026年に値上げし(今回だけではありません)、『発泡性酒類』としてビール、発泡酒、第3のビールの税額を54.25円に一本化されます。 発泡酒、第3のビールは各メーカーの努力によるもので、それを酒税法改正であっさりとぶち壊してしまうのは酷かな?こうなったら酒税法の隙を突いて第4、第5のビールの開発をお願いします!!(ちなみに第4のビールはすでにあるみたいですね) そして、たばこにも発泡酒や第3のビールのような『新ジャンルたばこ』が発売されないかな?

【自作PC】動画編集ソフトがフリーズして起動しない「ドライバって大切です!!」

イメージ
7~8年前に自作して今尚、現役で活躍しているズーカー仕様のデスクトップPCです。 特にこのPCで不満を感じることはないのですが、先日新たに動画編集を導入すべく無料体験版をインストールしました。 がっ、動画編集ソフトを起動すると毎回のようにフリーズして起動できません。 「ん?  またフリーズかよ」 この動画編集ソフトの動作環境を確認し、ズーカー仕様のPCスペックはすべてクリアしているのに「なぜ、起動しない??」。このソフトのレビューを確認すると、確かに「フリーズする」というレビューがあり解決方法もありましたが、症状が違うので参考になるかどうか? 2日間調べて解決出来たのがメーカーホームページにあるFAQ(よくある質問)にありました。 なんでも グラフィックカードのドライバが最新であること えー!! 最初からメーカーホームページにあるFAQを確認すれば良かった…。Windowsのアップデートは毎回更新していたので気にしていませんでした。 CPUメーカーのホームページで内蔵グラフィックスのドライバを手動で更新後、あっさり動画編集ソフトが起動。 これこそ、まさに『ズブの素人』。 ドライバって大事なのね…

【ハワイ便再開】ANA 10月は成田ーホノルル2往復

イメージ
ANAハワイ便10月より再開 ANA(全日本空輸)は10月にハワイ線(成田ーホノルル間)を運航再開する方針というニュース。 「ようやく日本は国際線が動き出すのか?」 と思いましたが、よく調べてみるとハワイ便の再開は10月に2往復だけ。今回の再開はあくまでビジネス、留学生の需要が見込めるとの判断で旅行目的の需要判断ではないようです。 11月以降は未定で今後の需要動向で判断するようです。 ちょっとズーカーが早とちりしました。航空業界をきっかけに「なんとか世界が動き出さないと」という思いからです。このまま冬に向け第三波が来たら倒産や失業者がさらに増えて我が身も不安になってしまいます。 「なんとかならんのか?」 ハワイでは10月1日より事前検査による旅行者の受け入れ開始を予定 ハワイ州では3月下旬からアメリカ本土や海外からの到着者に対して2週間の隔離措置が実施されていていましたが、10月1日より渡航前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明を提示することにより『2週間の隔離措置を免除し観光客の受け入れ開始』する予定。 「おっ、ハワイもついに動き出す!!」 と思いましたが、当初8月1日より『2週間の隔離措置を免除し観光客の受け入れ開始』する予定でしたが米本土やハワイ州で新規感染者増加により9月1日開始に延期、さらに10月1日開始に延期するなど変更が続いています。 万が一、ハワイ州が『2週間の隔離措置を免除し観光客の受け入れ開始』を再度延期した場合、ANAのハワイ便運航再開中止、又はハワイ便搭乗客は到着の際に2週間の隔離措置ということになるのでしょうか? この辺は流動的になりそうです。  参考までにあるクリニックではハワイ州の求める新型コロナPCR検査陰性証明書を自費で作成する場合、PCR検査代と英文の証明書作成で5万円近い負担が…。(あくまで参考です) どの道ハワイに到着したら2週間の隔離が待っていそうです。(往復チケット+証明書5万円は厳しいのでは?) これだけ負担が大きければ以前の状況まで戻るのに相当時間が掛かりそうです。とほほ…

【松屋】豚角煮丼食ったー!

