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2026/06/06

【茨城空港】エアロKが韓国・清州路線の運休を再延長「ここはスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「むむっ、8月は国際線の運航がゼロになる見込み!」

中東情勢の影響による燃料価格高騰で2026年4月9日(木)から茨城↔清州線を運休していた韓国LCCのエアロKが8月29日(土)まで再延長するというニュース。

当初エアロKは5月30日(土)までの運休を発表していましたが、その後に7月30日(木)まで延長し、今回は8月29日(土)まで再延長するというもの。

また茨城↔仁川路線は8月3日(月)〜2026年10月23日(金)の期間で運休することをすでに発表しており、現時点で他社の新規就航予定もないため8月は一時的に国際線の運航がゼロになる見込みです。

「状況によっては9月以降も!」

季節変動で需要が不安定なことや人口規模・経済規模も限られるなど航空会社にとって採算が読みにくいので、運休や撤退で国際線の運航がゼロになることも珍しくない地方空港。

とはいえ茨城空港は2025年の国際線乗り入れ制限撤廃、首都圏第3空港としての需要、ゴルフや買い物といった訪日需要など様々なプラス材料があり、比較的早期に回復する可能性は十分にあります。

「中東情勢さえ落ち着けば…」

ここは茨城空港の国内線を単独で支えるスカイマークになんとか踏ん張ってもらいたいところ。

「国内線は調子いいのに!」

ということで8月は国際線運航ゼロの茨城空港から日本各地へ国内旅行に出掛けてみては?

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2026/04/12

【茨城空港】定期便として運航したばかりのエアロKが2路線を運休「次の新規就航は知られざるアジア直行便に期待!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「定期便として運航したばかりなのに…」

連続チャーター便で茨城↔清州線を2024年12月3日から2025年3月4日まで週3往復、2025年4月9日から2025年5月13日まで週3往復を運航していた韓国の格安航空会社『エアロK』。

2025年5月15日から定期便化して週3往復の運航を開始し、2025年11月12日から茨城↔仁川線の定期便も運航を開始していましたが、なんと1年足らずで両路線を運休するというニュース。

茨城空港によるとエアロKは茨城↔清州路線と茨城↔仁川路線の運休を発表し、中東情勢の影響による燃料価格高騰で運航計画の見直しが必要となったことが理由として説明されています。

運休期間
 ◯茨城↔清州路線
        2026年4月9日(木)〜2026年5月30日(土)
 ◯茨城↔仁川路線
        2026年8月3日(月)〜2026年10月23日(金)

茨城空港は2010年の開港以来、年間利用客数が右肩上がり(コロナ禍を除く)で羽田空港、成田空港に次ぐ首都圏第3の空港として存在感を高め、2025年8月7日から国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃されていました。

「なのに国際線の運航は低調な状態!」

そこで茨城空港のインフラを見てみると
 ◯滑走路 2700m×45m
 ◯駐機場 中型機4機分
 ◯チェックインカウンター 国内線1 / 国際線1
 ◯保安検査場 国内線1 / 国際線1

2700m滑走路と旅客ターミナルの処理能力から問題なく運航できる条件として、機材はA320・A321・B737などの中型ジェット機、範囲は台湾・中国・韓国・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアといった国や地域。

しかし実際の運航は主に台湾・中国・韓国に偏っており、タイガーエア台湾(台湾)は2025年10月から運休、春秋航空(中国)は2025年11月から運休、そして今回はエアロK(韓国)も運休で茨城空港の国際線は不安定な状態が続いています。

「まっ、運休の理由は色々あるみたいだけど…」

そもそも茨城空港に就航する航空会社は圧倒的にLCCが多く、低価格を実現するために徹底的にコストを削るビジネスモデルを考えると難しいですが、成田や羽田に直行便がない都市に就航するのが面白そうです。

「フィリピン・イロイロやベトナム・ニャチャン!」

東南アジアには国際空港を持ちながら日本ではまだ知られていない穴場の都市がたくさんあるので、そういったところを狙うと茨城空港発の知られざるアジア直行便として人気爆発しそうです。

