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2026/05/20

【AI時代】生き残るのはブルーワーカー!?「代替されていくホワイトカラー!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

コンピューターに人間のような学習・判断・生成をさせる技術のAI(Artificial Intelligence)。

大量のデータからパターンを学び、認識・検出・最適化・コンテンツ生成などを自動的に行うことで日常や業務の単純作業を自動化し、意思決定や新たな発想を支援します。

このAIの普及によりホワイトカラー(デスクワーク)の仕事は脅かされつつありますが、そんな中でブルーカラー(現場業務)への就職・転職が急増というニュース。

米国では4年制大学の新卒者がブルーカラーに就職するケースや高収入のホワイトカラーが解雇され、資格を取得してブルーカラーに転職するケースが多く見られるとのこと。

というのもAIの進化でホワイトカラーが減少し、ブルーカラーの賃金が急上昇する逆転現象が起こり、高収入のブルーカラーを意味する『ブルーカラービリオネア』が誕生しているのだとか。

特にエレベーター修理工や配管工などは年収1000万円〜2000万円が当たり前で日本人からすると羨ましい限りですが、それでも米国の都市部では生活が厳しいので郊外の安いエリアに移住するのが一般的なようです。

「良いんだか悪いんだか…」

日本でもタクシー・建設・自動車整備など一部のブルーカラーで賃金が大幅に上昇しているようです。

「こちらは人手不足による影響が大きい!」

賃金上昇の原因がAIでも人手不足でも自律型ロボット(AI+ロボット)の進化で、いずれはブルーカラーの業務も自動化され、映画ターミネーターのようなSFの世界が現実になるかもしれません。

しかし歴史を見れば時代の大きな変化で新しい仕事や産業が生まれる『創造的破壊』は何度も繰り返されてきたので、深く考える必要がないというのも一つの選択肢なのかもしれません。

個人的にはメジャーリーガーの大谷翔平選手のようにAIを使いこなすホワイトカラーのスキルと現場で通用するブルーカラーのスキルを両立する二刀流が一番だと思いますが、なかなか難しそう…。

皆さんなら
 1.AIに代替されないホワイトカラー人材? 
 2.それともブルーカラーに転職? 
 3.はたまたブルーカラー一筋?

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