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2026/06/28

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度変更を再検討「航空系格安SIMのサービス開始までは良かったが…」

※公開日2026年6月26日 / 最終更新日2026年6月28日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「一体どうしたんだ! ANA」

2026年3月24日にサービス開始の航空系格安SIMまでは順調だったものの、4月23日に発表されたクレジットカード制度変更では批判が噴出し、5月19日搭乗分から導入した新たな国内線運賃と予約システムでは大混乱を招くなど、迷走状態のANA(全日空)。

特に2028年4月1日から開始するANAスーパーフライヤーズカードの新制度では年間決済額300万円未満だとANAラウンジが利用できなくなり、長年ANAを支えてきた既存のクレジットカード会員から批判が噴出しました。

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
2028年4月1日から開始
 ◯SFC PLUS
    ・年間決済額300万円以上
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・ゴールド
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

 ◯SFC LITE
    ・年間決済額300万円未満
    ・ANAラウンジ
    ・ANA優先サービス
    ・スターアライアンス・シルバー
    ・加盟航空会社のラウンジ
    ・加盟航空会社の優先サービス

「ハードルが一気に跳ね上がり!」

そんなANAが4月23日に発表したANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を見直すというニュース。

詳しく見てみるとANAは6月25日にANAスーパーフライヤーズカードについて4月23日に発表した制度変更を再検討し、詳細は9月末までに改めて案内するというもの。

ANA公式サイトでは”多くのお客様にご意見をいただいている”とのことで、想定以上の反発があったと考えられます。

「変更内容や発表のタイミングは重要!」

航空業界は外部環境の影響を最も強く受けるため、様々な制度変更には賛成ですが、批判されたからといって再検討するのは微妙なところ。

「めっちゃブレブレやん!」

ANAは一体どこへ向かうのか今後に動向に注目です。

「まさかFSCからLCCに転換!?」

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2026/06/27

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

2026/06/15

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終更新日2026年6月15日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」

2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。

個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。

この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。

1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)
 ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)
 ◯アップグレード不可
 ◯予約変更不可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 1個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 2個/32kgまで

2.スタンダード(標準運賃・バランス型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(有料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(無料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料500円)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

航空会社は一定の割合でノーショー(予約したが来ない乗客)を見込んで座席数より多い予約を受け付けているので安い運賃ほど優先順位が低いのは一般的。

ということでシンプル運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然で、ANAを批判するのはお門違い。

「安い運賃には理由あり!」

このオーバーブッキング問題でANAはシンプル運賃を理由に不利益が生じることはないと説明しているようですが、これではスタンダード運賃やフレックス運賃の乗客に不利益が生じる可能性があり、ここはしっかりと正確に説明する必要がありそうです。

この他に予約システムの混乱や問い合わせ窓口も繋がりにくいとのことで、てんやわんやのANA。

日本を代表するANAもJALも色々と問題抱えているな…。

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2026/06/09

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」

毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。

しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。

詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。

「もはや航空系最強格安SIM!」


 ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。

例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
 ◯3日間1GB 1,100円
 ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
 ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
 ◯5日間無制限 2,900円
 ◯7日間無制限 4,400円

JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
 ◯一般ユーザー→3マイル
 ◯JALモバイルユーザー→5マイル

ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。

基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。

しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。

このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。

「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」


 ■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。

申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。

「煩わしさ一切なし!」

JALモバイル powered by ahamo
 ◯30GB 2,970円
 ◯5分以内の国内通話無料
 ◯大盛りオプション+80GB/+1,980円

海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。

「それでも旅行なら十分なデータ容量!」

選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。

「こちらでもしっかりマイル獲得!」


 ■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。

音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。

そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。

とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。

「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」

楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。

さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。

「JALモバイルは油断禁物だ!」

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2026/04/26

【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度内容を見直し「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANA上級会員向けクレジットカードのANAスーパーフライヤーズカード(SFC)。

チェックイン・保安検査・搭乗・手荷物受取など空港手続きの優先サービスやラウンジ利用の特典があり、ANA便やスターアライアンス便を頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。

「これがあれば空の旅もストレスフリー!」

ANAマイレージクラブには一般会員の上にブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドの3つのプレミアムステイタスが設定され、プラチナとダイヤモンドの会員のみ申し込むことができます。

「入会資格はANA上級会員だけ!」

巷ではANAスーパーフライヤーズカードを発行するために意図的に搭乗を繰り返して入会資格を獲得するSFC修行と呼ばれる行為があるほど。

「しゅっ、修行って何よ…」

ラインナップは一般カード・ゴールドカード・プレミアムカードの3つのグレードがあり、国際ブランドはJCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナースの5つから選べます。

