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【航空業界】AIRDO(エアドゥ)とソラシドエアの経営統合「ANAの動向は?」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「国内中堅航空2社の経営統合が発表されました!!」 5月31日、北海道札幌に本社を置き北海道を中心とした路線を展開する国内航空会社『AIRDO(エアドゥ)』と宮崎県宮崎市に本社を置き九州を中心とした路線を展開する国内航空会社『ソラシドエア』が来年10月に共同持ち株会社を設立すると発表がありました。 この経営統合について5月中旬に「経営統合を検討している」という報道があり、両社とも「当社が決定・発表したものではない」とコメントしていましたが、今回正式に経営統合に踏み切ります。 【過去ブログ】→ 【航空業界】AIRDOとソラシドエアの経営統合報道 共同持ち株会社設立により、『AIRDO(エアドゥ)』と『ソラシドエア』が傘下に入るわけですが、気になるのが共同持ち株会社の『出資比率』。機材や路線で比べると両社ともほぼ同規模の航空会社なので、対等の出資比率だと上手くいかない気がします。 「俺だ! 俺だ! 俺だぁー」的なね…。 経営体制や出資比率は今後詰めるようですが、『AIRDO(エアドゥ)』と『ソラシドエア』にはANAがそれぞれ十数パーセントの株式を保有していて、この辺のパワーバランスも気になります。この経営統合をキッカケにANAがさらに影響力を強めるのか? そして『AIRDO(エアドゥ)』と『ソラシドエア』の行方は? 今後の『AIRDO(エアドゥ)』、『ソラシドエア』、『ANA』の動向に要注目です!!

【カルロス・ゴーン】逃亡先のレバノンでフランス当局による事情聴取開始「まずは様子見か?」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「まずは様子見か?」 特別背任などの罪で逮捕・起訴され保釈中だったカルロス・ゴーン被告は2019年12月にプライベートジェットで関西空港から不正出国し、中東レバノンに逃亡しました。出国の手口はというと、なんと楽器ケースに隠れるという離れ業。 「大胆だよ! 大胆!!  」 一般人ではこういう発想はできないですよね。それもそのはず、プライベートジェットの搭乗客にはテロやハイジャックの可能性が低いため、機長が必要性があると判断した場合に限り保安検査を実施するので、ほとんどが保安検査なしが当たり前のようです。(ゴーン被告逃亡の後、プライベートジェットの大型荷物の保安検査は義務化されました) こういったことは富裕層でプライベートジェットを利用する人やその関係者しかわからないことですよね。 「やっぱり大胆!!」 そんなゴーン被告は26日に逃亡先のレバノンの裁判所でフランス司法当局による事情聴取を受けたようです。この日は以前発覚したルノー排ガス不正疑惑の聴取で、まずは様子見程度。来週にはルノー・日産のCEOを務めていた時に中東オマーンの販売代理店への不正な支払いやベルサイユ宮殿での自身の結婚式でルノーの資産が不正使用された疑いについて本格的に聴取すると見られています。 「仕事でも大胆なことしてきたのかな?」

