※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

最新の投稿

[カテゴリの選択]

ラベル IIJmio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IIJmio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/04/16

【IIJmio】旅行や出張で便利な海外eSIMがスタート「24時間日本語対応が大きなポイント!」

※公開日2026年4月15日 / 最終更新日2026年4月16日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年3月25日から100以上の国や地域で使える海外eSIM(海外用データ通信サービス)を開始したIIJmio。

これまでは空港到着後に携帯ショップやコンビニで現地SIMを購入してインターネットを利用していましたが、IIJmio海外eSIMならいつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

「おっ、ついに格安SIMでも海外通信が!?」

と思いきやIIJmioの国内SIMをそのまま海外で使えるわけではなく、現地キャリアや国際MVNEから仕入れた回線を別途購入する海外用プリペイドSIM。

「なるほど!そういうことね」

IIJmio海外eSIM
 ◯渡航前にWebやアプリで購入可
 ◯QRコードを読み込んで手順通り設定
 ◯24時間日本語対応の有人チャットあり
 ◯会員登録でリチャージ可

料金プランは対応する国や地域で異なり、大きく分けると日数無制限プラン、日数+容量プラン、複数国周遊プラン、リチャージ(会員のみ)があり、IIJmioの会員でなくても購入できます。

例えば旅行先の王道・ハワイだと
 ◯3日間1GB 950円
 ◯7日間3GB 1,200円
 ◯7日間5GB 1,480円
 ◯30日間10GB 2,680円
 ◯30日間20GB 4,280円
 ◯5日間無制限 2,680円
 ◯7日間無制限 3,980円
 ※渡航先やプランによって電話・SMS対応あり

24時間日本語対応の有人チャットもあり、海外旅行に慣れていない方でも安心して利用することができます。

「おおっ、サポート体制は万全!」

正直言って海外用プリペイドSIMはアマゾンや家電量販店などでも購入できるので、IIJmio海外eSIMが特別に突出したサービスというわけではありませんが、日本語で購入でき、日本語サポートがあるのは大きなポイントです。

[PR]T-Mobile e-SIM版
アメリカ・ハワイ5日間使い放題/電話番号付き

またIIJmioの会員なら新規登録不要で、本人確認や支払い方法もそのまま使えて非常に便利です。

「ただし物理SIMは利用できないので注意!」

データ容量を使い切った場合はリチャージ(追加購入)が可能ですが、1GB〇〇円という方式ではなく、同一プランまたは別のプランを買い足す形で、ゲスト購入は不可。

「ちょっと勘違いしてしまいそうですが…」

もうすぐゴールデンウィークで海外旅行に出かける方も多いかと思いますが、2026年5月11日(月)まで10%OFFクーポンがIIJmio会員限定で用意されており、お得に利用できるチャンスなので、この機会にIIJmio海外eSIMを試してみるのも良いかもしれませんね。

皆さんも出発前にしっかりインターネット接続の準備を整えて楽しい海外旅行へいってらっしゃいませ!

関連記事→

2025/04/17

【不正アクセス】楽天モバイルに続きIIJでも「通信会社であっても簡単に…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

今年2月と3月に他人のIDとパスワードを使ってスマホ回線を契約した少年らが逮捕された楽天モバイル不正アクセス事件。

携帯キャリアとして通信サービスを提供する楽天モバイルが不正アクセスされてしまう驚きのニュースでしたが、今度はIIJが不正アクセスされたというニュース。

IIJはインターネット接続サービスやクラウドサービス、格安SIMなどの事業を展開する大手通信会社。

今回不正アクセスがあったのは法人向けのメールサービスで、最大407万件のメールアカウント情報(送受信記録やメール本文など)が漏洩した可能性があるとのこと。

「メールの中には機密情報などもあるかも!」

セキュリティ対策が万全であろう大手企業ですら不正アクセスされてしまうとなると、個人のスマホやPCはもっと簡単なのかもしれません。

個人でできる対策は
 ◯ID、パスワードの管理
 ◯セキュリティソフトの導入
 ◯OSの最新アップデート

を徹底するしかなさそうです。

もし自分のスマホやPCが乗っ取られたり、情報が流出していたらと考えるとゾッとするニュースでした。

「あなたのサイバーセキュリティ対策は大丈夫?」

関連記事→
【楽天モバイル】不正アクセスで17歳の少年2人が逮捕


2025/02/20

【IIJmio】3月から増量&値下げでさらに魅力的なプランへ「ど・れ・に・しようかな?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「春の新生活に向けてIIJmio!」

月額料金が安く、大容量プランから小容量プランまで幅広く対応し、格安SIMシェアでトップのIIJmioが2025年3月1日から一部プランを改定し、新料金がスタートします。

IIJmioギガプラン音声SIM 2025年3月〜
 ・  2GB →     850円
 ・  5GB →     950円(40円↓)
 10GB → 1,400円(100円↓)
 15GB → 1,800円
 25GB → 2,000円(5GB↑)
 35GB → 2,400円(5GB↑300円↓)
 45GB → 3,300円(5GB↑)
 55GB → 3,900円(5GB↑)

小容量プランでは40円〜100円の値下げ、大容量プランでは5GBの増量、ギガプラン35GBに至っては5GB増量&300円値下げという太っ腹なプランになっています。

「ど・れ・に・しようかな?」

ギガプラン5GB(950円)なら最安値級、ギガプラン35GB(2,400円)なら大手キャリア格安プランのahamo(30GB2,970円)・povo(30GBトッピング2,780円)・LINEMO(30GB2,970円)と十分戦えそうです。

しかし日本通信の合理的みんなのプラン(20GB1,390円)・合理的50GBプラン(50GB2,178円)と比べると増量や値下げをしてもやや厳しい状況。

マイネオも3月13日からマイピタ50ギガ(50GB2948円)をスタートするので、各社とも大容量プランでもっとバチバチにやり合ってくれると嬉しいところ。

「2025年は50GBの戦い?」

これから春の新生活を迎える学生や新社会人の皆さんも増量&値下げで魅力的なIIJmioを検討してみては?