 ◯一般カード
        JCB・VISA・Mastercard
        年会費11,275円
 ◯ゴールドカード
        JCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナース
        年会費16,500円〜34,100円
 ◯プレミアムカード
        JCB・VISA・AMEX・ダイナース
        年会費77,000円〜198,000円


■なぜ人気があるのか?
優先サービスやラウンジ利用など上級会員向けのANAプレミアムメンバーサービスはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドのステイタスに応じて特典が付与されます。

またANAはスターアライアンス加盟航空会社なのでプラチナとダイヤモンドの会員はスターアライアンス・ゴールドのステータスも付与され、スターアライアンス他社便でも優先サービスやラウンジ利用の特典が適用されます。

そこでANAスーパーフライヤーズカードの入会資格(プラチナとダイヤモンドの会員)を満たしてクレジットカードを発行すれば、保有する限り半永久的にANAステイタスとスターアライアンスステイタスを保持でき、一般カードなら年会費11,275円で特典が使い放題という仕組み。

「そりゃSFC修行僧も増えるわな!」


■これに待ったをかけた制度内容の見直し!
ANA公式サイトでは2026年4月23日にANAスーパーフライヤーズカードの制度変更を公開し、利用状況に応じたサービス提供へのリニューアルということで2028年4月1日から新制度がスタートします。

大きな変更ポイントは『SFC PLUS』と『SFC LITE』の2つの特典区分が設定され、年間決済額が300万円以上でSFC PLUS、300万円未満でSFC LITEが適用されます。

SFC PLUS
 ◯年間決済額300万円以上
 ◯ANAラウンジ 利用可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・ゴールド

SFC LITE
 ◯年間決済額300万円未満
 ◯ANAラウンジ 利用不可
 ◯優先サービス 利用可
 ◯スターアライアンス・シルバー

このように2028年4月1日からの新制度では年間決済額が300万円未満の場合はSFC LITEが適用され、従来のようにANAラウンジの利用ができなくなり、スターアライアンス他社便では優先サービスやラウンジ利用の特典が受けられなくなります。

「そりゃ年間300万円使わなきゃ上級会員とは…」

ただしSFC LITEであってもANA便の優先サービスは引き続き利用できるので唯一の救いと言えそうです。

確かにクレジットカードの付帯サービスや特典は全体的に引き締め傾向にあり、
 ◯空港ラウンジ利用の制限強化
 ◯ホテル・レストラン優待の縮小
 ◯旅行保険の利用付帯に移行
 ◯ポイント還元の引き下げ

など条件が厳格化されつつあります。

「となるとJALカードの更なる制度変更の可能性も…」

旅行好きにとってクレジットカードは単なる支払い手段ではなく、旅を安全で快適にするための必須ツールなので、今後のクレジットカード業界の動向に注目です。

「是非ともお手柔らかにお願いします!」

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2026/03/29

【ANAモバイル】JALに続き航空系の格安SIMが誕生「100GBまでの豊富なプランと月額料金20%のマイル還元!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALモバイルの次はANAモバイルだ!」

航空大手JALと電気通信事業者IIJが2025年4月に共同でサービスを開始した『JALモバイル』。

単なる安いだけの格安SIMではなく日常のスマホ代がそのまま旅行に繋がる仕組みで、JALモバイルユーザーなら1,500マイルで国内往復特典『どこかにマイル』が利用できます。

「候補から行き先をおまかせするミステリー方式!」

このような上手な仕組みにより想定の倍となる契約数でユーザー獲得に成功したJALモバイルですが、その1年後にあたる2026年3月24日に航空系の格安SIM『ANAモバイル』が誕生というニュース。

プレスリリースによるとANAモバイルは子会社のANA X株式会社が提供する格安SIM。

通信回線はドコモとauから選択可能、音声プラン・データプラン共に1GB〜100GBまでの設定、オプションは通話かけ放題やデータ追加があり、最大の魅力は月額料金に対して20%のANAマイルが獲得できるというもの。

「還元率20%なら結構貯まりそう!」

■音声プラン
 ◯1GB    750円(150マイル)
 ◯2GB    850円(170マイル)
 ◯3GB    950円(190マイル)
 ◯5GB 1,150円(230マイル)
 ◯7GB 1,400円(280マイル)
 ◯10GB〜60GB(5GB刻み)
        1,650円(330マイル)〜4,900円(980マイル)
 ◯70GB〜100GB(10GB刻み)
        5,400円(1,080マイル)〜6900円(1,380マイル)

■データプラン 
 ◯音声プランより100円安い設定

 ■オプション
 ◯5分かけ放題   600円/月(120マイル)
 ◯10分かけ放題 850円/月(170マイル)
 ◯無制限かけ放題 1,650円/月(330マイル)

