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2026/05/24

【ベトナム】電子/加熱式たばこの罰金を300万〜500万に引き上げ「入国や乗り継ぎで取り締まりの可能性!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「海外で電子/加熱式たばこは要注意!」

日本では2016年のアイコス全国発売をきっかけに加熱式たばこが急速に普及し、2020年4月に施行された改正健康増進法では加熱式たばこ専用喫煙室が認められました。

これにより飲食店を含む多くの施設で加熱式たばこ専用喫煙室が設置され、今や加熱式たばこは紙たばこを上回る勢いです。

しかし海外では電子/加熱式たばこを禁止または厳しく制限している国が多く、東南アジアのベトナムでは電子/加熱式たばこの罰金引き上げというニュース。

ベトナムは2025年1月1日から『電子/加熱式たばこ』『依存性のある物質/ガス』の生産・取引・輸入・保管・輸送・使用を禁止しています。

これまで電子/加熱式たばこを使用した場合、警告または100万〜200万ドンの罰金でしたが、2026年5月15日から罰金が300万〜500万ドン(約18,000円〜約30,000円)に引き上げられました。

ということで海外旅行や出張でベトナムに渡航する際、電子/加熱式たばこの持ち込みや使用はやめましょう。

また渡航先で電子/加熱式たばこが認められていてもベトナムで乗り継ぐ際に空港職員とトラブルになるケースが報告されています。

ちなみにアジアではベトナム以外にタイ・シンガポール・台湾・香港・インド・ブルネイといった国や地域で全面禁止にしており、中国・韓国・インドネシアでは厳しく制限しています。

「アジアだけでも意外に多い印象!」

このため入国や乗り継ぎでトラブルを避けるためにも、渡航先と乗り継ぎ地の両方で確認しましょう。

そもそも喫煙ルール自体が年々厳しくなり、国によっては高額な罰金や逮捕に至るケースもあるので、吸う人も吸わない人もお互い気持ち良く過ごせるように現地の喫煙ルールやマナーはしっかり守りたいところです。

皆さんもベトナムに渡航される際は電子/加熱式たばこを自宅に置いてから『いってらっしゃいませ!』


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