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【海外旅行】出光のapollostation THE PLATINUM「実用性とステータス性を兼ね備えた大人のサーファーにふさわしい一枚!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「サーファーのための最強カード!?」 九十九里から南房総まで数多くのサーフポイントに恵まれ、日本サーフィンの中心地の1つとして位置づけられる千葉県改め”千波県”。 質の高いパワーある波を求めて東京・神奈川・茨城など周辺地域から多くのサーファーが訪れますが、ここで問題となるのがガソリン代。 首都圏から向かう場合は移動距離が長く、最近では燃料価格も高騰し、どうしてもガソリン代の負担が大きくなりがち。 そこでおすすめのクレジットカードが出光のプラチナカード。 apollostation THE PLATINUM   ◯発行元:出光クレジット  ◯国際ブランド:アメリカン・エキスプレス  ◯年会費:本人会員22,000円 家族会員3,300円  ◯年間300万円以上のショッピング利用で次年度無料  ■出光のガソリンスタンドで割引 日本を代表する総合エネルギー企業・出光(出光クレジット)が発行するクレジットカードだけあってガソリンスタンド『アポロステーション』での給油割引が大きな魅力。 ガソリンと軽油は通常2円/Lの割引(月間300Lまで)に加え、毎月のショッピング利用金額に応じて最大10円/Lの割引(月間200Lまで)があり、さらに暖房機器に欠かせない灯油は1円/L割引で冬場の燃油代もしっかり節約できます。 また万が一の故障や事故に備えて出光スーパーロードサービスが自動付帯するので、週末のサーフィンや長距離ドライブも安心です。 「あなたのカーライフを支える、出光!」  ■車に乗らない方でもしっかりお得に! 出光のクレジットカードはショッピング利用金額に応じて『プラスポイント』が貯まる仕組みで、apollostation THE PLATINUMならポイント還元率は1.2%と高く、車に乗らない方でも日常の買い物でしっかり貯められます。  ◯利用金額1,000円ごとに12ポイント  ◯アポロステーションでの給油は対象外  ◯獲得年度ごとに有効期限(最長3年) このプラスポイントは交換型ポイントで、1,000ポイント(=1,000円分)単位で交換した金額を請求額に充当できるほか、他社ポイントへの交換...

【ユナイテッド航空】2025年10月29日からパラオ直行便「日本から4時間半のサーフパラダイス!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「次のサーフトリップはパラオに決定!?」 フィリピンの東に位置し、586の島々からなる小さな島国のパラオ。 美しい海と緑豊かな南国の楽園で、南部のアンガウル州では日本語が公用語として定められている世界で唯一の地域というのも特徴。 「今でも年配の方を中心に話せる人がいるみたい!」 そんなパラオにユナイテッド航空が2025年10月29日から直行便の運航を開始したというニュース。 この直行便はユナイテッド航空が運航する日本・成田空港↔米コロラド州・デンバー国際空港の路線をパラオ国際空港まで延伸した形の以遠権路線。 これまではデルタ航空(2018年まで)やJALチャーター便(2020年まで)が運航していましたが、終了や撤退により一般的なルートはグアム経由となり、乗り継ぎ時間を含めると8時間前後掛かっていたようです。 UA142便  ◯ パラオ11:25→成田16:00         週2便(木・日)/所要時間4時間35分           ボーイング737ー800  ◯成田17:35→デンバー12:10          毎日運航/所要時間10時間35分           ボーイング787ー9 UA143便  ◯デンバー11:25→成田15:40(毎日運航)           毎日運航/所要時間12時間15分           ボーイング787ー9  ◯ 成田17:55→パラオ22:50          週2便 (水・土) 所要時間4時間55分           ボーイング737ー800   ※すべて現地時間 「パラオがより身近に!」 ■そこで行きたくなるパラオ・サーフトリップ...

