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【若洲公園キャンプ場】2027年3月にリニューアルオープン予定「新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わります!」

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※公開日2026 年7 月28 日 / 最終 更新日2026年7月29日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 若干設備が古いものの管理が行き届いており、117区画ある芝生サイトは1日300円〜900円で利用することができる東京都江東区の若洲公園キャンプ場。 しかし2025年4月からリニューアル工事を開始し、現在は休業中で利用することはできませんが、公式サイトによると2027年3月にリニューアルオープン予定とのこと。 詳細はこちらから→   ⧉TOKYO CAMPGROUND −若洲公園キャンプ場− 「えっ? TOKYO CAMPGROUND!」 リニューアル後は若洲公園キャンプ場という名はサブタイトルで残るものの、新たにTOKYO CAMPGROUNDとして生まれ変わるようです。 ちなみに今回のリニューアル工事はキャンプ場だけでなく若洲公園全体が対象で、都内最大の大型遊具やビジターセンターなどの整備も進められており、リニューアル後はさらに魅力的な公園に進化しているかもしれません。 「めっちゃ楽しみ〜!」 全国的にキャンプブームは落ち着きつつありますが、ここだけは新たな人気スポットとして注目されるかもしれませんね。 皆さんも2027年3月にリニューアルオープン予定の『TOKYO CAMPGROUNDー若洲公園キャンプ場ー』に行ってみては? 関連記事→ 【若洲公園キャンプ場】リニューアル工事のため休業中「再開は2026年10月頃の予定!」 おすすめ記事→ 【ゼッテリア】店内BGMのVan William - Revolutionを聴きながらモーニング「ソーセージエッグマフィンをテンポ良くペロリと完食!」 こちらの記事も→ 【金曜カレー】名代富士そばで久々のカレーかつ丼「かつてエガちゃんが酷評していた人気メニュー!」

【キャンプブーム終了】コロナ禍収束と旅行需要回復で…「陰りが至る所でちらほらと!」

※2023年7月24日に公開した記事を再編集し、2025年6月11日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今年は7月23日までに日本各地の気象台が続々と梅雨明けを発表し、本格的な夏がスタートしました。 とはいえ既に1~2週間前から記録的な暑さで夏バテ状態。学生にとってはちょうど良いタイミングで夏休みがスタートし、家族や仲間で楽しいキャンプ計画も進みそうです。 「ところが今年はこれまでとは違った様子!」 というのもホームセンターや大型スーパーではゴールデンウィーク前の4月頃からアウトドア関連の売り場面積を増やし始め、7月頃には専門店並みの充実ぶりでしたが、今年はどこもさっぱり。 「この他にもキャンプブーム終了の兆候が…」 キャンプ場では7月頃からハイシーズン料金に設定され、1ヶ月以上前から予約が埋まってしまう状態でしたが、今年は通常料金のままで夏休みの予約も簡単に取れるところが多く見受けられます。 またキャンプギアではホームセンターや大型スーパーのオリジナル新商品が少なくなり、特に100円ショップではすべて出し尽くした感でこれ以上目新しいキャンプギアを期待できそうにありません。 極めつけはアウトドアショップで、現在も新規出店するところがあるものの閉店ラッシュで「出店すれば売れる」から「競争激化」へフェーズがシフトした印象。 「ちなみに個人の範囲での話なのでご理解を!」 しかし、こういった兆候は過去のあらゆるブーム終了と共通するところがあり、さらにSNSでは迷惑キャンパー・おせっかいおじさん・悪質ナンパなどの情報が拡散されて追い討ちをかけています。 特に今年はコロナ禍収束で旅行需要が回復し、これまでのキャンプ需要が旅行・観光・航空業界に流れてしまい、キャンプブーム終了が現実味を帯びています。 とはいえブームが終わっても好きな人には関係なく、キャンプ場では大騒ぎする人が減り、むしろ快適かもしれません。 「個人的にはビッグチャンス!」 ただし折角広がりを見せたキャンプ文化やルールなどが急速に萎むことによってマイナス面も出てきそうです。 「キャンプ関連業界は影響大!」 皆さんはキャンプブームが続いた方がいい? それとも終わってほしい? 関連記事→ 【コメリ】ナチュラルシーズン真空パネルクーラーボック...