ちなみにデータeSIMプラン(ドコモ網のみ)だと音声SIMプランより160円〜410円も安いので気になった方は公式ウェブサイトへ。

「くれぐれも格安SIMということだけは忘れずに!」

関連記事→
【楽天モバイル】Rakuten Turbo 5Gの新機種を発売へ


2023/03/31

【春のモバイル回線選び】3月から始まった格安SIMの新サービス「マイネオにNUROにホリエモバイル!」


さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

冬の厳しい寒さもすっかり和らぎ、いよいよ新年度が始まる4月は入学や入社、転勤などで新しい生活がスタートする季節です。既に引っ越した方もこれからの予定の方もいるかと思いますが、そんな新生活にちょうど良さそうな格安SIMの新プランや新オプションサービスがスタートしました。

1つ目はmineo(マイネオ)。

2023年3月22日に『マイそく』プランの24時間データ使い放題オプションが330円から198円に値下げされました。

『マイそく』プランは
スーパーライト(32kbps)250円
ライト(300kbps)660円
スタンダード(1.5Mbps)990円
プレミアム(3Mbps)2,200円

の4つの通信速度から選べ、高速通信が必要な場合は24時間データ使い放題オプションが1回198円の追加料金で利用できます。オプションを上手に使うことによって普段は低速、週末は高速通信といったメリハリあるプランになりそうです。(24時間データ使い放題利用中は速度制限対象外)

『マイそく』プランの注意点は月曜~金曜の12時台が最大32kbpsになること。昼休みにスマホがほぼ使えなくなるのは致命的で、昼休みの時間帯をずらせる方は問題なしかな?

また2023年3月17日に月額990円で毎日22時半~7時半まで使い放題の夜間フリーオプションもスタートしました。『マイそく』プランはもちろん4つのデータ容量から選べる『マイピタ』プランでも利用でき、夜間にたっぷりインターネットを楽しみたいユーザーにぴったりのオプションです。(夜間フリー利用中は3日間の速度制限対象外)

プランやオプションにいろいろと制約があるものの、ぴったり刺さるユーザーにはお得なサービス。こういった変わり種を打ち出すところが他社にはないmineo(マイネオ)の魅力かもしれませんね!


そして2つ目はNURO(ニューロ)モバイル。

2023年3月8日にサービスを開始した『NEOプランW』は月額3,980円でデータ容量40GBが使えるプラン。格安SIMの中で月額3,980円はかなり強気の料金設定ですが、1GBあたり約100円のリーズナブルな価格設定で、いろいろな制約を気にせずガンガン使いたいユーザー向け。ahamo(アハモ)だと20GB2970円、その上は一気に飛んで100GB4,950円なのでNURO(ニューロ)モバイルはその中間を狙った印象です。

しかもNEOプランWはただのデータ大容量プランではなく、NEOプラン(NEOプランLite・NEOプラン・NEOプランW)専用帯域で通信品質を確保して昼や夕方の時間帯でも安定して利用できるようです。また月間データ容量を越えても1Mbpsでインターネットを楽しめるのもNEOプランの魅力ですね。

なにかと出費がかさむ新生活で自宅の固定回線とスマホの通信費を抑えたいならNUROモバイルのNEOプランW一本でいけるかもしれませんね!


最後の3つ目はホリエモバイル。

2023年3月16日より通信業界のLCCを目指してMVNO事業に参入したホリエモンこと堀江貴文さんが手掛ける格安SIM。

HORIE SIMプラン
ネットワーク=ドコモ回線
月間データ通信量20GB
通話5分かけ放題
月額3,030円
・オプション=通話かけ放題(+1,500円)、端末補償(+500円)

プラン自体は他の格安SIMと比べても大きな違いがありませんが、最大の魅力はホリエモバイルの特典として堀江さんが有料で展開している様々なコンテンツを利用できるところ。堀江さんの幅広い知識や解説がこれからの時代を引っ張っていく新学生や新社会人にとって大きなメリットになるかもしれません。

この他にも大手キャリア・格安SIM各社がキャンペーンや新サービス、プラン拡充などをスタート(または予定)しているので、新学生や新社会人に限らずスマホ料金見直しの良い機会かもしれません。

「そういえばIIJmioも4月から料金据え置きでギガ増量するんだっけな!」

現在、様々なモノやサービスの値段が上がっている中で今後の携帯業界に要注目です。

関連ブログ→
【HORIE MOBILE】3月16日からHORIE SIMがスタート





2023/02/24

【IIJmio】4月1日から一部プランで料金据え置きのままギガ増量「楽天モバイルのサブ回線に最適じゃね?」


さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

円安やエネルギー価格の上昇で様々なモノの価格が高騰している現在。一時期よりは円安やエネルギー価格は落ち着きを取り戻しつつあるものの、4月からあらゆるモノやサービスの再値上げや再々値上げが予定されています。そのような中、格安SIMのIIJmioが4月1日から4ギガプランと8ギガプランで月額料金据え置きのままデータ増量の実質値下げを発表しました。
4ギガプラン→月間5GBに増量
8ギガプラン→月間10GBに増量