【ガルフストリームエアロスペース】新型ビジネスジェットG800の初号機納入「世界最長の航続距離を誇るビジネスジェットらしい!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「大勢でワイワイとサーフトリップ!」 大型旅客機ではボーイングと エアバスの2社が市場をほぼ独占していますが、プライベートジェットや ビシネスジェットでは世界的に有名なメーカーがいくつか存在し、 その中の1つであるガルフストリームエアロスペースが新型ビジネスジェットG800の初号機を顧客に納入したというニュース。 詳しく見てみるとガルフストリームG800の基本性能は ◯エンジン:ロールスロイス製Pearl700×2基 ◯最大航続距離:15,186km(8,200海里) ◯最大速度:マッハ0.935 ◯離陸距離:1,771m ◯座席数:最大19名 ◯リビングエリア:最大4区画      ※メーカー公式ホームページ参照 これだけではイマイチ分かりづらいですが、簡単に説明すると ◯東京⇔ニューヨーク ◯ロンドン⇔シドニー ◯ドバイ⇔ロサンゼルス といった都市間を給油なしで直行可能という 驚異的な性能と効率性を備えています。 「ビジネスジェットなのに長距離国際線レベル!」 また座席数は最大19名でビジネスユースやプライベートユースでも十分な広さを確保。 ちなみにガルフストリームG800のサイズは日本が誇るホンダジェットの2倍以上。 「全長、全幅、座席数で!」 というのもNBAA(全米ビジネス航空協会)やIBAC(国際ビジネス航空評議会)が用いるビジネスジェットの国際的な分類では ◯ガルフストリームG800           →Ultra Long Range Jet(超長距離大型ジェット)  ◯ホンダジェット           →Very Light Jet(超軽量ジェット) 「大人と子供くらいのサイズ差!」 最大19名、東京ニューヨーク間を無給油、比較的滑走路の短い地方空港でも離着陸可能なG800はビジネスではなくサーフトリップで利用したいと思うズーカーでした。 ただし同クラスのビジネスジェットをチャーターした場合、東京ニューヨーク間で片道3,000万円前後のようで、最大19人で割ったとしてもかなり...

【マレーシアサーフトリップ】陸路でシンガポールに入国してみた「日本人には貴重な経験かも!」

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※2020年1月30日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 前回はマレーシアサーフトリップを終え、今度はパハン州クアンタンから隣国のシンガポールに向かう予定でしたが、予約していたクアンタン21時発シンガポール行きの長距離バスが突然の運休。 仕方なく23時30発ジョホールバル行きに変更しましたが、運休の次は大幅遅延で当初の 予定よりも5時間近く遅れてしまいました。 「最初から飛行機にすれば良かったかな?」 しかし日本人にとって陸路での国境越えは貴重な機会ということで、長距離バスのハードな移動になりそうですが、しっかり楽しみたいと思います。 深夜出発 で渋滞なく快適なバス移動でしたが、車内の冷房が効きすぎて凍えるほどの寒さ。 頭上にある送風口は完全に塞ぐことができずエアコンの冷たい風が直撃。 これまでの東南アジアサーフトリップで長距離バスの車内が寒いことは知っていましたが、今回乗車したバスはダウンジャケットが必要なほど。 「海外の長距離バスでは上着を忘れずに!」   ジョホールバル・ラーキンバスターミナルに到着  朝6時頃にジョホールバルのラーキンバスターミナルに到着。終点は マレーシア側の国境=ジョホールバルチェックポイントかと思っていましたが、乗客はここで全員降りてしまい、ちょうどトイレも我慢していたのでとりあえず下車。 ここからジョホールバルチェックポイントまでの行き方を確認し、バスターミナルで朝食をいただきます。 レストランは早朝から営業しており、バスターミナル内はかなりの混雑で活気があり、 朝からチキンの丸焼きを食べていた方には驚きでした。 ちなみにズーカーは昨晩一睡もしておらず体調も優れないのでマクドナルドへ。 「マレーシアで2度目の朝マック!」 朝食を済ませた後はジョホールバルチェックポイント行きのバスに乗り込み、いよいよマレーシア出国です。 ラーキンバスターミナルからジョホールバルチェックポイント (マレーシア側の国境)まではバスで15分ほど。到着後に マレーシアの出国手続きがあり、ゆる~い雰囲気の中でサクッと終了。 マレーシアの出国手続きを終えると連絡橋を渡り、今度はシンガポール側の国境=ウッドランズ...