「とりあえずチャーター便の運航ないかな?」

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2025/09/26

【茨城空港】エアロKが2025年11月12日から仁川線を就航「清州線に続き2路線目!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港
「清州に続きソウルにも定期便!」

韓国の格安航空会社『エアロK』が2025年11月12日から茨城↔仁川線の定期便を就航するというニュース。

エアロKは2025年5月15日から茨城↔清州線を定期便として運航したばかりでしたが、今回の就航で茨城空港と韓国を結ぶ路線は2路線になります。

茨城↔仁川線の運航ダイヤ
 ◯2025年11月12日〜
 ◯週3便(月・水・金)
 ◯茨城14:50発→仁川17:40着
 ◯仁川11:50発→茨城13:55着
 ◯A320 180席 全席エコノミー
 ※発着は現地時間

週3便ということで1泊2日の弾丸旅行は組めず時間帯も微妙ですが、無理のない運航ダイヤで利用しやすそうな茨城↔仁川線。

ちなみに茨城↔清州線の運航ダイヤは
 ◯2025年5月15日〜
 ◯週3便(火・木・土)
 ◯茨城17:00発→清州19:30着
 ◯清州14:00発→茨城16:05着
 ◯A320 180席 全席エコノミー
 ※発着は現地時間

ソウルと清州は車やバスで2〜3時間ほどのようなので、行きは茨城→清州、帰りは仁川→茨城のような航空券にすれば1度の韓国旅行で2つの観光地を楽しめそうです。

「こんな欲張りプランも可能!」

またエアロKでは2025年10月5日〜10月25日の期間で茨城↔清州線を週4便(火・木・土・日)運航することが決定しており、茨城↔仁川線も週4便の運航を検討しているようなので増便されれば面白くなりそうです。

皆さんもエアロKの茨城↔仁川線茨城↔清州線を利用して楽しい韓国旅行に行ってみては?

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2025/08/13

【茨城空港】8月7日から国際線乗り入れ制限が全面撤廃「茨城空港バブルの予感!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「茨城空港バブルの予感!?」

2010年の開港以来、年間利用客数が右肩上がり(コロナ禍を除く)で羽田空港、成田空港に次ぐ首都圏第3の空港として存在感を高める茨城空港。

そんな中、2025年8月7日から茨城空港の国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃というニュース。

というのも茨城空港は民間と航空自衛隊の共用飛行場のため国際線の運用には制限があり、海外路線の新規就航や増便が難しい状況でした。

■茨城空港 国際線乗り入れ不可時間帯
◯月曜日 7:30〜12:00・13:30〜21:00
◯火曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00
◯水曜日 終日
◯木曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00
◯金曜日 7:30〜12:00

■この他の国際線乗り入れ制限
◯到着後1時間以内の出発
◯出発後、次便到着まで最低1時間空ける
◯夜間駐機不可

そこで7月18日に茨城県の大井川和彦知事が中谷元防衛相に茨城空港の国際線乗り入れ制限の撤廃を要望していましたが、2025年8月7日から国土交通省・防衛省・茨城県の3者による合意に基づき、茨城空港の国際線乗り入れ制限が全面的に撤廃されました。

「ただし夜間駐機は引き続き制限あり!」

2025年8月現在でタイガーエア台湾・春秋航空・エアロKの3社が国際線の定期便を運航しており、今回の国際線乗り入れ制限の撤廃でますます忙しくなりそうな茨城空港。

「年間利用客100万人突破も!?」

昔はガラガラだった茨城空港も現在は注目度No.1の地方空港となり、今後の発展に期待です!