このデータ増量は4ギガプランと8ギガプランならすべてのSIMタイプ(音声付き・SMS付き・データ通信のみ)に適用されます。実際はどのSIMタイプでも料金の差がほとんどないので当然と言えば当然ですが、注目はデータeSIM4ギガプラン

4ギガプランでは音声付きSIM・SMS付きSIM・データ通信SIMだと月額900円~990円ですが、データeSIMだけはガクッと下がり月額660円。そして4月1日から5GB使えるので楽天モバイルのサブ回線にピッタリ。

eSIM対応スマホが条件になってしまいますが、楽天モバイルの通信エリア補完と昨今の大規模通信障害対策として660円の保険を掛けるのも良いかもしれません。ズーカーも660円で5GB使えるデータeSIM4ギガバイトプランに変更するかな?

「あっ、スマホがeSIMに対応してなかったっけ? 残念…」

関連ブログ→
【楽天モバイル】これまでなかった法人プランが1月30日からスタート


2021/10/15

【docomo】大手キャリアで発生する通信障害で思うこと「スマホも鉄道のように振替って出来んのかね?」


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


「スマホも鉄道のように振替って出来んのかね?」


昨日10月14日に発生したdocomoの通信障害。発生時刻が午後5時ということで通信が混み始める時間帯での通信障害でしたが、午後6時半頃にはいつも通りにインターネット接続が出来ました。


9月に正午から夕方頃まで通信障害が発生した楽天モバイルに比べると迅速な復旧と言えそうです。


しかし一夜明け、15日朝の通勤時間帯でも一部で通信障害が発生。この通信障害ではIIJmio(docomo回線)利用のズーカーには影響ありませんでしたが、こういった大手キャリアの通信障害で思うことはスマホも鉄道のように振替が出来ないのかという疑問。


現在ではSIMフリーがほとんど、そして対応バンドについてもdocomo、au、Softbank、楽天モバイルのどれか2つ以上に対応しているものが多いので、通信障害発生時には4社で振替通信の枠組みを考えて貰えるとユーザーとしては安心です。


技術的には不可能ではないと思うので、せめてインターネット接続だけは切れないようにして欲しいところ。


ただ通勤時間帯の遅延や運休で起こる駅の混雑ぶりを見るとやっぱり無理があるのかな?


「あの混雑は地獄だぜ…」





2021/10/14

【IIJmio】今度はdocomoの通信障害で繋がらず「持ってて良かった楽天モバイル」


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


「今度はIIJmioが繋がらない!」


10月14日(木)の今日午後5時頃から発生しているdocomoの通信障害。この事を知らずにスマホを使おうとしたところ圏外。


「あれ? いつも電波が入る場所なのに…」


モバイル回線をIIJmioから楽天モバイルに切り替えてニュースを確認したところdocomoで通信障害が発生していました。


ズーカーの契約しているIIJmioの回線はdocomoネットワークを利用した格安SIMなので、docomoで通信障害が発生すれば、当然格安SIMであるIIJmioも利用できません。(IIJmioのau回線であれば影響はありません)


ここ最近で2度の通信障害を経験しましたが、2回線契約中のズーカーは通信障害が起きても問題なし。


前回は9月11日(土)の13時頃から通信障害を起こした楽天モバイル。この時は楽天モバイルからIIJmioに切り替えたので全く影響はありませんでした。


この2度の通信障害でズーカーは2回線契約のメリットを実感しました。


「やはりリスク回避には2回線!」


でもよ! 楽天モバイルのバックアップ回線として『安心のdocomo』回線を契約したのに肝心のdocomoが通信障害起こすなんて!


「なんでかなぁ?」





2021/09/11

【楽天モバイル】通信障害発生により繋がらず「持ってて良かったサブ回線!」


さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。


「あれっ? あれれっ? ネットに繋がんねぇ!」


本日9月11日(土)の13時頃から突如インターネットに接続出来なくなりました。アンテナMaxなのにエラーメッセージ。それまで快適にインターネット接続が出来ていたので何かがおかしい。


「そういえば最近スマホのアップデートしたからかな?」


つい先日、ズーカーの『AQUOS sense4』にシステムアップデートの通知がきて更新したばかりなのでスマホの不具合かと思い、再起動をしてみました。


っが、ネットに接続できません。


ここで助かったのがIIJmio。ズーカーは自宅の固定回線を解約して楽天モバイルに変更し、サブ回線にIIJmioを契約していたので、サブ回線でインターネット接続。


「おっ俺、リスク回避出来てるじゃん!」


というのも以前ソフトバンクが大規模通信障害を起こした時に、あるソフトバンクユーザーがキャリアショップに出向きクレームをしたことが話題になりました。


「おいこらっ、こっちは2千万、3千万がパアだよ」みたいな…。


怒る気持ちはわかりますけどね。


この時ズーカーは「通信障害が起きるとかなり不便」ということを感じていたので、固定回線から楽天モバイルに変更した時に、楽天モバイル以外に既に契約しているモバイル回線をそのままキープしていました。(その後IIJmioにMNP)


