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【楽天モバイル】iPhone販売開始で『6s』以降が使えるらしい「裏ワザを使わなくてもOK」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 4月22日に楽天モバイルがiPhoneを販売することを発表しました。4月30日より『iPhone 12』シリーズと『iPhone SE』の販売を開始します。すでに楽天モバイルユーザーであるズーカーは、『iPhone SE』の販売を聞いて、少しガッカリ。 あともう少し早く開始してくれたら…。 理想は『iPhone SE』と『1年無料キャンペーン』のセット契約なら最強だったけど、残念ながら4月7日で『1年無料キャンペーン』は終了。ただiPhone販売の発表以外にも、良いニュースがあったのでこれは嬉しいかな?  iPhone 6s以降が楽天モバイル回線対応に!!  これまで楽天モバイルでは動作確認されたiPhoneは『XR』『XS』以降だけで、実際『6s』に楽天モバイルSIMを入れても電波を掴むことができませんでした。そこでズーカーは裏技に挑戦することにしました。 ブログ→ 【楽天モバイル】楽天回線対応外のiPhone 6sで試す   結果は見事失敗。楽天モバイルの電波を掴むことが出来ましたが、なぜか回線速度が遅くパートナー回線であるau回線で固定されているようでした。こういった経緯があったので、楽天モバイルがiPhone販売開始により『6s』以降が楽天モバイル回線対応ということで嬉しい発表。 のはずが、ここで要注意!! それは『iOS14.4』以降にアップデートされたiPhoneのみ。『6s』ではiOS14にすることでバッテリー消耗が激しくなります。以前ズーカーはiOS14にアップデートしたところ使えなくなりました。幸い保証があったので交換対応となりましたが、iOS13のまま。 これはiPhone『7』『8』『SE(第2世代)』でも同じようです。結局『6s』では楽天モバイルSIMが使えそうにありません。なんか損した気分…。 『iOS14.4(または14.5)』はこの問題をクリアしているのでしょうか? (やっぱりアップデートする勇気はないね) 残念!!

【ANA復活の兆し】非常事態の耐性がつけば無敵状態「ANAの取り組みがじわじわと」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「なにもね、耐性って細菌やウイルスだけじゃないんだよ」 「それは人や企業だって…」 現在、コロナ禍で好調なAmazonやNetfixなどインターネットを通じて提供されるオンラインサービスとは違い、リアルな世界で直接顧客にサービスを提供する航空業界、旅行業界、飲食業界、ホテル業界は大変苦しい状況といわれています。 そのなかでも特に巨額損失を出す航空業界。 ANAは2021年3月期通期5100億円の最終赤字を見込んでいましたが、ここにきて業績予想を最終赤字4,050億円に修正。なんとその額『約1,000億円』の赤字縮小。これまでのANAの取り組みがじわじわと結果として現れ始めています!! 国際線、国内線が減便や運休で旅客便の需要回復が見通せない状況で、 従業員を外部企業へ出向 チャーター機による遊覧飛行 機内、ラウンジ貸し切りのウエディング企画(5月予定) ECサイトで機内食販売 好調の貨物事業で挽回 など、いち早く取り組むANA。 元ライブドア社長で現在実業家、Youtuberである堀江貴文さんがよく言う「打率より打席に立つことを考えろ」。 コロナ禍で飛行機が飛ばせず会社がピンチ、そして何がヒットするか? わからない状況で、ANAの「とりあえず出来ることはやってみる」みたいな姿勢(多分すごい考えてやっていると思いますが)がとても感じられます。 国際競争がますます激しくなく航空業界、そして現在の非常事態、これらのピンチに耐性がつけば、まさに『無敵状態』。 「やっぱANAすげぇじゃん」 ANAの今後に期待です!!  日本の未来に少し光が見えたような…

【無印良品】ペットボトルからアルミ缶へ「リサイクル負担は消費者へ」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 2020年7月1日からプラスチックの使用を抑制する目的で、小売業を含むすべての事業者に対し、レジ袋の有料化を義務づけました。環境改善効果は全くなく意味のない取り組みで、今後プラスチックフォーク・スプーンの有料化の話も出ていて、この流れはさらに加速しそうです。 そんな中、国内外で衣料、雑貨、食品を扱う『無印良品』は、ペットボトル飲料をアルミ缶に切り替えることを発表しました。環境問題を意識してのアルミ缶切り替え、価格は据え置きですが内容量は減り『実質の値上げ』。 つまりリサイクル費用は消費者負担。これらの経済的負担を消費者が納得できるかどうかだと思いますが、企業イメージ向上のために消費者が負担するのはアホらしい。飲料業界全体での取り組みなら良いですが、一企業のブランド力向上のためには貢献する気はありません。 環境問題って大事なことだと思いますが、無駄な取り組みには大反対。 本当の環境問題ってなんでしょうね?