【mineo(マイネオ)】1.5Mbpsで使い放題 の『パケット放題Plus』6月1日より!! 「放題というワードに引っかかる」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「mineo(マイネオ)が1.5Mbpsで使い放題? 興味あるねぇ!!」 mineo(マイネオ)が6月1日より新サービス『パケット放題Plus』を開始します。この「パケット放題」というワードに引っかかるズーカーであります。一体どのようなサービスなのか詳しく見ていきたいと思います。 『mineo(マイネオ)』は関西電力子会社の株式会社オプテージが展開するMVNO(格安SIM)で、契約数100万を超える規模の通信事業者。 特徴としては docomo、au、SoftBankから回線が選べる どの回線を選んでも同一料金 20GBの格安大容量プランにも対応 3つの大手キャリア回線が選べ、最近話題の格安大容量プランにも対応しているのでユーザーにとっては嬉しいポイント。プランはデータ容量が1GB、5GB、10GB、20GBの4つのデータ容量から選べシンプルなプラン構成でわかりやすいですね! また余ったデータは自動で翌月に繰り越し、そして翌月に繰り越したデータから優先で消費するので無駄なく使えます。 ただしデータを使い切ると200kbpsに制限されます。他社の格安大容量プランの多くはデータ容量の上限を超えた場合の通信制限は1Mbpsですが、mineoの通信制限は200kbpsの塩対応。 「その分データ繰り越しを充実させているので、この点は仕方ないですね!」  そこで登場するのがmineoの新サービス『パケット放題Plus』 データ使いすぎて月末まで200kbpsでは、まともにネット接続できませんよね。そこでmineoでは6月1日より開始される『パケット放題Plus』(¥385)では音声付きプラン、データ通信プランに『パケット放題Plus』をオプションで付けることで、データ容量の上限を超えても最大1.5Mbpsでデータ通信が可能となるサービス。(10GB、20GBプランは無料) 「最大1.5Mbpsってなかなかの通信速度じゃない!!」 他社の格安大容量プランの多くは、データ容量の上限を超えた場合の通信制限は1Mbpsなので、1Mbpsと1.5Mbpsでは体感的にはかなり違いがわかると思います。 「これは神オプションかもしれませんね」 ただし期待しすぎは禁物!!  『パケット放題Plus』にも通信...

【格安料金プラン】更新が間近なので乗り換えを検討「ahamoかな? povoかな? それとも… 」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「そろそろ契約更新月だし、解約して別の携帯会社に乗り換えよっ!」 総務省のスマホ料金の値下げ要請に対し大手キャリア、MVNO各社は3月~4月に続々と格安料金プランをスタートしました。当初docomoオンライン専用の格安料金プラン『ahamo』では契約手続きの際、エラーの発生やSIMカードの配送遅延などのトラブルが続出しましたが、3月26日から4月末の約1ヵ月で契約数が100万件達成! また5月14日にauオンライン専用の格安料金プラン『povo』が契約数を開示していないが「100万が見えてきた」とコメントするなど、こちらも好調! 「総務省のスマホ料金の値下げ要請は一定の効果があったようですね」 これだけ格安料金プランが乱立する中、スマホ契約を見直さないのはもったいない!! っというわけで来月はスマホの契約更新月。現在契約している携帯会社は解約して大手キャリアとMVNO各社を含めたデータ容量20GBの格安料金プランに乗り換えを検討しています。 ズーカーの現在のインターネット環境は 固定回線(自宅用)として楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』でテスト運用中 (自宅に引いている固定回線はそのまま維持) スマホはYmobile(SoftBank回線) (乗り換えで20GBプランで検討中) 自宅もスマホもモバイル回線なので通信障害などのリスク回避として携帯会社は別にし、自宅とスマホで共有1回線の場合、紛失した際のリスク回避として2回線を維持。 これらをベースにして考えると候補として docomo『ahamo』20GB ¥2,970(税込) au『povo』20GB ¥2,728(税込み) LIBMO『なっとくプラン』20GB ¥1,991(税込み) LIBMO『なっとくプラン』30GB ¥2,728(税込み) docomo『ahamo』やau『povo』は大手キャリアの安心感があり候補に挙がりましたが、個人的なトラブル経験とYmobileの不安定な通信という点でSoftBank『LINEMO』は除外(ズーカーの生活エリアでの感想なので悪しからず)。 ダークホース的な候補としてMVNOのLIBMO『なっとくプラン』。ズーカー調べではMVNOの20GBプランでは最安、LIBMO『なっとくプラ...