楽天モバイルに限らず大手キャリアなどのモバイル回線では大規模、または一部地域の通信障害は当たり前。自宅の固定回線を解約したズーカーにとってモバイル回線を2つ契約するのは必須でした。(必ず違うキャリアでね)


また2011年の東日本大震災の時には地域によって繋がりやすさに違いが出たようなので、やはりこういった事態にも「別キャリアで2回線」は必要かもしれません。


ただ1つ言いたいことは「楽天モバイルは通信障害が起きてから発表が遅い!!」


楽天モバイルが13時頃に通信障害が発生してからズーカーがIIJmioの回線を使って楽天モバイルの公式Webサイトを確認してもお知らせがなく、15時過ぎに発表。


ズーカーの経験談として話すと、原因が回線の混雑なのか通信障害なのかわかりませんが、楽天モバイル回線でインターネットに接続できないことが多々ありました。(遅いとかではなく繋がらない)


今回の通信障害の発表がこれだけ遅いと信用を失いますし、これまでのズーカーが経験したインターネットに接続できなかった事まで疑いたくなります。やはり楽天ユーザーとしてはもう少し頑張って欲しいところです。


まっ、ズーカーはIIJmioがあったので助かりました!


折角、菅総理の肝いり政策である「携帯料金値下げ」で大手キャリアやMVNO(格安SIM)のプランが大幅に値下げされ、またデュアルSIM対応スマホも多く販売されているので皆さんももう1回線契約してみては?




2021/07/19

【楽天モバイル】モバイルルーター『Rakuten WiFi Pocket』では実は遅いかも??


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


「最近、AQUOS sense4に楽天SIMを入れてるのでRakuten WiFi Pocketの出番ないんだよね…」




楽天モバイル契約時に端末代金1円で購入した『Rakuten WiFi Pocket』。


当初楽天オリジナルスマホ『Rakuten Hand』で契約する予定でしたが、売り切れによる入荷待ちで断念。元々テザリングメインで使う予定だったので『Rakuten WiFi Pocket』にしました。


中国Harvilon製で必要最低限のスペックはクリアしていているモバイルルーター。


『関連ブログ』→


安定動作と連続使用約10時間でモバイルルーターとしてとても使いやすいですが、契約から数か月後に通信速度の低下を感じるようになりました(この間に端末のアップデート有)。


5月下旬には2度の通信不可(夕方~深夜)でWebページが開けず、6月には下り1Mbps以下のkbpsの世界。


ちょうどこの頃、楽天モバイルの加入者数が「400万人目前」や「400万人突破」というニュースがあったので、加入者増加による通信速度の低下と思っていましたが…。




 SHARP『AQUOS sense4』を使うようになって 

6月下旬にIIJmioに端末セット契約でSHARP『AQUOS sense4』を購入し、楽天モバイルSIM挿入。楽天モバイルはモバイルルーターで契約しても『Rakuten UN-LIMIT』のプランなのでスマホでも使えます(通話可能)。


この『AQUOS sense4』でIIJmioと楽天モバイルを運用し、データ通信は楽天モバイルをメインに設定。


気が付いたことは『AQUOS sense4』では楽天モバイルの通信速度が快適なこと。


ズーカーの利用環境ではスマホ利用中やテザリングでも快適で混雑時間帯で7~8Mbps、通常であれば30~50Mbps出るほど。モバイルルータ『Rakuten WiFi Pocket』で激遅の通信速度はなんだったのだろう…。


一時的なものだったのか? それともアップデートが原因なのか?


ここで再度楽天モバイルSIMを『Rakuten WiFi Pocket』に戻し検証したいとい思います。テスト期間は1~2週間程度。戻した途端に通信速度が遅くなれば『Rakuten WiFi Pocket』が原因。戻しても快適な通信速度なら楽天モバイルの一時的なネットワーク負荷の可能性。


さてどうなるのか?  う~ん…


2021/07/15

【AQUOS sense4】エレコムソフトケース『極み』が優秀すぎた!!「ボタンのクリック感そのままに…」


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


「スマホにはケースとガラスフィルムは必須です!」


AQUOS sense4『ケース&フィルム』


IIJmioの端末セット契約で購入した『AQUOS sense4』。美しいラインのアルミボディーに質感のある塗装、そしてさらっとしたボディーの手触り。


「もう1ミリも傷を付けたくありません!」


最近のスマホはボディ一ギリギリの狭ベゼルのディスプレイが主流。落としたら「一発アウト!」の端末が数多く、スマホを持つ手が震えます。ちなみにズーカーは、スマホにケースとガラスフィルム必須派。


中にはスマホのデザインやラインを崩したくないという理由でケースやガラスフィルム無しの方がいますが、確かにケースやガラスフィルムなどを付けると元々のデザイン性や質感は失われてしまいます。


でもっ、でもですよ! 


落としてディスプレイがバリバリになりながらも使っているよりはよっぽどマシ。電車の中ではそんな方をよく見かけますが、ズーカーはやっぱりケースとフィルムは付けたい!


ということで『AQUOS sense4』のソフトケースとガラスフィルムを購入。
  1. エレコム ソフトケース『極み』(TPU素材)
  2. JOYSKY ガラスフィルム+カメラ用フィルム (各2枚セット)



 エレコムのソフトケース『極み』は優秀すぎる!