【若洲公園キャンプ場】リニューアル工事のため休業中「再開は2026年10月頃の予定!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 都内で便利にサクッと行ける若洲公園キャンプ場。 今回も公共交通機関を利用してお酒を楽しむデイキャンプと考えていましたが、現在リニューアル工事で休業中。 「えっ? やってないじゃん」 東京都江東区の公式サイトで確認すると2025年4月からリニューアル工事が開始し、2026年10月頃に再開予定とのこと。 若洲公園キャンプ場は若干設備が古いものの管理が行き届いており、117区画ある芝生サイトは1日300円〜900円で利用できる魅力的なキャンプ場でしたが、リニューアル工事後は  ◯オートキャンプサイト  ◯ドッグサイト  ◯コテージサイト  ◯シーサイドキャンプサイト  ◯ソロキャンプサイト  ◯フリーキャンプサイト に分けられ、キャンプ場受付・飲食施設・テラス席などを含むシーサイドセンターを設置するようです。 「格安キャンプ場が高規格キャンプ場に?」 このリニューアル工事はキャンプ場だけでなく、公園施設も対象で都内最大の大型遊具やビジターセンターなども整備する計画です。(工事期間や再開時期は施設によって異なります) 個人的には素朴な感じのままで良かったように思いますが、このリニューアル工事には全体で10億円ほどの予算が計上されており、完成予想図では素人感覚で10億円を超えるような豪華仕様。 「上物だけだと10億円で済むのかな?」 まっ、実際に完成してみないと分からないですが、2026年10月の若洲公園キャンプ場再開が楽しみなズーカーでした。 関連記事→ 【キャンプ飯】梅雨入り直前の春キャンプで冷凍餃子50個食いだおれ

【夏キャンプ】公共交通機関を利用して若州公園キャンプ場へ「都内で便利にサクッと!」

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※2022 年7月15日に公開した記事を再編集し、2025年5月30日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回は電車とバスを利用して東京都江東区にある若州公園キャンプ場にやってきました。 若洲公園はピクニックやアスレチック遊具で遊べる全面芝生の多目的広場とキャンプ場があり、隣接する若洲海浜公園にはゴルフ場・海釣り場・ヨット訓練所があるなど都内で人気のレジャースポット。 若洲公園キャンプ場には芝生サイトが117区画あり、東屋1箇所・炊事場5箇所・トイレ4箇所・シャワールーム1箇所・キャンプファイヤーエリア5箇所が完備されています。 若洲公園キャンプ場利用料  ◯日帰り(11時~21時)=300円  ◯1泊2日(11時~翌10時)=600円  ◯1泊2日(11時~翌21時)=900円  ◯1回の利用で最大3泊まで 「都内にあるリーズナブルなキャンプ場!」 公共交通機関を利用して行くことができるので、帰りの運転を気にせずお酒が飲めるのもポイントです。 ただし若洲公園内は全面禁煙で喫煙エリアもないので注意。 設備は若干古いものの綺麗に清掃されているので気持ちよく利用することができます。 キャンプ場内には炊事場が5箇所、トイレが4箇所あり、ピーク時でも混雑することはなさそうです。 「地味だけど重要なポイントです!」  唯一気になる点が!  格安・綺麗・快適な若洲公園キャンプ場ですが、サイト指定はできずチェックイン時に決定します。ここで木陰が全くないサイトに当たってしまうと夏場は厳しいかもしれません。 幸いなことに今回のデイキャンプでは木陰のあるサイトでしたが、木陰のないサイトだとタープを張っても真夏の炎天下では厳しいかもしれません。 個人的には厳しい暑さや寒さが和らぐ春と秋に楽しみたいキャンプ場でした。 [PR]タープ売れ筋ランキング amazonでお買い物  アクセス方法は?   若洲公園キャンプ場に公共交通機関を利用して行く場合は  1.JR京葉線・りんかい線の新木場駅下車  2.都営バスの木11甲系統に乗車  3.終点の若洲キャンプ場前で下車(片道210円) 東京メトロ・東陽町駅(東...