■データチャージ
 ◯1GB250円(50マイル)
 ◯2GB500円(100マイル)
 ◯3GB750円(150マイル)

■初期費用 
 ◯3300円(新規契約プレゼント 500マイル)

このようにJALモバイルに負けない魅力的なANAモバイルですが、個人的に残念なところは海外でデータ通信ができないこと。

「航空系の格安SIMなのに…」

技術的に可能でもコスト構造やビジネスモデルの問題で、どの格安SIMも実現できていないのが現状。(キャリア直系の格安SIMやサブブランド除く)

ANAモバイルもJALモバイルも海外データ通信が可能になれば最強の格安SIMですが、実現するのはなかなか難しそうです。

とはいえ格安SIMとしてスタートしたANAモバイルの今後に注目したいと思います。

それでは皆さんも獲得したマイルで楽しい空の旅にいってらっしゃいませ!

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2026/02/02

【AirJapan】3月の運航休止まで残り僅か「ロッテリアのようなブランド消滅ではないが…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「同じタイミングでAirJapanも!」

最近ではロッテリアが2026年3月をめどに国内全店舗を閉店し、54年の歴史に幕を下ろすというニュースがありましたが、同じく3月に運航を休止するANA中距離国際線ブランドの『AirJapan』。

「運航開始から僅か2年ほどで…」

2025年10月30日のANAホールディングス決算会見で発表がありましたが、あっという間に2月に入り、3月の運航休止まで残り僅か。

ちなみにAirJapanの最終運航日は
■2026年3月28日
 ◯成田→ソウル(NQ121便)
 ◯ソウル→成田(NQ122便)
 ◯成田→バンコク(NQ001便)
 ◯成田→シンガポール(NQ003便)

■2026年3月29日
 ◯バンコク→成田(NQ002便)
 ◯シンガポール→成田(NQ004便)

ANAとPeachのデュアルブランドで競争力を強化するというグループ戦略の方針転換が理由のようですが、ブランド廃止ではなく運航休止という含みを持たせた表現。

「状況によっては再開の可能性も!?」

ロッテリアは2026年3月にブランド消滅が決定してしまいましたが、AirJapanにはいつか再開することを期待するズーカーでした。

「まだ一度も乗ったことないし!」

すでに予約済みの方はAirJapanで楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2025/11/30

【ANA】エアバスA320シリーズのソフトウェア不具合で国内線は大規模な欠航「原因は太陽放射!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「太陽放射が原因で大規模欠航!」

欧州航空機メーカー・エアバスのA320シリーズでソフトウェアの不具合が見つかり、システムのアップデート作業が必要なため11月29日に大規模な欠航が発生したANA。

国内線95便が欠航し、約1万3000人に影響が出たということで羽田空港第2ターミナルに設けられた欠航専用カウンターには長蛇の列ができていたようです。

この不具合は10月30日に米ジェットブルー航空のA320がメキシコ湾上空で突然急降下したことで発覚し、調査の結果は太陽放射による飛行制御データの破損が原因と判明。

上空を飛行する機体は地上よりも太陽放射(電磁波)の影響を受けるため、様々な対策をしているものの完全には防ぎきれず、データ破損や一時的な誤作動を引き起こすソフトエラーという現象が発生してしまうようです。

「太陽放射は恐るべし!」

アップデート作業は1機あたり4時間ほど掛かり、A320シリーズの中で特定のソフトウェアバージョンを搭載している対象の機体が37機あったということでANAでは大規模な欠航が発生してしまいましたが、スターフライヤー・ピーチ・ジェットスタージャパンでは比較的数が少ないことや迅速な対応で影響はなかったようです。

「ANAだけ直撃…」

海外では発表から24時間以内に旧バージョンに戻す対応で欠航や遅延を回避したところもあれば旧型機を多く保有する航空会社ではハードウェア交換が必要で長期間欠航する場合があるなど影響は様々。

最近ではソフトウェアや電子制御系の問題が増加傾向のようで、エアバスに限らずボーイングでも同様のトラブルや事故が発生しているので、今後は航空会社も整備体制の強化や迅速な対応が求められそうです。

「旅行中の遅延や欠航は嫌だな〜」

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2025/10/31

【AirJapan】2026年3月にANA中距離国際線ブランドが運航休止へ「乗客にはややこしいAirJapanとエアージャパン!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANAグループの航空会社『エアージャパン』とANAの中距離国際線ブランド『AirJapan』。