AQUOS sense4『ケース&フィルム』


弾力性のあるTPU素材。ケースの中で本体が遊ぶことなくしっかりホールド、そして取付易いが外れにくい設計で特にカメラ部分は厚みがあるのでしっかり保護。


『AQUOS sense4』は3眼カメラの大きなガラスで覆われているので、ディスプライ以外にもカメラ保護が重要になります。またボタン周りはケースで覆われますが、操作性は損ねず適度なクリック感で高評価!


透明のクリア素材でシンプルですが、経年劣化の黄ばみは避けられそうにありません。




 JOYSKY『ガラスフィルム』は2枚入り

AQUOS sense4『ケース&フィルム』


ディスプレイ用ガラスフィルムですが、カメラ用フィルムも付いているのでスマホ本体から吐出した大きな3眼カメラも保護できます。そしてディスプライ用ガラスフィルムとカメラ用ガラスフィルムそれぞれ2枚ずつなので万が一割れてしまっても張り替え可能。


貼り付け時にいくつかの大きな気泡や細かい気泡が入ってしまいましたが張り直しせず、そのまま放置でもしっかり空気が抜けるので簡単貼り付け。インカメラとホームボタンの位置さえ間違わなければ失敗しないと思います。


ガラスフィルムの端っこは無理に空気を抜こうとすると欠けたりひび割れの原因になるので要注意。


これさえ注意すれば綺麗に簡単貼り付け!




 これで全方位死角なし!!

「スマホ本体保護良し! ディスプレイ保護良し! カメラ保護良し!」


AQUOS sense4『ケース&フィルム』


これで落とした時のリスクはかなり軽減できます。最近のスマホは3眼カメラが多いのでディスプレイ以外にもカメラ保護が必要になりました。


AQUOS sense4『ケース&フィルム』


ただでさえ『AQUOS sense4』のカメラ性能はポンコツなのに、カメラガラスも割れてしまってはどうしようもありませんからね。


これだけ神経質になるならカシオ『TORQUE(トルク)』のタフネススマホがいいのかな…。


2021/07/12

【IIJmio】MVNOシェアNo.1の実力!!「なかなか安定した通信速度」


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


最近YmobileからIIJmio(docomo回線)へ乗り換えをし、IIJmioユーザーとなりました。そのIIJmioといえば提供元のIIJ(インターネットイニシアティブ)が2021年3月末の国内MVNO市場のシェアで見事No.1のMVNO事業者。


2021年3月末の国内MVNO市場の事業者別シェアでは
  • 1位:IIJ(IIJmio、BIC SIM)
  • 2位:NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)
  • 3位:楽天モバイル
  • 4位:オプテージ(mineo)
  • 5位:BIGLOBE(BIGLOBEモバイル)


これまで上位にいたUQモバイルはauに吸収合併され統計の対象外、そして楽天モバイルはMNOに参入しMVNOの新規受付を停止したため徐々に順位を下げていますが、それでもIIJは日本No.1のMVNO事業者に間違いはなし。


これまでズーカーは大手キャリアのdocomo、au、SoftBank、そしてUQモバイル(2020年にauが吸収合併)、Ymobile(2015年にSoftBankが吸収合併)を利用してきましたが、これらを含め、直近のYmobileとIIJmioタイプD(docomo回線)の実力を比較したいと思います。




IIJmioの通信速度の評価はいかに?

タイプD(docomo回線)、タイプA(au回線)から選べるIIJmio。ときたらdocomo信者であるズーカーは迷わずタイプD。「繋がりやすさのdocomo」というイメージが強いですが、今となってはdocomoとauに繋がりやすさの大きな差はないので、エリアについてはどちらを選んでも大丈夫だと思います。


そして特に気になるのは『昼と夕方』の混雑時間帯。MVNO各社のレビューに多くあるのがこの混雑時間帯の通信速度の遅さで「1Mbpsを切る」や「遅くてストレスを感じる」などありますが、約2週間のIIJmioの体感レポートなので参考までに…。


朝の通勤時間帯(7時~9時)
電車やバスを利用するので通信速度にバラツキがありますが、3Mbps~10Mbpsとほぼ快適でWebサイトやSNSなどは問題なし。直近のYmobileと比べるとバスや電車の移動中にWebサイトの読み込みができないなど速度が遅い(電波の悪い)ポイントが複数あったり、この時間帯は全体的に遅いので、その点IIJmioは『高評価!』


昼(12時~13時)
2~3Mbpsで意外と頑張っていました。時々Webサイトの読み込みが遅いと感じることはありますが、おおむね快適。Ymobileではリロード(ページの再読み込み)をしないといけない場合が多くストレスを感じます。この点はSoftBankでも同様(同じ回線ですからね)。

昼の時間帯のIIJmioは1Mbps以下というレビューが多くありますが、ズーカーの環境ではそこまで落ちることは今のところないので『高評価!』


夕方の通勤時間帯(18時~20時)
駅や駅周辺のカフェで10Mbps前後。これならHD、フルHD画質でも快適に再生できると思います。20時以降になると30Mbps出るのでかなり快適の『高評価!』。

Ymobileでもこの時間帯は快適に使えましたが、やはり電車やバスの移動中はWebサイトの読み込みができないなど速度が遅い(電波が悪い)ポイントが複数あったのでエリアが問題かな?




