さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
通勤時間帯を中心に線路内の立ち入りが相次ぎ、大幅な遅延が発生する日本の鉄道。
最近は多くの駅にホームドアが設置されるなど対策が進んでいるものの、線路内立ち入りによる遅延は依然として解消しておらず、朝の通勤時に発生してしまうと1日が終わったような気分になります。
「ああ、会社行きたくない…」
しかし米国では離陸中の旅客機と人が衝突する航空事故が発生というニュース。
「離陸中の滑走路に人いるってどういう状況!?」
詳しく見てみると現地時間2026年5月8日(金)夜、米コロラド州・デンバー国際空港でフロンティア航空4345便のエアバスA321型機がロサンゼルス国際空港へ向けて離陸中に人と衝突し、エンジンから出火する事故が発生したというもの。
事故当時フロンティア航空4345便は時速235kmまで加速しており、衝突直後に離陸を中止して乗客乗員231人は緊急脱出し、12人が軽症を負ったと報じられています。
デンバー国際空港によると人が外周フェンスを乗り越えて約2分後に旅客機と衝突し、エンジンに巻き込まれて亡くなったようです。
「一体何が目的だったのか?」
空港のセキュリティは乗客の荷物検査だけでなく不法侵入に対しても徹底してほしいところです。
線路内であれ滑走路内であれ許可なく立ち入る行為は重大事故に繋がるので本当に止めてほしいと思うニュースでした。
「まっ、普通は勝手に立ち入ったりしなけど…」
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