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2025/07/28

【茨城空港】国際線乗り入れ制限撤廃を要望「結構厳しい運用ルールがあったとは!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2024年度の年間利用者がコロナ禍前の水準を上回る過去最多の776,063人で羽田空港、成田空港に次ぐ首都圏第3の空港として存在感を高める茨城空港。

そんな中、茨城県の大井川和彦知事が7月18日に中谷元防衛相に茨城空港の国際線乗り入れ制限の撤廃を要望したというニュース。

というのも茨城空港は民間と航空自衛隊の共用飛行場のため、国際線の乗り入れ時間帯が制限されているようです。

茨城空港 国際線乗り入れ不可時間帯
◯月曜日 7:30〜12:00・13:30〜21:00
◯火曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00
◯水曜日 終日
◯木曜日 7:30〜12:00・20:00〜21:00
◯金曜日 7:30〜12:00

この他に到着後1時間以内の出発や夜間駐機ができないといった制限も…。

「えっ? 知らなかった!」

確かに空港トリップで茨城空港を訪れた際、国内線はスカイマーク1社で充実していましたが、国際線はまだまだ余裕がある印象だったのでこういった制限があることを知りませんでした。

これでは国際線の場合、遅延により茨城空港に着陸できないリスクが高くなってしまうので多くの航空会社が二の足を踏むのも理解できます。

今回のニュースで国際線乗り入れの制限が緩和された場合、利用者にとっては大変便利になりますが、航空自衛隊の訓練などに支障が出てしまうとなると話は別。

「最優先は航空自衛隊!」

まずはここをクリアした上で国際線乗り入れの制限緩和をお願いしたいところ。

「間違っても無茶なことはやめてね!」

っと思うズーカーでした。

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2025/05/13

【茨城空港】2024年度の年間利用者が過去最多「今後はスカイマーク国際空港!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「目指せ年間利用者100万人超え!」

2010年3月の開港時はアシアナ航空1路線のみだったものの、茨城県の新規路線誘致や観光振興策を進めていった結果、右肩上がりの茨城空港。

最近でもスカイマークが3月30日から国内線増便、エアロKが5月15日から国際線の定期便化を決定するなど勢いがあります。

そんな茨城空港の2024年度の年間利用者がコロナ禍前の水準を上回り、過去最多だったというニュース。

国土交通省東京航空局によると茨城空港の2024年度年間利用客数は776,063人で、2019年度の776,002人を61人上回りました。

「祝!ちょっぴり更新」

茨城空港年間利用者
2019年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)
 ◯国内線 635,279人
 ◯国際線 140,723人
 ◯合計     776,002人

2024年度(2024年4月1日〜2025年3月31日)
 ◯国内線 709,928人
 ◯国際線   66,135人
 ◯合計     776,063人

2020年〜2022年はコロナ禍の影響を大きく受けたものの、その後の旅行需要回復で国内線は好調。しかし国際線は依然低水準のまま。

ちなみに国内線はスカイマーク1社の独占状態で、最近では国際線再開を検討しているというニュースもあるので、このままスカイマークになんとかしてほしいところ。

となると茨城空港は国内線も国際線もスカイマークの独占状態という可能性はゼロでもなさそうです。

「今後はスカイマーク国際空港!?」

独占で競争がなくなるのは良いとは言えませんが、どこも就航する航空会社がないのであればスカイマーク国際空港でもアリなのかな?

とはいえ年間利用者100万人突破がみえてきた茨城空港の今後に期待です。

それでは茨城空港から楽しい旅行にいってらっしゃいませ!

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2025/04/15

【エアロK】茨城↔清州線の定期便化が決定「連続チャーター便から昇格へ!」

※2025年4月14日に公開した記事を再編集し、2025年4月15日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港エアロK
「連続チャーター便から昇格へ!」

韓国の格安航空会社『エアロK』が2025年5月15日から茨城↔清州線を定期便として運航することを決定したというニュース。

これまで連続チャーター便として2024年12月3日から2025年3月4日まで週3往復、現在は4月9日から5月13日まで週3往復を運航し、5月15日から定期便として週3往復を運航します。