「同じようで全く異なるややこしい名前!」

1990年に国際チャーター路線の運航を目的に設立したエアージャパンはANA国際線の一部を運航しています。

一方、2024年2月に運航を開始したAirJapanはFSCのような快適な機内空間とLCCのような手頃な価格が特徴のANA中距離国際線ブランドで、実際の運航やブランド運営はエアージャパンが担っています。

そんなエアージャパンとAirJapanに衝撃のニュース。

ANAホールディングスは10月30日の決算会見で、2026年3月にAirJapanブランドを休止することを発表。

「2024年にスタートしたばかりなのに…」

現在AirJapanは成田から3路線を運航しており、最終運航日は以下の通り。

■2026年3月28日
 ◯成田→ソウル(NQ121便)
 ◯ソウル→成田(NQ122便)
 ◯成田→バンコク(NQ001便)
 ◯成田→シンガポール(NQ003便)

■2026年3月29日
 ◯バンコク→成田(NQ002便)
 ◯シンガポール→成田(NQ004便)

休止と言うことで今後復活するのか明らかにされていませんが、機材や人材はANAに集約するとのことで事実上AirJapanブランドは消滅といっても間違いなさそうです。

ちなみにエアージャパンはこれまで通りANA国際線の運航を継続するとのこと。

最近だと格安航空会社でシンガポール・チャンギ国際空港を拠点とするジェットスターアジア航空が運航コスト高騰や競争激化などにより2025年7月31日をもって事業を終了していますが、今回のAirJapanの運航休止では決して事業失敗というわけではないようです。

今後ANAグループでは戦略を見直し、FSCはANA、LCCはPeachというデュアルブランドで競争力を強化するようですが、今後の行方が気になるところ。

「もしかするとJALのZIPAIRも…」

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2025/07/16

【宮崎空港】ANA地上スタッフが保安検査すり抜けで制限エリア内の乗客が再検査「こりゃ、やっちまったなぁ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

一般の立ち入りが禁止され、保安検査や出国審査を通過した乗客や空港関係者のみ立ち入りが許される制限エリア。

乗客は一度入ると原則として外に出ることができず、空港関係者は業務で出入りする度に保安検査を受ける厳重なエリアです。

そんな制限エリアでANA地上スタッフが保安検査を受けずに立ち入ったために搭乗待ちの乗客全員の保安検査やり直しというニュース。

「こりゃ、やっちまったなぁ!」

7月15日午前7時過ぎに宮崎空港(愛称は宮崎ブーゲンビリア空港)でANA地上スタッフが保安検査を受けずに制限エリアに立ち入ったことが判明し、制限エリア内の乗客全員の保安検査をやり直す事態に発展。

この影響で宮崎空港の保安検査場は混雑し、欠航や遅れが発生したようです。

こういった保安検査やり直しによる混乱は度々発生しており、中でも2024年8月の新千歳空港ではUターンラッシュの繁忙期に制限エリアにある店舗がハサミを紛失したため空港を一時封鎖して安全を確認し、保安検査をやり直すという大混乱が発生しています。

今回のニュースではANA地上スタッフがどういった経緯で保安検査を受けずに入れたのかは不明ですが、うっかりミスだとしても許されないこと。

人員不足で何かと大変な空港関係者ですが、保安検査やり直しは影響がとても大きいので、今後は空港全体としてしっかり体制を整えてほしいところ。

「ANA地上スタッフは相当怒られるだろうな…」

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2025/07/06

【モバイルバッテリー】2025年7月8日から機内での取り扱いルールが変更「条件があるものの使用・充電はOK!」

※2025年7月3日に公開した記事を再編集し、2025年7月6日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「おっ、ついに日本でも取り扱いルールが変更!」

機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールが7月8日から変更するというニュース。

7月1日に発表した機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールは国土交通省航空局と定期航空協会が連携し、日本国内の定期航空運航事業の統一的な取り組みとして2025年7月8日から

 ◯座席上の収納棚に収納しない
 ◯使用時・充電時は常に状態が確認できること

という2点が変更します。

定期航空協会は日本国内の定期航空運送事業者の業界団体で、2025年時点でJALやANAといった大手航空会社はもちろんLCC、地域航空会社など19社が会員です。

これまでもモバイルバッテリーの預け入れ荷物禁止や機内持ち込み可能な個数・容量を制限していましたが、日本国内では新たに収納場所や使用方法がルール化されています。

国や航空会社によっては機内でモバイルバッテリーの使用・充電を禁止しているところもありますが、今回の取り扱いルール変更では条件があるものの機内で使用・充電はOK。

ただし細かいルールについては各社で異なるので搭乗前の確認はしっかりしておきたいところ。

この取り扱いルール変更で忙しくなるのが客室乗務員。

これから始まる夏休み・お盆休みの繁忙期にモバイルバッテリーの収納や使用を巡るトラブルが増えそうな予感です。

乗客乗員すべての安心・安全のためにモバイルバッテリーを収納棚には入れず、使用時や充電時は常に状態が確認できるようにしましょう。

皆さんもしっかり守って楽しい旅行にいってらっしゃいませ!