【秋葉原】キャンプの練習ができるcampass秋葉原「高架下にあり雨でも安心のキャンプ場!」

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※2023年8月4日に公開した記事を再編集し、2024年8月25日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 久しぶりの秋葉原で久しぶりの名代箱根そば。 今回の目的はタブレットとスマホ探しでやって来ましたが、連日の猛暑により夏バテで秋葉原に到着して1時間もしない内にギブアップ。とりあえずお店回りは中断して約3年ぶりの箱根そばで冷しそばとミニかき揚げ丼のセットをいただきます。 そういえば3年前もかけそばにミニ海老かき揚げ丼セットを食べていて、今回もほぼ同じメニュー。ま~、こういった立ち食いそば屋ではそばとかき揚げ丼の定番セットは外せません。 シンプルでシャキッと冷たい箱根そばの冷しそば。 そして甘辛のタレがマッチした箱根そばのミニかき揚げ丼。 冷しそばを啜り、かき揚げ丼を掻き込めば夏バテも何処へやら。しかし目の前に期間限定の冷しコロッケそばのポップがあり、冷しそばとかき揚げ丼を美味しく食べながら少し後悔。 以前に富士そばで食べた冷しカレーコロッケそばが美味しかったので箱根そばでも冷しコロッケそばを食べたかった…。また秋葉原に来た時に食べようと思いますが、その時まであるかな? お腹一杯になったところでお店回りを再開しましたが、秋葉原にキャンプ場がオープンしたというニュースを思い出し、寄り道して『キャンプ練習場campass秋葉原』へ。 こちらはJR東日本グループのジェイアール東日本開発が2023年3月19日から期間限定で運営する施設。キャンプ練習場となっていますが、しっかり泊まりキャンプやデイキャンプが可能。 鉄道高架下ということもあって運行に支障が出ないよう薪・炭・ガソリンなどの使用は禁止で貸し出し無料のガス器具とガス缶での調理など一部制約があるものの雨の心配もなく楽しめます。 電車の騒音や振動がありますが、これも都会にあるキャンプ場の醍醐味かもしれません。 レンタルすればテントの設営や撤収をスタッフがサポートしてくれるようなのでしっかりキャンプの練習ができます。ちなみに持ち込みテントの利用も可能ですが、スタッフのサポートはありません。 そもそもの目的はタブレットとスマホ探しでしたが『キャンプ練習場campass秋葉原』に食い入ってしまいました。もう少し暑さが落ち着いたら利用したいと思います。 秋...

【落石注意】危険が潜む山のキャンプ「楽しいキャンプのはずが一転…」

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※2018年12月8日に公開した記事を再編集し、2024年8月25日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 夏の強い日差しを遮り、標高が高ければ涼しく快適に過ごすことができる山のキャンプ。静かで周りに人が少ないことが多いのでソロキャンプにはぴったりの環境ですが、日常生活では考えられないような危険がたくさん潜んでいます。 特に川沿いであれば急な増水、野生動物の生息域では熊や猪の出没、急な傾斜がある場所では落石や崖崩れなどがありますが、今回はキャンプ中に発生した落石について。  突然襲いかかる落石の恐怖!  山あり川ありの大自然の中にあり、夏には家族連れで賑わう穴場のキャンプ場ですが、楽しいキャンプが一転恐怖のドン底へ。前日は美味しいお酒とキャンプ飯を楽しんで就寝しました。山の中ということで夏でも比較的涼しく快適に寝ていましたが、突然音を立てて崩れていきます。 「ガラガラガシャーっ!」 早朝5時頃だったので訳がわからず急いでテントの外へ出てみると道路には草木や小石が散乱した状態。 表現するのが難しいですが、ドラム缶いっぱいの砂利を一気に撒き散らしたような音でした。 急勾配の斜面に道路を挟んだ向かい側がキャンプ場で、ガードレールの直ぐ下にテントを設営した状況。斜面には落石防護柵が設置されていますが、もし突き破っていたかと考えるとゾッとします。 こちらでは以前から落石が発生していたのか1m〜2mほどの巨大な岩がゴロゴロしていて、こんなものがテントを直撃したら一溜りもありません。  事前に周辺を確認する!  山のキャンプでは落石や崖崩れの危険を少しでも回避するためにテント設営前にキャンプ場周辺を確認することが重要だと感じました。 特に落石防護柵などがある場所では落石跡がないか確認するだけでも危険を回避できそう。また台風や大雨の直後では落石の引き金にもなり得るので注意が必要です。 とはいえ自然の中で楽しむキャンプには危険がつきものなので、その辺をしっかり理解した上で安全に楽しみたいものですね。 それでは楽しく素敵なキャンプを! 関連記事→ 【ホムセンキャンプ】ナフコのジュラルミンフレームチェアを購入 『こちらから』

【夏キャンプ】特に暑い今年の夏は夕方デイキャンプやナイトデイキャンプがおすすめ!

