さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「機内3段ベッドで快適な空の旅へ!」
長距離国際線のビジネスクラスやファーストクラスでは当たり前のフルフラット。
足を伸ばして寝ることで疲労や時差ボケを軽減でき、到着後もスムーズに予定をこなすことができるので出張でも旅行でも利用したいところですが、最大の課題は料金の高さ。
そんな中でニュージーランド航空がエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの乗客向けに世界初となる機内フルフラットの睡眠スペースを導入というニュース。
ニュージーランド航空の公式サイトによると2026年11月から機内フルフラットの睡眠スペース『エコノミースカイネスト』をボーイング787ー9型機のエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの間に設置するようです。
「まずはニュージランドと米国を結ぶ2路線で!」
エコノミースカイネスト
◯1回4時間まで495NZドル〜(約47,000円〜)
◯1便につき2回まで利用可能
◯3段×2列の配置で6名まで
◯2026年5月18日から予約開始
◯2026年11月からサービス開始
フルサイズのマットレス・プライバシーカーテン・個人用収納スペース・USB電源・客室乗務員サポートボタンが備えられ、周りを気にすることなくしっかり眠ることができそうです。
このようにエコノミークラスでも機内で横になれるのは嬉しいサービスだと思いますが、ズーカー自身は寝起きが悪く、1回4時間だと中学生みたいに「あと10分だけ!」という感じになって追加料金が発生してしまいそう。
「それでも長時間フライトではありがたい!」
もし日本路線にも導入されれば、エコノミークラスでも快適なニュージーランド旅行が楽しめそうです。
ただし最近は機内窃盗事件が増加傾向で、エコノミースカイネストには小物を置ける個人用収納スペースしかないので荷物の管理はしっかりしたいところです。
皆さんもニュージーランド航空を利用する際はエコノミースカイネストを利用して快適な空の旅へいってらっしゃいませ!
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