2025/05/29

【ANA】乗客が非常ドアを開けようとして緊急着陸「何故こうも開けたがるのかね?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「何故こうも開けたがるのかね?」

旅行やビジネスで多くの方が利用する航空会社の旅客機。

楽しく安全快適に過ごしたい機内では荷物棚の占領・CAへのセクハラや盗撮・乗客同士の喧嘩・乗客の無礼な振る舞いなど様々なトラブルがありますが、今回はANAの機内で乗客がドアを開けようとして緊急着陸したというニュース。

詳しくみてみると5月24日にANA114便(羽田発ヒューストン行き)の機内で、乗客の男性が非常ドアを開けようとするトラブルが発生。

他の乗客や客室乗務員が取り押さえ、その後シアトル・タコマ国際空港に緊急着陸。男性は警察に引き渡され、健康上の問題で病院に搬送されたとのことです。

飛行中の旅客機は気圧の関係でドアが簡単に開かない設計になっており、人間の力で開けるのはほぼ不可能ということですが、乗客が勝手にドアを開けようとする行為は大変危険で、過去にも同様のトラブルが度々発生しています。

 ◯2024年7月 中国国際航空CA2754便
初めて利用の乗客がトイレと間違えて非常ドアを開けたために緊急脱出スライドが展開して欠航するトラブル。

「トイレと間違えるなんて…」

 ◯2023年5月 アシアナ航空OZ8124便
高度200mの低空を飛行中に乗客が早く降りたいという理由で非常ドアを開けてしまい、機内は大パニックのトラブル。

「低空だと開けられるみたい!」

 ◯2020年8月 ウクライナ国際航空PS6212便
ウクライナのボリースピリ国際空港に駐機中の機体で乗客が非常ドアを開けて主翼の上を歩き回るトラブル。

「機内が暑かったらしい…」

今回のニュースは乗客が非常ドアを開けようとしただけでは終わらず、緊急着陸したシアトル・タコマ国際空港で待機中に別の乗客が暴れ、機内から降ろされたようです。

「ANAにとっては踏んだり蹴ったり…」

今後もこういったトラブルが増えると機内にも警備員が必要な時代が来るかもしれません。

ANAには今回のトラブルを踏まえ、厳しい措置をお願いしたいところです。

「こりゃ一生出禁だな!」

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2025/04/12

【JALモバイル】航空系の格安SIMが爆誕「貯まったマイルで国内航空券!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「マイルが貯まる格安SIMだと!?」

4月9日から航空大手のJALと電気通信事業者のIIJが共同でサービスを開始した『JALモバイル』。

マイル特典はJAL、通信サービスはIIJmioが提供する格安SIMで、料金体系は基本的にIIJmioと同じです。しかし最も特徴的なポイントは貯まったマイルで国内航空券がゲットできること。

JALでは行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』というサービスがあり、通常7,000マイルのところJALモバイル会員だと1,500マイルで利用できます。

「おっ、興味あるな!」


 マイルを貯めるには?
JALモバイルではマイルを獲得できる特典がたくさんあり、『どこかにマイル』に必要な1,500マイルは意外と簡単そう。

 1.新規契約
データ容量10GB以上のプランを新規契約で500マイル、5月31日までに契約するとさらに+500マイルのキャンペーンも実施。

 2.毎月の利用
音声SIMプランの場合だと
 ◯2GB&5GBプラン→25マイル
 ◯10GB&15GBプラン→50マイル
 ◯25GB&35GBプラン→100マイル
 ◯45GB&55GBプラン→130マイル

ちなみにデータSIMやSMS SIMのプランでもマイルを貯めることができます。

 3.月に1度のシークレットマイル
JMBアプリ(JALマイレージバンク)に月1回不定期で表示されるシークレットマイルの案内から100マイル。

 4.この他に!
フライト時のボーナスマイル(国内線50マイル/国際線100マイル)、JAL ABC WiFiレンタルサービス(2,000円以上の利用で200マイル)で貯めることもできます。

また既にJAL会員の方なら通常のマイルが使えるのもポイントです。

「これなら1,500マイル達成はあっという間!」

お得にスマホを利用し、特典でぶらり旅ができるのはJALモバイルならでは。

「旅行好きにとってはかなり魅力的です!」


 ただし注意点も!
早速JALモバイルに乗り換えを検討されている方も多いかと思いますが、現在IIJmioとBIC SIMを利用しているユーザーはJALモバイルに乗り換えることができません。

