さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
米航空業界ビッグ3のアメリカン航空・デルタ航空・ユナイテッド航空。
3社とも1978年の航空自由化以前から政府規制下で運航していた伝統的なフルサービスキャリア(FSC)で、米国最大規模の路線網を持ち、米航空市場では3社でシェアの半分以上を占めています。
そんなビッグ3のアメリカン航空とユナイテッド航空の合併案が浮上というニュース。
詳しく見てみると2026年2月末にユナイテッド航空CEOがトランプ大統領に合併案を持ちかけたと報じられたことが発端で、アメリカン航空はこれを完全否定しました。
「んっ、ガセネタのリーク?」
複数の主要メディアが一斉に報じたことやユナイテッド航空が一切コメントしていないということもあり、ユナイテッド航空CEOがトランプ大統領に合併案を持ちかけたのは事実である可能性が高そう。
ただし今回の合併案は寡占化につながる恐れがあるため、司法省が認める可能性は極めて低いという見方があり、実現するのは難しそうですが、中東紛争による燃料価格の異常高騰で厳しい状況のジェットブルー航空やスピリット航空を考えると業界全体としては再編が進む可能性がありそうです。
果たしてアメリカン航空とユナイテッド航空の合併で世界最大のメガキャリアが誕生するのか注目です。
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