【旅行会社】わくわくドキドキ! 行先未定の旅行プラン「こういうのが欲しかった」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「いつ行くんだろう? どこに行くんだろう?」 新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外に行くのが難しい状況の現在、中国国内の経済は回復傾向のようで旅行会社はあの手この手でお客さんを取り込みます。そして今回行先が未定のわくわくドキドキの旅行プラン(約1,000円)が中国の旅行会社で発売されたようです。 「いいですね、このスリル感。  ゾックゾクするやろ!!」 どこに行くかわからない罰ゲームのようであり、それでいてスリル満載。旅行出発前のドキドキ感を増幅するかのよう。こういう行先未定の旅行プランは日本にもあるのでしょうか? 今回の中国旅行会社のプランは国内旅行のようですが、ぜひとも海外旅行でやって欲しいプラン。よくYoutubeの企画にあるように、突然空港に連れていかれてチケット渡されるような感じね!!  海外旅行になると渡航先のビザの関係で難しい点もありそうですが『世界最強のパスポート』と言われる日本のパスポートは、2021年の発表で199の国と地域にビザなしで入国できるようです。 「199の国と地域があるならビザの問題はクリアできそうだな!!」  オーバーブッキングでニュースになるよりはマシ!!  航空チケットでよく問題になるは、航空会社が意図的に座席数より多い予約を受け付ける『オーバーブッキング』。ある程度のキャンセル客を見込んで座席数より多い予約を受け付けることにより搭乗率を上げるのが目的ですが、想定よりキャンセル客が少ないと座席が足りなくなり搭乗できないお客さんが出てしまいます。 こういった場合にオーバーブッキングで搭乗できないお客さんに協力金やホテル代、代替便チケットなどで補償をしますが、航空会社の要請(席を譲る、便を変える)に応じる人が少ないと遅延や欠航といった事態になります。 アメリカでは手続きを終え飛行機に搭乗した際にオーバーブッキングが発覚し、座席のないお客さんが航空会社からの降機要請を拒否し、係官に飛行機から引きずり降ろされるニュースがたびたび報じられます。 オーバーブッキングにより遅延や欠航、飛行機から引きずり降ろされるようなニュースが起きるより、行先や日程が未定の旅行プランや航空チケットがあると、こういった事が少しでも解消するのではないで...

【楽天モバイル】日米共同で楽天グループを監視対象へ「ムムっ、かっ、監視対象!!」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「にっ日米の! かっ監視対象!!!!」 「なんだか楽天グループ、そして楽天モバイルに不吉な予感が…」 3月12日に楽天グループは第三者割当増資で約2,400億円を調達することを発表しました。第三者割当増資の主な調達先は 日本郵政=約1,500億円を出資(楽天グループ株 8%保有) テンセント子会社=約650億円を出資(楽天グループ株 約3.65%保有) ウォルマート=約160億円を出資((楽天グループ株 0.92%保有)) となっています。 この第三者割当増資で調達した資金は、楽天グループの物流ネットワークやEコマース、楽天モバイルへ投資するということですが、日米両政府は資金調達先の1つであるテンセント子会社の約650億円の出資(楽天グループ株 約3.65%保有)を警戒しています。 テンセントは深圳(中国)に本拠を置き、SNS、オンラインゲーム、コンテンツ配信サービス、キャッシュレス決済などのサービスを提供する中国IT大手(日本でも知られているのはメッセージアプリ『Wechat』はテンセントが開発)。その子会社である投資持株会社『Image Frame Investment』を介して楽天グループに出資したことで大株主になり、日米の顧客情報(ウォルマートも絡み)がテンセントを通じて中国当局に流れる事態を警戒し、日米共同で楽天グループを監視対象へ。 監視対象と聞くと「何かとてつもない事態」と思ってしまいますが『日本政府が楽天グループに聞き取り調査をし、それを米国と情報を共有する』ということのようなので、楽天グループの経営に深刻な影響は今のところなさそうですが、今回のニュースに反応し楽天グループの株価は下落。 今後数年間、楽天モバイルに資金を投入し続けなければならずキャッシュはなんとしても確保したいはず。そこで中国資本に頼らざるを得ないのか? それとも単純に中国進出の足掛かりなのか? 今のところ三木谷夫婦が大株主なので経営に関しては安泰のハズですが、中国リスクについては不明です。 どうなんのかね?