というのもBIC SIMとJALモバイルは通信サービスの提供がIIJmioというのが理由のようです。

「どうしても利用したいなら新規契約!」

またJALモバイル会員限定『どこかにマイル』は年に1回だけなので注意。

クレカ付帯のプライオリティパスのようにガンガン利用されては困るので、さすがに年1回という制限はかけていますが、それでも他社にはない特典で魅力的なJALモバイル。

「こうなるとANAも黙っていられないだろう!」

今後、JALモバイルに負けじとANAモバイルも誕生するのか注目です。

関連記事→
【ドコモ】7月からホームルータープランが330円値上げ


2024/02/25

【AirJapan】ANAのプレミアムLCCで連鎖的な欠航「低価格にもかかわらず補償を要求するのは酷!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2月9日に成田⇄バンコク線の運航をスタートしたばかりのAirJapan。しかし2月22日に発生した主脚の不具合で同日出発予定だった成田⇄バンコク(NQ1便/NQ2便)と同日初就航予定だった成田⇄ソウル(NQ21便/NQ22便)の計4便が欠航しました。

「出だしからヤラかすAirJapan!」

ここで疑問なのが成田⇄ソウル(NQ21便/NQ22便まで欠航したこと。

なんとAirJapanでは成田⇄バンコク(NQ1便/NQ2便)週6便、成田⇄ソウル(NQ21便/NQ22便)週5便を1機で運航するので当然故障で代替機がなければ連鎖的に欠航するドキドキの過密スケジュール。

「旅行者にとっては心臓に悪そう…」

しかしLCCは駐機時間を極力短くして出発し、可能な限り1機で効率の良く運航することで低価格を実現しているので当然の運用方法。

AirJapanでは欠航や大幅遅延の場合、
 1.振替希望は予約の変更
 2.払い戻し希望は手数料なく払い戻し
 3.振替・払い戻し以外の補償は対象外

その他の注意点は
 4.自己都合による変更・キャンセルは不可
    (成田⇄ソウル線は別)
 5.手続きは公式ウェブサイトから自分で行う

これはLCCの一般的な補償内容でFSCに比べ手薄ですが、だからといって欠航に伴う交通費や宿泊代の補償まで求めるのはAirJapanには酷な話。

「タイでは相当揉めているみたい!」

確かに旅行者としては腹の立つことですが、LCCにはこういったリスクがあるので嫌な方はLCCを利用しないか別途旅行保険に入るしかありません。今回のニュースは改めてLCCのリスクが浮き彫りとなりましたが、2024年4月26日には成田⇄シンガポール線も就航するので今後のAirJapanに注目です。

「さすがにトラブル続きはマズいでしょう!」

関連ブログ→
【AirJapan】ANAのプレミアムLCCが始動



2024/02/13

【AirJapan】ANAのプレミアムLCCが始動「FSCのような快適な機内空間とLCCのような手頃な価格!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANAの新たな航空ブランド・AirJapan(エアジャパン)が2月9日に成田⇄バンコク線の運航をスタートしました。

勝手な解釈ですが、AirJapanはFSCのような快適な機内空間とLCCのような手頃な価格でサービスを提供するMCC的な航空会社のようでプレミアムLCCなんて呼び方もあるようです。ライバルとされるZIPAIRはアジアや北米へ路線を拡大していますが、AirJapanは中距離国際線ということでアジア中心の路線拡大と思われます。

「北米や欧州の路線は期待薄!」

ちなみにアジアを中心に旅するズーカーにとってAirJapanやZIPAIRの参入は嬉しいことで、FSCに近い快適な機内空間とあれば一度は乗ってみたいもの。

今回はAirJapanの成田⇄バンコク線就航ですが、間もなく韓国とシンガポールにも就航予定でアジアへのアクセスがグッと身近になりそうです。

「今後は安さだけではないプレミアムLCCがバズるかな?」

それでは楽しく素敵な旅を!