2025年5月15日〜
 ◯火曜・木曜・土曜の週3往復
 ◯茨城17:00発→清州19:30着
 ◯清州14:00発→茨城16:05着

韓国旅行に行く場合は茨城17:00発でゆとりを持って出発し、清州19:30着でホテル直行ではなく、ちょっとした観光や食事の時間は十分ありそう。

また帰りは清州14:00発で午前中は観光する時間があり、茨城16:05着でしっかり自宅に帰れる時間帯です。

「無理のない運航スケジュール!」

茨城空港は国内線・国際線それぞれ1時間に最大1便の受け入れ体制でしたが、2024年10月29日から支障がない限り弾力的に受け入れる運用に変更。

 ◯空港ターミナルビル営業時間 6:00〜21:00
 ◯滑走路運用時間 7:30〜21:00

2025年4月現在、国内線はスカイマーク1社が1日8往復運航しているものの、国際線はタイガーエア台湾・春秋航空・エアロKの3社で運航のない日もあるなど、まだまだ余裕がありそう。

「国際線はあと数路線ほしいところ!」

今後は台湾、中国、韓国以外の就航に期待です。

それでは茨城空港から楽しい海外旅行へいってらっしゃいませ!

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2025/02/25

【エアロK】茨城↔清州(韓国)を結ぶ定期便を検討「現在はチャーター便で運航中!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港エアロK
2017年に設立された韓国の格安航空会社『エアロK』。

現在は日本の主要都市に就航し、茨城空港にも2024年12月3日〜2025年3月4日まで連続チャーター便として運航しています。

先日、空港トリップで訪れた茨城空港では到着したエアロKから続々と降り立つ観光客の姿があり、人気の高さが窺えました。

そんなエアロKが茨城↔清州(韓国)の定期便を検討中で、さらには茨城↔仁川(韓国)の就航も検討しているというニュース。

「実現すれば茨城空港がさらに便利に!」

2025年2月現在で運航している国際線はタイガーエア台湾(定期便)・春秋航空(定期便)・エアロK(連続チャーター便)の3社で、3月5日以降はエアロKの週3往復の枠が空いてしまう状況。
茨城空港国際線チェックインカウンター
そこへ今回の定期便検討のニュースで盛り上がりを見せる茨城空港。しかも茨城↔仁川(韓国)の就航も決定すれば年間利用客100万人超えも見えてきそうです。

「個人的にはフィリピンやベトナム就航に期待!」

まっ、とにかく実現すれば茨城空港がもっと面白くなりそうです。

「そ〜いえば韓国のノージャパンはどこいった?」

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2025/02/17

【空港トリップ】茨城空港公園にある自衛隊戦闘機「展示機とはいえ大迫力!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港
飛行機には乗らずに施設を楽しむだけにやってきた茨城空港。

前回まで空港ビルや送迎デッキを見てきましたが、今回は茨城空港の隣にある茨城空港公園を見ていきたいと思います。
茨城空港国際線出入口
空港ビル国際線出入口から徒歩1分ほどの距離にある茨城空港公園には2機の戦闘機が展示されています。
茨城空港公園
芝生の広場にベンチがあるだけの地味な公園と思っていましたが、展示機とはいえ近くで見ると大迫力の自衛隊戦闘機。


 1機目はF-4EJ改(要撃戦闘機)!
茨城空港公園F-4EJ改 要撃戦闘機
こちらは尾翼に施された鷲のペイントが特徴のF-4EJ改(要撃戦闘機)で、実際に百里基地で使用されていた機体のようです。
茨城空港公園F-4EJ改 要撃戦闘機
「これなら東京〜大阪間で約11分らしい…、速っ!」
茨城空港公園F-4EJ改 要撃戦闘機
先程まで送迎デッキで見ていた訓練中の戦闘機は米粒大でしたが、近くで見ると思ったよりも大きく、このサイズから放たれる爆音は旅客機とは比べ物にならないほど。
茨城空港公園F-4EJ改 要撃戦闘機

 2機目はRF-4EJ(戦術偵察機)!
茨城空港公園RF-4EJ 戦術偵察機
こちらは機首にシャークマウス(鮫の口)というノーズアートが特徴のRF-4EJ(戦術偵察機)。

