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【年越し寒波】こりゃ「家を出るな」ってことだな!! タイミング良いような悪いような…

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 今年も残すところ、あと僅かとなり穏やかな年越しを迎えたいところですが、どうやら天気は怪しげな雲行き。 明日12月30日に低気圧の通過により広い範囲で雨や雪となるようです。特に関東地方では本降りの雨の予報。 「なぜこのタイミングで天気崩れる?」。  2020年は明日と明後日で終わり、せめて年越しは穏やかに過ごしたいのに…。 この予報で恵みの雨となりそうなのが千葉県南部に位置する南房総市。10月に小向ダムの老朽化に伴う水門工事でダムの水位を下げ、その後まとまった雨がなく貯水率が20%を切ったら断水を開始する予定でした。 予報では本降りのようなので少しでも改善することを願います。 この低気圧通過後は寒気が南下し、北日本や日本海側の広い範囲で強い風や雪で荒れた天気となるようです。新型コロナウイルス感染者数が増える中での年越し寒波の襲来。 まるで「正月は家出るな」と言っているかのようなタイミング。 つい先日、新潟県内の関越自動車道で雪による立ち往生が発生し、解消まで3日近くかかる大惨事。やはり年末年始の豪雪地域での移動は控えたいところですね。 そしてまたも千葉県の南部に位置する富津市。ダムによる貯水率ではなく水道管の老朽化による水漏れで3,000戸が断水し、復旧が年明けになる可能性があります。 「なんでかな?」 タイミング悪すぎです!! 断水に年末年始の悪天候。断水中の方々にはなんとしても年内の復旧を願います。 新型コロナに断水に悪天候。2021年はなんとしても気持ちの良い新年を迎えたいものです。

【メガバンク】口座管理手数料導入で口座無料の時代が終わる?

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 今回のテーマは『口座管理手数料』です。 三菱UFJ銀行が2021年7月1日以降に新規に開設する口座が対象で、2年以上利用がなければ口座管理として年間1,320円の手数料を導入するようです。すでに三菱UFJ銀行の口座を持っている方や2021年7月1日より前に開設ならば、この手数料は掛からないようです。 三井住友銀行でも2021年4月1日以降に新規に開設する口座が対象で、通帳利用の口座に手数料を課すほか、ネットバンキングを利用していない口座に口座手数料を課すようです。こちらも三菱UFJ銀行と同様にすでに三井住友銀行の口座を持っている方や2021年4月1日より前に開設ならば、この手数料は掛からないようです。 みずほ銀行も同様の動きで、これから銀行口座が無料の時代は終わろうとしているのでしょうか? このところの増税や企業のサービスや商品の値上げで個人の負担がますます増える時代。 ここ数年の値上げといえば 税金では 2014年4月 消費税増税(5%→8%) 2018年10月 たばこ税増税 2019年1月 出国税導入 2019年10月 消費税増税(8%→10%) 2020年10月 たばこ税増税と酒税法改正による一部酒類の値上げ 日常の生活では 水道料金、電気、ガスの値上げ 宅配サービス、クリーニングの値上げ 食料品等の内容量を減らし価格据え置きの実質値上げ と、挙げたらキリがありません。 もちろん値下げした物やサービスはたくさんあり、最近でいえば政府介入によるスマホ料金値下げがありますが、『値上げ』や『値下げ』どちらにしても日本の景気浮揚や個人の生活向上のキッカケになれば良いのですが、どうもそれを感じられないのが今の日本。 これからも負担が増え続けるのですかね?

囁かれるトヨタの『クラウン』廃止論 日本のセダンは消滅するのか?

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 今回のテーマは自動車の『セダン』。 SUV(多目的スポーツ車)人気で、国内外どの自動車メーカーもこぞってSUVのラインナップを充実させ、これまで作っていなかったメーカーまでこのジャンルに参入するほどです。 最近特に思うのが、ベースとなる車両を無理くりSUV化したような派生車種。街乗りベース車を趣味やオフロードなどでも乗れるようなイメージに仕上げた『クロスカントリー』などと呼ばれるモデルが乱立。 そして一番驚いたのは、イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニが発表したスーパーSUV『ウルフ』。高級スポーツカーを主力とした自動車メーカーがSUVを発売し、しかもバカ売れでランボルギーニの全体の6割を『ウルフ』1車種で占めるという異常事態。 同じくイタリアの高級自動車メーカー・フェラーリも2021年~22年に初のスーパーSUVを発表するようです。 これまで「イタリアといったらスーパースポーツカー」というイメージでしたが、スポーツカーの時代は終わり、SUVの時代へ移っていくのですかね。 このSUV人気の裏で囁かれるのが、日本が誇る自動車メーカー・トヨタの『クラウン』廃止論。実際にトヨタや日産では生産終了したセダンがあり、日本では縮小傾向。海外では日系メーカーのセダンは好調ですが、なぜか日本ではさっぱり売れず。レクサスなどの高級セダンはある程度需要がありますが、特にコンパクトセダンは…。 これまでのコンパクトセダンは5ナンバーサイズに抑えようとしてデザインがイマイチの車しかありませんでしたが、「かっこいいな」と思うのが『マツダ3』。 全幅がオーバーしているので3ナンバーサイズですが、コンパクトセダンの部類かと。 全体の流れるデザインと前後の引き締まったデザインが「美しい」。 日本のセダンはクラウンも含め「オジサンが乗る車」のイメージで、この『マツダ3』のようなカッコ良いセダンがもっと増えてほしい。 このカッコ良いセダンでトランクからサーフボードを取り出し、サッと海に入っていくセダン派サーファー、トランクからテントやタープを取り出しサッと設営するセダン派キャンパーはなかなかカッコ良いと思うんですけどね。

