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【カフェ・ベローチェ】2026年9月に価格改定「続く値上げと迫る2050年問題!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「一杯190円だった昔が懐かしい…」
2026年9月1日に商品価格を改定し、再び値上げをしたカフェ・ベローチェ。

10年ほど前はアイスコーヒーSサイズが1杯190円でしたが、その後の度重なる値上げに加え、Sサイズの廃止やリージョナルプライジング(地域別価格設定)の導入も重なり、価格はみるみる上昇。

久しぶりにアイスカフェラテを頼んだら軽く400円オーバーの驚き。

カフェ・ベローチェ(2026年9月1日価格改定)
◯アイスコーヒー
Rサイズ 350円〜450円
Lサイズ 410円〜510円
◯アイスカフェラテ
Rサイズ 430円〜530円
Lサイズ 490円〜590円

これまで低価格で気軽に入れるカフェという印象が強かったカフェ・ベローチェですが、現在では逆にスターバックスの方が割安に感じられるほど、価格帯の逆転が進んでいます。
 
スターバックス(2026年9月時点)
◯アイスコーヒー
Short 394円〜
Tall 440円〜
◯アイスカフェラテ
Short 460円〜
Tall 500円〜

ただし店内の落ち着いた雰囲気は以前と変わらないため、かつての低価格のイメージが強く残っており、現在の価格ではどうしても割高に感じてしまうのでそろそろ店内のリニューアルも必要かもしれませんね。


■コーヒー豆2050年問題も!
ここ数年のカフェメニューの値上げは世界的な需要の拡大に加え、エネルギー価格や人件費の高騰などの複数の要因が重なったことが背景にありますが、2021年〜2025年には主要産地で不作が続き、コーヒー豆価格の上昇を一段と押し上げました。

2026年現在は国際的な生産量が回復傾向にあり、一時のパニック的な高騰からは落ち着きを取り戻しつつありますが、店頭価格はすぐに反映されず、たとえコーヒー豆の相場が大きく下落したとしても値上げが続く可能性があります。

さらには気候変動による干ばつや高温多湿化、病害虫の拡大によってコーヒー豆の栽培に適した土地が大幅に減少し、将来的に美味しいコーヒーが手軽に飲めなくなるコーヒー豆2050年問題も懸念されています。

「2050年まで値上げラッシュの可能性?」

ちなみに2050年問題はコーヒー豆だけでなく紅茶や緑茶といった茶葉も直面している課題でもあり、すでに穀物や植物由来の豆や茶葉を使わない代替茶へ移行する動きが見られています。

となると将来的にはカフェで麦茶やハーブティーを飲む時代が来るかもしれません。

「それともエナドリのような新カテゴリー?」

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