【マレーシアサーフトリップ】いよいよチェラティン最終日「さいならマレーシア! 行くぜシンガポール!」

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※2020年1月25日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 マレーシアサーフトリップでチェラティンに8日間滞在し、いよいよ今日が最終日。 波に恵まれずあまりサーフィンが出来ませんでしたが、出発前にラストサーフィン。朝は風もなくゆったりした雰囲気の中、波は腰腹で小さいもののしっかりしたショルダーで100mライド可能なコンディション。 この日は月曜日とあってポイントには人が少なく、ガツガツしたサーファーもいなかったので理想的なローテーションで波をシェア。 「日本でもこんな環境でサーフィンしたいところ!」 出発時間が迫る中、止め時のタイミングを失い「これでラスト1本」を繰り返したことによって時間ギリギリまでサーフィンしてしまい、最後の最後まで目一杯楽しめました。 「さいならマレーシア!」  長距離バスを使ってシンガポールへ!  時間ギリギリまでサーフィンをしたので急いでゲストハウスに戻り、部屋の片づけと荷物のパッキングして隣国シンガポールに向かいます。 チェラティンから路線バスを使って一旦クアンタンに戻り、クアンタンの長距離バス専用ターミナル(Terminal Kuantan Sentral)から陸路でシンガポールに入国します。 長距離バスのチケットは BusOnlineTicket.com(バスオンラインチケットドットコム) で事前に予約してあり、クアンタン21時発の長距離バスで早朝シンガポールに到着予定です。 ちなみにシンガポール行きの直行バスはTransnational社だけで、それ以外は国境沿いにあるジョホールバルで乗り換えが必要になります。  まずはクアンタンの中心街へ  重い荷物を背負いゲストハウスからチェラティンのバス停に到着。シンガポール行きの長距離バスは21時発なので時間に余裕がありますが、チェラティン↔クアンタンの路線バスは本数が少なく時刻表もないので待ち時間も含め移動が大変です。 日中の暑い中、バス停で1時間以上待ってしましたが、1台の車がやって来てクアンタンまで乗せていただくことに。 初めてマレーシアの自動車メーカーPROTON(プロトン)のSUVに乗車。 以前自動車関係の仕事をしていた...

【マレーシアサーフトリップ】チェラティンにある名無しのゲストハウス「ポイントまで少し遠いがイチオシのゲストハウス!」

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※2020年1月13日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 サーフトリップで訪れたマレーシア・パハン州にあるチェラティン。 サーフィンで有名なチェラティンビーチは11月~3月までがベストシーズンでロングライド可能なファンウェーブが楽しめます。 ここには8日間滞在しましたが、ゲストハウスの相場は1泊2,000円~3,000円ほどでビーチ前のお洒落なリゾートホテルでも1泊5,000円ほど。 場所によっては長期間使ってないようなゲストハウスや床がぬけそうな部屋もあるので当たり外れが大きい感じがしました。 そこで今回はズーカーが実際に泊まったチェラティンおすすめのゲストハウスを紹介。 Tanjung Inn(タンジュン・イン)というリゾートヴィラの斜向かいにある名無しのゲストハウス。 「う〜ん、名前がわからない…」 なかなかお洒落な雰囲気とスタッフの気持ちの良い接客が好印象。 受付を済ませて中庭を抜けると、それぞれ独立した部屋があります。 エアコンとシーリングファン付きの部屋で1泊100リンギット(約2,600円)。ちなみにエアコンなしの部屋だともう少しリーズナブル。 「チェラティンでイチオシのゲストハウス!」 海外でテレビを見ることはありませんが、ブラウン管テレビで昭和の雰囲気を感じます。 設備は少し古いものの隅々まで清掃してあり、清潔感があります。 名前が見当たらず、Google Mapにも載っていない名無しのゲストハウス。 サーフポイントまで歩いて10分ほど掛かりますが、波チェックついでのウォーミングアップにちょうど良く、快適&リーズナブルで長期滞在におすすめのゲストハウスでした。 皆さんもサーフトリップでチェラティンに来たら、この名無しのゲストハウスを利用してみては? 関連記事→ 【マレーシアサーフトリップ】いよいよチェラティン最終日  

