さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
「定期便として運航したばかりなのに…」
連続チャーター便で茨城↔清州線を2024年12月3日から2025年3月4日まで週3往復、2025年4月9日から2025年5月13日まで週3往復を運航していた韓国の格安航空会社『エアロK』。
2025年5月15日から定期便化して週3往復の運航を開始し、2025年11月12日から茨城↔仁川線の定期便も運航を開始していましたが、なんと1年足らずで両路線を運休するというニュース。
茨城空港によるとエアロKは茨城↔清州路線と茨城↔仁川路線の運休を発表し、中東情勢の影響による燃料価格高騰で運航計画の見直しが必要となったことが理由として説明されています。
運休期間
◯茨城↔清州路線
2026年4月9日(木)〜2026年5月30日(土)
◯茨城↔仁川路線
2026年8月3日(月)〜2026年10月23日(金)
茨城空港は2010年の開港以来、年間利用客数が右肩上がり(コロナ禍を除く)で羽田空港、成田空港に次ぐ首都圏第3の空港として存在感を高め、2025年8月7日から国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃されていました。
「なのに国際線の運航は低調な状態!」
そこで茨城空港のインフラを見てみると
◯滑走路 2700m×45m
◯駐機場 中型機4機分
◯チェックインカウンター 国内線1 / 国際線1
◯保安検査場 国内線1 / 国際線1
2700m滑走路と旅客ターミナルの処理能力から問題なく運航できる条件として、機材はA320・A321・B737などの中型ジェット機、範囲は台湾・中国・韓国・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアといった国や地域。
しかし実際の運航は主に台湾・中国・韓国に偏っており、タイガーエア台湾(台湾)は2025年10月から運休、春秋航空(中国)は2025年11月から運休、そして今回はエアロK(韓国)も運休で茨城空港の国際線は不安定な状態が続いています。
「まっ、運休の理由は色々あるみたいだけど…」
そもそも茨城空港に就航する航空会社は圧倒的にLCCが多く、低価格を実現するために徹底的にコストを削るビジネスモデルを考えると難しいですが、成田や羽田に直行便がない都市に就航するのが面白そうです。
「フィリピン・イロイロやベトナム・ニャチャン!」
東南アジアには国際空港を持ちながら日本ではまだ知られていない穴場の都市がたくさんあるので、そういったところを狙うと茨城空港発の知られざるアジア直行便として人気爆発しそうです。
「とりあえずチャーター便の運航ないかな?」
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