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【サウスウエスト航空】1座席に収まらない体の大きな乗客は運賃2倍を適用「ちょっと一悶着ありそうな新運賃制度!」

 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「体の大きな人は運賃2倍!?」 サイズアップすれば大盛り料金、夜間に利用すれば深夜料金、繁忙期に利用すればピークシーズン料金といったように日常では条件によって様々な割増料金が適用されます。 これはサービスの質の維持・需給バランス・コスト補填といったものが主な理由のようですが、サウスウエスト航空では1座席に収まらない体の大きな乗客は運賃2倍を適用するというニュース。 「ちょっと一悶着ありそうな新運賃制度!」 米テキサス州ダラスを拠点とする格安航空会社のサウスウエスト航空では2026年1月27日から新運賃制度を導入し、1座席に収まらない体の大きな乗客は事前に2座席分の予約を義務化するようです。 これまでの対応は空席があれば隣席を無料で提供していたようですが、今後は有料化し、事前に2座席分を予約していない場合は空港カウンターで追加購入し、空席がなければ別の便に再予約する必要があるとのこと。 一見厳しい対応にも思いましたが、2座席分利用して1人分の運賃では不公平感があり、航空会社にとっては致し方ないこと。 ちなみに他の航空会社では空席があれば無料で提供、追加分の座席は割引料金といったように現状では対応がバラバラですが、今後はこうしたルールが厳格化しそうです。 個人的には体の大きい乗客専用のエリアを作ったほうが良さそうですが、皆さんはどうおもいますか? 関連記事→ 【セゾンカード】プライオリティパスのサービス変更

【海外旅行】電子渡航認証の申請代行サイトに要注意「後から高額の代行手数料が…」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 準備が大変な分、ワクワクも大きい海外旅行。 出発までに荷物のパッキングやプランの計画など準備で大変ですが、パスポート有効残存期限や渡航先の入国要件をしっかり確認する必要があります。 最近では電子渡航認証やデジタル入国カードを導入する国が増え、事前に手続きをしておかないと搭乗拒否や入国拒否の可能性があります。 そんな煩わしい手続きですが、国民生活センターが運営する海外取引トラブル専用窓口『越境消費者センター』や地方自治体が設置する『消費生活センター』には電子渡航認証の申請代行サイトに関する相談が急増しているとのこと。 というのもアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアといった国に渡航または乗り継ぎする場合は各国の政府公式サイトから電子渡航認証を申請しますが、旅行者の中には間違えて申請代行サイトで申請してしまい高額の代行手数料を請求されてしまうケースがあるようです。 なお2026年からシェンゲン協定加盟国を中心とした30ヵ国でETIAS(電子渡航認証)を導入予定で、日本を含むビザ免除国の渡航者は事前にETIAS取得が必要になり、今後ヨーロッパに旅行する方も要注意です。  確かに紛らわしい申請代行サイト! 実際にインターネットで『ESTA』や『ETA』で検索してみると検索結果の上位には申請代行サイトが数社あり、試しにクリックしてみると申請フォームがいきなり表示されます。 ページ内では民間企業が運営していることを説明していますが、旅行準備に手間取り焦っている状態だとうっかり見落としてしまう可能性があります。 「中にはまったく説明のない申請代行サイトも!」 また公式申請サイトと謳っているところが多いので、初めての方は間違えてしまうのも無理ありません。 そこで2025年8月時点での各国の電子渡航認証についてまとめてみました。 ■ESTA/アメリカ  ◯申請先:          ・ ESTA公式サイト (日本語選択可)          ・ ESTA Mobile (スマホアプリ)           ...

【セゾンカード】プライオリティパスのサービス変更「回数制限や課金型へ移行する傾向が強まりそう」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「セゾンカードのプライオリティパスも!」 クレディセゾンが発行するセゾンカードがプライオリティパス会員証の切り替え(従来のプラスチックカードからデジタル会員証へ)に伴うサービス変更というニュース。 8月25日の発表では一部カードのプライオリティパス終了やサービスがダウングレードされるというもの。 プライオリティパスについてはクレジットカード各社が年間利用回数の制限や対象施設を限定するなど改定をしてきましたが、今回は日本のクレジットカード業界におけるパイオニア的な存在のセゾンカードも…。 ちなみにプライオリティパスの正規会員は3つのプランが用意されており、年会費は以下の通り。  ◯スタンダード           年会費99米ドルで利用毎に35米ドル  ◯スタンダードプラス           年会費329米ドルで年10回まで無料          11回目以降は 利用毎に35米ドル  ◯プレステージ           年会費469米ドルで回数制限なし これを踏まえたうえで今回のセゾンカードのサービス変更をみてみるとセゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカンエクスプレスカードはプライオリティパス(プレステージ会員相当)の付帯サービスを11月30日で終了。 「ぷっ、プレステージ会員が…」 またセゾンゴールドでは優遇年会費11,000円(有効期限3年)でプライオリティパスに申し込むことができる特典があり、クレジットカード年会費(初年度無料)とは別に11,000円追加でプライオリティパス・プレステージ会員になることができました。 しかし今回の変更によりプライオリティパスの年会費は無料になったものの、プレステージ会員からスタンダード会員にダウングレードされ、  ◯施設利用料金は無料から1回35米ドル  ◯同伴者料金は4,400円から35米ドル に変更されます。 これまで優遇年会費11,000円を1回支払うだけ...