F-4EJ改(要撃戦闘機)に偵察機器を装備したもので、こちらも実際に百里基地で使用されていたようです。
茨城空港公園RF-4EJ 戦術偵察機
「展示機とはいえ大迫力!」
茨城空港公園RF-4EJ 戦術偵察機
意外にも観光客や家族連れに人気があり、気が付いたら1時間くらい見学していました。
茨城空港公園
ちなみに公園からも駐機中の旅客機や滑走路を眺めることができ、入口付近と奥には盛土をした高さ2mくらいの高台もあります。ただし当日は三脚を設置した写真家(ファン)がスタンバイしていて、時間帯によって競争率が高めです。


撮影中は訓練中の戦闘機が上空を通過するタイミングでちょうど良いBGMになりました。

皆さんも茨城空港を利用する際は隣りにある茨城空港公園にも行ってみては?

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2025/02/14

【空港トリップ】茨城空港送迎デッキは大迫力「爆音を撒き散らす自衛隊戦闘機!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港
飛行機には乗らずに楽しむだけにやってきた茨城空港。

前回は空港ビル2階を中心に見て回りましたが、今回は送迎デッキを中心に見ていきたいと思います。
茨城空港送迎デッキ
空港ビル1階の中央出入口から入ってエスカレーターで2階に上がれば目の前に送迎デッキがあります。

「中に入って20〜30秒もあれば到着! はやっ」
茨城空港送迎デッキ中央
送迎デッキに出ると駐機場・誘導路・滑走路が一望でき、出発や到着の時間になると多くの人で賑わいます。


 国内線は送迎デッキ左側!
茨城空港送迎デッキ左側
空港ビル内と同様に送迎デッキ左側には国内線の駐機スポットがあります。
茨城空港展望デッキスカイマーク
ここから駐機中のスカイマーク機体を間近で見ることができ、空港周辺が割と静かなのでエンジン音がダイレクトに伝わります。

「機体もエンジン音も大迫力!」
茨城空港送迎デッキスカイマーク
また駐機場は自走式で出入りし、前進しながらぐるっと1周するように進入→駐機→出発の流れなのでどの方向からも機体を見ることができます。

「機体のセクシーなお尻もバッチリ!」


それではスカイマークで空の旅へいってらっしゃいませ!


国際線は送迎デッキ右側!
茨城空港送迎デッキ右側
空港ビル内と同様に送迎デッキ右側には国際線の駐機スポットがあります。

2025年1月現在で運航している国際線はタイガーエア台湾(定期便)・春秋航空(定期便)・エアロK(連続チャーター便)が運航しています。

国際線は各路線とも週2〜3往復で全く運航していない日もあるので注意。
茨城空港タイガーエア台湾
尾翼の黄色いトラ模様が特徴の機体はチャイナエアライン(台湾)傘下の格安航空会社『タイガーエア台湾』でA320型機180人乗りです。茨城空港と台湾桃園国際空港を週2往復(日曜・木曜)で運航する定期便。
茨城空港春秋航空
尾翼の緑色が特徴の機体は中国の格安航空会社『春秋航空』でA320型機180人乗りです。茨城空港と上海浦東国際空港を週3往復(火曜・木曜・土曜)で運航する定期便。
茨城空港エアロK
ネイビーとオレンジのロゴが特徴の機体は韓国の格安航空会社『エアロK』でA320型機180人乗りです。茨城空港↔清州国際空港を週3往復(火曜・木曜・土曜)で運航する連続チャーター便です。

2024年12月3日(火)〜2025年3月4日までの運航なので、ソウルや釜山に飽きてしまった方はこの機会に清州へ。


 爆音を撒き散らす自衛隊戦闘機!
午前中は主に展望デッキで旅客機の離着陸を見学していましたが、11時過ぎだったか突然響き渡る爆音。

あまりにも大きな音だったので何事かと思いましたが、滑走路では自衛隊戦闘機が十数秒くらいの短い間隔で連続して離陸する場面でした。

先程まで迫力のある旅客機に大興奮していましたが、突然現れた戦闘機によって全て持っていかれるほど凄まじいエンジン音。


「戦闘機ハンパねぇ!」

その後も離陸・着陸・急上昇・旋回といった飛行が午後3時くらいまで続きました。


送迎デッキや茨城空港公園(空港隣)には戦闘機目当ての写真家(ファン)がスタンバイし、夢中になって撮影していました。

ちなみに当日は旅客機と戦闘機の他にヘリコプターも見ることができたので大満足の1日。


皆さんも茨城空港の送迎デッキで旅客機・戦闘機・ヘリコプターの迫力ある離着陸シーンを楽しんでみては?