【Chromebook】日本HPが週末限定セール!! 「バランスの良いスペックだな」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 クリスマスが過ぎれば、あっという間に年末年始。大掃除や年賀状の作成、挨拶回りなど何かと忙しい時期。 最近では年賀状や年末年始の挨拶回りは縮小傾向でLINEやメールで済ますことが多くなりましたし、今年は新型コロナウイルスの影響で対面での挨拶は控える方が多いかと思います。とはいえ普段お世話になっている方への挨拶はしっかりしたいものです。 そんな慌ただしい時期ですが、年末年始の商戦も控えています。今年は小売業の年始休業、営業時間短縮などの対応をするお店が拡大傾向、そして多くの方が帰省を控えるとの見方で年末年始の商戦は苦戦するといわれていますが、パソコンメーカー『HP』では熱い週末限定セールを実施中。 注目するのが、Googleが開発したChromeOSを搭載したノートパソコン『Chromebook』5機種が12月27日(日)までセール価格で販売。 この5機種の内、さらに2機種に絞ってスペックを見たいと思います。 HP公式ストア『週末限定セール』 HP Chromebook 14a ¥37,400(税込み) Pentium Silver N5030 プロセッサー  4GBメモリ 64GB eMMC 14インチ フルHD バッテリー最大11時間 重さ約1.33kg HP Chromebook x360 14b ¥42,900(税込み) Pentium Silver N5030 プロセッサー  8GBメモリ 64GB eMMC 14インチ フルHD バッテリー最大10.5時間 重さ約1.5kg スリムベゼルのスタイリッシュでカッコ良いデザイン。この2機種はほとんどスペックに違いはありませんが、『HP Chromebook x360 14b』はヒンジが360°開く2in1タイプでタブレットのようにも使えること。『HP Chromebook 14a』はその分価格が安い(あとメモリの違いかな)。 HPのChromebookは低スペックのCeleronプロセッサーではなく、Pentiumプロセッサー なのがポイント。このPentiumプロセッサーならWindowsでもサクサク動くと思います。(とはいえ重い処理は厳しいかと) CPU、メモリ、フルHDでとてもバランスの良く、動作の軽いChromeOS...

【新たな試み】格安航空会社『ピーチ』がサブスク導入!? 国内定額乗り放題

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 このところの新型コロナウイルス感染者数増加で過去最多を更新するなど収束が見えない状況で、苦境に立つ航空業界。 経営努力で乗り切るには限界の状況でも、もがき苦しみ出口を見出そうとする航空各社。そんな中、関西国際空港を拠点とする格安航空会社『ピーチ・アビエーション』から新たな試みが…。  日本の航空会社では初とされる『国内定額乗り放題』を実施するようです。 「なんか面白そうな企画だな!!」 旅行好きにはウケそうなサービスで、一体どのような内容なのか気になってしまいます。 『国内定額乗り放題』の詳細は? 来年2月の1ヵ月間限定ではありますが、ピーチ・アビエーションの国内30路線を対象とした乗り放題サービス。(月額2万円程度で数量限定で販売予定) 予約にはいろいろ条件があるかと思いますが、なかなか興味のあるサービスですね。 これまでにバニラエア(2019年11月にピーチと統合)では、定額乗り放題ではありませんが、国内外のバニラエア路線の『往復回数券(数量限定)』を数回販売していて、いずれも販売好調(最大4往復利用可)でした。 その後バニラエアとピーチ・アビエーションが統合し、これまでのバニラエアの取り組みが、今回の『国内定額乗り放題』に繋がったのだと思います。 これでは乗り放題、食べ放題、パケ放題、なんでもし放題!! みたいな…。 最近では車や家具、パソコンソフトやスマホアプリ、レストランやカフェ、漫画や動画配信など様々なサービスでサブスク(定額制)が提供され、日常生活で徐々に浸透しつつあります。 この『国内定額乗り放題』が好評なら、航空業界にもサブスクの導入される日が近いのかもしれません。 アジア大好きなズーカーとしてはサーファー限定『アジア地域定額乗り放題』なんか企画してほしいんですけど…。 もちろん預け手荷物+サーフボード込みでね!!    ぜひご検討を!!