【フィリピン】マニラ首都圏の日本人殺害事件で逮捕された男2人によると「ボスは日本在住の日本人!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ボスは日本在住の日本人!」 8月15日にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生した日本人殺害事件で、8月18日に逮捕された銃撃の実行役とされる男とツアーガイド。 地元警察によると逮捕された2人はフィンリピン人の兄弟で、この他に計画のまとめ役・現場の下見役・見張り役など少なくとも10人で役割分担し、ボスと呼ばれている首謀者は日本人在住の日本人のようです。 また犯行グループは偽名でやり取りをしていて、逮捕されたフィリピン人兄弟は他のメンバーの本名は知らないと供述しているようです。 「フィリピン版闇バイト?」 ボスと呼ばれている首謀者の日本人はこの男らに900万ペソ(約2,300万円)の報酬で殺害を依頼していた疑いがあるとのことで、フィリピン版闇バイトと言っても間違いはなさそうです。 今後は首謀者の日本人を含めた他の8人の特定を進めるようですが、まるで闇バイトのような今回の事件は実行犯が逮捕されても背後にいる指示役や組織を特定するのはなかなか難しそう。 まっ、旅行好きにとっては信頼するツアーガイドがこのような犯罪をすることは絶対に許せず、フィリピン警察には残りの犯人の早急な逮捕をお願いしたいところです。 関連記事→ 【マニラ首都圏】日本人殺害事件で男2人を拘束

【エアカナダ】客室乗務員が所属する労働組合のストライキが終了「今後は北米航空業界全体に広がる可能性も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 客室乗務員約1万人が所属する労働組合CUPEのストライキで8月16日から全便が欠航していたエアカナダ。 ところが8月19日に事態は急展開し、エアカナダは労働組合側と暫定合意が成立して段階的に運航を再開することを発表しました。 暫定合意の詳細は未公表ですが、報道ベースでは ◯地上業務への賃金支払 ◯時給や手当の見直し ◯勤務条件の改善 といった内容で、労働組合側の主張が認められたようです。 「とりあえずストライキ終了で一安心!」 っと言いたいところですが、 今後は北米航空業界全体に広がる可能性もあります。 というのも北米では客室乗務員の賃金は 飛行時間のみというのが慣習のようでしたが、デルタ航空では2022年6月2日から、アラスカ航空では2025年3月2日から地上業務への賃金支払がスタートしており、今回のエアカナダも…。 こうなると人件費が増加してしまい、運賃の値上げに繋がるかもしれません。 「LCCまで広がってしまうと一波乱ありそう!」 利用者にとって運賃の値上げは困ってしまいますが、とはいえ 航空会社には客室乗務員の待遇をしっかり改善してもらい、安心安全のフライトをお願いしたいところです。 「やっぱり安全運航は大事よね!」 関連記事→ 【エアカナダ】加政府がストライキ強制終了の命令

【マニラ首都圏】日本人殺害事件で男2人を拘束「まさかツアーガイドがグル?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「もう他人を信じられません!」 8月15日(金)午後10時40分頃にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生した日本人殺害事件。 被害者の日本人2人がタクシーから降車した直後、近づいてきた男が拳銃で発砲して殺害し、所持品を奪ってバイクで逃走した事件に関与した疑いで、地元警察は8月18日に実行役とみられる男1人とツアーガイドの男1人を拘束したというニュース。 「まさかツアーガイドがグル?」 このツアーガイドは被害者の日本人2人とタクシーに同乗していて、事件発生後に現場から立ち去っていたようです。 今後の捜査で事件の詳細が明らかになるかと思いますが、現時点でツアーガイドが関与している可能性があるということだけでもゾッとする話。 見知らぬ土地で観光案内や言語サポート、トラブルサポートなど旅行者にとっては頼りになる存在ですが、もしも本当に事件に関与しているとなると人間不信になりそうです。 「まっ、俺は昔ガイドにぼったくられたけど…」 今回の事件は1分以内の極めて短い時間で計画的な犯行。 ただの金品目的ではない気がしますが、地元警察の今後の捜査に注目です。 関連記事→ 【フィリピン】マニラ首都圏で日本人2人に対する殺害事件が発生

【フィリピン】マニラ首都圏で日本人2人に対する殺害事件が発生「タクシーから降車した直後に…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「タクシーから降車した直後に…」 2024年10月頃から相次ぎ発生していたフィリピン・マニラ首都圏の路上強盗。 クリスマスシーズンや年末年始に向けて犯罪が増加する傾向があるとのことで外務省や在フィリピン日本国大使館が注意を呼びかけていまいしたが、2025年以降もたびたび発生していました。 そんな中、日本人2人に対する殺害事件が発生というニュース。 事件は8月15日(金)午後10時40分頃にフィリピン・マニラ首都圏マニラ市マルバー通りで発生。 被害者の日本人2人がタクシーから降車した直後、近づいてきた男が拳銃で発砲して殺害し、所持品を奪ってバイクで逃走したとのこと。 現在フィリピン当局が捜査中のため詳しいことは分かっていませんが、タクシー降車直後ということで待ち伏せやタクシー乗車前から狙われていた可能性があります。 こうなってしまうとマニラ首都圏ではどんな移動手段であれ、夜間の外出は控えた方が良さそうです。 「これからフィリピンに渡航される方は要注意!」 皆さんもフィリピンに限らず渡航する際は外務省海外安全ホームペーシで最新情報を確認し、安心安全の海外旅行へいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【マニラ首都圏】モンテンルパ市アラバン地区で路上強盗