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「夏とはいえ暑すぎるのもなぁ?」 全国各地で35度を超える日が続き、午後になると天気の急変でゲリラ豪雨による冠水被害が出るなど災害級猛暑の2024年夏。夜も気温が下がらず寝苦しい日々で扇風機だけで乗り切るには難しい状況。 そんな中で計画している夏キャンプ。 木陰のないキャンプ場だと冬なら暖かな日差しで快適ですが、今の時期は灼熱地獄そのもの。タープを設営したとしても焼け石に水でお酒を飲みすぎれば熱中症確定レベルの危険な状況です。 となると大自然の中や標高の高いキャンプ場に行くのがベストですが、近場で探すのは難しく夏キャンプに行くかどうか迷うところです。 しかし暑い中で食べるカレーやそうめん、セミやひぐらしの虫の音を楽しみながらのお酒や焚き火はこの時期ならでは。最近では夕方デイキャンプやナイトデイキャンプというプランもあるので炎天下を避けて快適な夏キャンプを楽しむのも手かもしれません。 実際の夕方デイキャンプは日が落ちれば比較的涼しく快適な環境で楽しむことができました。 「泊まりじゃなくても十分!」 皆さんも夏キャンプでは熱中症対策をしっかりして楽しみましょう! それでは楽しく素敵なキャンプを! 関連記事→ 【キャンプ飯】焚き火で焼肉とハイボールを楽しむ 『こちらから』

【千葉県】管理の行き届いた綺麗で気持ちの良い清和県民の森キャンプ場「大自然を満喫できる穴場スポット」

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※2020年8月16日に公開した記事を再編集し、2024年4月6日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回は千葉県にある清和県民の森キャンプ場にやってきました。 千葉南エリアに位置し、東京湾アクアラインを使えば東京から日帰りで利用することもできるで大自然を楽しみたい方にぴったりの清和県民の森キャンプ場。こちらには一般サイトとオートサイトがあり、一般サイトは荷物搬入時のみ車の乗り入れが可能です。 清和県民の森の一般小型サイト 今回利用した一般小型サイトはソロキャンプをするには十分な広さでカマドとベンチテーブルがあるのは嬉しいポイント。地面は砂地でテント設営の土台もあるので多少の雨ならぬかることはなさそうです。 サイトは景観に溶け込みやすい生垣で仕切られていて、プライベートエリアをしっかり確保。また開放感を残しつつもチェアに座った時の目線は周りが気にならないような絶妙な高さで◎。また清掃もしっかりされていてホウキの跡が日本庭園の枯山水のような徹底ぶり。 「足跡つけるのがもったいないくらい!」 炊事場・トイレ・シャワーは毎朝スタッフの方が清掃しているので気持ちよく利用することができます。 このように大自然の中の快適なキャンプ場ですが、驚くことに一般小型サイトで1泊600円、一般大型サイトでも900円という破格の料金設定(1人1回3分までのシャワー代は無料)。ちなみにオートサイトは1泊4,100円です。 夏の期間はレンタルテントが常設されていて、テント設営の手間が省けるので家族で利用する場合はとても便利。 大型サイトと大型レンタルテントの組み合わせでも1泊1,900円とリーズナブル。 一般サイトエリアの奥を進むと渓谷に下る階段があります。 キャンプエリア外なので恐らく火気厳禁だと思いますが、絶好のロケーションで川遊びをしたりチェアを持ってきてまったり時間を過ごすのに良さそう。 大自然ということで間近で見る崖崩れにも迫力があります。 台風通過後や大雨の後は近づかない方が良さそう。 清和の森キャンプ場の周辺にはいくつかの遊歩道がありますが、落石や崩落の危険で立ち入り禁止スポットもあります。 「これも大自然の醍醐味かも!」 またキャンプ場近くにある豊英大滝には子供達に人気の水遊びエリアもあるので家族連...