やっぱりdocomo & au回線

いろいろ比較したり過去の回線を振り返ると、やはりdocomoやauが「頭一つ出ている」感じ。スマホで初めて使った回線がdocomo、その後にauとSoftBank、そしてUQモバイル、Ymobileと続きましたがやはりSoftBankとYmobileは今一つ。


IIJmioは当時MVNOだったUQモバイルと同じで、今のところかなり快適に使えています。とはいえMVNOなので大手キャリアに比べて同等の通信速度が出るわけなく、混雑時は大手キャリア以上の速度低下は仕方ありません。ですがMVNOの中でもIIJmioの回線品質はかなり良いのではないでしょうか?  (さすがNo.1のMVNO事業者)


重要なのは体感的にストレスを感じるかどうかで、決して(アテにならない)Webサイトの測定スピードではないと思います…


2021/07/11

【AQUOS sense4】Android10 → 11にOSアップデート「ほとんど変化を感じられず…」


さあ、どーもこんにちは!  Traife365『ズーカー』です。


先月、格安SIMのIIJmioにて購入した『AQUOS sense4(SIMフリー版)』。久しぶりのAndroid端末、そして使い始めて数週間なので全ての機能を使いこなせていませんが、すでにAndroid11に対応していて早速アップデートをしてみました。


本当はAndroid10のままでも良いのですが、この端末のカメラ性能はとても悪く「アップデートで改善されるかも?」という期待がありました。


レビューでは多くの低評価が散見され、写真撮影より動画撮影が重要なズーカーにとってノイズだらけの画質では3眼カメラの意味はなし。これならシングルレンズで価格をさらに抑えた方がマシに思えてきます。


購入する前からわかっていましたがここまで酷いとは思わず、なんとかアップデートで改善してほしいところ。


この『AQUOS sense4(SIMフリー版)』のアップデートによる大きな変更点として
  • Android11の新機能追加
  • SHARPによる新機能追加
  • セキュリティーの向上
  • 写真撮影での一部改善
ということで、動画撮影については改善なし。


Android11やSHARPによる新機能についてもズーカーにはあまり関係ないので、アップデートによる変化をほとんど感じられず、急いでアップデートする必要はないのかと。


せめて見た目だけでも変えようと。デフォルトの壁紙デザインはそのままに違う色に変えてみました。


AQUOS sense4『アップデート』


本体のブラックカラーにブラックの壁紙。


「意外にイケてる…」


AQUOS sense4『アップデート』


んん、iPhone? iOS?


2021/07/05

【AQUOS sense4】自宅も外出先も『IIJmio&楽天モバイル』 そしてVPN接続でフリーWi-Fiを使い倒す!


さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。


AQUOS sense4『IIJmio&楽天モバイル』


既に多くの方に知られているコスパ最強の『IIJmioと楽天モバイルの組み合わせ』
  • IIJmio eSIM『ギガプラン』2GB(データ通信専用) 月額440円
  • 楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』1GBまで無料
これで通話無料とデータ通信3GBを月額440円で運用できるというもの。


こんなお得なプランの組み合わせを見つけるってさすがです! 毎月440円で通話無料とデータ通信3GBを使えるなんて数年前では考えられない破格のプラン。


この組み合わせプランの条件として従来の物理SIMと今後主流となるeSIMの両SIM対応のスマホが必要なことです。物理SIM対応スマホとeSIM対応スマホの2台持ちでも運用可能ですがデメリットとして面倒になります。どのよりキャリアプランよりも最安でデータ通信量が月間3GB以下のユーザーにとってコスパ最強の組み合わせプランですが、スマホデータ通信量が月間6GBほどのズーカーには厳しい。


そこで少し活用範囲を広げたズーカーのお一人様向け『IIJmio&楽天モバイルの運用』を紹介しますので興味のある方は是非最後まで読んでみて下さい。




 自宅も外出先も完全モバイル回線『IIJmio&楽天モバイル』

先月で自宅の固定回線は終了し、7月からインターネット接続は自宅も外出先もモバイル回線のみの運用が始まりました。ズーカーは半年前に楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT V』プラン(現在はUN-LIMIT VI)、そして先月にはIIJmio『ギガプラン』の端末セット契約。


AQUOS sense4『IIJmio&楽天モバイル』


楽天モバイルは固定回線の代替なので20GB越えが前提、そしてスマホで月間6GBほど消費するのでIIJmioでは8GBのプランを選択。
  • IIJmio『ギガプラン(8GB)』1,518円
  • 楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』3,278円

    【毎月の通信費 】¥4,796 


この2枚のSIMを新しく購入した『AQUOS sense4』に装着(nanoSIMを2枚装着可能でeSIMは非対応)、この1台でIIJmio(ドコモ回線)と楽天モバイル回線の両方を利用できます。(キャリア版とSIMフリー版で対応SIMが違うので注意が必要です)


AQUOS sense4『IIJmio&楽天モバイル』


これまで自宅の固定回線とモバイル回線(スマホ)で7,000円近くでしたので、かなり通信費を抑えることに成功。また楽天モバイルの『1年無料キャンペーン』が半年残っているので当面はIIJmioの1,518円だけ。


ほぼすべてのデータ通信を楽天モバイルで賄えばIIJmioのプランを2GBや4GBに変更で、さらに安くすることができますが通信障害や混雑時間帯・通信制限で通信速度の低下や接続できなることがあるモバイル回線。特にMNOとして参入したばかりの楽天モバイルでは建物内の電波状態はとても悪く、公式エリアマップで表示されているエリア内でも圏外スポットが存在します。そこでリスク回避や緊急用、楽天エリアの補填という意味でIIJmioの8GBを契約しました。


「やはりキャリアを別にして2回線持つのは重要です!」




 音声SIM2枚で電話番号は2つ「あまりメリットなし」

IIJmio・楽天モバイル共に音声SIMで契約したので電話番号は2つ。IIJmioは通話オプションなしでアプリ経由11円/30秒の通話料金、楽天モバイルはアプリ経由で通話料無料ができます。プライベートと仕事用に分けるも良し、苦手な相手にサブ番号を教えるも良し。


AQUOS sense4『IIJmio&楽天モバイル』


仕事で電話番号を使い分けができるのは便利かもしれませんが、ほぼ電話を使うことがないので番号2つ持ちの恩恵は一部の人だけかな?