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2025/02/07

【空港トリップ】茨城空港2階もシンプル&コンパクト「必要最低限だが意外と充実!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港
今回は茨城県小美玉市にある茨城空港にやってきました。

「目的は空港施設を楽しむためだけの空港トリップ!」

前回は空港ビル1階で移動距離が短くて利用しやすいシンプル&コンパクトなレイアウトでしたが、今回は空港ビル2階を中心に見ていきたいと思います。
茨城空港1階
空港ビル1階の中央出入口付近にはエスカレーターとエレベーターがあるので2階へ。
茨城空港2階
空港ビル2階の中央部分は吹き抜けになっており、ぐるっと一周できて開放感があります。


 それでは空港ビル2階を1周してみます!
茨城空港送迎デッキ
空港ビル1階からエレベーターで上がると目の前には送迎デッキ(展望デッキ)。ここから外に出ると駐機中の飛行機や迫力のある離着陸を間近で見ることができます。
茨城空港送迎デッキ
この日は天気が良く、ベンチでは地元の方と思われる高齢者の憩いの場になっていました。
茨城空港すぎのや本陣
送迎デッキ出入口を正面にして左手にはフードコートスタイルのすぎのや本陣(和食レストラン)とSKY LIGHT CAFE(カフェ)、そして滑走路を眺められる休憩スペースがあります。

すぎのや本陣(9:00〜19:00)はそば・うどん・定食といったメニューが豊富にある和食レストラン。

こちらでは以前、空カツカレーという機体のように盛り付けたカレーライスを期間限定で提供していたようですが、残念ながら現在はなし。

「食べてみたかった空カツカレー!」
茨城空港SKY LIGHT CAFE
SKY LIGHT CAFE(7:00〜17:30)はコーヒー・軽食・スイーツなどを楽しめる空港内の貴重なカフェで、出発前の美味しいコーヒーもバッチリ。

ただし朝イチの便だと時間に余裕がないので空港ビル1階にあるセイコーマート(6:30〜20:30)のコーヒーマシンへ。

「朝のバタバタでもほっとするひとときを!」
茨城空港SKY ARENA
飲食店や休憩スペースの隣にはSKY ARENA(7:30〜19:00)というお土産屋があり、こちらでは茨城の特産物やグッズ、就航先のおみやげなどを販売しています。(2024年8月から当面の間、8:00〜19:30)

「茨城といえば水戸納豆!」
茨城空港マッサージ機
SKY ARENA(お土産屋)の隣はマッサージ機が3台設置されていて、出発前や到着後のリフレッシュにちょうど良さそうです。残念ながら空港駐車場側なので景色はイマイチ。
茨城空港休憩コーナー
マッサージ機の隣にはテーブルと椅子が設置された休憩コーナーがあります。こちらも空港駐車場側なので景色はイマイチですが、晴れていれば筑波山を眺めることができます。

ちなみに各テーブルにはコンセントが設置されておらず、中央2箇所のみ電源タップが置いてあるので約4席分はスマホやPCを充電することができますが、競争率は高めです。
茨城空港亀じるし
ぐるっと1周して最後は和菓子売店の亀じるし(6:30〜18:30)があり、茨城の銘菓や空港限定商品などを販売しています。

「旅行のお土産は茨城の銘菓で!」


 必要最低限だが利便性はトップクラス!
成田や羽田と比べると店舗は少ないものの飲食店・売店・コンビニ・その他サービスなどは必要最低限揃っており、空港の規模を考えると寧ろ充実している印象でした。

