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2026/05/08

【海外旅行】パスポート不携帯は罰金や拘束の可能性「スリランカで日本人数名が警察に拘束!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

渡航先では命の次に大切なパスポート。

空港の入出国手続き以外にホテルのチェックイン・両替や銀行手続き・SIMカード購入・医療機関の受診・免税手続き・警察の職務質問など様々な場面でパスポートの提示・提出が求められるので、常に肌身離さず持ち歩きたいところ。

ところが最近スリランカで日本人数名がパスポート不携帯により警察に拘束されるというニュース。

在スリランカ日本国大使館によると2026年5月1日(金)の夜にスリランカ最大の都市・コロンボで地元警察が飲食店の酒類無許可営業の疑いで捜査を実施した際、飲食中だった日本人数名がパスポート不携帯で警察に拘束されたというもの。

「本来の捜査とは関係ないのに!」

当然の事ですが海外でパスポート不携帯は身分を証明することができず、罰金や拘束の可能性があります。

今回の日本人数名は一時的に拘束されたものの、警察にパスポートを提出することを約束した上で一旦解放され、その後にパスポート写真を警察にメールで提出したことで正式に拘束が解かれたようです。

「メールするだけでOK?」

基本的に身分証明はパスポート原本ですが、今回のケースはパスポートの写真をメールで提出したことで証拠資料として認められました。そのため万が一に備えてパスポートのコピーやスマホに写真を保存しておくのも有効な手段と言えそうです。

「どの国でも通用するとは限りませんが…」

実際にズーカー自身も海外サーフトリップではパスポートのコピーを防水袋に入れてサーフパンツのジッパー付きポケットにしまい、サーフィンしていました。

パスポート原本を持ち歩くことが困難な場合ではこうした対策を取ることで長時間拘束などのリスクはある程度避けられそうです。

またパスポートのコピーや写真を持っておくことで紛失や盗難の際に
 ◯パスポート番号
 ◯発行日
 ◯有効期間満了日
 ◯入国スタンプやビザ情報

を確認でき、現地警察での遺失・盗難届や在外公館での渡航書(日本に帰国するための一時的な証明書)・新しいパスポートの再発給手続きがスムーズになります。

「法的な効力がなくてもコピーや写真は重要!」

皆さんも常にパスポートの携帯はもちろん、コピーや写真も用意して安心安全の海外旅行へいってらっしゃいませ!

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