【ラ・リーガ】アトレティコ・マドリードがラ・リーガ優勝!! 岡崎慎司選手が所属する『ウエスカ』は最終節で2部降格決定

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 ついにラ・リーガ2020-21シーズンは『アトレティコ・マドリード』が7シーズンぶりに優勝を決めました!!現地時間22日のラ・リーガ第38節(最終節)『アトレティコ・マドリード』× 『レアル・バリャドリード』。 この試合『アトレティコ・マドリード』は2位レアル・マドリードが勝利すると優勝を逃す可能性があり、そして『レアル・バリャドリード』は負けると2部降格、両チームとも負けられない試合。(最終節で1部残留、そして優勝をかけたガチンコ勝負ですね!!) 前半18分に『レアル・バリャドリード』の残留を賭けた必死のカウンターで先制。1部と2部では天国と地獄、「本当にこのチームは2部降格圏のチームか?」と思うような素晴らしいカウンターからのゴールでした。 しかし『アトレティコ・マドリード』は後半11分に同点ゴール、そして後半21分に相手のパスミスから逆転ゴール。この逆転決勝弾を決めたのはルイス・スアレス選手。 ルイス・スアレス選手は2020年8月に6シーズンを過ごしたバルセロナに戦力外通告され、9月に『アトレティコ・マドリード』に移籍し、この最終節で逆転決勝弾を決めチームを優勝に導きました。現在34歳ですが来シーズンも期待できそうです!! 一方、この試合で2部降格が決定した『レアル・バリャドリード』。そして岡崎慎司選手が所属する『ウエスカ』も最終節で2部降格。すでに2部降格が決定していた乾貴士選手と武藤嘉紀選手が所属する『エイバル』の3チームが来シーズン、ラ・リーガ2部へ。 さて来シーズンはラ・リーガで何人の日本人選手の活躍が見ることが出来るでしょうかね?

【本田圭佑選手】現役続行? それとも引退? 去就はいかに!!

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 5月20日(日本時間)、アゼルバイジャンプレミアリーグ最終節で本田圭佑選手が所属する『ネフチ・バグー』と『カラバフFK』が優勝をかけて激突し、見事8シーズンぶりに『ネフチ・バグー』が優勝しました。 しかし、優勝の喜びから一転、本田選手が目標を揚げていた東京オリンピックサッカー日本代表OA枠に事実上の落選。 本田選手がCEOを務めるNowDo株式会社とインターネットスポーツメディアのSPORTS BULLを運営する株式会社運動通信社によるプレミアム音声サービス『NowVoice』で 現役を続けるかどうか?  続けるとしたら大きな目標を立ててやりたい といったようなことを考えているようです。 「あれ? 引退するのかな?」と思ってしまいますが、ズーカーは現役を続けるだろうと思います。 食生活や医療、科学の進歩で日本の平均寿命は80代になり、スポーツ選手の選手寿命だってかなり伸び40歳近くまで活躍する選手も多数。20代と30代の本田選手のプレーを見比べるとかなりスピードが落ちている感じはしますが、それをカバーできる経験があると思います。 あと2~3年はJリーグの若手の為に、現役を続けてほしいですね!! それにリトル本田は恐らく「OA枠諦めてねぇし、現役続行」と言っているように思うから…

【カルロス・ゴーン】逃亡先のレバノンでフランス当局の事情聴取間近「ガクガク、プルプルっ!!」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 ついにフランスが出てきました!! フランス当局がカルロス・ゴーン被告の逃亡先であるレバノンで2021年1月に事情聴取を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により延期され今月5月末に行う見通しのようで、最長で5日間の予定。 フランスではカルロス・ゴーン被告がルノー・日産のCEOを務めていた時に中東オマーンの販売代理店への不正な支払いやベルサイユ宮殿での自身の結婚式でルノーの資産が不正使用された疑いがあるとして、裁判にかけるかどうかを審査する予審手続きを進めていて今回の事情聴取はその一環。 今回予定されている事情聴取によってフランス当局は本格的に動き出す可能性があります。 すでにフランス当局はカルロス・ゴーン被告が税法上の居住地をオランダに移したことでフランスでの課税逃れ目的の虚偽申告と判断し、資産16億4000万円相当を押収。またオランダでは日産と三菱自動車が設立したオランダ法人『日産三菱BV』から受け取った報酬約500万ユーロ(約6億6000万円)の返還命令が裁判所から出ています。 カルロス・ゴーン被告はメディアを通して日本の司法制度を批判しまくっていますが、いろんなところでちょこちょこと動いていたようですね。日本以外にもフランス、オランダ、オマーンで…。 日本から逃亡したカルロス・ゴーン被告はフランスに対しても「大した事ねぇ」と思っているのでしょうか? レバノンで事情聴取のついでにそのままフランス当局に連行されたら驚きだけどね。