「空港ビル2階もシンプル&コンパクト!」

これだけ利用しやすい茨城空港ですが、毎日運航する国際線はなく現状ではスカイマーク専用空港と言っても過言ではありません。

これまでも国際線チャーター便は数多く就航したものの、定期便として就航しないのは空港以外のところに問題がありそうです。

「つくばエクスプレス延伸がポイントなのかな?」
茨城空港送迎デッキスカイマーク
次回は送迎デッキを中心に見ていきたいと思います。

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2025/02/06

【空港トリップ】現在注目度No.1の茨城空港に行ってみた「昔はガラガラだったのに…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
茨城空港
今回は茨城県小美玉市にある茨城空港にやってきました。

2010年3月の開港時はアシアナ航空1路線のみで年間利用客は20万人程と少なく、税金の無駄遣いと批判されていた茨城空港。

「ひっ、酷い…」

しかし茨城県の身近な空港として徐々に浸透し、定期便やチャーター便も増えて年間利用客は右肩上がり。また2020年には愛称を東京北空港にする案が浮上して世間をザワつかせるなど、全国にも広く知れ渡るようになりました。

「競争力も存在感も急上昇!」

そんな注目度No.1の茨城空港で飛行機には乗らず空港施設を楽しむだけの空港トリップをしてきました。

「実は観光スポットとしても大人気の茨城空港!」

過去に車で行ったことはありましたが、この日は公共交通機関を利用して空港に到着。
茨城空港路線バス
空港行きの路線バスはJR常磐線・石岡駅から出ています。
 ・運行会社 関東鉄道
 ・片道料金[現金・IC] 大人680円 小人340円
 所要時間 約35分
 ・上下線共に概ね1時間に1本
茨城空港↔JR石岡駅路線バス2枚綴り回数券
車内では2枚綴り回数券を1,000円で販売(現金のみ)しているので往復利用ならちょっぴりお得。

この路線は石岡駅から途中までバス専用道(廃線した鹿島鉄道の跡地)を走行するので、渋滞に巻き込まれて飛行機に乗り遅れるといった心配はなさそうです。

たたし空港から石岡駅行きでは大きなキャリーバッグを持った観光客で大混雑し、乗車できない可能性もあるので要注意。

「オーバーツーリズムの京都はもっと酷いのだろう…」

この他にJR水戸駅から関東鉄道の高速バス/路線バスと茨城交通の高速バス、JR東京駅から関東鉄道の高速バスがそれぞれ運行しています。

2021年6月には茨城空港アクセス道路が全線開通し、空港には約3600台分の無料駐車場が完備されているので車の方が便利かもしれません。

「まっ、空港トリップするなら路線バスかな?」


 それでは空港ビル内へ!
茨城空港中央出入口
数年ぶりなので、何か変わったところがないか期待しながら空港ビル内へ。
茨城空港1階
中央出入口から入ると目の前にはエスカレーターがあり、ここを中心に左側が国内線エリア、右側が国際線エリアです。

「最大の特徴はシンプル&コンパクト!」

国内線・国際線共に出発手続きと到着手続きの全てが1階にぎゅっと詰まっています。

端から端まで歩いても1分掛からないほどの広さなので初めて利用する方でも迷う心配がありません。

「みんなにやさしい茨城空港!」


 まずは国内線エリアへ!
茨城空港国内線出入口
空港ビル正面向かって左側に国内線出入口があります。
茨城空港国内線チェックインカウンター
国内線出入口から入ると右手には国内線チェックインカウンター。

2025年1月現在で運航している国内線はスカイマーク1社で札幌・神戸・福岡・那覇・長崎(神戸乗り継ぎ)・鹿児島(神戸乗り継ぎ)・宮古島(神戸乗り継ぎ)の7都市を結びます。

「スカイマーク専用チェックインカウンター!」
茨城空港国内線出発口
チェックインカウンターのすぐ隣は国内線出発口なので保安検査場へそのまま直行可能なレイアウト。

「移動距離みじかっ!」

ただしWebチェックインには対応していないのでチェックインカウンターまたは自動チェックイン機での手続きが必要ですが、利用者にとって移動距離が短いのは嬉しいポイント。