【Microsoft】新型Mac登場で戦々恐々? 独自開発のCPUを搭載する可能性!!

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 Appleの新型Macが発売されてから1ヵ月が経ち、新たに搭載されたAppleシリコンこと『M1』プロセッサーの評判が上々のようです。 この『M1』プロセッサーはARMアーキテクチャを採用した独自開発のCPU。これによりAppleはこれまでX64アーキテクチャを採用したIntel製CPUを採用せず、主力製品(PC)のCPU内製化に舵を切りました。 ではIntel製CPUと比べて『M1』プロセッサーはどこが凄いのか? まとめてみました。 『M1』プロセッサーの凄いところは? まず挙げられるのが 1.CPU・GPUの処理速度が大幅に向上 前モデル(インテルCPU搭載モデル)よりも処理速度が大幅に向上。 2.バッテリー持続時間が大幅に向上 MacBook Proは最大20時間、MacBook Airは最大18時間とこちらも前モデルよりバッテリー持続時間が大幅に向上し、『M1』プロセッサーの消費電力の低さだといわれています。 3.インテルCPU搭載モデルより安い 前モデルと構成を同じにして比較すると『M1』プロセッサー搭載の新型モデルの方が安い。 なんだか吉野家のキャッチコピー「はやい、やすい、うまい」ですな!! 大ピンチなのが『Microsoft』と『Intel』 早くて(処理速度が)、安くて(前モデルより)、旨い(バッテリー長持ち)と3拍子揃うと危機感を抱くのが、かつての巨人『Microsoft(マイクロソフト)』と絶対王者『Intel』。 新型Macの評判を聞いてかMicrosoftでは自社製品であるSurface(一般消費者向けPC)やサーバー(法人向けサーバー)にARMアーキテクチャを採用した独自開発のCPUを搭載するのではないか? と報じられています。ここまで評判が良いとMicrosoftは戦々恐々なのではないでしょうか。 また、このMicrosoftのニュースでかつての絶対王者『Intel』は大ピンチ。これまでWindows PC、サーバーにIntel製CPUを数多く供給してきましたが、実際に今後MicrosoftがARMアーキテクチャを採用した独自開発のCPUを搭載し、この動きが加速するとIntelは大打撃。 ただでさえ、Intelは10nmプロセスルールのCPUで手こずっている間に、ラ...

【三菱航空機】寒さで体が冷え込みますが、『三菱スペースジェット(MSJ)』も…

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 最低気温が氷点下を下回り、本格的な『冬』を実感する今日この頃。この寒さで体が冷え込みますが、経済が冷え込むようなニュースもちらほら。 さて今日のテーマは『三菱スペースジェット(MSJ)』です。 三菱重工業の子会社で国産ジェット旅客機『三菱スペースジェット(MSJ)』の開発をする三菱航空機が来年度から従業員を2000人規模から150人程度に削減するというニュース。余剰人員は三菱重工業グループ内に配置転換するようです。 またワシントン州の開発拠点(別のアメリカ、カナダにある拠点はすでに閉鎖)でも今後試験飛行を行わず、4機保有する試験機の保守、管理のみの方針。 会社は潰さないが開発はしない、そして会社として維持するためだけの超低空飛行。搭乗客としては墜落や不時着しそうな飛行機は乗りたくないですが、経営の戦略としては良いことなのではないでしょうか。 米ボーイングは旅客機の需要は完全回復まで数年かかり、今後10年の見通しは厳しいと予測しているくらいなので、三菱航空機が開発を休止することは仕方のないことだと思います。最近ではJALやANAなど航空会社の赤字幅が縮小し回復の兆しが見えかけた矢先の『GO TO トラベル』全国一時停止の決定。これに反応して航空業や旅行業関連の株価は下落。 また新型コロナウイルスの感染者数が増加しているので「一時停止も止むなし」といった感じ。(これで感染者が減るかはわかりませんが) すでに英国、米国、ロシアでは新型コロナワクチンの接種を開始し、これから各国のワクチン接種が広がれば現在の感染状況が改善される可能性もありますし、その逆も…。ここは一喜一憂せずにいることがポイントですかね。 一部では「これまでの巨額の開発費で税金も投入されている」、「税金の無駄遣い」などの批判があり、三菱航空機としては苦しい状況ですが ここは一度『忍び』、そして『耐える』。 新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、旅客機需要が回復した時に三菱航空機『三菱スペースジェット』が世界へ飛び立つというシナリオを期待しています。 旅好きにとって『三菱スペースジェット』はロマンある事業ですからね!!