ちなみに物理SIMとeSIMのデュアルSIM対応スマホなら
  • IIJmio eSIM『ギガプラン』8GB(データ通信専用) 1,100円
  • 楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』3,278円

    【毎月の通信費】¥4,378   


この契約だとIIJmioはデータ通信専用プランになるため電話番号が1つになりますが、ズーカーが契約している『IIJmio&楽天モバイル』プランより更に400円ほど毎月の通信費を下げられます。


残念ながらIIJmioのセット契約で購入した『AQUOS sense4』はeSIM非対応でeSIMプランを契約できませんが、その分端末を安く購入できたので良しとします。というかセット契約の条件がMNPと音声SIM契約が必須なので、そもそもデータ通信専用のeSIMプランは契約対象外。




 VPN接続でカフェやコンビニのフリーWi-Fiを使い倒す!

飲食店やコンビニなど街中に多くあるフリーWi-Fi(公衆無線LAN)。最近ではフリーWi-Fiに自動接続してくれるアプリがあり、とても便利になりました。特に月間データ通信量オーバーの速度制限中だったり、海外旅行での乗り継ぎの空港や現地SIMを購入するまでの間はフリーWi-Fiのおかげで助かります。


しかし一方で適切なセキュリティーを施していない危険なインターネット接続でもあり、暗号化されていないフリーWi-Fiでは通信が傍受され、盗聴やのぞき見の可能性があります。


そこでセキュリティーを向上させるVPN。


これはインターネット上に仮想の専用線を設けることで、暗号化されていないフリーWi-Fiでも比較的安全に通信を行うことができます。このVPNサービスを利用することで現在契約している『IIJmio&楽天モバイル』以外にフリーWi-Fiも積極的に活用することで、ズーカーのインターネット回線はさらに強化!(モバイル2回線 + フリーWi-Fi)


VPNサービスは無料、有料あわせ多くのVPNアプリやソフトがありますが、ズーカーが使うのは『Hotspot Shield』というVPNサービス。
  • 対応OS:Windows.Android.iOS.macOS
  • 接続台数:5台
  • 接続先:20か国から選択可能
  • 利用料:1か月プラン月額1399円、1年プラン月額799円


無料プランもありますが制限があるなど最低限のサービスのみなので、有料版がおすすめ。とはいえ1年プランでも月額799円はちと高い! ということでソースネクスト経由で購入するとさらにお得に。


ソースネクストはソフト・アプリ販売会社で、こちらでは『Wi-Fiセキュリティー』という商品で販売されています。1年版(ダウンロード)3278円で登録から1年間利用でき、月換算で273円。


これによりズーカーの毎月の通信費が更新され、
  • IIJmio『ギガプラン(8GB)』1,518円
  • 楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』3,278円
  • ソースネクスト『Wi-Fiセキュリティー』月換算で273円

    【毎月の通信費】¥5,069   


これでフリーWi-Fiでの盗聴やのぞき見の可能性がグッと低くなります。




 過信は禁物のVPN接続!

確かにVPN接続によってフリーWi-Fiに接続している場所の周囲から盗聴やのぞき見の可能性は低くなりますが、VPNサービスを提供している事業者から第三者による不正アクセスで通信ログの流出や顧客のデータの抜き取りの可能性があります。


VPN接続にはVPNサービスを提供する事業者のサーバーを経由するので、適切に管理する事業者であれば、第三者による不正アクセスでサーバーにある通信ログの流出や顧客のデータの抜き取りの可能性は低いですが、無料VPNサービスで悪意のある事業者であれば顧客データを外部に販売し、流出してしまう可能性があります。


もちろん有料であっても、その可能性は否定できません。


『Hotspot Shield』はAnchorFree(アンカーフリー)というアメリカのインターネットセキュリティー会社が提供するVPNサービスで、良い評価もあれば悪い評価もあります。ズーカーは『Hotspot Shield』の有料版を1年使ってきましたが、特にトラブルなくアプリも日本語設定できるので使いやすい。ただしフリーWi-Fiの通信速度が遅いとVPN接続が遮断されますので注意。日本のソースネクストも『Wi-Fiセキュリティー』という名前で有料版を販売しているので個人的には大丈夫だと思っています。(無料版はわかりません)


こういったことはVPNサービスに限らず、日本で人気のある通信アプリ『LINE』でも日本ユーザーの顧客情報が韓国のサーバーに保管され、中国の関連企業からアクセスできる状態にあったという事がありました。


VPNサービスでもスマホアプリでも、自身で事業者や提供者を調べ判断するしかありませんし、気にし過ぎるとスマホを使うこと自体がリスクになってしまうので、ある程度「個人情報は抜かれるもの」と考えた方が良さそうです。


ただフリーWi-FiではVPN接続であってもWebサイトのログインページやネットバンキング、クレジットカード決済はしない方が無難です。




 楽天モバイルの組み合わせは自由自在!!