 続いては国際線エリアへ!
茨城空港国際線出入口
空港ビル正面向かって右側に国際線出入口があります。
茨城空港国際線チェックインカウンター
国際線出入口から入ると左手には国際線チャックインカウンター。

2025年1月現在で運航している国際線はタイガーエア台湾(定期便)・春秋航空(定期便)・エアロK(連続チャーター便)の3社。

チェックインカウンターは共有で各路線とも週2〜3便程度なので国際線が全く運航していない日もありますが、チェックインカウンターの長蛇の列を見ると需要は高そう。

「中国語や韓国語が飛び交います!」
茨城空港国際線出発口
チェックインカウンターの隣は国際線出発口なので保安検査場へそのまま直行可能なレイアウト。(出発口は国内線・国際線共に中央出入口付近)

地方空港ということで近場の台湾・中国・韓国といった路線が中心になってしまいますが、今後はフィリピンやベトナムの定期便就航に期待したいところです。

「過去にはハワイチャーター便もあったらしい!」


 1階のサービス施設や設備は?
シンプル&コンパクトが特徴の茨城空港とはいえ、必要最低限のサービス施設や設備が備わっているので出発前や到着後でも安心です。

中央出入口付近
    インフォメーションセンター
    セイコーマート(コンビニ)

国内線出入口付近
     SMART EXCHANGE(外貨両替機)
    セブン銀行ATM(国際カード対応)
    WiFiBOX(セルフWi‐Fiレンタルサービス)
    WAmazing(訪日客向け無料SIMサービス)
    カスタマーサービス(レンタカー/宅配便)
    派出所(茨城空港警備派出所)

国際線出入口付近
    コインロッカー(キャリーバッグ対応有り)
    屋外喫煙所
茨城空港サービス設備
一番左側はWAmazing(ワメイジング)の無料SIMカードを受け取ることができる端末で中国・香港・台湾からの訪日客向けサービスです。(15日間500MBでデータ容量の追加も可能)

その隣はSMART EXCHANGE(外貨両替機)の端末で外貨→日本円に両替ができます。(日本円→外貨は不可)

一番右側はWiFiBOX(セルフWi‐Fiレンタルサービス)の端末でWeb予約後にモバイルWi‐Fiをレンタルすることができ、渡航先や日本国内で利用できます。(日本1日440円〜/台湾1日300円〜/韓国1日390円〜)
茨城空港セイコーマート中央出入口付近には北海道を中心に展開するセイコーマート(コンビニ)があり、茨城や埼玉にも出店しているようで大手コンビニチェーンにはない雰囲気が感じられます。

「成功するお店という願いがこめられているみたい!」
茨城空港屋外喫煙所
煙草を吸う方は国際線出入口付近にある屋外喫煙所へ。
茨城空港屋外喫煙所
中は冷暖房設備はなく換気扇だけなので寒く、夏場の利用は厳しそうでした。ちなみに制限エリアにもしっかり完備されているので出発前の一服も安心です。

空港周辺には綺麗に管理された公園や広場があるので路上喫煙やポイ捨ては絶対にやめましょう。


 数年前との大きな違いは?
ここまで空港ビル1階を中心に見て回り、変わっていたところはセイコーマートの出店と綺麗になった屋外喫煙場だけでしたが、一番の違いは利用客の多さ。

この日は10時過ぎから混み始め、1階では出発や到着の利用客で混雑し、2階にある飲食店では満席になるほどの大盛況ぶりでした。

「昔はガラガラだったのに…」

ここまで人気になるのは嬉しい反面、のんびりした雰囲気がなくなってしまい個人的には複雑な心境。

地方空港ということでキャパの問題はあるものの、現状では国内線1日7往復(2025年3月30日から1日8往復)で国際線はまだまだ余裕があり、今後はどこまで利用客を増やせるのか注目です。

次回は空港ビル2階を見て回りたいと思います。

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