【マレーシアサーフトリップ】チェラティンでおすすめのレストラン「ホッケンミー(福建麺)が超旨い!」

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※2020年1月20日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 マレーシアサーフトリップでやってきたチェラティン。 しかし滞在中は波に恵まれずサーフィンできなければ特にすることもないので、せめて食事は美味しく楽しみたいところ。 そんな今回はサーフィン後に美味しくガッツリ楽しめるチェラティンおすすめのレストランを紹介します。 それでは早速みてみましょう! 1.Beach Garden Cherating  チェラティンビーチの中央に位置するBeach Graden Cheratingは海が眺められる最高のロケーション。 開放的な屋根のない屋外レストランで、夜になると音楽がドスドスと流れる賑やかな雰囲気の中で仲間とワイワイできるレストランです。 スコールがあるので雨が心配ですが、屋根のあるテーブルもあるので安心。 「バーカウンターも有!」 ハンバーガーやステーキといった洋風メニューもあり、ガッツリ食べたい時におすすめです。 「大勢で楽しみたい方はここ一択!」 ただし接客は微妙なので広い心を持って楽しみましょう。 2.Restoran Duyong ビーチから少し離れた川沿いにある中華系マレーシア料理レストラン。 ゲストハウスの中庭を通って入るので少しわかりづらいですが、メニュー豊富で特にシーフードが人気のお店のようです。 土日は地元のお客さんで大混雑しているので、平日がおすすめ。 今回オーダーしたのはホッケンミー(福建麺)と鶏肉カシューナッツ炒め。 ホッケンミー(福建麺)はマレーシアやシンガポールで食べられている麺料理で地域によって味付けが異なるようですが、マレーシアスタイルは黒々とした濃厚な味付け。 「今回の旅でお気に入りの料理の1つ!」 あまりの美味しさに別の日もホッケンミー(福建麺)をオーダーしてしまいました。 多民族国家のマレーシアでは美味しい中華系マレーシア料理が楽しめるので、サーフィン後に大勢でガッツリ食べるのにぴったりのレストランです。 「俺は1人だけど…」 3.Bistro Beach(ビストロビーチ) こちらもチェラティンビーチ中央に位置するお手頃価格の食堂的なお店。 メニューは少ないですがフレッシュジュースが美味しく、ビー...

【マレーシアサーフトリップ】チェラティンは移動楽ちん手ぶらでサーフィン「サーフボードはショップでレンタル!」

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※2020年1月20日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 約2週間の日程でやってきたマレーシアサーフトリップ。 海外でも普段使い慣れたサーフボードを持参したいところですが、ショートボードでも2m近くある大荷物。飛行機では追加料金が必要で、複数枚ともなると荷物も追加料金も負担大。 ということで今回はサーフポイントのチェラティンビーチに8日間滞在し、サーフィンだけでなく観光にも時間も割り当てていたので日本からサーフボードを持っていかず、移動楽ちん手ぶらでサーフィンです。 ビーチ周辺にはサーフボードをレンタルしているお店が数店舗あるので手ぶらでも問題ありません。 ただしレンタルボードは凹みやリペア箇所が多く、種類豊富に揃っているわけではないので注意ですが、ガチ勢でなければ手ぶらの方が良いかもしれません。 結果としては波に恵まれず、土日はローカルで混み合うので入水を控えましたが、滞在8日間でサーフィンできたのは3回だけだったのでサーフボードを持っていかず正解でした。 平日は基本的に混雑無縁のゆったりしたサーフィンを楽しめますが、土日は日本と変わらぬような混雑ぶりでマレーシアでの人気の高さが伺えました。  チェラティンでサーフボードをレンタル! ピークは岬の先端辺りからのレフトブレイクで岬に沿って歩いていきエントリー。ここに行く途中にレンタルボード屋さんがあります。 このポイントに一番近いレンタルボード屋では半日で50リンギット(約1,300円)。ロングボードがメインで、ショートボードは数が少なくダメージ有。 別のショップではロング・ショート共に種類豊富で1時間毎に15リンギットでしたが、午前中は営業していることが少なく、誓約書も書かなければならないので面倒でした。 普段はショートボードですが、初日はロングボードをレンタルしてサーフィン。 ポンコツサーファーのズーカーでも100m近く乗れるファンウェーブで、戻ってくるのはかなり大変ですが十分楽しめるポイントでした。 本当はアクションカメラでライディングの様子を撮影したかったのですが、防水ハウジングを忘れてしまったため、スマホでローカルサーファーのライディングを撮影しました。 チェラティンのベス...