【楽天モバイル】新機種『Rakuten BIG s』が仲間入り!!「Snapdragon 765Gは引っ張りだこ」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「最近人気のあるSnapdragon 765Gを搭載したミドルレンジのスマートフォン!!」 楽天モバイルが4月21日から画面サイズ6.4インチのオリジナルスマートフォン『Rakuten BIG s』を発売します。楽天モバイルのオリジナルスマートフォンはサイズ順に Rakuten BIG(6.9インチ)  Rakuten BIG S(6.4インチ) Rakuten Hand(5.1インチ) Rakuten Mini(3.6インチ) で、今回の『Rakuten BIG s』はオリジナルスマートフォンとしては4台目。 気になるスペックは OS:Android 10 CPU:Snapdragon 765G RAM/ROM:6GB/128GB ディスプレイ:6.4インチ有機EL(FHD+) バッテリー:3900mAh カメラ:4眼カメラ SIM:eSIM 価格:¥50,980(税込み) 『Rakuten BIG』とほぼ同じスペックなので、イメージは『Rakuten BIGのミニ版』といったところ。『Rakuten BIG s』のsはスモールの意味でしょうかね。 スペックだけを見ると上手くまとめられた1台のようでCPUはミドルレンジ、RAM/ROMやバッテリー容量も十分、4眼カメラにeSIMなのでなかなかではないでしょうか。(MicroSDと物理SIMスロット付けてほしかった) 「Rakuten BIGの6.9インチじゃ、デカ過ぎる」と思っていた方にはピッタリのモデル。そして5G対応なので対応エリアにお住まいの方にはうれしいですね。ただし期待し過ぎるのは禁物!!  Snapdragon 765Gのモデムは下り最大1200Mbps(1.2Gbps)、上り最大210Mbpsに対応、そして楽天モバイルの5Gエリアは現在ごく一部のエリアのみ。 5Gに繋がったとしても「2時間の映画が3秒でダウンロード」みたいなことは体感できないでしょうね(4Gより早いと思いますが)。

【韓国5Gネットワーク】通信速度が遅くて集団訴訟「690Mbpsって結構早いと思うけどな」

さあ、どうも! こんにちは!! Traife365の『ズーカー』です。 「スマホで690Mbpsって結構早いと思うけど、どーなんだろう?」 韓国・朝鮮日報によると携帯ユーザーが5Gの料金プランに加入したが、 韓国携帯キャリア3社の5Gダウンロード速度が690Mbpsと遅い 5Gを利用できる場所が少ない という理由で集団訴訟の準備中のようです。 「はい? そんな理由なんかい?」 690Mbpsというのは2020年下半期の韓国携帯キャリア3社の5Gダウンロード速度のようで、最大ダウンロード速度なのか、平均ダウンロード速度なのか、わかりませんが平均ダウンロード速度だとしたら690Mbpsって相当早いと思いますが、韓国ではそうはいかないようです。 というのも韓国では2019年4月に政府と携帯キャリアが5Gサービスを開始した当初、「5Gの通信速度が4Gの20倍速い」と宣伝していたことが一因のようです。通信速度が(説明より)遅く、5Gを利用できるエリアが少ない、そして5G料金プランが4Gより平均2万~3万ウォン高い、で不満爆発の韓国携帯ユーザー。 「5Gで世界が変わる」 「2時間の映画が3秒でダウンロード」 というフレーズをよく耳にしますが、恐らくスマホの内臓モデムで20Gbpsの通信速度をサポートしている機種はないか、あったとしても最新ハイエンドスマホにしか搭載されていないと思います(Snapdragon 888は下り7.5Gbps対応)。また20Gbpsで転送できるサーバーが現状ではないと言われています。(googleやYoutubeでも無理みたいですね) 理論上20Gbpsの通信速度が出たとしても、現実世界では無理。 「5Gで世界が変わる」というのは、まだ先のようです!!