ズーカーの場合、自宅の固定回線をモバイル回線に変更しスマホ1台にまとめるために、このような組み合わせプランをご紹介しましたが、楽天モバイルをベースにもう一つの回線はIIJmioでなくてもOK。


今回は端末が安く購入できるためIIJmioにMNPで契約しましたが、データ小容量プランが安く大手キャリア3社から回線が選べる『nuroモバイル』の組み合わせもアリ!


また楽天モバイルはデータ通信量に応じて4段階制プラン(0円、1,078円、2178円、3,278円)になっているので、スマホと自宅のPCを合わせても20GB切るようであれば更に通信費を下げることができます。価格重視、回線品質重視、データ容量重視など自身の好みに合わせることができるので『組み合わせは無限大』。


「これまで有線で縛られていた世界から解放された気分!」 便利な世の中になりました。


これから通信費を見直そうと考えている方は『モバイル回線の組み合わせ』、そして『フリーWi-Fiの活用』を含め検討してみると面白いかもしれませんね。


それでは楽しく快適なインターネットライフを!!


2021/06/25

【IIJmio】新端末の初期設定 やったつもりがデキていない…「ちゃんとマニュアル読めや!」


さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。


SHARP『AQUOS sense4』


先日、IIJmioにMNP契約をして『ギガプラン端末割引キャンペーン』で購入したSHARP『AQUOS sense4』。初期設定をして開通という流れでしたが、マニュアル通りSIMのAPN設定をしても通話・通信共に不可で開通できず。


APNは設定画面から『IIJmio』を選択するだけでユーザーが何も入力することがないので、こんな簡単な設定を間違えるはずがありません。こうなったらズーカーの頭の中では『初期不良』という言葉しか出てきません。


この件でIIJmioのチャットに問い合わせをしました。時間にして5分ほどのやり取りでしたが、かなり余計な事をさせてしまいました。オペレーターにしてみたら「こういうよく読まないユーザーってほんと多いよね」なんていう声が聞こえてきそうです。まさに”よく読まないユーザー”=ズーカーです。(本当にすみません)


どうやらMNPで契約した場合、IIJmioではAPN設定の前に電話による開通手続きというのが必要でした。この手続き後にAPN設定で開通の流れ。どのキャリアでも電話やWebでの開通手続きが必要のようです。


やったつもりがデキていない…、「ちゃんとマニュアル読めや!」




 オペレーターのお陰で無事に開通しMNP完了 

数年ぶりのAndroidスマホですが、設定項目がiPhoneに比べると非常に多く複雑な気がします。数日使っていけば慣れると思いますが、以前よりもGoogleサービスが色々なアプリと連動していてデフォルトで使用すると個人データがすべて吸い取られそうです。


この辺は利便性を取るか? ある程度個人データを気にするか? の違いかと思いますが、個人データを気にしなければiOSより便利かもしれません。これまで日本ではiPhone(iOS)のシェアが断トツでしたが最近ではAndroidとほぼ互角で、世界でみればAndroidが圧倒的。


このAndroidの利便性が受け入れられているのかな?


まっ、とりあえずIIJmioにMNP契約したときは電話による開通手続きをお忘れなく…。みんな知っているだろうけどね。


2021/06/24

【IIJmio】MNP(他社から乗り換え)で9,980円のSHARP『AQUOS sense4』


さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。


IIJmio『ギガプラン端末割引キャンペーン』


「IIJmioのギガプラン端末割引キャンペーンでお得に端末をゲット、そして毎月の料金も!」


現在、格安SIMのIIJmioでは『ギガプラン端末割引キャンペーン』を実施中。MNP限定でギガプラン音声SIM(2GB、4GB、8GB、15GB、20GB)と対象端末のセット契約で
  • 対象端末を特別価格で提供(一括110円スマホ有)
  • 初期費用¥3,300 → 1円に
  • 別途SIMカード発行手数料が発生します(約400円)
  • 2021年8月31日まで(なくなり次第終了)
という大変お得なキャンペーン。


ズーカーは、このキャンペーンを利用して格安SIMの『IIJmio』にMNP(他社から乗り換え)契約の申し込みをしました。これまで契約していたYmobileのMNP転出手続きからIIJmioのMNP新規契約までインターネットだけで完結、そして3日後に新たなSIMとスマホがズーカーの手に…。MNP(他社から乗り換え)はIIJmioのSIM開通確認がされるまで元のYmobileが使えるので、「スマホが数日使えない」なんてことがなくシームレス!!


「便利な世の中になりました!」


Ymobileは数年前まで解約手続きはショップのみという謎ルール(他社でもなのかな?)でしたが、現在ではWeb手続きが可能でこちらも便利になりました。解約のためにYmobileショップまで出向いたのに数時間待たされ、そして機種変更を勧められるという…、なんだかイライラした思い出が蘇ります。


「こんな時代もあったんですよね」


肝心のIIJmioの通信速度、そして新しいスマホSHARP『AQUOS sense4』について次回レビューしたいと思います。MNP(他社から乗り換え)予定の方は一度IIJmioのWebサイトで『ギガプラン端末割引キャンペーン』を覗いてみては?


[PR]イオンコンパストラベルモール

[PR]日本旅行

[PR]エアトリ

[PR]Yahoo!トラベル

[PR]ニーズツアー