【マレーシアサーフトリップ】独特のゆる〜い時間が流れるチェラティン「サーフシーズンは11月〜3月!」

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※2020年1月19日に公開した記事を再編集し、2025年7月14日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 今回はサーフトリップでマレーシアの東海岸にあるチェラティンにやってきました。 日本からチェラティンへの直行便はなく、クアラルンプール国際空港に到着後、国内線に乗り換えるか長距離バスを利用する方法でアクセスはあまり良くありません。 しかし日本のようにポイントの大混雑はなく、しっかりサーフィンが楽しめます。 ちなみに今回は長距離バスと路線バスを利用してクアラルンプール→クアンタン→チェラティンというルートで到着。 途中寄り道をしたために時間が掛かりましたが、サーフトリップとはいえ観光も手を抜きません。 サーフシーズンは11月〜3月で日中は強い風が入り、夕方におさまるので朝夕がベストコンディション。またサイズアップすると強烈なカレントが発生するのも特徴です。 この時期は雨期のため晴れ間があっても急な雨や雷で天気が急変することがあり、落雷でサーフィンを中断したこともありました。 今回は波に恵まれず暇な時間がたくさんあり、そんな時は読書をしたり街に出掛けてショッピングモールやスーパーマーケットで日本との違いを発見するなど楽しい時間を過ごしました。 チェラティンではまったりと時間を過ごすのがベスト。 「急がず焦らず慌てずに…」  チェラティンはこんな町! 東海岸を走る幹線道路から一本入るとメインストリートの端から端まで歩いて15分ほどの小さな集落で、周りには自然が多く、静かでゆったりとした雰囲気。 観光はオフシーズンのためチェラティンにはローカルや欧米からのサーファーしかいませんでした。 飲食店などは夕方になると地元の人たちで賑わうものの、昼間のメインストリートは静まりかえり、閉店しているお店も多いので街全体は閑散としています。 メインストリートには雑貨屋や土産屋、レストラン、ゲストハウス、ホテルなどが並びます。 昼間の人通りはほぼなし。 至る所にゲストハウスがあるので宿探しに困ることはありませんが、あまり利用されていないボロボロのゲストハウスもあるので現地で見てから決めた方が良さそう。 土産屋や雑貨屋では不思議なものも置いてあるので見るだけでも結構楽しい。 この赤い建物はチェラティンの...

【マレーシア】チェラティンでアウトドア感満載のワイルドな部屋に泊まってみた「キャンプのテントみたい!」

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※2020年1月3日に公開した記事を再編集し、2025年7月14日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 サーフトリップでやってきたマレーシア・パハン州にあるチェラティン。 「旅5日目でやっと到着!」 チェラティンは端から端まで15分くらいで歩ける小さな町で、マレーシアでは有名なサーフポイント。100m近くのロングライドが出来ると言われていますが、到着初日は残念ながらイマイチのコンディション。 「明日以降の波に期待です!」  本日はテント泊!?   チェラティンは1週間ちょっとの滞在予定。宿は現地で確認してから決めようと思っていましたが、長時間移動の後では大変なので最初の2泊はホテル予約サイトのアゴダで Tanjung Inn(タンジュン・イン) というリゾートヴィラを予約しました。 敷地内にはファミリータイプ・ヴィラ・シャレーといった様々なタイプの部屋があり、管理の行き届いた綺麗な宿泊施設。 しかし今回泊まるのはお洒落な部屋ではなく、ワイルドなテントタイプの部屋。 「キャンプでもするんか?」 こちらはコンクリートの基礎の上に木の柱とヨットの帆のような生地を屋根にした頑丈なテント仕様。 竹の壁は隙間だらけなので、夜は外から見えてしまいそうです。 「イヤ〜ん♡」 しかし日中は蒸し暑くて日差しが強く、竹の壁から抜ける風がなかなか気持ちいい。 部屋の裏側には池があり、ベンチに腰掛けて寛げます。 「ベンチなどは正直ボロい!」 「インスタ映えしそうなブランコベンチも有!」 このエリアは池を囲むようにテント部屋が15棟くらいあり、キャンプ好きのアクティブ派におすすめ。 トイレ、シャワー(水)は外の共有エリアにありますが、管理が行き届いているのでそれなりに綺麗で使いやすいです。  翌日の朝食で意外なおもてなし!  朝は海からの心地良い風とさざ波のBGMでスッキリとした目覚め。お腹もペコペコでTanjung Inn(タンジュン・イン)の敷地内にあるレストランで朝食。 今回の宿泊は朝食付きでマレーシア定番の朝食を期待していましたが、トースト・スクランブルエッグ・ソーセージのホテル定番のメニュー。 これといった特徴はありませんでしたが、美味しい朝食を堪能しているとお客さん...