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【海外旅行】出発前に外務省海外安全ホームページで情報収集


2023/08/04

【AirJapan】ついに2024年2月9日に成田⇄バンコク線就航「 ZIPAIRに追い付け! 追い越せ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANAは2022年3月に中距離国際線の新ブランド『AirJapan』を発表していましたが、ようやく2024年2月9日より成田⇄バンコク線を就航するというニュース。当初2023年度下期の予定でしたので若干遅れたものの、ほぼ予定通りで成田⇄バンコクを週6往復で運行するとのこと。

AirJapan成田⇄バンコク線のフライトスケジュールを見ると
NRT17:55発
→BKK23:15着(7時間20分)
BKK00:15発
→NRT08:10着(5時間55分)
表示はすべて現地時間

日本からバンコクに旅行する方にとって往路は夕方に成田出発、復路は早朝に成田到着だと不便ですが考え方によってはゆとりのあるフライトスケジュールで、前日の仕事明けからドタバタせず余裕を持って成田を出発でき、早朝に成田到着で旅の疲れを十分確保できる時間があるので翌日の仕事にも影響が少なくて済みます。

旅慣れた方にとっては最短で無駄なく時間を有効利用したいところだと思いますが、過去の経験では時間に余裕がないとロクなことがなかったので一般的に不便そうなフライトスケジュールの方が個人的にはありがたい。

運賃は最低価格が15,500円、機材はボーイング787-8でライバルのZIPAIRのようなフルフラット席はなく324席全席エコノミーで割り切ったところがポイントかもしれません。一足早く国際線を就航し、着実に運行路線を増やす絶好調のZIPAIRにAirJapanが追随するのか、それとも棲み分けをするのかも興味があるところ。

「できれば2社ともバチバチやってほしい!」

そんなAirJapanの今後に注目ですね!

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【マレーシア】国際線の乗り継ぎに失敗して空港であたふた…




2023/07/06

【AirJapan】MCC的なANAの第3ブランドが誕生!「LCCでもFSCでもない!」

※2022年3月9日に公開したものを再編集し、2023年7月6日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

ANAの第3ブランド『AirJapan』に対し、一足先に就航したJALの『ZIPAIR Tokyo』。

「思いっきりJALを意識しとるがなぁぁぁぁ!」

ANAグループのエアージャパンは3月8日に中距離国際線の新しいブランド『AirJapan』を発表しました。この『AirJapan』は2023年度下期の就航を予定していて、特徴としてはFSC(フルサービス航空会社)とLCC(格安航空会社)の良いとこ取りを目指すようです。

「ということはMCC(ミドルコスト航空会社)なのか?」

MCCというと主に国内線をメインとした中堅航空会社や地域航空会社、独立系航空会社などでスカイマークやエアードゥなどをイメージしますが、Air Japanは日本を飛び出し中距離国際線として勝負するようです!

現時点ではエコノミークラスやビジネスクラスなどのシート構成がわかりませんが、機材はボーイング787-8型機で座席数は300席程度ということ。一方ライバルになるであろうZIPAIR Tokyoはボーイング787-8型機でエコノミーシート272席、ビジネス相当のZIP Full-Flat席が18席の計290席ということを考えるとAirJapanのシートは一般的なLCCの狭いシートというわけではなさそうです。

また料金はANAより安く設定し、必要なオプションを自分で選ぶスタイルのようでサービスはLCCに近く、快適性はFSCに近い、まさにMCC(ミドルコスト航空会社)といったところ。

気になるネーミングは『ZIPAIR Tokyo』をゴニョゴニョってして『AirJapan』にしたのかと思いましたが、もともと株式会社エアージャパンはANAの国際線運航会社としてアジア方面やホノルル路線を運航するANA100%出資の会社ですが、新たにアジアを中心とした中距離国際線ブランドを会社名と同じ名前にしたみたいです!

「てっきりJALを意識してのことかと…」

AirJapanは2023年度下期の就航を予定とのことなのでアジア好きのズーカーにとってはサーフトリップで利用する日が来るかもしれません。

「ただしサーフボードの追加料金は高そうだなぁ!」

関連ブログ→
【ZIPAIR】LCC直行便の成田ーロサンゼルス線就航




2023/01/15

【定時到着率】アズールブラジル航空が世界1位で日本勢も健闘「ん? アズールブラジル航空って?」


さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。


「やっぱり飛行機も定刻通りがいいよね!」


悪天候や機材トラブル、機材繰り、空港混雑など様々な原因で発生する飛行機の遅延や欠航。海外ではストライキによって欠航となる場合もあるようですが、こういった事態で一番困るのが乗り継ぎやホテルの予約、その後の旅やビジネスのスケジュール。日本の鉄道や路線バスのように分刻みの発着とはならないものの、飛行機も定刻通りの運行を願いたいところ。


そこで今回は飛行機の定時到着率のニュース。


英国データ調査会社シリウムが調査した2022年の国内線・国際線の定時到着率が発表され、メインライン部門(単独)でブラジルのアズールブラジル航空が世界1位の評価を獲得しました。


メインライン部門(単独)
 1位    アズールブラジル航空(定時到着率88.93%)
 2位    ANA(定時到着率88.61%)
 3位    JAL(定時到着率88.00%)


ここで一番気になるのが定時到着率世界1位の航空会社であるアズールブラジル航空って?