イメージ
松屋『牛と味玉の豚角煮丼』 久々に「米食ったー!」感のあるスタミナ丼、松屋の『豚角煮丼』。 厚切りの大きな豚角煮が2つ、牛肉、味玉に青ネギ、白髪ねぎがトッピング。 スプーンで切れるほど、ほろほろで柔らかな重量感ある豚角煮。牛めしで定番の牛肉にとろーり濃厚な味玉、シャキシャキ食感の青ねぎや白髪ねぎ。 タレは少し甘めですがご飯がすすむ夏向けスタミナ丼。松屋の黑胡麻焙煎七味をかけると美味しさがさらにアップ、味の深みが増します。 さすが『松屋クオリティー』。 8月25日まで『ご飯大盛無料』で¥690。うれしいですね!!  この暑さでバテ気味の方にはもってこいのスタミナ丼でした。 ごちそうさまでした。

【特別定額給付金】ようやく郵送申請完了…って遅すぎだな!

先日ようやく特別定額給付金の郵送申請をしました。7/23~7/26の4連休中にポストに投函したので届くのは週明けでしょうか? ご存じの通り、特別定額給付金は「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として令和2年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている方に10万円を給付する経済対策。この特別定額給付金が決定するまでに条件付きで1世帯あたり20万円、30万円だのと迷走し結局国民一律10万円に決定しました。 そして申請が開始されると各自治体の混乱で支給の遅れがニュースで報じられ「急いで申請してもすぐに振り込まれない」と思い延ばしに延ばした結果、この4連休中の郵送申請となりました。 申請期限はまもなく!!  まだ申請していない方はご注意!! 特別給付金を辞退される方は別として受け取りを希望されている方は要注意です。これはお住いの自治体によって申請期限が違い、早い自治体では7月末、多くの自治体は8月上旬~8月下旬、また郵送申請の場合当日消印有効や期日まで必着など対応が違います。  一度ご確認を…。 総務省によると7月15日までに581万世帯が(全体の1割)が給付金を受け取っていないようです。給付金を辞退された世帯が含まれているかどうかわかりませんが、9割の世帯が受け取ったか給付を辞退されているということでしょうか?  残り1割の世帯とはいえ期日間際だと駆け込み申請でまた混乱が生じるかもしれませんね。とはいえズーカーは郵送申請完了したので一安心。 さて何週間後に振り込まれるのか? じっくり待ちたいと思います(結構焦っていますが)。

【コロナ対策】電車・航空機の換気のあれこれ

イメージ
新型コロナウイルス感染拡大の影響により飲食店、デパート、スーパーなどのお店や職場でもマスクの着用、アルコール消毒、定期的な換気、ソーシャルディスタンスなどの対策が行われています。これらの対策はすでに当たり前のように感じますが、公共交通機関を利用する場合、満員電車や窓のない新幹線、飛行機では3密は避けようがありません。 ですが今のところ満員電車や新幹線、飛行機などでクラスターが発生したニュースは聞かないので一体どういうことなのでしょうか? そこで今回は新幹線、飛行機の換気の仕組みについて調べてみました。 ではまず鉄道車両から見てみましょう。 新幹線・特急車両 は高速走行のため気密性が高く窓が開かない仕様ですが 空調装置、排気装置により走行中、停車中でも換気が行われる 6分から8分で車両内の空気の全入れ替えが出来る 通勤車両 (一般車両)では車両の窓が開く仕様で 空調装置を常時外気取り入れ設定で5分から7分 窓を5㎝から10㎝開けて走行することで6分から8分 で車両内の空気の全入れ替えが出来る。また1と2を併用することでさらに時間が短くなるようです。 これは国土交通省の『鉄道に関する技術上の基準を定める省令』の基準を満たしたもので、日本の鉄道にはこういった決まりがあるようです。新幹線、特急車両、通勤車両のどの車両に乗車してもだいたい5分から8分で車両内の空気の入れ替えが行えるため、思った以上に車両内の換気が良いことがわかりました。 では航空機をどうなのでしょうか? 見てみましょう。 航空機 は高度10000m前後の上空で飛行している為、当然窓は開けられません。またエコノミークラスでは狭い空間に多くの乗客で感染の温床と思われがちですが、実際は 上空のきれいな空気を取り込み、およそ2分から3分で機内の空気を入れ替え JALやANAではHEPAフィルタで機内の空気をろ過 電車よりさらに良い換気と機内の空気を高性能フィルターでろ過するという2つの驚き。自宅やオフィス、商業施設よりもずっと綺麗な環境だと思います。もちろん換気が良くても接触感染の可能性があるので注意は必要ですが、マスクをして極力会話をせず、手すりやドアノブ、シートなど共用部分を触った場合にきちんと手洗いをすれば換気の良い公共交通機関を利用しても感染リスクはかなり低いのではないかと思います。 7月22日から開始する『...