会社名にブラジルがあるので南米ブラジルの航空会社であることはわかりますが、詳しく調べてみるとアズールブラジル航空は2008年に設立され、ブラジル・サンパウロ州北西部のバルエリを拠点とする比較的新しい格安航空会社(LCC)。ブラジル国内はもちろん、米国とポルトガルの数都市を結ぶ国際線も就航しています。


「格安航空会社なのに時間きっちりで頼もしい!」


アズールブラジル航空の定時到着率世界1位の理由には創業者のデイヴィッド・ニールマン氏が関係していそう。


デイヴィッド・ニールマン氏は米国格安航空会社ジェットブルー航空の創業者でもあり、低価格運賃以外に質の高い座席や広目のシートピッチを売りにするなどジェットブルー航空の急成長を支えましたが、2007年に悪天候の影響で多くの欠航便を出したこと理由にCEOを解任されました。もしかするとジェットブルー航空時代の経験があったからこそ、その後設立したアズールブラジル航空の定時到着率世界1位獲得に繋がったのかもしれませんね。


デイヴィッド・ニールマンのような優秀な経営者がいるアズールブラジル航空に対し、日本勢も負けてはおらずANAが2位、JALが3位となりました。


また航空会社グループ全体の定時到着率では日本が誇るANAグループ、JALグループのワンツーフィニッシュ。

ネットワーク部門(グループ全体)
 1位    ANAグループ(定時到着率89.7%)
 2位    JALグループ(定時到着率89.39%)
 3位    アズールブラジル航空(定時到着率89.37%)


ANAやJALは調査会社の様々なランキングでも常に上位にランクインしているので嬉しいですね! またアズールブラジル航空はグループ全体のネットワーク部門でも3位を獲得しており、日本ではあまり知られていませんが世界的には有名な航空会社かもしれません。


日本では一時円安&原油高による様々な値上げで苦しい時期がありましたが、最近ではWTI原油先物は1バレル80ドル前後、ドル円も1ドル130円前後に落ち着き、つい数か月前よりも海外旅行に行きやすい環境になりつつあります。そろそろ海外旅行全開のタイミングかもしれませんね!


「今年はANAやJAL、アズールブラジル航空を利用して海外旅行に行こうかな?」


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【マイナンバーカード】申請件数が国民の約66%で絶好調!





2022/06/26

【海外旅行】円安に燃油サーチャージ爆上げ、さらには旅先での物価高騰「日本で大人しくしてた方が賢明か?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「どうやら燃油サーチャージとしては過去最高の水準みたい…」

ANAグループ航空会社(ANA・エアージャパン)が2022年8月~9月に発券する国際線チケットの燃油サーチャージを値上げするということで、日本発1区間片道の主なところでは
欧州・北米
49,000円
インド・インドネシア 
31,100円
タイ・シンガポール・マレーシア 
25,800円


を運賃とは別に徴収されます。

新型コロナウイルス感染拡大の真っ最中だった2020年~2021年は燃油サーチャージ適用外で徴収なしの期間がありましたが、旅客数は各国入国制限などで激減。しかし新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き、これから再び航空業界が動き出すというタイミングでの燃油サーチャージの爆上げ。

「えっ! 片道でこんなに?」

日本での燃油サーチャージは市場の燃油価格に基づき一定の期間、一定の条件下で航空各社が国土交通省航空局に申請し、認可を受けて運賃とは別に徴収されます。ちなみに燃油価格は北米地域ではガルフコースト、アジア地域はシンガポール、欧州はロッテルダムの市場価格が基準となるようです。

っと、この時点ですでに「高けぇな」と思うズーカーですが、本当の地獄は旅先に着いてからかもしれません。

ただでさえ急速な円安で、ドル以外の主要通貨に対しても全面安の日本円では、ロシアのウクライナ侵攻よる世界的な物価高騰を日本以上に実感することになるでしょう。もしも日本の感覚でショッピングしたりレストラン、ホテルなどでサービスを受けたら…。

かといって旅先で事あるごとに節約なんてしてたら思いっきり楽しめそうにないし…。

「ここは日本で大人しくしていた方が賢明!」

最近では「悪い円安」や「急激な円安」などとデメリットばかりを強調するニュースが多いですが円安のメリットを享受する企業は多くあり、ここは外需頼みで日本を立て直すのがベスト。

「輸出だったり観光でね!」

ただし日本のコロナ対策は海外から見ると非常に不評らしく、果たして日本を旅行先として選んでもらえるのか気になるところです。

ズーカーは大人しく日本でキャンプかな?

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